2008年

1月20日 スイニィー・トッド ★★★★★ 監督 ティム・バートン 脚本 ジョン・ローガン 出演 ジョニー・デップ ヘレネ・ボナム=カーター アラン・リックマン ティモシースポール サシャ・バロン・コーエン エドワンダー・サンダース ジェイミー・キャンベル・バウアー ローラ・ミシェル・ケリー あらすじ 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。 感想 ジョニーデップ大ファンの私には一つ一つの顔のシーンや立ち振る舞い、歌もうバツグンでその人の役になりきるジョニーは素晴らしい役者です。 首を切るシーンは見たような見ないようにしていました。やはり真っ赤な血がー噴き出たり大量の血のシーンは・・・・ どの俳優さんのその配役になりきっての歌声・演技素晴らしかったですよ。 歌がよかった〜 あんなに歌が上手いとはといってもオペラのように歌い上げる感じではなかったですがでも素晴らしかった。 えん罪によって家族から話され復讐に燃えていくすがた。最後は結末は・・・・・・あれでよかったのかも 若いファンが客席に多かったのもジョニーの映画だからかも。 次回作が又楽しみ・・・・よ。 |
ヘレネ・ボナム=カーター生年月日1966年5月26日 イギリス/ロンドン 曾々祖父は元イギリス首相のハーバート・ヘンリー・アスキス伯爵。叔父は映画監督のアンソニー・アスクィス。銀行頭取の父と、精神科医の母の元で生まれた上流階級出身。学生時代からCMや学生劇に出演。82年、TVM“A Pattern of Roses”でデビュー。85年、「レディ・ジェーン/愛と運命のふたり」にて主役を演じ、「眺めのいい部屋」のヒットにより国際的な人気を得た。「鳩の翼」でアカデミー助演賞にノミネートもされている。「フランケンシュタイン」の監督、ケネス・ブラナーと一時同棲していた。現在のパートナーは「PLANET OF THE APES 猿の惑星」の監督ティム・バートン。03年10月には2人の間に男の子が誕生している。 |
2月1日 アメリカン・ギャングスター ★★★★★監督 リドリー・スコット 脚本 スティーヴン・ザイリアン 出演 デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ キウェテル・ イジョフォー キューバ・グッデイング・jr ジョシュ・ブローリン テッド・レヴィン アーマンド・アサンテ ジョン・オティス ジョン・ホークス カーラ・グギーノ あらすじ 1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。(シネマトゥデイ) 感想 2人とも大好きな俳優さんなのでどういう展開になるのか興味がすごくあった。 演技はバツグン 実話に基づいた作品だし70年代に麻薬の影で動いている警察官と麻薬を売りさばく売人、その影で泣いている民間人達との怖さなど・・・・・・蔓延しつつある社会のなかでいかに真面目に生きるかも大変だと・・・・・ |
ラッセル・クロウ生年月日 1964年4月7日 ニュージランド/ウェリントン出身 ニュージーランドに生まれ、両親が映画関係者だった事もあり、幼い頃から撮影現場に出入りしていたという。その後オーストラリアに移住して6歳の頃からTVの子役として活躍(その出演料で家が建ったとか)。90年の「アンボンで何が裁かれたか」で本格的に映画デビュー。「ザ・クロッシング」で豪州映画協会の主演賞候補にあがり、「ハーケンクロイツ/ネオナチの刻印」で同賞を受賞。95年にシャロン・ストーンの勧めで「クイック&デッド」に出演してアメリカへ進出。「バーチュオシティ」を経て「L.A.コンフィデンシャル」で高級娼婦と恋に落ちる敏腕刑事を好演。作品と共に高い評価を受けた。99年の「インサイダー」では体重を増やして老け役に挑戦。アカデミー主演賞候補になり、L.A.批評家協会賞、全米批評家協会賞を受賞。そして00年、「グラディエーター」で陰謀に陥れられた英雄騎士を堂々と演じてアカデミー主演賞を獲得。01年の「ビューティフル・マインド」でもノミネートされた。私生活の方も、何かと話題を呼んでいたが、03年、長年交際していたダニエル・スペンサーと結婚。12月には男の子が生まれた。 |
