映 画
    

         2005年度

キング・オブ・ヘブン

ザ・インタープリター

ミリオンダラー・ベイビー

バッドマン・ビギンズ

宇宙戦

エピソード3

アイランド

奥様は魔女

チャーリーとチョコレート工場

ステルス

ヒトラー/最期の12日間

Mr.Mrs.スミス

SAYURI

 

 

 

              ※映画の欄の写真はヤフー・ジャパンの映画の欄の写真をお借りしています

 

映画の好みも人それぞれ違うので面白くないかも知れませんが、これからも

大好きな映画を見て自分なりの考えをお伝えできればと思っています。

いい映画がありましたら是非教えて下さい。映画を見ている時って本当に幸せ

2005年アメリカ    キングダム・オブ・ヘブン   ★★★★☆

監督:リドリー・スコット

主演:オーランド・ブルーム エヴァー・グリーン リーアム・ニーソン

ジェレミー・イアンズ エドワード・ノートン

ストーリー­­:父親が勇敢な戦士ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)と知った鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)は、十字軍に入隊、戦いに身を投じる。たくましい戦士に成長したバリアンは、やがてエルサレム王を助け、美しい王女シビラ(エヴァ・グリーン)と禁じられた恋に落ちるが・・・・。

※主人は歴史に強いので「ウーン」と言っていましたが、私は歴史に弱くこういう映画を見るときには「少しは勉強を」と思ってしまいました。宗教戦争のなかでの恋を自分自身で断ち切ったために最後は・・・・!

でもやはり戦闘シーンが有る場面は、音響効果やスクリーンの大きさで目にせまるような感じで思わず目をつむって見たりと、私は主人とは違いとにかく映画館で観る事は私にとってストレス解消なのです。だからこれからも観るよ

オーランド・ブルーム

1997年イギリス・カンタベリーに生まれるが、父親はオーランドが4歳の時に亡くなっている。

16歳でロンドンのナショナル・ユース・シアターに入り本格的な演技の勉強をスタート。

97年に映画デビュー。98年に3階のテラスから転落、深刻な大ケガに見舞われるが不屈の精神でケガを克服し、見事に復活を果たした。このときの経験が後の彼の大きな精神的な支えになっているという。作品には「ロード・オブ・ザ・リング」や「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」04年にはブラッド・ピットと競演の「トロイ」など。

                                  【コメント】

2005年アメリカ     ザ・インタープリター    ★★★★☆

監督:シドニー・ポラック

主演:ニコール・キッドマン ショーン・ペン キャサリン・キーナー イェスパー・クリステンセン イブアン・アタル 

ストーリー:国連で通訳として働くシルビア(ニコール・キッドマン)は、謎の人物たちのグー語の会話から、ある人物の暗殺計画を偶然立ち聞きしてしまう。彼女の周りに怪しい人物が暗躍し、シクレット・サービスのトビン(ショーン・ペン)が彼女を守る任務につくが・・・・。

※やはりニコールは綺麗だし、アップにたえられる人ですね。内容的にはすごいアクションがあるわけではないけど、2人の微妙な関係がまたいいかも。

それと本当の国連事務局を借りて撮影をした事に監督のすごさをと書いていた人もいました。

ニコール・キッドマン

本名はNicole May kidman.オーストラリア人の父がハワイの大学に留学中に生まれた。オーストラリアに帰国。幼いときから俳優を目指し、演技の勉強に勤しむ。14歳の時に映画でデビュー

トム・クルーズ彼女にほれ込み「デイズ・オブ・サンダー」で競演し90年に結婚をする。

出演を重ねるごとに演技力を示し、95年には「誘う女」でゴールデングローブ賞を受賞。現在ではアメリカを代表する女優えと成長した。99年、キューブリックの遺作「アイズ・ワイド・シャット」でクルーズとの大胆なシーンが話題になった。その後「ムーラン・ルージュ」でのノミネートに続き、「めぐりあう時間たち」でアカデミー主演賞を獲得した。

