映 画 2
2006年度
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※写真や記事の内容はヤフー・ジャパンの映画の欄その他の中でお借りしています。
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今年も大好きな映画を見たいと思います。
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1月2日 キング・コング ★★★★★
脚本=ピーター・ジャクソン フラン・ウォルシュ フィリッパ・ボウエン 音楽=ジェームズ・ニュートン・ハワード 主演=ナオミ・ワッツ ジャック・ブラック エイドリアン・ブロディ トーマス・クレッチマン コリン・ハンクス ストーリー:ある監督が謎の島での撮影を要望するが却下され、また一人の女優も舞台が閉鎖になり路頭に迷っていたとき女優には逃げられていて探していたときに、偶然その女優に出会う。女優は職を失い、違う監督に食べていきたかったらここに行きなさいといわれたところがストリップ劇場でそれを見たとたんに劇場を去る。そのときに女優に逃げられたために探していたときに監督は・・・・ 冒険映画を撮影するために幻の孤島スカル・アイランドにやってきた。監督のカール(ジャック・ブラック)と脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)、女優の(ナオミ・ワッツ)は島で巨大な生き物と遭遇する。 私の感想=やはり巨大な資金(1億100万ドル)源での映画はもちろん映画館で見なくちゃねー迫力や音響は伝わらないよねー キング・コングがはじめて製作されたのが1933年だそうです。映画史に残る伝説的作品を「ロード・オブ・ザ・リング」の監督だし「戦場のピアニスト」の主演のエイドリアン・ブロディとナオミ・ワッツなどでキング・コングを演じたのは「ロード・オブ・ザ・リング」でゴラム役で演じたアンディー・サーキスの扮したキング・コングすばらしかったです。コングの目の表情や動きは昔に比べると(昔を見たことないので評価をするのは?)CGも駆使しているので迫力はすごくありましたが恐竜の島のところは「ジュラシック・パーク」を見ているようで悪漢もしたけどあんなに恐竜に追っかけられ接触もしたら・・・・・・だよね。まーCGだからしょうがないのかな?映画だと思えばいいのでしょう。娯楽なのだからね。最後のキング・コングが島で習った夕焼けを見ての手話を覚えていて夕焼けを見て自分の胸を「きれい」といっていたときには涙でした。動物との愛の映画です。とにかくキング・コングの目や体の表現がすばらしいです。 |
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アンディー・サーキス
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラムを演じている。撮影中は体にぴったりとしたボディ・スーツを着て演じた。 妻との間に3人の子供がいる。 キング・コングの時にはいつも他のシーンの撮影をしているときでも、キング・コングとして、セットにいて常にいつでも演技が出来るようにしていなくてはならないこと、リアルな演技をしなくってはならないので、かなり研究をして、顔のモーションキャプチャーでも自分の演技を使用してもらったそうです。その位に監督の信頼があったのでしょうね。 |
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脚本=三谷幸喜 音楽=本間勇輔 主演=役所広司 松たか子 佐藤浩市 香取信吾 篠原涼子 ストーリー:大晦日を迎えたホテルで威信のかかった年越しのカウントダウンパーティーで大忙しの状況で副支配人新堂平吉(役所広司)は様々な問題にあたり機転を利かせながら色々な事を対処するのだが・・・・・ 私の感想=とにかく面白かったです。クスクス笑いあり、アッハハという笑いあり、思い出し笑いあり、久しぶりに笑いの中での悲哀や願望が回りまわって・・・・!! 三谷さんのは2作目だったのですが「笑いの大学」これはまた違った雰囲気の中での私は感激をしながら、必ず三谷さんの映画は見ようと決めていました。 今回は豪華キャストの中で三谷さんがどういう風に一人ひとりのキャストを崩さないようにまた俳優さんも三谷さんの映画に出れる喜びを私は感じましたが?・・・・これは定かではありません。今までにない俳優さんのキャスティング面白かったですよ。人生は苦もあり楽もありかな? とにかく皆自分の心に正直に行動をしましょうといっているかもしれませんね。失敗を忘れずに |