2月24日 エリザベス ★★★★★監督 シェカール・カプール 脚本 ウィリアム・ニコルソン、マイケル・ハースト 出演 ケイト・ブランシェット ジェフリー・ラッシュ クライヴ・オーウェン リス・エヴァンス ジョルディ・モリャ アビー・コーニッシュ サマンサ・モートン あらすじ 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れて・・・・・・! 感想 主演のケイト・ブランシェットが素晴らしかった。女王の威厳・品格をまた心の奥底にある女性を女王たるゆえんに隠しながらも女としての幸せをも感じたいが女王の後ろには民がいる事も考えざるを得ないことで罠にはめられた幽閉されている女王を反逆者の罠にはめてしまう。 暗殺は未遂に終わったのだが・・・・・・・・・そのために女王は処刑の判決をせざるをえない苦悩もよく描かれていました。 人間女王がよく描かれいました。 素晴らしい映画でした。 衣装ももちろん今回はアカデミー賞受賞は残念でしたが衣装賞をとったことでした。 |
ケイト・ブランシェット生年月日 1969年5月14日生まれ オーストラリア/メルボルン出身 オーストラリアのメルボルンで生まれメルボルンで育つ。父はテキサス出身のアメリカ人、母はオーストラリア人。メルボルン大学で美術史と経済学を学んだ後、オーストラリア国立演劇学院に入り、そこで演技を学ぶ。92年に同学校を卒業すると、時を置かずして舞台の世界で批評家と観客の両方から高い評価を受けるようになる。 |
2月29日 ライラの冒険 黄金の羅針盤 ★★★★☆監督 クリス・ワイツ 脚本 クリス・ワイツ 出演 ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン サム・エリオット サイモン・マクバーニー ジム・カーター イアン・マッケラン フレディ・ハイモア ベン・ウォーカー あらすじ 世界的ベストセラーとなったフィリップ・プルマンの児童文学を完全映画化したファンタジー・アドベンチャー オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。(シネマトゥデイ) 感想 ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズは新人だそうですが可愛いし演技的にも素晴らしかったです。 ファンタジー映画なのでもちろん見ごたえはあったのですが物足りなさを感じてしまいました。 3部作と言う事なので最後の終わりシーンもなんだか? 孤児だったライラは両親が誰だかを知ってしまう。 ニコールやダニエルクラスの配役はさすがでしたが・・・・・・・私自身が???が多く残ってしまいました。 次回作ももちろん観ますよ。 |
ダコタ・ブルー・リチャーズ生年月日 1994年、イギリス・ロンドン生まれ。 |
3月7日 ジャンパー ★★★★☆ 監督 ダグ・リーマン 脚本 デヴィッド・s・ゴイヤー サイモン・キンバーグ ジム・ウールス 出演 ヘイデン・クリステン ジェイミー・ベル レイチェル・ビルソン サミュエル・L・ジャクソン ダイアン・レイン マイケル・ルーカー アンナソフィア・ロブ あらすじ ミシガン州の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、自分にテレポート能力があることを発見。母が家を出て以来、人が変わった父との生活にうんざりしていたデヴィッドはニューヨークへと向かい、瞬間移動した銀行の金庫室で大金をせしめる。しかし、そんな彼を謎の男ローランド(サミュエル・L・ジャクソン)がつけ狙い……。(シネマトゥデイ) 感想ヘイデン・クリステンがかっこよかったです。世界中にジャンプしながら展開する謎との格闘シーンなどはみごたえはありました。 死んでいた母親もジャンパーだった為に自分達を殺すか自分が家を出たのですが危機にあった時に実の母親が逃がしてくれたシーンなどスピード感や迫力感も感じましたが・・・・・・・・???でもでした。 |
ヘイデン・クリステン生年月日 1981年4月19日 出身地 カナダ/ブリティッシュコロンビア州バンクーバ出身 1981年4月19日、カナダのヴァンクーヴァーに生まれる。8歳の時にCM出演したのをきっかけに俳優の道を目指すようになる。 13歳頃からいくつかのTVドラマに出演、本格的なキャリアをスタートさせる。00年、19歳の時に出演したTVシリーズ「マウンテン・ウォーズ ホライズン高校物語」でお茶の間の注目を集め、翌01年にはアーウィン・ウィンクラー監督のヒューマン・ドラマ「海辺の家」に名優ケヴィン・クラインの息子役で出演、その瑞々しい演技力が批評家の絶賛を集め、ゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネートされたほか、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞ではみごとブレイクスルー演技賞を獲得した。