ようこそ! RANの百名山登山へ−谷川岳編--

★★★★谷川岳 1977m★★★★

H14.10.5(土)〜7(月)

■はじめに
9月中旬、Tさんから「谷川岳」への誘いがあった。
谷川岳・・・・知らない者には、岩登りの厳しい遭難事故の多い山のイメ−ジが最初に頭に浮かぶ。
当初は体力の自信がなかったので、やめようとも思ったが・・・。
情報でロ−プウェ−で1321mまで行き、2.5時間程度で登れる簡単なコ−スであることが分る。
有名な「谷川岳」である。今、行かないと行けなくなる。行ける内に行こうと・・・・・・。
ナビゲ−タ-:Tさん、ドライバ−:Mさん・・・・・以下はその報告である。



■一日目 10月5日(土)<晴れ>名古屋〜谷川岳・一の倉沢へ
一宮IC(中央道)岡谷IC→諏訪大社そば屋<三井屋>11:10=11:30 →そば屋<佐助>13:20=13:40→ 土合山の家着16:00→一の倉沢散策

土合山の家にチェックインしてすぐ、一の倉へ向う。
雄大な眺めである。何人があの岩場から滑落した事であろう。 紅葉シ−ズン、夕刻であるが結構な人出である。
この岩場をアタックするのか、あちらこちらにテントが張られていた。

 土合山の家<泊>
一の倉沢
一の倉沢
土合山の家
 

■ニ日目 10月6日(日)<曇り> 谷川岳〜軽井沢へ
土合山の家(発)5:45→ロ−プウェ−乗車6:10→天神駅・登山開始6:25→熊穴沢避難小屋7:10(朝食)=7:25→ ざんげ岩8:20=8:30→トマの耳1963m 8:50→オキの耳1977m 9:05=9:30→トマの耳9:45→ 熊穴沢避難小屋10:55→天神駅乗車11:50→ロ−プウェ−乗リ場12:00

朝6時からロ−プウェ−が運転されている。天候は生憎くもり。トマの耳、オキの耳の山頂は視界ゼロ。 写真には山頂に行った印に標識のみ貼り付けておく。
途中、「一の倉」の岩場に若い頃何度も挑戦し、仲間が遭難した話を熱っつぽく語る60歳位の「かたりべ」男に出会った。 若い頃を懐かしむお話である。いろいろと興味深く聞いてやったが記憶にない。
谷川岳は関東方面から短時間で到着できる。我々が下山を開始した10時頃には、日曜日、紅葉シ−ズンでもあり、 20〜30名の集団の列が途切れることなく続々と登ってくる。下山するのに時間がかかる。
下山後「軽井沢」を散策し、,「白糸の滝」に立ち寄り、「鬼押し出し」をゲ−トを乗越えて覗き、 Tさん紹介のホテル北軽井沢グリ−ンプラザに18:00に到着した。

 北軽井沢グリ−ンプラザ<泊>
谷川岳
穴熊沢避難小屋
軽井沢にて
ホテル
 

■三日目 10月7日(月) 本白根山〜志賀高原〜帰途へ 
  北軽井沢グリ−ンプラザ8:10→本白根山散策9:30〜11:00→草津白根山散策11:00〜11:30 →志賀高原紅葉観察→そば処・涌井せんたあ13:20〜14:00→豊田飯山IC14:15→自宅18:00

本白根山一周は約1.5時間、山頂はガス、視界不良。
志賀高原紅葉見学は予定になかったが、10月上旬は志賀高原上層部は紅葉のベストシ−ズンである。
帰りにTさん推薦の「田んぼ」の中にある「そば処・涌井せんたあ」へ探しながら到着。
黒塗りの車が2台、昼食の接待である。 接待する側、される側、懐かしい光景である。
「涌井せんたあ」は接待に利用できる「知る人ぞ知るそば処」である。
 
本白根山・鏡池
白根山・湯釜
志賀高原の紅葉
そば
そば処・涌井せんた-
  作成日:15.02.19
 
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・・・・四国遍路・石鎚山・・・・
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・・・熊野古道2-八鬼山越え・・・
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