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三谷幸喜
大学在学中に83年に「東京サンシャインボーイズ」を結成し、初期に作品では自分の役者として出ている。(芸名:一橋壮太郎)代表作「2人の優しい日本人」は2度再演され、中原俊監督により映画化された。 劇団は94年の公演から、30年の充電期間にはいっている。 1994年「警部補・古畑任三郎」1995年「王様のレストラン」で不動の人気を得る。1997年初の監督作品「ラヂオの時間」は数々の映画賞を総なめにし、トロント、ベルリンの各映画際でも上映された。2001年「みんなのいえ」も大きな評価を得る 2004年念願の大河ドラマ「新撰組!」の脚本が決定した。 |
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監督=ニキ・カーロ 脚本=マイケル・サイツマン 音楽=グスターボ・サンタラオヤ 主演=シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド ショーン・ビーン、リチャード・ジェンキンス ジェレミー・レナー ストーリー:夫の暴力からの逃れ、故郷のミネソタに子供たちと帰り、10代でシングルマザーとなった。人からは遊び女と烙印をされた彼女は男社会の炭鉱で耐え難いセクハラハラスメントに対し、告発者として立ちあがったが烙印を押されている彼女は最初は分が悪いが、彼女がこれまでどれだけひどい男に二重、三重とひどい扱いを受けていて、そうなった過程が明らかになるにつれわかりだすが、母親や同僚たちも男社会だから「我慢しなさい」しか言わない弱さがあった。 告発者が3人いないと・・・だが法廷の席で一人の同僚が病をおして(キンジス病)告発者の一人にその後もう一人、次々に人々が立ち上がったのです。 私の感想=これは1980年代にミネソタで始めて起きた集団訴訟(セクシャル・ハラスメント)をベースにしたノンフィクション映画です。この訴訟が最初できっかけになってできた映画だそうです。 あの時代には今も少しはあるかもしれませんが、社会全体が男社会だったし、力のある女の人でも差別で管理職になれなかったりと今の時代とは比べられないほど女一人で子供を養うことの大変さ、しかし子供に対しては愛情を持って育て「あなた達のためならどんな苦労も・・」という主人公 女性のたくましさや弱さやも表現されていて一人の人間として今の時代にも考えさせられる映画です。 最初の告発者として一人で立ち向かうことの難しさを痛感しましたがこういう女性にはなかなかなれないでしょう。一人で立ち向かう勇気がどれだけ皆さんも私もあるかということです。 |
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シャーリーズ・セロン 生年月日 1975年8月7日 出身地 南アフリカ 南アフリカ郊外で農場を経営するフランス人の父とドイツ人の母から生まれた。幼い頃から父の暴力に悩まされ、15歳のときに母親が父親を射殺した。(正当防衛が認められたそうです。)小さいときからバレエを習っていたが膝を悪くしバレエを断念した。ロサンジェルス渡り女優を目指すようになる。 たちまちその美貌から注目され、トム・ハンクス監督デビュー作「すべてをあなたに」で主人公の恋人役を演じ、03年に主演した「モンスター」では美貌をかなぐり捨てて10キロ以上の体重増加で醜女メイクで実在の女シリアルキラーを熱演し、見事アカデミー主演女優賞を獲得した。 写真挿入1【コメント】 2【コメント】 |
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2月2日 オリバー・ツイスト ★★★☆☆
脚本=ロナルド・ハーウッド 音楽=レイチェル・ポートマン 主演=バーニー・クラーク ベン・キングズレー ハリー・イーデン ジェイミー・フォアマン エドワード・ハードウィック ストーリー:9歳の孤児が救貧院で労働をしながら社会に出れるように準備をしていたが、その中で皆お腹が空いているのでくじ引きで大人の人たちに「おかわりをください」という役目をにない、言ったためにそこの施設から出され・・・・ その後にあるスリ集団のところで生活を共にするが・・・・・・ 私の感想=子供たちがこういう状況の中で生きていくためには大人たちの力も借り、貪欲に生きていかないといけない状況の中でのオリバーの悲しく切ない純粋な目をした子供が大人たちにもてあそばされながらも清らかな眼で大人たちにも影響を与えながら、また・・・・・ 予告編をみたときには感動をしたが、思ったよりは?が多く物足りなさを感じた。「戦場のピアニスト」はすばらしく、胸をうち独裁者、差別色々なことを考えさせられる映画だったが今回は・・・・?とまた考えてしまった違う意味で |