                                  【コメント】

2004年アメリカ      ミリオンダラー・ベイビー  ★★★★★

監督:クリント・イーストウッド

主演:クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン アンソニー・マッキー ジェイ・バルチェル

ストーリー:ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランク(クリント・イーストウッド)は、タイトルマッチに挑戦寸前で、唯一の金のたまごでもある選手によそのジムに移籍され意気消沈していた。

※ヒラリー・スワンクが素晴らしかったです。モーガンも勿論ですがクリント・イーストウッドは「マジゾン郡の橋」依頼2度目です。クリストが「これはボクシング映画だけではない」とかいてありましたが、前半はボクシングを主体としたヒラリーが30歳過ぎてもボクシングしか私には無いし、フランクに自分のトレーナーになってほしいと、勿論最初は断りつづけるのですが、一人黙々とトレーニングを続ける姿におれ、それからが2人の師弟関係の始まりです。色々な家庭の中にある状況を映し出し、ヒラリーは信頼を寄せた人物をボスと呼び最後までその人を信じ最後は・・・・・! ヒラリーが「自分は世界中をボクシングの試合で回った。短い人生だが思い残す事はない・・・・・!」と尊厳死ということも考えさせられたりと深い映画でしたし、すごく感動しました。本当にいい映画でしたよ。

ヒラリー・スワンク

アカデミー賞主要4部門を獲得した「ミリオンダラー・ベイビー」で自身も主演女優賞を獲得し、わずか30歳で2度目のオスカーを手にした。スワンクはボクシングシーンの連続で撮影に入る前のトレーニングで足につくったマメがつぶれ炎症を起こし、医者に「命に関わる」とボクシングを止められていた。自力では歩けなかったのをトレーニング・ジムにはトレーナーにおぶられて通っていたらしい。クリント・イーストウッドには絶対に秘密にしていたので痛みに耐えながら女優魂でこの事態を乗り切ったスワンクが見事な演技でオスカー賞に輝いたのは命がけだった上での成果だったとかいてありました。

                         【コメント】

バッドマン・ビギンズ   ★★★★☆

監督:クリストファー・ノーラン

主演:クリスチャン・ベイル マイケル・ケイン リーアム・ニーソン モーガン・フリーマン ゲイリー・オールドマン

ストーリー:両親を殺害されたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)は、世の中に幻滅し、不当な闘いを終わらせ、弱者を餌食にする悪党を倒す事を心に誓う。

※私は素直に面白かったですよ。やはりこういう映画は映画館じゃ味わえないよね。昔のスパーマンや最近のスパイダーマンかな?現実離れはしているけどなかなか主演のクリスチャン、体も鍛えていて素晴らしいし、モーガンは「ミリオンダラー」でも見たけど本当に渋く存在感のある俳優さんでした。

もう少し渡辺謙さんの出番があればいいのだけどなんか?がつきました。ラストサムライでは素晴らしい演技だったし、少し物足りなさを感じましたが映画の醍醐味は味わいました。

クリスチャン・ベイル

本名はChristian Morgan Bale.子役として活躍する姉の影響の下、幼い頃より演技の勉強を始め、87年にスピルバーク監督作品「太陽の帝国」にオーディションで4000人の難関を突破。両親と生き別れになり、強制収容所に送られた少年の成長を見事に演じ、高い評価を得る。

以後も堅実に実力派の若手として活躍している。

 

 

                        【コメント】

2005年アメリカ         宇宙戦争      ★★★☆☆

監督:スティーヴン・スピルバーグ

主演:トム・クルーズ ダコタ・ファニング ティム・ロビンス ジャスティン・チャットウィン

ミランダ・オットー

ストーリー:アメリカのある町である日のこと、突然、稲光が何度も地上にまで達するという異変が起きていた。レイ(トム・クルーズ)は、黙って外出した息子のロビー(シャスティン・チャットウィン)を探しにいくため、娘のレイチェル(ダコタ・ファニング)に留守番をするよういいつける・・・・。

