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2007年平成19年

映 画 3
エラゴン 大 奥 マリー・アントワネット ディパーテッド
幸せのちから ドリームガールズ パフューム デジャブ
ホリディ ブラッド・ダイヤモンド スパイダーマン3 ハンイバル・ライジング
パイレーツ・オブカリビアン ザ・シュータ プレステージ(偉業 ダイハード4
トランスフオーマー オーシャン13 ファンタスティック・フォー
(銀河の危機)
グッド・シェパード
インベージョン ブレイブワン ボーン・アルティメイタム バイオハザードV
ベロウルフ/呪われし勇者 アイ・アム・レジェンド
1月12日                      エラゴン/遺志を継ぐ者           ★★★★☆
監督=ピーター・ジャクソン    
出演=エド・スペーリアス ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ロバート・カーライル ジャイモン・フンスー ジョン・マルコヴィッチ

ストーリー=ベストセラー作家クリストファー・バオリーニのファンタジー小説を映画化したそうです。
邪悪な王の権勢に苦しみながら暮らしていた1人の少年がドラゴンライダーに選ばれ悪に立ち向かうファンタジー映画です。


感想=こういう映画は何も考えないで観れる所がいいかも。上映時間(104分)短かったような気がします。
展開も速すぎるし、主人公の呪文を勝手に使いすぎたり、一人ひとりの出演者のドラマの設定が短く描かれていてもう少し人物の人間像を深く出して欲しかった気はしますがただ楽しく観れましたよ。
 


エド・スペーリアス
18万人の中から選ばれたそうです。


                  大奥          ★★★★☆
監督=林徹
出演=仲間由紀恵 西島秀俊 井川遥 及川光博 杉田かおる 麻生由祐来

ストーリー=3度のテレビシリーズからの映画化され、江戸城大奥の愛憎を描く。素晴らしい衣装も必見。


感想=人間の本来のもっている女の性、憎悪・嫉妬・権力争いなどなど。女優さんたちが役柄に合わせての演技、目線など・・・・・・・
4人(仲間 高島 杉田 井川)それぞれの恋などが描かれていました。
素晴らしい風景や衣装を観た価値はありましたがテレビの延長みたいな感じかな。
スクリーンの大きさで観ることもいいことですが・・・・・!!。



西島秀俊
1月25日                   マリー・アントワネット        ★★★★☆
監督=ソフィア・コッポラ
出演=キルステン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン リップ・トーン ジュディ・デイヴィス アーシア・アルジェント マリアンヌ・フェイスフル


ストーリー=14歳で結婚、18歳で王妃に。幼くして故郷を離れフランスの王室で誰も知らず一生懸命に孤独を抱えながら生きる女性の物語。

感想=マリー・アントワネット生誕500周年を記念し、ベルサイユ宮殿で撮影をされ、それだけでも見る価値はあったと思います。  調度品や衣装が素晴らしく見入ってしまいました。食べ物もね。
主演のキルステン・ダンストも美人ではないがキュートな感じがよく出ていたり、1人で孤独を絶える余りに髪を高くしたり、衣装や食べ物に贅沢し、、子供を産む為の努力や異性との愛など・・・・・・
時として市民は極貧の中で暴動がおき、とうとうベルサイユ宮殿を脱出するまでだったので終わりが・??何となくこれで終わり・?という感じでしたよ
キルステン・ダンスト
生年月日 1982年4月30日
出身地 アメリカ/ニュージャージー州
衣料セールスマンの父と画家の母の間に生まれる。幼い頃からモデルをし、89年に「ニューヨーク・ストーリー」で映画デビューした。その後一家でロサンゼルスに引越し、本格的に映画に進出。
「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」で難しい役柄を好演し、順調に映画に出演、2002年「スパイダーマン」で主人公のヒロインで飛躍を遂げた。
1月25日                      ディパーテッド           ★★★★★     
                  
監督=
マーティン・スコセッシ
出演=レオナルド・ディカプリオ マット・デイモン ジャック・ニコルソン マーグ・ウオールバーグ マーティン・シーン レイ・ウィンストン

ストーリー=巨匠マーティン・スコセッシが香港映画「インファイナル・アフェア」をリメイクしたアクションサスペンスでマフィアに潜入した警察官と警察に潜入したマフィアがの死闘が・・・・


感想=なかなか見ごたえのある映画でしたよ。マフィアに育てられたマットデイモンがボスの命令で警察官に潜入し、警察の様子をくまなく報告しながら展開するがだんだん警察官の中にもスパイがいることが分かりはじめ、色々な人を詮索し始める。もちろんマフィアの方にもスパイがいることが分かり色々な手段で見つけ出そうとするが、 出演者が素晴らしく悪役のジャック・ニコルソンが好演している。
最後の結末が・・・・どうして・・・・あの人物が・・・・・という感じでしたが翌日考えたら分かりました。
レオナルド・ディカプリオ
青年月日 1974年11月11日
出身地 アメリカ/カリフォルニア州ハリウッド
イタリア人の父とドイツ人の母親の間に生まれる。12歳の頃からコマーシャルやテレビに出演している。
映画は1991年「クリッター3」でデビュー その後大ヒットした「タイタニック」で世界的にブレイクした。
「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」ではプロデューサー業にも進出している。
2月2日                       幸せのちから        ★★★★★       
監督=ガブリエム・ムッチーノ
出演=ウィル・スミス ジェイデン・クルストファー サイア・スミス ダンディ・ニュートン ブライアン・ホウ ジェームズ・カレン カート・フラー