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バーニー・クラーク
出身地 イギリス/ロンドン 母親はオーストラリア人、父親は英国人。幼い頃から演劇に興味を示し、6歳のときに狭き門として知られるロンドンのイスリントンにある国際的に有名な劇団アナ・シェア・シアターで夏休みのワークショップに参加した。2003年、TVシリーズ「Foyle’s war」に出演。同年秋には成績優秀により、プロを目指すアナ・シェア・ヤング・プロフェッショナル教室への参加が認められる。「オリバー・ツイスト」で映画初主演を果たす。 写真挿入1【コメント】 2【コメント】 |
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3月7日 ナルニア国物語/ 第一章ライオンと魔女 ★★★★☆
脚本=アンドリュー・アダムソン クリストファー・マルクス スティーヴン・マクフィーリー アン・ピーコック 音楽=ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 主演=ウィリアム・モーズリー アナ・ポップルウェル スキャンダー・ケインズ ジョージー・ヘンリー ティルダ・スウィントン ストーリー:4人の兄弟が疎開先の家で一つの扉を開けてそこに兄弟が次々に迷い込みそこで王アスランが作った国ナルシアに冷酷な白い魔女(ティルダ・スウィントン)により、100年間冬の世界にされていたがそこに少女が迷い込み色々な事件に・・・・。 私の感想=ディズニー作品なのでファンタジだし、人間のような動物たちがしゃべるし子供が見るとすごく喜ぶ映画だと思います。私は原作を読んでいないしなんともいえないのですが・・・・。ただ単純に楽しめました。 子役の4人の中で特に末っ子のルーシー役(ジョージー・ヘンリー)の子が良かったです。彼女は映画初主演だそうですがすばらしい演技力だったと思います。あくまでもファンタジー映画であること、色々なことを考えずに観ましょう。 |
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6月2日 ダ・ヴィンチ・コード ★★★★★
主演=トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン アルフレッド・モリナ ジャン・レノ ストーリー:世界中でベストセラーになっているダン・ブラウンの小説を映画化した。ミステリー レオナルド・ダ・ヴィンチの名画からなぞを解き明かしながら解決していくサスペンス ルーヴィル美術館で館長が殺されていたが瀕死の重傷を負いながら謎のダ・ヴィンチの描いた「ウイトルウイウス的人体図」の形で横たわっていたことや、暗号が残されていたところから物語が始まる。その夜その館長と面会をする予定だったしその死体の暗号の中に彼の名前が記されていて第一容疑者だった。 孫娘のソフィーは自分だけに分かる暗号だと気づいた。その後、秘密結社は次々にかかわりのある人を殺していく。 その後謎解きをしながら映画は進み最後、マリアが埋葬されていたところは・・・・!! 私の感想=宗教問題が絡んでいることもあり、賛否両論の中、良い評価が聞けないような状態の中で(友も余り?)どうしようかと迷ったときた、またま広島から娘が帰ってきて「ダ・ヴィンチ・コード」いくと問いかけると「いく」と言うので見に行きました。 いろんな人が言うほど私は駄作と思わなかったですよ。宗教的なことが多々あるので歴史の弱い私は原作も読んでいないし評判も良くないし、でも自分で今度の映画はと決めていたので、見ましたが私は最近の映画では結構見ごたえがありましたよ。俳優人は素晴らしいし、たぶん原作がいいからこういう映画になったとは思いますが、人の評価も聞く必要はあると思いますが見たいと思ったらぜひ、見て欲しいと思いました。全部(原作、俳優、監督、音楽) ※ルーブル美術館で撮影が行われたそうです。歴史的な美術品が登場したのも見逃せないと書いてありましたよ。 |
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イアン・マッケラン