※映画ならではの音響効果で恐怖感も倍増するし、父親が2人の子供を一生懸命に守る姿を描きつつ、異性人に対し地球が本当に(いま未確認情報も・・・・!)何百万年も前から地球を征服するエイリアンがこの地球に現実にいたならと。クローン動物や植物のバイオテクノロジーなど昔では考えられなかった事が今現実に起きている時代に何が起きてもおかしくない世の中? 今の時代にも抑制の効かない人間がこの世の中にもいると思うと、将来は・・・!と思ってしまいますね。新しいウイルスによる動物の影響、地球が我々に何かを投げかけてるのかもしれませんね? 終りかたがちょっとと思ってしまいました。よく子供と動物が出演する映画、俳優はくわれると言いますが、ダコタ・ファニングは素晴らしかったですよ。同じ映画を見ても人それぞれ見るところも違うし、色んな感じかたもあっていいんじゃーないかと思います。

トム・クルーズ

本名はThomas Cruise Mapother IV。幼い頃に両親が離婚、母と共に各地を転々とする。ハイスクール時代はレスリング選手であったがケガのため断念。演劇部で活動するうちに演技への道を目指し、卒業後、ミューヨークへ渡り演劇を勉強。81年に「エンドレス・ラブ」で映画デビュー。色々な映画に主演し「レインマン」、「ア・フユー・グッドメン」など、「ザ・エージェント」ではゴールデングローブ賞を受賞。87年に結婚した女優ミミ・ロジャースと離婚後、90年「デイズ・オブ・サンダー」で競演したニコール・キッドマンと再婚、2人の子供(養子)がいる。しかし01年、別居を経て離婚が成立した。その後は「バニラ・スカイ」で共演したペネロペ・クルスとの間で3年にわたり交際が続いたが、04年1月に破局を迎えた。                【コメント】

         エピソード3・シスの復習   ★★★★☆

監督:ジョージ・ルーカス

主演:ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン ヘイデン・クリステンセン

ストーリー:クローン戦争の3年後、ジェダイの騎士団はいまだクローン兵を率いて銀河を奔走していた。分離主義者との戦闘が続いていたのである。そして邪悪なシスが1000年にもわたって企ててきた銀河系征服の陰謀が明らかになった時、共和国軍は崩壊し悪の皇帝が出現してしまう。ジェダイの英雄アナキン・スカイウォーカーはフォースのダーク・サイドに魅了され、皇帝に服従を誓う―ダース・ベイダーとして−。ジェダイは滅ぼされ、オビ=ワン・ケノービとジェダイ・マスターのヨーダは潜伏を余儀なくされる。ここに至り、銀河でたった一つの望みは、アナキンが密かに残した子孫である双子の兄妹のみとなってしまう。この兄妹がルーク・スカイウォーカーとプリンセス・レイア・オーガナとして育っていくこととなるのである。
※この映画に関してはホームページにも書いたように前作も見ていないためなかなか文章がかけません。映画としての醍醐味はあるしいろいろな人はすごく良かったとコメントをしています。

映画自体は前作を観ていなくっても迫力もあり、お金もすごくかかっている映画だと思いました。

最後に「あーそうだったんだ」と思いました。

ユアン・マクレガー

本名はEwan Gordon McGregor。幼い時から演劇に興味を示し、パース・レパートリー・シアターで初舞台を踏む。その後ギルドホール音楽演劇学校で経験を積み92年頃からTVで活躍。95年の「シャロウ・グレイブ」で注目され、翌年「トレインスポッティング」で大ブレイクし、イギリス俳優でもっとも期待が掛かる役者として評価される。その後いろいろなジャンルの作品に出演(ER 緊急救命室」の第3シーズンの一話にゲスト出演などもある)。その極めつけが99年の「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」での若きオビ・ワン役であろう。また95年にはジュード・ロウらと共に映画製作会社“ナチュラル・ナイロン”を設立。99年には「チューブ・テイルズ」で監督にも挑戦した。