ストーリー=ホームレスから色々な苦難を乗り越え億万長者になった実在の人物クリス・ガードーナーの反省を描いた物語。


感想=ウィル・スミスの親子競演が注目もされている。細々と暮らしている夫婦が何をやってもなかなか芽がでず、とうとう家庭崩壊になり、最初は妻が子供を連れて行くが父親の熱意により、妻が子供を夫に託しながら別かれていく。 
その中で難関の仕事に挑戦し1人しか採用されないのを承知(無給)で勉強に励むし、医療器械を売りながら細々と暮らすが税金をとられた残りのお金21ドルしかなく、その中で家賃が払えず、町中を歩きながら教会でのボランティアで数日間は過ごせたが最後はどこにも寝れず、ホームのトイレでトイレットペーパーを床に敷き、子供を抱きながら切ない涙を流す。本当にここが一番涙した所です。良い場面でした。
少しずつあるチャンスが巡り会えて友との助け合いを得るが最後には子供の為に灯りのあるところを探しながら勉強をし、難関の試験に合格する。 
これが実話であるならば本当に素晴らしい、何事にも負けることなくチャレンジし、人の数十倍も勉強をもするがこれが何より子供の為に頑張れる父親なのだなと。




ウィル・スミス
2月17日                     ドリーガールズ        ★★★★★
監督=ビル・コンドン
出演=ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィー ジェニファー・ハドソン アニカ・ノニ・ローズ
ダニー・グローヴァー キース・ロビンソン シャロン・リール ヒントン・バトル じょん・リスゴー ロバート・チッチーニ

ストーリー=田舎の3人娘がコーラスグループを結成し、成功を夢見ながらニューヨークへ旅たち
そこでたまたまであった、マネージャーに見出され、大スター歌手のバックコーラスとしてデビューするがその中で一人ひとりの思い違いで・・・・・・・結末に向かって物語が展開されるが


感想=皆がプロだと言う事はもちろんですが一人ひとりの歌唱力はもちろんの事、2時間10分の上映時間が短く感じられた映画も久しぶりかもしれない。笑いあり、悲しみ、思い違いやねたみ、人間が生きているいる以上は不可欠な題材です。 最後の結末の時には思わず涙、そして感動 ありがとう 大好きな映画





生年月日1981年9月4日
出身地アメリカ/テキサス州ヒューストン
3月13日                  パフューム・ある人殺しの物語         ★★★★☆
監督=トム・チィクヴァ
出演=ベン・ウイショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド アンドレス・エレーラ サイモン・チャンドラー

ストーリー=18世紀のパリで、悪臭のある魚市場で産み落とされたジャン(ベン・ウィショー)赤ん坊の時から臭覚があるが為に孤児院でも殺されそうになったり、あるとき、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまうがその香りを求めて調合師の所で簡単に町で評判の香水を作ってしまい、そこで調合師になる。
それからが香りを求めながら次々と・・・・・・・・!!

感想=最初の画面があまりの汚さで思わず目を・・・・そこで魚市場の女性が産み落とした子供が・・・・・
脅威の臭覚の為に色々なにおいをかぎ分ける中で純粋ゆえに女性の香水を求めるようになっていった。
美しい女性の匂いに狂気の行動に駆り立てられていく。
最初から最後の人生まで孤独感を感じながらも追求をやめなかった・・・・最後は自分の原点の地で虚しく死を選ぶが最後は??かな
最後の結末を皆さんがどう評価するのでしょうか?


ベン・ウイショー
生年月日1980年10月14日
出身地イギリス/イングランド ハートフォードシャ州ヒッチン
英国王立演劇アカデミー()卒業
2006年英国アカデミー賞・オレンジ・ライジング・スター賞ノミネート
3月23日                        デジャブ             ★★★★☆
監督=トニー・スコット
出演=デンゼル・ワシントン ポーラー・バツトン ヴァル・キルマー ジム・カヴィーゼル アダム・ゴールドバーク エルデン・ヘンソン エリカ・アレクサンダー

ストーリー=身に覚えのある人のデジャブ(既視感)感覚をサスペンスとアクションで繰り広げられ、フエリー事故で悲惨な爆発事故にであい、女性の死体が発見され、警察官のタグが見覚えのある被害者を見た時に見覚えのある顔に見え、彼女の部屋を調べ始めるとタグの指紋があったのに驚きを隠せない。