出身地 イギリス/ランカシャー州バーンリー 本名はIan Murray Mckellen 幼いときから演劇活動をし学生時代から舞台に立つ。「ゴッド・アンド・モンスター」の怪演でオスカー主演男優賞候補となる。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで広く知られるようになった。 1988年に自らゲイであるとかミングアウトして依頼、権利擁護の為に活動をしている。 1990年功績が認められナイトに叙され、サーの称号を授与されたそうです。 |
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監督=J・J・エイブラムス 主演=トム・クルーズ フィリップ・シーモア・ホフマン ヴィング・レイムス マギーQ ジョナサン・リス=マイヤーズ ストーリー:これはTVドラマ「スパイ大作戦」をリメイクした人気スパイ・アクションです。今回はトム・クルーズが製作と主演と兼ねたそうです。 私の感想=絶体絶命の危機の中で任務を遂行しながらスパイ、イーサン・ハント役をする。今回は彼に彼女がいることがわかり、その彼女を救うために・・・・イーサンを罠にはめる悪役を主演男優賞に輝いたフィリップ・シーモア・ホフマンが演じている。 1億5千万ドルの制作費をかけただけあり、スピードあり、アクション・シーンあり、悪役になりすますために、精巧な人面マスクを作成しているシーンや変装し騙し騙されながら観客をヒヤヒヤさせる。 最後まで悪役は・・この人かな?この人かな?と思わせて最後は・・・・と考えられない人でした。 とにかくスピード感がありたたみかけるような映像、音楽やはり邦画はいい。ストレス解消になりました。 |
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生年月日 1967年7月23日 出身地 アメリカ/ニューヨーク州フェアポート 高校時代に演劇に目覚め、卒業後はニューヨーク大学の演劇を専攻する。89年に卒業しその後舞台を中心に活動する。 91年「トリプル・ボギー」の端役で映画デビューする。 05年には自ら初の製作総指揮も務め、作家トルーマン・カポーティの伝記映画「カポーティ」に主演、その鬼気迫る演技が各方面から絶賛され、アカデミー賞をはじめその年の主演男優賞をほぼ総ナメにする大活躍で、“名脇役”の枠を越え、一流ハリウッド・スターへと大きな飛躍を遂げた。 |
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★★★★☆ 監督=ゴア・ヴァービンスキー 主演=ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ビル・ナイ ステラン・スカルスガルト ストーリー ディズニーランドの名物アトラクション“カリブの海賊”を壮大なスケールで映画化した人気海洋アドベンチャー映画の続編 私の感想=ジョニーデップが好きなのでただ見に行きました。1作目は見ていないのですが、ウオルトディズニー映画作品なので子供から大人まで見て楽しい映画でした。 私は何にも考えないでただ「ハハハ」「ウワー」とか言って気楽に見ていました。 この映画はそれでいいんじゃないかと深く考えないで・・・・・ ただ最後はねー、3作目がある終わりかたでしたし・・と言うことですね。 |
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生年月日 1963年6月9日 出身地 アメリカ/ケンタッキー州オーウェンズボロ 6歳にフロリダに住み、高校卒業と同時にロックスターを目指しロサンジェルスに渡る。そこで知り合ったニコラス・ケイジの勧めにより俳優を目指す。 「エルム街の悪夢」で映画デビュー その後傑作ファンタジー「シザー・ハンズ」では心優しい人造人間をユーモアと哀愁を感じさせた。色々な役柄を自在にこなし、今まではアウトサイダー的存在だったが今では幅広いファンを得ている。 ヴァネッサ・パラディと交際し99年には女児が誕生した。 |