それと相前後して、ヘイデンはジョージ・ルーカス監督のブロックバスター・ムービー「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード2/クローンの攻撃」で、アナキン・スカイウォーカー役に起用されることが発表され、大きな話題を集める。同作に出演したヘイデンは、後にダース・ベイダーへと転身する宿命を秘めた若きジェダイの騎士を好演、みごとその重責を果たし、ハリウッドにおける地位を確固たるものとした。03年には「ニュースの天才」で記事の捏造に手を染めた実在の人気ジャーナリストを演じ再び高い評価を受ける。そして05年、ついに最終章を迎えた「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」において、再びアナキン・スカイウォーカーとして登場、共和国の英雄から悪の象徴ダース・ベイダーとして生まれ変わる転落への道程に説得力をもたらす熱演を披露した。端正なマスクと確かな演技力で、ハリウッドの次代を担う若手俳優としてさらなる期待が寄せられている。 |
3月14日 バンテージ・ポイント ★★★★★監督 ビート・トラヴィス 脚本 バリー・L・レヴィ 出演 デニス・クエイド マシュー・フォックス フォレスト・ウイッテカー サイード・タグマウイ エドゥアルド・ノルエガ エドガー・ラミレス シガーニー・ウィーヴァー ウイリアム・ハート あらすじ シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、同僚のケント・テイラー(マシュー・フォックス)とともに、スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席するアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護にあたっていた。サラマンカ到着直後、大群衆を前に広場でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然、何者かに狙撃される。パニック状態に陥った広場の中で、狙撃の瞬間を目撃した8人は……。(シネマトゥデイ) 感想 大統領の暗殺を8人が目撃しそれを8つの視点からなんども見させる手法で展開を繰り広げてだんだんと首謀者が明らかになる。 スピード・スリル・謎解きがだんだんと分かっていく様子が描かれていてる。 ぜひ見て欲しい映画です。 見ごたえのある映画でしたよ。 |
デニス・クエイド生年月日 1954年4月9日 出身地 アメリカ/テキサス州ヒューストン出身 ランディ・クエイドの弟。兄の影響で俳優を目指し、ヒューストン大学で演劇を学ぶ。卒業後、職を転々としながら、1年後、ロサンゼルスに渡り、ほんの端役で映画、TVに出演。78年の「ジェームズ・ディーンにさよならを」で注目され、以降はコンスタントに出演を重ね「ヤング・ゼネレーション」、「ロング・ライダーズ」、「ライトスタッフ」と作品にも恵まれた。 |
4月4日 クローバーフィールド/HAKAISYA ★★★☆☆ 監督 マット・リーヴス脚本 ドリュー・ゴダード 出演 マイケル・スタール=デヴィッド マイク・ヴォーゲル オデット・ユーストマン ジェシカ・ルーカス リジー・キャプラン あらすじ: とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。(シネマトゥデイ) 感想 楽しいパーティー会場で突然大きな揺れをや停電を感じながら外にでてくると自由の女神の頭が落ちてきた。 この映画はパーティーをハンディーカメラカメラからの視点で全部撮影されていました。ハンディーカメラならでの揺れの画像が常にあり見ずらいのですが臨場感はよく撮れていましたが正体が何なのか?ちょっと怪獣の正体や蜘蛛の場面など物足りなさを感じました。 最初から最後まで揺れた映像なので私敵には見ずらかったです。 期待があった作品でしたがはずれでした。 |
マイク・ヴォーゲル生年月日 1979年7月17日 出身地 アメリカ/ペンシルヴェニア州アビントン出身 |
