(平成16年9月14日(火) 晴 一石峠・熊谷道 )
ASCハイキング同好会は三交トライバル鰍フ「熊野古道シャトルバス」で熊野古道に行く事に決まった。
旅行社への費用の払込、キャンセルの発生等世話役は気苦労が多い。
平日であるので、乗客は我々のグル−プ15名以外は数人だろうと思っていた。しかし熊野古道が世界遺産に指定され、人気が出たのであろう。
ほぼ満車である。
我々は加田教会前(10:50)で下車「一石峠・熊谷道」を歩いた。シャトルバスが戻ってくるのはJR三野瀬駅16時55分。
自由時間は約6時間もある。一石峠はゆるやかな登りが続く林に囲まれた山道を行き、そして林道を下ると下方に古里海岸が見えてくる。
古里の集落を通り、古里トンネルを迂回する岬の道へ、展望台から「紀伊の松島」が広がる。
道瀬海岸沿いをしばらく歩くと、道瀬トンネルの左側から熊谷道に入る。
熊谷道の曲がりくねった道は昔、入り江であった跡だという。
展望台はハイカ−が放置していった
ゴミをカラスが散らがしたのであろう。非常に汚れている。
何処が「一石峠」への道なのか、歩く人が少ないからであろう標識がまだ不十分、余りお薦めのコ−スはない。
3時間で歩ける短い行程なのでJR三野瀬駅に14:40に着いた。バスの時間まで2時間以上もある。
駅前の喫茶店でビ−ルで大休憩、歩き方に工夫がいる。