※ムーラン・ルージュでは歌もすごく上手だったし、ニコール・キッドマンとの悲しいストリーだったけどファンになりました。              【コメント】

            アイランド       ★★★☆☆

監督:マイケル・ペイ

主演:ユアン・マクレガー スカーレット・ヨハンソン ジャイモン・フンスー スティーヴ・ブシェミ ショーン・ビーン

ストーリー:安全で快適なコミュニティで暮らすリンカーン(ユアン・マクレガー)は、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。そこで恋人・ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに外の世界に脱出するが・・・・。

     食べ物にしても今遺伝子組み換えをしている食べ物も多くり、これがウン十年先には出来るかも?と思ってしまうような映画です。恐ろしい。子供の産み分け、体外受精(決してこれを否定しているわけじゃないけど)いつかこのような世界が現実に・・・!

クローン動物は今世界でも研究者がしていることだし、でもどこかで歯止めを利かせないといづれ人間が・・・・・・

アメリカでも優秀な精子を未婚の人が(結婚はしたくないけど、子供はほしい)自分勝手にお金で子供が生める時代だ。まー映画だから出来そうで出来ない事もやれるし、願望も含めて出来るから映画だけどね。車での逃亡シーン、ド迫力ありーの、やはり洋画の方が何か根本的に発想が違うような気もする。日本映画をあまり観ていないので洋画ばかりいいと言うのも変だし困ってしまいますが映画は大好きですよ。今度三谷さんが監督する映画が?多分・・・!

これはぜひ観たいと思います。主演は役所さんみたいです。早く観たいなー。                  

ショーン・ビーン

1959年417日 出身地 イギリス/ヨークシャー州シェフィールド

父が経営する溶接工場で3年間働いていたが、地元の芸術交流センターに顔をだすようになってから演劇に興味を示し、79年、ロンドンの王位演劇アカデミーに入学。卒業後「ロミエットとジュリエット」の舞台で役者デビューする。その後いくつかの舞台で次第に実力を発揮して84年に「ウインターフライト」で映画デビュー。

92年に「パトリオット・ゲーム」でジャック・ライアンに復習の炎を燃やすテロリストに扮して一躍名が知られるようになった。以降は「チャタレー夫人の恋人@〜C」のような文芸作品にも出演して芸域を広めているがやはり「ゴールデンアイ」の適役のような悪役がよく似合っている。

※ 本当にニヒルでカッコいいし、いつもは主役を載せるのです今回はちょっと興味があった人を紹介しました。 これからも悪役のショーン・ビーンを観ましょう。【コメント】

             奥様は魔女      ★★★☆☆

監督:ノーラ・エフロン

主演:ニコール・キッドマン ウィル・フェレル シャーリー・マクレーン マイケル・ケイン

ジェイソン・シュワルツマン

ストーリー:元はトップスターだったジャック(ウィル・フェレル)のもとに、テレビドラマ「奥さまは魔女」の出演依頼が来た。そして、普通の恋を夢見て人間界に舞い降りてきた魔女、彼は相手役のイメージにぴったりな女性イザベル(ニコール・キッドマン)と出会うのだが……。

     ニコール・キッドマンが大好きなので見に行ったのですが、もちろんニコールはキュートだし、綺麗だし言う事はないのですが、笑う所も少しは(ほんのちょっと)あるのですが、わたしはクスットだけ笑いましたが、場内笑い声は聞こえないし、泣く所もあるにはあるのですが、ウルウルもせず、なにか消化不良でした。色々な人がコメントをしていたけど「どうしてニコールが映画に出たのか分からない」とか「でもニコールは綺麗」とか賛否両論の映画ですね。もちろん何でも賛否竜論はあるのですが・・・!

ウィル・フェレル

1967年7月16日 出身地 アメリカ カリフォルニア州

                 【コメント】

9月15日           チャーリーとチョコレート工場    ★★★★☆

監督:ティム・バートン

主演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア デヴィッド・ケリー ヘレナ・ボナム=カーター

ノア・ティラー 

ストーリー: 家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。

     40年以上も世界でベストセラーになり続けている、ファンタジック・」ムービーで、フレディーが純粋な心をもった少年でチョコレート工場が世界で5枚の金の紙をチョコレートに入れて、当選した人をその工場に招待し、それからいろんな出来事に遭遇しながら最後には・・・・!