4月11日 大いなる陰謀 ★★★★☆監督 ロバート・レッド・フォード 脚本 マシュー・マイケル・カーナハン 出演 ロバート・レッド・フォード メリルストリープ トム・クルーズ マイケル・ベーニヤ テレク・ルーク アンドリュー・ガーフィールド ピーター・バーグ あらすじ: 未来の大統領とも目される上院議員のアーヴィング(トム・クルーズ)は、テレビジャーナリストのロス(メリル・ストリープ)に最新の戦略についての情報をリークする。そのころ、大学教授マレー(ロバート・レッドフォード)の教え子(デレク・ルーク、マイケル・ペーニャ)は、兵士としてアフガニスタンの雪山でその戦略のひとつに携わっていた。(シネマトゥデイ) 感想 ロバート・レッドフォードさんが7年ぶりにメガホンをとられメリル・ストリーブやトム・クルーズの豪華共演の映画です 3人3用の場面で大学教授(ロバート)はすごい優秀な2人の教え子が戦争に行くと言うのをとめられなかった事や無気力でお金持ちの学生を何とか昔の意欲のある学生に戻させたいために学生との対話。 未来ある上院議員が(トム)ジャーナリスト(メリル)に最新の戦略をリークして後は・・・大統領にと心で思っているがジャーナリストには立候補しないと言うが・・・・・・ テレビ局に帰って考えるとそれもかつがれてそれを利用しているんじゃないかと悩む 教え子の2人がアフガニスタンの雪山で敵に襲われ2人最後は・・・弾がないのに拳銃で撃つ格好をして・・・・・・・このシーンは涙でした。 戦争と言うなの元に若い未来ある兵士達が亡くなり無気力の子供達もいる現状を ジャーナリストがタクシーに乗っていて兵士のお墓の数に・・・・何ともいえない表情に戦争のない世界や陰謀のない世の中(それは無理なことですが)なって欲しい願望です。 映画を観終わった後車中も考えながら運転をして帰りました。 |
メリル・ストリーブ生年月日 1949年6月22日 出身地 アメリカ/ニュージャージー州出身 ヴァッサ・カレージ演劇科を卒業後、奨学金によりいエール・スクール・pブ・ドラマへ入学。卒業後、ニューヨークに渡り、ニューヨーク・シェイクスピア・フェスティバルで舞台に立ち注目される。 映画デビューは77年の「ジュリア」。翌年の「ディア・ハンター」でニューヨーク評論家協会助演女優賞を受賞。 79年「クレイマー、クレイマー」でアカデミー助演女優賞を受賞、82年、「ソフィーの選択」で主演女優賞を獲得。現在までノミネートされること14日、のち助演賞1回、主演賞1回を受賞。アメリカを代表する大女優 |
4月20日 紀元1万年 ★★★☆☆監督 ローランド・エメリッヒ 脚本 ローランド・クローサー ハラルド・クローサー 出演 スティーヴン・ストレート カミーラ・ベル クリフ・カーテキス あらすじ: 人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し……。(シネマトゥデイ) 感想 紀元1万年前の世界を創り上げているので知りたい反面こんな世界だったんだろうか?とも 悪が人民を奴隷にして自分の世界を創り上げようとしている中最後には人民が立ち上がって悪を滅ぼす。神ではなかった事を暴いたのは痛感でしたが物語りてきにはもう少しと感じました。 でも映画は大好きよ。 |
スティーヴン・ストレート生年月日 1986年3月23日生まれ 出身地 アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク出身 |
| 5月13日 最高の幸せの見つけ方 ★★★★★ |
監督 ロブ・ライナー脚本 ジャスティン・ザッカム 出演 ジャック・ニコルソン モーガン・フリーマン ジョーン・ヘイズ ビヴァリー・トッド ロブ・モリー アルフォンン・フリーマン ロイナ・キング あらすじ 仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。(シネマトゥデイ) 感想 役柄にピッタリの2人の名演技にアッパレと言いたいです。安心してみていられる映画だし確かに今はCGばかりを駆使した映画もいいがこういう2人の行動で人生をいかに最後を過ごすかという事も考えさせられました。 |
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| 5月16日 チャーリー・ウイルソンズ・ウォー ★★★☆☆ |
監督 マイク・ニコルズ脚本 アーロン・ソーキン 出演 トム・ハンクス ジュリア・ロバーツ フィリップ・シーモア・ホフマン エイミーアダムス ネッド・ビーティー オム・プリー エミリー・ブラント ケン・ストット あらすじ 酒と女が大好きだが信念もある下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)にパキスタンに行くことを薦められる。現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受け、ソ連軍と戦うゲリラたちに武器を密輸してしまう。(シネマトゥデイ) 感想 実際にあった話なのですが何が足りないのか眠たくなってしまいました。確かにある人が自分達はお酒を飲んで遊んでばかり、お金だけ出してアフガニスタンの人たちに武器を提供しただけと言う人もいましたが武器を提供していないとソ連軍の侵攻を防げないのでこれは仕方のないことかもしれません。 一人の議員さんの手腕でソ連軍を撤退させてしまう事は素晴らしい業績だと思います。 |
