(はじめに)
グランドキャニオン、ヒマラヤ、ミルフォ−ド等の海外の山を夫婦でトレッキングを楽しんでいる旧友A氏から、
K氏と共にスイス旅行を誘われた。
旅行社、コ−スすべてA氏に任せた。
自由行動が主体のスイス氷河特急と3
大美峰(マッタ−ホルン・ユングフラウ・モンブラン)を眺めながらトレッキングするコ−スである。
以下は3家族6名のスイス写真集である。
(コ−ス概要)
名古屋空港→成田空港→オランダ・アムステルダム/スキポ−ル空港→チューリッヒ→ルツェルン→
アンデルマット→ツエルマット(マッタ−ホルン)→インタ−ラ−ケン(ユングフラウヨッホ)→フリブ−ル→
ロ−ザンヌ→モントル−→ジュネ−ブ→シャモニ−(フランス・モンブラン)→ジュネ−ブ→チューリッヒ→成田空港→名古屋空港
(スイス概要)
1.面積:4.1万km2(九州よりやや小さい)
2.人口:720万人
3.言語:独語(63.7%)、仏語(19.2%)、伊語(7.6%)、ロマンシュ語(0.6%)、その他(8.9%)
4.時差:7時間
5.レ−ト:1SHF≒¥85
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
■3日目:<氷河特急> 晴れ時々曇り
ルツェルン<バス80km>アンデルマット<途中アルトドルフでウイリアムテル像に立寄>
アンデルマット1433mから<氷河特急 110km>ツエルマット1604mへ
氷河特急:サン・モリッツからツェルマット間、270kmを7時間30分、標高差1400m、谷、峠、橋、トンネル走行する山岳鉄道で、
3社の鉄道会社共同で運行されている。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
■4日目:<ツェルマット/マッタホルン> 曇り時々晴れ
ツェルマット<43分 登山電車>ゴルナ−グラ−ド3130mへ小雪・ガス
ゴルナ−グラ−ドはマッタホルをはじめモンテロ−ザ、ブライトホルン等4000m級の大パノラマが360度眺望を楽しめるところである。
小雪の舞う中で1.5時間ほど待ったが残念ながら、周りの山々もマッタホルンもガスの中、顔を見せてくれなかった。
ゴルナ−グラ−ド11時頃解散、自由行動:
ロ−デンボ−ン2819m(1.5時間)リッフェルベルク2582m(1時間)リッフェルアルプ2222mをのんびりとハイキング。
リッフェルアルフ15:08(登山電車)ツェルマット15:30
ツェルマット駅に降りた時、マッタホルン4478mが見える。感激。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
■5日目:<移動日・ユングフラウヨッホへ> 雨
マッタホルン山頂が朝日に輝く光景が観たかったが、前夜は晴れていたのに、朝は残念ながら雨。
ツェルマットは環境対策上から馬車か電気自動車しか入れない。
従って車はすべて数km手前のティシュ-駅に駐車し、列車でツェルマットに入る。
ツェルマット9:30(列車・バス)ベルナ−・オ−バランド(インタ−ラ−ゲン567m)へ、12時から自由行動、15:00チェックイン
雨で行くところなし。市街地散策。
![]() |
![]() |
| |
■6日目:<ユングフラウヨッホ> 雪
インタ−ラ−ゲン・オスト→ラウタ−ブルネン→クライネシャデック→ユングフラウヨッホ→
グリンデルワルト→インタ−ラ−ゲン・オスト スフインクス展望台3573mへ
<雪でユングフラウ4159mもアイガ−3970mも何も見えず>
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
■7日目:<インタ−ラ−ゲン> 雨と雪
16時まで自由行動:
言葉に多少不安があったが、周遊キップを購入し、観光客がほとんどいない雪の中を
K氏夫妻と4名で散策してきた。
インタ−ラ−ゲン・オスト9:35(列車)ラウタ−ブルネン(バス)トゥリュンメルメルバッハの滝(バス)
Stecheberg=(ロ−プウエ−)ミュ−レン (列車)ラウタ−ブルネン(列車)インタ−ラ−ゲン・オスト14:25
インタ−ラ−ゲン16:30、バスでフリブ−ルへ17:30
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
■8日目:<ベルン> 曇り時々雨
午前:自由行動 熊広場・バラ公園・ニュ−デック橋・時計塔・大聖堂・色々な噴水見学
ベルン(バス)途中レマン湖・シヨン城入場・ロ−ザンヌの湖畔・オリンピック博物館 自由散策 ジュネ−ブへ
ジュネ−ブ:大噴水、サンピエル大聖堂、英国公園の花時計自由散策
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
■9日目:<モンブラン観光> 晴れ
ジュネ−ブからフランスに入り、シャモニ−よりロ−プウエイで3842mの展望台へ
シャモニ−1037m→ロ−プウエイ(14分) 中間駅・プラン・ド・レギ−ュで乗換え、エギ−ユ・デュ・ミディ→エレベ−タ−で展望台へ
最終日になり快晴、3842mの展望台の気温はマイナス7℃、
やっとスイスの壮大な360度の山々の大パノラマを満喫できた。
筆舌では表せない。実際に自分の目で確認しないと、この感動、感激は味わえない。
遠くに「マッタ−ホルン」も望めた。
3美峰の内ユングフラウは全く拝めなかったが、確率3分の2、良しとすべきであろう。
昼食後ジュネ−ブ空港から帰途へ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| |
■10日目:帰国の途へ
ジュネ−ブ(SR)チュ−リッヒ→チュ−リッヒ(JAL)成田空港(JAL)名古屋空港
(余談)
我々が帰国した翌日、美智子皇后様がスイス・バ−ゼルをご訪問と報じていた。
H.15.01.19 作成