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★★★★☆ 監督= オリバー・ストーン 出演= ニコラス・ケイジ マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ ストーリー 9月11日テロの標的になったワールド・トレード・センターを舞台で、奇跡的に助かった2名の警察官の物語です。 私の感想=平穏な家庭があり、警察官は町のパトロールをしている途中に惨事が起き町にいた警察官が呼び戻される 最初は何の事件が・・・・・という警察官、次第にテロだと言う事も分かりながら、被害者を助けるために救助隊として建物に入っていく。その途中に建物が壊れ3人の警察官が生き埋めになった。 一人は絶望にさいなまれ、自らの命をピストルで・・・・・・ 残された主人公、その後、警察官の家族の悲哀や喜び、また警察官の何回も崩れ落ちる建物の中で互いに助け合いながら、睡魔との闘い、火事、崩れ落ちる建物の中での恐怖、身動きできない2人の警察官のお互いに助け合う気持ち 絶望にさいなまれる意識の中で・・・・・頑張る姿をリアルに描かれていました。 その主人公が助かり、2人とも何十回の手術をしたそうです。 最後に何千人の犠牲者、救助に向かい殉職した警察官の名前が画面に映し出されました。 そのときには胸が・・・・涙が 忘れつつある事件をもう一度考えさせられました。 |
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Nicholas kim
coppola |
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出身地 アメリカ/カリフォルニア州ロングビーチ 父は州立大学の学部長で母は元バレーダンサー、叔父はフランシス・フォード・コッポラを持つ。15歳でサンフランシスコの演劇学校に入り部隊を経験した。 82年「初体験/リッジモント・ハイ」で映画デビューし癖のある役を演じる事が多い。 95年に「リビング・ラスベガス」アカデミー主演男優賞を獲得した。 |
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★★★★★ 監督= デヴィッド・フランケル 出演= メリル・ストリーブ アン・ハサウェイ エミリー・ブランド スタンリー・トゥッチ エイドリアン・グレアニー トレイシー・トムズ ストーリー&感想 ファッション業界誌の舞台裏などをカリスマ編集長の強引な仕事ぶりに皆、翻弄されながらも仕事における悩みや将来の仕事の為にとの仕事に就きつつも色々な事で悩む姿を演じ、自分にとっての・・・は何かを問う 一流ブランドのファッションが主人公のスタイルによくマッチしてショーをみているような錯覚にも。 見終わった後の爽快感久しぶりだった。 やはり映画は良いですね。 |
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生年月日 1982年11月12日 出身地 アメリカ/ニューヨーク市ブルックリン 弁護士の父と舞台女優の間に生まれる。ニューヨークの名門バロウ・グループの俳優要請講座で学ぶ。映画デビューは「プリティ・プリンセス」でヒロインの役を射止めた。 |
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★★★★☆ 監督= 山田洋次 出演= 木村拓哉 壇れい 笹野高史 坂東三津五郎 緒方拳 小林稔侍 赤塚真人 桃井かおり ストーリー&感想 幕末に生きる三十石の下級武士、三村新之丞は毒見役で食べた貝があたり、健常だった体の為に命は助かったが盲目になる。孤児だった加世はご両親に育てられた。盲目になったために三十石を半分にさせられると親戚のものに言われ誰か助けてくれる人はいないかと言われ、ある人を思いついた。親戚がその人に助けてくれるようにと言われ加世は頼みに行くが・・・・・ 山田洋次監督の淡々としたストーリーの中で嫉妬・復習などの人間模様を描き出しているがどうしても木村拓哉さんがスマップに見えてならなかった。確かに素晴らしい演技かもしれませんが・・・!! 壇れいさんは本当に綺麗でしたし、脇役の俳優さんも素晴らしかったですよ。 武士の一文もですが妻の一文も考えさせられました。そういうこともなくはないですよね |
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生年月日 1971年8月4日 出身地 京都府出身 90年宝塚音楽学校に入学した。 03年に星組の主演娘役に就任する。05年8月「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」の東京公演を最後に宝塚を退団した。退団後10月に能楽劇「夜叉ヶ池」の百合役で出演した。能の梅若六郎、野村萬斎サンたちと競演された 映画出演は今回が初出演だそうです。 |
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