トム・ハンクス生年月日 1956年7月9日 アメリカ/カリフォルニア州コンコード出身 本名はThomas J. Hanks。5歳の時両親が離婚し父の下で育つ。高校時代から舞台に立ち、カリフォルニア州立大学に入学。演出家のヴィンセント・ダブリングに見初められ、シェイクスピア劇団に参加。その後、ニューヨークに渡り、TV、舞台を経験。転機となったのはTVシリーズ「ハッピー・デイズ」へのゲスト出演で、その時、ロン・ハワード監督と知り合い、84年、「スプラッシュ」で主演を獲得、注目を集める。 94年も世界中にセンセーションを巻き起こした「フォレスト・ガンプ/一期一会」にて同賞を獲得し、スペンサー・トレイシー以来、史上二人目の2年連続主演男優賞受賞となった。96年「すべてをあなたに」で監督デビュー。 |
| 5月23日 ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛 ★★★★★ |
監督 アンドリュー・アダムソン脚本 アンドリュー・アダムソン クリストファー・マルクススティーヴン・マクフィーリー 出演 ジョージー・ヘンリー スキャンダー・ケインズ ウィリアムズ・モーズリー アナ・ポップルウエル ベン・バーンズピーターディンクレイ あらすじ 白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う。(シネマトゥデイ) 感想 4人の成長の楽しみとウオルトディズニー作品だけあってファンタジーの世界に引き込まれていきました。 動物達の動きや剣さばきなどどれをとってみても前回以上に楽しめました。 次回は4人のうち2人が出演しないのが残念です。 2時間半があっという間でした。 |
| ジョージーヘンリー 出身地 イングランド北部ヨークシャーのイルクレー出身 地元劇団アップステージャーズに所属し、2003年6月に行われた『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』の全国オーディションでキャスティング・ディレクターに見いだされ、2,000人以上の候補者のなかからルーシー役を射止めた。世界中の原作ファンが注目する映画デビューを飾ったシンデレラ・ガールである。
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| 5月30日 ザ・マジックアワー ★★★★★ |
監督 三谷幸喜脚本 三谷幸喜 出演 佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里 綾瀬はるか 西田敏行 小日向文世 寺島進 戸田恵子 伊吹吾郎 あらすじ: 暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。(シネマトゥデイ) 感想 元々邦画は好きではないのですが脚本家の三谷幸喜さんが好きなので今までに今回を含めて3本観ています。 佐藤浩市さんが演じる売れない俳優が幻の殺し屋を演じているというか本人は映画と持っているので随所に役者根性でチンプンカンプンで周りを驚かす為に笑いが随所にありました。 上映時間も長かったのですが面白い設定ばかりなので時間を忘れて笑いながら観ていました。さすが三谷さんです。 次回作も楽しみです。 |
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| 6月8日 インディージョーンズ/クリスタル・スカルの王国 ★★★★★ |
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ハリソン・フォード生年月日 1942年7月13日生まれ 出身地 アメリカ/イリノイ州シカゴ出身ウィスコンシン州のリポン・カレッジで哲学と英文学を専攻したが、修士学位の授与が無いことを理由に中退。以後、役者を目指しウィリアムズ・ベイの夏期巡業に参加。ロサンジェルスに移り演技学校で学ぶ。66年にコロンビア映画と7年契約を結び「現金作戦」のチョイ役で映画デビュー。しかし芽が出ず1年で契約は解約。その後、ユニヴァーサルと契約して「テキサスの七人」などに出演するが、やはり陽の目を見ず、一時は俳優をあきらめ大工として生活する(セルジオ・メンデスの録音スタジオを作ったこともある)。73年の「アメリカン・グラフィティ」や「カンバセーション…盗聴…」に出演したものの注目には至らなかったが、「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役で大ブレイク。「地獄の黙示録」などに出演した後、彼の代名詞とも言える「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」のインディ・ジョーンズ役でスターとしての地位を確立し、後は話題作を続出する大スターとなる。 |