感想=最初の華やかさの画面から一転してテロ犯人によって爆破されたなかに女性の死体があり、それから推理が展開されるが・・・・・・・・
画面にいるだけで存在感のある俳優さんなので未知の物語とは思えないほど物語が進んでいくが推理をしてみても終わった後も考えてばかりいました。
あれはタグが事件のある前にタイムマシーンに乗って行っているのか?とかまか不思議な映画でしたが今もなんだったんだろうと見た人とはなしていますが。
デンゼル・ワシントン
生年月日1954年12月28日
出身地アメリカ/ニューヨーク州マウンド・バーノン
大学の時に演劇に興味を持つようになり、舞台に出演。
87年の「遠い夜明け」でアカデミー助演賞にノミネートされる。90年に「グローリー」で同賞を受賞。
2001年「トレーニングデイ」でアカデミー主演賞を受賞された。
3月30日                      ホリディ        ★★★★☆
監督=ナンシー・マイヤーズ
出演=キャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ ジャック・ブラック イーライ・ウォラック エドワード・バーンズ ルーファン・シーウェル

ストーリー=お互いに恋人がいる中で恋に破れた2人の女性が2週間の休暇をお互いに家や車を交換して次の人生を開花させていく物語。

感想=とにかくジュード・ロウの美男子に脱帽。恋に破れ心機一転でお互いの家を交換しその後の出会いが彼女達は色々な経験をし、成長し最後はハッピー・エンド  でも最後の所では涙がでました。
あまりコメディータッチの映画は好きではないのですが小気味いい映画でした。 
ジュード・ロウ
生年月日1972年12月29日
出身地イギリス/ロンドン
93年「ショッピング」で映画デビュー この年に舞台にも出演し、トニー賞候補にあがった。拠点をアメリカに移し
イーストウッド、クローネンバーグといったクセのある監督作にも積極的に参加して着実に実力を示している。また95年にはユアン・マクレガーらと共に映画製作会社“ナチュラル・ナイロン”を設立。99年には「チューブ・テイルズ」で監督業にも挑戦している。
4月12日                ブラッド・ダイヤモンド           ★★★★★
監督=エドワード・ズウィック
出演=レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー ジャイモン・フンスー マイケル・シーン アーノルド・ヴォスルー カギノ・クイパーズ デヴィッド・ヘアウッド

ストーリー=1990年代アフリカで激しい内戦を描いた映画。ブラッド・ダイヤモンドの不正な取引の中で争いを起こしながら、密売人、女性記者、家族を愛する漁師たちと緊迫感あふれる演技をみせる。

感想=1990年代アフリカのシエラネオレで内戦が起きていているなんて知りませんでしたし、このブラッドダイヤモンドが内戦に繋がり同じ民族同士の殺し合いは悲惨なものだし、子供をさらわれ戦士にしたてた一部の黒人達のむごい殺戮の中で悪の者になれなかったディカプリオの好演や漁師役や漁師の子役の洗脳されていくさまは怖い情景でした。
この映画を通じてダイアモンドがどういうふうに仕組まれて高価なものになっていく様子・・・などなど。
とにかく一部の企業や一部の黒人の行動で・・・・・・・こうも悲惨な現実があるということです。
レオナルド・ディカプリオ
生年月日1974年11月11日
出身地アメリカ/カリフォルニア州ハリウッド

タリア人の父とドイツ人の母親の間に生まれる。12歳の頃からコマーシャルやテレビに出演している。
映画は1991年「クリッター3」でデビュー その後大ヒットした「タイタニック」で世界的にブレイクした。
「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」ではプロデューサー業にも進出している。
4月25日                 スパイダーマン3              ★★★★★
監督=サム・ライミ
出演=トビー・マグワイア キルステン・ダンスト ジェームズ・フランコ トーマス・ヘイデン・チャーチ トファー・グレイス ブライス・ダラス・ハワード ジェームズ・クロムウェル ローズマリー・ハリス J・k・シモンズ

ストーリー=前作から3年、今回はスパイダーマンがブラック・スパイダーマンに変貌し、新たなる敵サンドマンたちとの死闘を繰り広げる。
かって暴漢に襲われて亡くなったベンおじさん殺害の真犯人が脱獄をしたのを聞き、激しい怒りを覚えおばさんの制止も聞かず、脱獄犯の後を追う。

感想=今回の3は第1作からの疑問点をだんだんあかされながら物語は進んでいく。前回よりももっと迫力間があり、映画ならではの画面を堪能できました。
スパイダーマンが悪に染まりながらも必死に取り払おうとする姿や犯人達が何故そういう憎しみや愛を持ちながら悪に染まらざるをえなくなったのかがだんだんあかされていく様子が・・・・・・・悲しいです。
最後の終わり方があまりに簡単な光景にちょっと物足りなさを感じましたよ。 スピード感や迫力間はgood