出演者がそれぞれの役柄をし、好演している。現実からはかけ離れているけれど、いやな子供や大人の欲望が色々な場面で対処してどうなるか・・・・

家庭の愛に飢えている主人公親子だったが、最後は皆さんお分かりでしょう・・・・

ジョニー・デップ

生年月日 1963年6月9日

出身地  アメリカケンタッキー州オーウエンズボロ

名前はJohn Christopher Depp II6歳の時にフロリダに移り住み、高校卒業と同時にロック・スターを目指しロサンジェルスへ渡る。そこで知り合ったニコラス・ケイジの勧めにより俳優を目指し「エルム街の悪夢」で映画デビュー。その後TVシリーズ「21ジャンプ・ストリート」で人気を集め90年、「クライ・ベイビー」で初映画主演を果たす。続けて主演したティム・バートン監督の傑作ファンタジー「シザーハンズ」では、心優しい異形の人造人間をユーモアと哀感たっぷりに演じて、映画ファンの心にいつまでも残る名演を披露している

                                   【コメント】

10月11日               ステルス        ★★★★☆

監督:ロブ・コーエン

主演:ジェイミー・フォックス ジェシカ・ビール ジョシュ・ルーカス

 

テロ対策プロジェクトのために極秘に開発された人工頭脳を搭載した最強無人ステルス(エディ)自らの思想で暴走を始めた時に人類は予備不可能な危機に曲面するが・・・・!

     戦闘シーンもすごくリアルでどこがCGでと疑ってしまうほど映画に入り込みました。空母艦隊とか多分アメリカの映画だから本物だと思うのだけど?とにかく皆カッコいいし脚本も私的にはいいし、ステルスの暴走があり、後はどういう風になるのだろうかと思ったが人間的な感情が芽生えたのでしょうね最後は・・・・・!涙   でも北朝鮮の遭難をした情景は何か違和感がありましたよ。北朝鮮じゃない見たいだったし、ちょっと雰囲気が・・・・・!

3人ともカッコよかったし他の人もね。              

ジェシカ・ビール

生年月日 1982年3月3日

出身地  アメリカ/ミネソタ州

ミネソタ州のエリーに生まれ、コロラド州のボルダーで育つ。9歳のときに初舞台を踏み、ミュージカル・スターを夢見ていた。美女と野獣などのステージに立つ。

祖のふぉ、モデルやCMで活躍。96年14歳の時ドラマ・シリーズでデビューをし、この番組は視聴率1位でレギュラー・キャストの一人になった。

03年「悪魔のいけにえ」をリメイクした「テキサス・チェーンソー」に主演し、以後は人気ホラーシリーズ「ブレイド3」、「ステルス」キャメロン・クロウ監督「エリザベスタウン」など大作、話題作への出演が目白押しで、期待の女優だそうです。           【コメント】

1111日        ヒトラー/最期の12日間    ★★★★★

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル

主演:ブルーノ・ガンツ アレクサンドラ・マリア・ラーラ ユリアーネ・ケーラー

   トーマス・クレッチマン コリンナ・ハルフォーフ

ストーリー:1945年4月20日、ベルリン。ソ連軍の砲火を避ける為にヒトラー(ブルーノ・ガンツ)はドイツ首相官邸の地下要塞に退却していた。すでに正気を失っていたヒトラーは部下に現実に不可能と思える作戦を熱く語ってたが・・・・・!