ジェームズ・フランコ
生年月日1978年4月19日
出身地アメリカ/カリフォルニア州

在学中に演劇に目覚め、大学を中退し俳優の道へ進む。
テレビシリーズ「フリークス学園」で人気を得る。ジェームズデイーンを演じたテレビ映画で放送映画批評家協会賞やゴールデン・グローブ賞を受賞する。
スパイダーマンで親友の役を演じ世界的に知られるようになった。
5月9日                  ハンニバル・ライジング            ★★★★★
監督=ピーター・ウェーバー
出演=ギャスパー・ウリエル コン・リー リス・エヴァンス ケヴィン・マクキッド スティーヴン・ウォーターズ リチャード・ブレイク ドミニク・ウェスト
ストーリー=1994年のリトアニア。名門の貴族の家系に生まれたハンニバルは戦争の悲劇に両親を失い、妹ミーシャをつれて山小屋に住まい始めたが逃亡者によって2人を監禁される。そこでの出来事があり孤児院に送られ生活をし、成長したハンニバルが逃亡者達へ復讐をする。


感想=
確かに殺人の所は目をつぶったりしていましたが幼い時に戦争の為に山小屋についたとたん両親他の人たちが敵の襲来により両親を失うが兄妹だけ生き残るのだがその悲惨な出来事が彼が大きくなって妹ミューシャを失い逃亡兵達の復讐をするがあの時代の生き残りを欠けての悲惨さむごさを感じる。
妹の復讐の為に一人ひとりを殺しながら悪夢にうなされ忘れる事もできずに・・・・・・・
幼児期に悲惨な体験をえた環境によってこういう状況を作り出していくが悲しさを感じる。
殺人事件をしながらあの悪夢を許せなかったハンニバルを・・・・
また日本人向けに向けての映画なのか?武道や刀やかぶとの部屋があり、こういう設定をしなくってもと思ってしまいましたが怖さよりはせつなさを私は感じました。 
人それぞれの意見があるとは思いますが。
ギャスパー・ウリエル
生年月日1984年
出身地フランス
高校卒業後、サン・デニス大学の映画科に進学し、俳優としてテレビや短編映画に出演しながら、ジェン=ピエール・ジュネ監督の「ロング・エンゲージメント」で世界的に知られるようになった。
2007年若きハンニバルの役を演じ、注目を集める。
5月25日          パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド       ★★★★★
監督=ゴア・ヴァービンスキー    
出演=ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラー・ナイトレイ ジェフリー・ラッシュ ジョナサン・プライス ビル・ナイ チョゴン・ゴンファ ステラン・スカルスガルド 

ストーリー=深海の悪霊ご東インドのベケット
が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生きる手段は9人の海賊達を招集しることだったが9人の1人はあのジャックだったが彼は世界のはてに囚われていた。 今回は完結編

感想=今回は完結編なので楽しみだったし、ますますジョニー・デップさんが好きになりました。
ファンタジー映画の中にも家族・仲間との触れ合いなど描かれており最後は・・・・1年に1回陸にあがれるが後は海の外で生活をし、また10年を待ちわびる女性 。

とにかくジョニー・デップの大ファンなので素敵しか言いようがない。
ジョニー・デップ
生年月日1963年6月9日
出身地アメリカ/ケンタッキー州オーウェンズボロ
6歳の時にフロリダに移り住み高校卒業後ロックスターを目指しロサンジェルスへ渡る。
そこで知り合ったニコラスケイジの勧めに俳優を目指し「エルム街の悪夢」で映画デビュー
97年には初監督「ブレイブ」でデビューした。
そして03年、ディズニー製作の娯楽主演作品「「パイレーツ」の海賊ジャック・スパロウを演じ、独特なキャラクターを演じている。
ヴァネッサ・パラディと交際して99年に女児が生まれた。
6月8日            ザ・シューター/極大射程               ★★★★★
監督=アントワーン・フークア
出演=マーク・ウォールバーク マイケル・ペーニャ ダニー・グローヴァー ケイト・マーラー イライアス・コティーズ
ローナー・ミトラ ネッド・ビーティ
ストーリー=2キロ先の標的を一発で射抜く元海兵隊のスナイパーは友を失い、一線を退き、広大な山奥で犬と生活をしていた時に、大統領暗殺計画が発覚したので阻止して欲しいと・・・・・それが・・・・・誰かの陰謀が渦巻く。


感想=こういうストーリーはよくある物語ですが音楽や主演のマーク・ウォルバークの迫力ある体当たり演技や射撃シーン、一つずつの謎を解きながら迫力あるカーシーンなどなど、内容のあるすばらしい映画でしたよ。
マーク・ウォルバーク
生年月日1971年6月5日
出身地アメリカ/マサチューセッツ州ドーチェスター
9人兄弟の末っ子として生まれる。両親は彼が11歳の時に離婚し、高校中退し、様々な職業につく。
俳優人生を決定付けたのが97年ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ブギーナイツ」だった。
「バスケットボール・ダイアリーズ」で共演したディカプリオの推薦で射止めたこの作品で成功した。
06年再びレオナルド・ディカプリオとの共演を果たした「ディパーテッド」で初のアカデミー助演男優賞にノミネートされた。 
6月22日                 プテステージ (偉業) ★★★★☆
監督=クリストファー・ノーラン
出演=ヒュー・ジャックマン クルスチャン・ベイル マイケル・ケイン スカーレット・ヨハンセン バイバー・ベラーボ
レベッカ・ホール デヴィッド・ボウイ アンディ・サーキス エドワード・ヒバート サマンサ・マハリン

ストーリー=若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)はマジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。
ある日ロバートの妻が亡くなった。
手に縛るロープのかけかたが違っていたために死亡したのです。そのことが原因で2人は敵対するようになる。
独立をしおのおの一流のマジシャンとして名声を得るがその争いは次第に激しさを増していく。


感想=なかなか最後までトリックの謎がわからないまま見ていたがそれでも2時間の上映時間は退屈もせず見入ってしまいました。
2人の女性の綺麗さと衣装のすばらしさ、2りのマジジャンの好演など見て損はないと思いました。
あと見終わった後も・??は続きましたが息子から映画のトリックがわかるホームーページをみて納得しました。
生年月日1968年10月12日
出身地オーストラリア/
シドニー
オーストラリアのシドニー生まれ5人兄弟の末っ子として生まれた。
シドニーの大学では単位がとりやすい理由から演劇の科目を選び、これがきっかけとなり演技に目覚める。
本格的に演技を学ぶために芸術大学をに入学し卒業するとともにオーストラリアのテレビシリーズ「Corelli」の主役での出演が決まった。
そして00年アクション大作「]−メン」でメインキャストのウルヴァリン役に抜擢され、ハリウッドでも一躍人気スターの仲間入りを果たす。
続く04年に主演した「ヴァン・ヘルシング」も全米で大ヒットとなり、ハリウッドでの人気を不動のものとした。04年のトニー賞ではブロードウェイ・ミュージカル『The Boy From Oz』で見事ミュージカル部門の最優秀主演男優賞に輝いた。米ピープル誌が選ぶ“最も美しい50人”では、00年から4年連続で選出されている。
9月23日              ファンタスティック・フォー(銀河の危機)          ★★★★☆
監督=ティム・ストーリー

出演=ヨアン・グリフィズ  ジェシカ・アルバ クリスエヴァンス マイケル・チクリス ダグ・ジョーンズ ジュリアン・マクマホン ケリー・ワシントン ローレンス・フィッシュバーン

ストリー=宇宙放射線を浴びて超人になった4人の物語。今回は全米の有名人になったリードとスーが結婚式を挙げることになったが謎の銀色のサーフボードに乗った未知の生命体があわられ世界を巻き込みながら・・・・・・・

感想=今回は又新しい展開が待っていた。結婚式を挙げているときに謎の生命体が・・・・実は悪ではなく自分の星をまもるためにやっていること。
本当の悪は・・・・・やっぱりねと心の奥にある悪を上手に演じていましたね。
とにかく何にも考えないで楽しめる映画でしたよ。  主人も珍しく面白かったそうです。
 
生年月日1981年4月28日
出身地アメリカ/カリフォルニア州ボモーナ
メキシカンの父とフランスとデンマークの血を引く母の間に生まれる。12歳で最初の演劇教室に通う。その後テレビで子役を。
99年には「25年目のキス」「アイドル・ハンズ」といったメジャー作品に続けて出演、再び注目を集めるようになる。そして00年、ジェシカに大きなチャンスが訪れる。ジェームズ・キャメロンが初めて手掛けるTVシリーズとして大きな話題を集めたSFドラマ「ダーク・エンジェル」でヒロイン、マックス役をみごと射止め、人気がブレイク、一躍ハリウッドを代表するヤング・アクトレスの仲間入りを果たす。05年にはハリウッド大作「シン・シティ」「ファンタスティック・フォー」でメイン・キャストを務めるなど、今後の活躍にさらなる期待が集まっている。
10月22日            グッド・シェパード            ★★★★☆            
監督=ロバート・デ・ニーロ
出演=マット・デイモン アンジェリーナ・ジョリー アレック・ボールドウィン タミー・ブランチャード ビリー・クラダップ
ロバート・デニーロ ケア・デュリア マイケル・ガンボン マルティナ・ゲデック ウイリアム・ハート ディモン・ハットン

ストリ−=CIAの誕生をめぐり、一人の男が運命に翻弄されていく様子を描いた人間模様
13年ぶりにメガホンを撮ったロバート・デニーロが3役を(監督・製作・出演)今までに描かれなかったCIAの様子、苦悩が・・・・・・・・・
1961年4月17日キューバカストロ政権転覆を狙った上陸作戦の情報が漏れていた。数日後敵側スパイと思われる男女のテープが写ったテープが届きそれから解読を始めると次々と・・・・・・・・・