     ヒトラーが自決するまでの12日間を2年半秘書(ユンゲ)でヒトラーをそばから見ていた証言や資料をもとできた映画です。まさにユングが生き証人なのです。彼女は証言をして2年後に静かに生涯を終えられたそうです。

ヒトラーに陶酔した夫婦が子供6人に眠り薬を母親が飲ませ、眠った後に毒を一人一人の口に入れるシーンや忠誠心のないものはすぐ銃殺されたりと独裁者の一声で人間の命を次々と、どのシーンも重くのしかかり戦争の現実や独裁政治になったら・・・・家族を守りたい軍人たちの苦悩する状況やどのシーンも恐ろしく見終わった後も重苦しかったです。

書きたいことはいっぱいあるが戦争のない世界を(今もどこかで)願わずにはいられません。

ブルーノ・ガンツ

生年月日 1941年3月22日

出身地  スイス/チューリッヒ

ブルーノ・ガンツがヒトラーになりきっていてヒトラーの癖や激情気質などを追い込まれて自殺するまでのヒトラーになりきっていたし、その他の役者さんもそれぞれが個性を出し緊迫感のある中に6人の子供たちの清らかな歌声にヒトラーもひと時の安らぎ間も映し出されていました。                              【コメント】

128日 アメリカ        Mr.Mrs.スミス   ★★★★☆

監督:ダグ・リーマン

主演:ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー ヴィンス・ヴォーン アダム・ブロディ

ケリー・ワシントン

ストーリー:南米のホテルで、警官が暗殺者を探してホテルの宿泊者をしている個人の客を尋問していたがそれぞれの宿泊者だったが難を逃れるためにお互いに恋人と偽り難を逃れた。

夫は設計士、妻はシステムエンジニアと互いに偽りながら、別々の組織から同じ標的の命を消すという命令を受けるが邪魔された相手を探るうちに・・・・・・お互いの正体が・・・・!

※ ブラッドピットもアンジェリーナ・ジョリーもかっこいいー アクションシーンもスタントなしだったらすごい圧巻だし、2人の魅力がすごく出ていた。さすが一流の俳優だし、うわさも本当だな思うほど魅力的な2人でしたよ。

ブラッド・ピット

生年月日 1963年12月18日

出身地  アメリカ/オクラホマ州

本名はWillian Bradley ミズーリ大学を卒業後、ロサンゼルスに渡りアート・スクールにてグラフィック・デザインを勉強したがその後、役者志願へ、TVドラマに出演。89年に「ハッピー・トゥギャザー」にて映画デビューを果たす。92年の「リバー・ランズ・スルー・イット」で本領を発揮した。もっともセクシーな男優としてアイドル的に扱われることが多いいが、汚れ役などいろんな役に挑戦している。           【コメント】                       

12月16日 アメリカ      SAYURI      ★★★☆☆

監督:ロブ・マーシャル

主演:チャン・ツィイニー 渡辺謙 ミシェル・ヨー 役所広司 桃井かおり

ストーリー:幼いころ祇園の置屋に売られたさゆり(チャン・ツィイニー)は不思議な瞳をした少女に成長し、その魅力を武器に一人前の芸者となるべく修行に励んでいた。

※ 幼いころの主人公を演じた(大後寿々花)子役はすごくかわいく、自然にチャン・ツイィニーに変わっても違和感を感じませんでした。でも芸者の髪型や踊りなど多々?がつくことも多かったですが一途に想いを寄せることの美しさや渡辺謙もバットマンの時にはナゼと思うこともありましたが今回はすごく内面のことを表現していてすごく良かったですよ。日本人スタッフが同じくらいにお金をかけて製作したら、もっとすばらしい映画になると思います。少し違和感を感じましたが外国の人が見たらどういう感想か聞きたいですね。

チャン・ツィイニー

生年月日 1979年2月9日

出身地  中国/北京

11歳のときに北京舞踏大学付属中学に入学。中国中央演劇学院に進み演劇を専攻する。チャン・イーモウ監督の目にとまり、「初恋のきた道」のヒロインに大抜擢される。ジャッキー・チェンに主演の「ラッシュアワー2で」あっさりとハリウッド・デビューを果たす。その後「HERO」のチャン・イーモウ監督、金城武主演の「LOVERS」に出演するなど、アジアでもっとも世界的な人気を集める女優である。         【コメント】