感想=ただマットデイモンが好きで内容もあまり分からず観にいった映画でしたが3時間弱の映画でしたがあきもせず観れました。
確かに年代が1940年代から1960年代に何回も変るのでよく人物を覚えていないと考えて分かるのに時間がかかります。
CIAゆえの職業で家族にも内緒だったが・・・・・それで夫婦関係まして子供も大きくなり同じ職業にかかわるが裏切り行為には容赦なく殺し、ある人物が「誰も信用してはいけない」と言う言葉にその人たちの職業ゆえにいつも疑心暗鬼しながら接していく。
マット・デイモンの眼鏡が数回変ったことや後姿に苦悩が表れていましたよ。
内容を把握するには時間がかかる映画でした。  
ロバート・デニーロ
1943年8月17日
出身地アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク
イタリア系で画家の両親は2歳の時に離婚。その後母親に育てられ10歳の時から演劇学校に通学し、16歳でステラ・アドラーの下で演劇を学ぶ。
コッポラの「ゴッドファーザーPARTU」で若き日のコルレオーネ役を演じアカデミー助演男優賞を受賞。そして「タクシードライバー」で当時の映画ファンに強烈な衝撃を与えた。この辺りから本格的に名前が知られるようになり、その後は現在まで「レイジング・ブル」でアカデミー主演男優賞受賞、他ノミネートは4回に各映画賞受賞と燦々たる評価を集めている。“ウソの演技が出来ない”と本人が語る如く、役に成りきるため「レイジング・ブル」では体重を30ポンドも増やしたり 、「アンタッチャブル」では頭髪を抜いたりと演技に対しかたくなに執着することでも有名で、その姿勢は“デ・ニーロ・アプローチ”なる言葉まで誕生させた。93年「ブロンクス物語/愛につつまれた街」では監督デビューも果たした。
10月26日                 インベージョン             ★★★☆☆      
監督=オリヴァー・ヒルシュビーグル
出演=ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ ジェレミー・ノーサム ジャクソン・ボンド ジェフリー・ライト ジョセフ・ソマー セリア・ウェストン ロジャー・リース エリック・ベンジャミン

ストリ−=ジャクソン・フィニィの傑作古典SF「盗まれた街」を映画化したSFサスペンス 
4度目の映画化となる本作では、息子を未知のウイルス感染から守ろうと必死で戦う母親にスポットを当てる。米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになり、精神科医のキャロルの元夫が息子の面会を要求してきた。不安を感じながらも友人のベンにも相談したが息子を元夫にあわせることにしたがその時には夫はウイルスに汚染された人間になっていた

感想=この映画もニコール・キッドマンが好きなので観にいきました。
ウイルスの汚染によって次々とゾンビになっていく街の人たち・・・・・・・汚染された人は無表情なのでそれを装いながら息子を探し始める。
人間がこういうふうになっていったら・・・・・・汚染された人間が眠るとという場面ではキャロルも元夫に汚染させられたので眠ると自分もゾンビになるために脱出に成功した息子に自分が眠った時の恐怖など、ニコールや子供の演技もよかったと思いましたが。
最後のヘリコブター脱出の時とその後汚染された街の復興が余りに簡単に描かれすぎたのが残念でした。
終わりが余りにも・・・・・・・・物足りなさを感じましたよ。
ニコールのバツグンのプロポーションと演技は素晴らしかったです。
ダニエル・グレイグ
1968年3月2日
出身地=イギリス/チェスター

1968年、イギリス出身。17歳でロンドンのナショナル・ユース・シアターに参加し、その後は、ロンドン・ギルホール・スクール・オブ・ミュージック・アンド・ドラマで演技の訓練を続け、1991年に卒業。翌年、映画デビューを果たす。主な出演作に、『トゥームレイダー』(2001)、『ロード・トゥ・パーディション』(2002)、『シルヴィア』(2003)。スティーヴン・スピルバーグ監督の『ミュンヘン』(2005)で高い評価を得て、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)で6代目ジェームズ・ボンドに就任した。
11月2日                    ブレイブワン             ★★★★★
監督=ニール・ジョーダン
出演=ジョディ・フォスター テレンス・ハワード ナヴィーン・アンドリュース

ストーリ−=ニューヨークでラジオ番組のパーソナリティーを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)は婚約者のデイビッドとの挙式を目前にしていた。
ある日夕暮れに愛犬を連れて散歩に出かけたのだが3人組の暴漢に襲われ意識不明の重体となった婚約者をなくしてしまった。
その後、別の自分になり、悪に制裁を加える殺人者となる。


感想=CM広告に「貴女は主人公のした事に賛同できますか」との問いに、やはり答えはノーでしょうね。
幸せの絶頂期から絶望の過程を刻々と変る主人公の悩みは推し量る事のない惨事だったし、主人公の病院での痛々しい姿や街に出ても男性が来ると恐怖心におびえながら生活をしていく過程、だんだんと変貌する殺人者になるが別人になった主人公は色々な出来事にも出くわし許すことができなくなり次々に殺人を犯す
最後携帯に自分達の惨事を送られてきたことに復讐は絶頂期になる様子はわかるような気もするがでも一線は越えてはいけないことでしょうー
刑事さんのとった行動も職業的にもしてはいけないことだし・・・・・・映画としては内容と現実的にはありえないこともありかなとおもいました。
ジョディ・フオスターの演技力に拍手ですね。
刑事さんも素敵な男性でした。ファンになりそうーーーーーー
テレンス・ハワード
1969年3月11日
出身地=アメリカ/イリノイ州シカゴ
TVドラマ出演を経て「陽のあたる教室」で劇場長編デビュー。「ベストマン」でインディペンデント・スピリット賞の助演男優賞候補に挙がるなど主に脇役として着実に力をつけ、「Ray/レイ」では独学で習得した演奏技術も披露して多才ぶりを発揮。群像ドラマ「クラッシュ」では人種差別に苦しむ演出家を好演し、「ハッスル&フロー」でオスカー主演男優賞にノミネートされた。今後さらなる活躍が期待される若手黒人アクターのひとり。
11月13日            ボーン・アルティメイタム           ★★★★★    
ボーン・アルティメイタム監督=ポール・グリーングラス
出演=マット・デイモン ジュリア・スタイルズ デヴィッド・ストラーザン スコット・グレン ブライアン・コックス クリスクーパー エドガー・ラミレス
ストーリ−=自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画”などに関する取材を進めていた新聞記者ロス(パディ・コンシダイン)とロンドンで接触しようとしたボーン(マット・デイモン)。しかし、CIAの現地要員に監視されていたロスは、若い暗殺者(エドガー・ラミレス)に狙撃されてしまう。

感想=今回は最終章で自分探しを3つの都市を繰り広げながら展開されていく。

記憶が戻りながらも画面の移り変わりの速さ3都市をめぐりながらカーアクション、スピード感は目がついていけないくらいの速さ、その中でだんだんとわかってくる自分が殺人鬼になっていったかも・・・・・・・・
最後にボーンを殺す人が何故自分を助けてくれたのかと聞くシーンは・・・これが完結編とも言われているが続編がありという記事も読んだような?    
ボーンのインタビューで余りせりふがないので目や顔の表情でださないといけないのが・・・と言っていましたよ。
ボーンの映画は最高だわーーーー
ジュリア・スタイルズ
1981年3月28日
アメリカ/ニューヨーク州
ニューヨーク出身マンハッタンで生まれ育ち、11歳から舞台などに出演。「プラトニック・ゲーム」で映画デビューを果たす。1997年に自らが手掛けた脚本がサンダンス・インスティテュート・ライターズ・ラボによって選出され、98年には初主演作「Wicked」(日本未公開)で父親に執着する早熟な少女役を好演してサンダンス映画祭で鮮烈な印象を残した。99年にプロフェッショナル・チルドレンズ・スクール、2005年にはコロンビア大学を卒業。「恋のからさわぎ」、「セイブ・ザ・ラストダンス」、「ボーン・スプレマシー」、「オーメン」(06)など話題作に出演している。
11月20日      バイオハザードV                         ★★★★☆☆
「バイオハザードIII」ミラ・ジョボビッチの華麗なアクションが楽しめる監督=ラッセル・マイケル
出演=ミラ・ジョヴォヴィッチ オデット・フェール アリ・ラーター イアン・グレン アシャンティ

あらすじ
=前作の惨劇から8年。感染は全世界へ広がり地上が砂漠と化す中、ラクーンシティの生存者たちは、アラスカを目指してネバダ州の砂漠を横断していた。そこですべての元凶であるアンブレラ社の巨大な陰謀を阻止するため闘い続けるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、離ればなれになっていたカルロス(オデッド・フェール)と生存者一団に遭遇する

感想=主演のミラ・ジョンヴォヴィッチがかっこいい。
ミラ・ジョンヴォヴィッチ
1975年12月17日
旧ソ連(ウクライナ)/キエフ出身
本名はMilla Natasha Jovovich。小児科医の父と元女優の母との間に生まれる。キエフからモスクワ、ロンドンと移り住み、5歳の時に家族でLAのサクラメントに移住。9歳でモデルとしてデビュー。11歳の時、イタリアのファッション誌『レイ』の表紙を飾り、一流雑誌などのトップモデルとして活躍するようになる。その後ロレアルのイメージ・キャラクターを務め、カルバン・クラインや日本ではパルコなどのCMに出演。88年、「トゥー・ムーン」で映画デビュー。その後「青い珊瑚礁」の続編的な作品「ブルーラグーン」や「チャーリー」などに出演。97年の「フィフス・エレメント」ではNYオーディションで一度は落ちるも、LAでベッソンと再会してリールー役を獲得。99年には再びベッソンと組んで「ジャンヌ・ダルク」に主演して大熱演! 女優としての地位も確立した。そして01年に主演したアクション大作「バイオハザード」の大ヒットにより、名実ともにハリウッド・トップ・スターの仲間入りを果たした。93年「バッド・チューニング」で共演したショーン・アンドリュースと結婚したが即離婚。97年ベッソンと再婚するも99年離婚。“ミラ”の名前で音楽活動もしており、94年には『The Divine Comedy』を発表。モデルや女優の仕事を続けながら、バンド“プラスティック・ハズ・メモリー”でコンサート・ツアーも敢行した。
12月7日              べオウルフ/呪われし勇者                ★★★☆☆
ベオウルフ/呪われし勇者監督=ロバート・ゼメキス
出演=レイ・ウィンストン  クリスピー・グローバー アンジェリーナ・ジョリー アンソニー・ホプキンス ジョン・マルコビッチ 

あらすじ=伝説的な英雄達の時代。気高き最高の戦士べオウルフ(レイ・ウィストン)は町を襲う悪魔グレンデル(クリスピー・グローバー)を撃退したがそのため冷酷で魅力的なグレンデル母の(アンジェリーナ・ジョリー)の怒りを買い壮絶な戦いをすることになる


感想=とにかくアンジェリーナー・ジョリーが綺麗だし、近代的な最新技術て本人でない本人を描き出して映像にしているが本当は実物でもよかったのじゃないかと思う。
馬に乗っている騎士達にしてもすぐ分かるし、でもそれを今回は最新技術で映像化したかったのでしょうね。


(俳優たちのパフォーマンスキャプチャー・データを実物に近い形で用いての「現実に酷似しながら決定的に現実ではない世界」の創造だと思われる。  現時点ではこの手法は進化の途上だ。が、有名俳優にそっくりなのに同じではない登場人物達を目にするときの奇妙な非現実感は、効果的使用法の可能性を感じさせる。ジェームズ・キャメロン監督が撮影中の「アバター」もパフォーマンス・キャプチャー技術を使うが、登場人物がアバターだという設定の世界では、この感覚が効果的に使われるのではないだろうか。  また、この手法は人間と非人間の間の存在を表現する際にも効果を発揮する。俳優の演技を身体の形状の変化にまで及ぼせるのだ。)(yahooムービーから抜粋)
ジョン・マルコビッチ
1953年12月9日
アメリカ/イリノイ州クリストファー出身
本名はJohn Gavin Malkovich。高校時代はフットボールに興じながらチューバも演奏していた。大学はイースタン・イリノイ大学とイリノイ州立大学に学ぶ。好きだった子が演劇専攻だったことから演劇に興味を持ち、76年ゲイリー・シニーズが主宰するステッペン・ウルフ劇団に参加。82年に上演したサム・シェパードの戯曲が大評判を呼ぶ。劇場をオフ・ブロードウェイに移してもその絶賛の声は止まず、彼はオビー賞とシアター・ワールド賞を受賞する。その後、演出も手掛けた公演でもオビー賞を受賞。その頃TVで彼らの舞台中継を見たロバート・ベントン監督に見出され84年「プレイス・イン・ザ・ハート」で映画デビューし、いきなりアカデミー助演賞にノミネートされる。以降、有名監督に熱烈なオファーを受け続け、その才能は「マルコヴィッチの穴」の題材になるなど、気弱な人間から極悪人までを完璧なまでに演じ分ける数少ない真の実力派として今後も注目されるであろう。ステッペン・ウルフにいたグレン・ヘドリーと離婚後(「危険な関係」で共演したミシェル・ファイファーと関係していたらしいが後に破局。しかし以降、マルコヴィッチ自身も精神科医に助けを求めるなどしていたらしい)、ベルナルド・ベルトルッチ監督の「ラストエンペラー」や「シェルタリング・スカイ」の助監督ニコレッタ・ペイランと再婚。二児をもうける。
12月14日             アイ・アム・レジェンド             ★★★★☆
監督=フランシス・ローレンス
出演=ウイル・スミス アリシー・ブラガ 
あらすじ=2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。


感想=何百年ヵ後にはこういうことがありかもしれないと思いながら見ていました。
人間がウイルスで犯された地球、自分の体には免疫力がありウイルスには犯されず。
3年間も一人で研究をしながらゾンビとの戦いが出来るんだろかと正義感責任感・・・・・・生活していく中での孤独感
夜になるとウイルスに犯された動物や人間が夜動き出す。其の声や動きを感じながらも生存が分からないようにして愛犬どウイルさんの演技力は素晴らしかったですね。アメリカ映画でもなかなか黒人の人たちは受け入れられずに来ていましたが徐々に主演映画も出来るようになった事は素晴らしい事です。もちろん本人の努力は大変だったでしょうが・・・・・
ウイルスミスと愛犬の触れ合い、別れの場面など・・・・・愛犬と主人公の絆の深さは感動しました。良い映画でした。
アリシ・ブラガ
1983年4月15日生まれ
 ブラジル/サンパウロ出身

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解説: 同名ゲームを原案に女優のミラ・ジョヴォヴィッチが主演する人気サバイバル・アクションのシリーズ第3弾。ウィルスによる未知の人災が進み、荒れ果てた砂漠のラスベガスに舞台を移した本作では、アンブレラ社の陰謀に勇敢に立ち向かう女戦士アリスの過酷な運命が描かれる。今回はゲーム版の主要キャラクター、クレア・レッドフォードと宿敵タイラントが登場。シリーズ最大のスケールで放たれる驚がくのラストバトルから目が離せない。(シネマトゥデイ)

バイオハザード III
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あらすじ: 前作の惨劇から8年。感染は全世界へ広がり地上が砂漠と化す中、ラクーンシティの生存者たちは、アラスカを目指してネバダ州の砂漠を横断していた。そこですべての元凶であるアンブレラ社の巨大な陰謀を阻止するため闘い続けるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、離ればなれになっていたカルロス(オデッド・フェール)と生存者一団に遭遇する。(シネマトゥデイ)