| 6月22日 奇跡のシンフォーニー ★★★★★ |
監督 カーステン・シュリダン脚本 ニック・キャッスル ジェイムズ/X/ハート 出演 フレディ・ハイモア ケリー・ラッセル ジョナサン・リス=マイヤーズ テレンズ・ハワード ロビン・ウlルリアムズ あらすじ: 孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。ある晩、エヴァンは不思議な音を追い、施設からマンハッタンへと導かれる。さまざまな出会いにより、エヴァンの音楽の才能は開花。同じころ、離ればなれとなっていた両親も、それぞれの思いを胸にニューヨークへと赴いていた。(シネマトゥデイ) 感想 孤児院で育ちながら両親は生きていると信じ自分には体から湧き上がる音楽があることに築きそれをしながら両親を探そうと孤児院をでる。 両親もだんだんと真相が分かりつつだんだんと音楽に導かれていく様子が素晴らしく描かれているし音楽がまた素晴らしい画面を引き立たせている。 結末も分かりつつもハラハラドキドキしながらお父さんとの偶然の出会い(まだ知らない)そして共演しながらも知らない2人は分かれていく。 全部の俳優さんが素晴らしかったけど主演の子役のフレディーの好演は素晴らしかったし音楽の才能が湧き出てくるように演技をしていました。 本当に音楽も天才じゃないと思えるぐらいの演技でしたよ。 ロビン・ウィリアムズが悪役とはいえないけど残念でした。役者さんだからと・・・好きな俳優さんなので |
フレディー・ハイモア生年月日 1992年2月14日 出身地 イギリス/ロンドン出身 1992年、イギリス・ロンドン生まれ。『ネバーランド』(2004)、『チャーリーとチョコレート工場』(2005)で、ジョニー・デップと共演した天才子役。『アーサーとミニモイの不思議な国』(2006)などファンタジー作品への出演も多い。 |
| 7月27日 ハプニング ★★★★☆ |
監督 M・ナイト・シャマラン脚本 M・ナイト・シャラマン 出演 マーク・ウォールバーグ ズーイー・デジャネル ジョン・レグイザモ アスリー・サンチェス スペンサー・ブレスリン ベティー・バックリー ヴィクトリア・クラーク フランク・コリソン 解説: 何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つM・ナイト・シャマラン監督作品。出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。世紀末感漂うストーリー展開に目が放せない。(シネマツゥディ) 最初から何も無い所に風が吹いて人々の脳を何かの原因で侵し自ら命を絶っていく。 目を覆うような場面も多々あり、直視できず私は目をつぶったリ手で顔を隠して手の間から恐る恐るしながら観ていました。指の間からね。 私の感想は人類発展の為に色んなことをした結果、地球が滅亡の危機に追いやられていると言う警告の意味もあるのじゃないかとおもいました。 目に見えない物質が環境の中で変化し考えられないことが風によって人々たちの脳を侵していくことは本当に怖いことだと思いました。 世界中で色んなことがおき、そして天変地異も・・・人間の犯したことが色んな現象としてこの地球を破壊しているんですよと私は感じました。 ある程度の期間で風が収まるとそこはまたもとの平和に戻り家族の安らぎの場になっていくがまた地球上のどこかで風が吹き人々が死んでいく・・・・・・様子が最後描かれていました。 これは地球上の人々たちへの警告の映画と私は思いましたよ。 マーク・ウォルーバーク好きなのですが私の好みとしては「ディパーテッド」の方が好きですよ。素晴らしい肉体の持ち主ですから・・・・変にかんぐらないでね。ウフフ 映画大好き人間イルカも久々に重い映画だったと思います。 地球上人々が今からでも遅くない何か小さいことでも積み重ねをすることによって人類の幸福の為にそして未来ある子供たちにバトンタッチしまたその子供たちも・・・・と願いをこめました。 今日はケセラセラ主婦返上し真面目に考えましたよ。 |
生年月日 1964年7月22日 |
| 8月3日 ドラゴン・キングダム ★★★★★ |
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ジェット・リー生年月日 1967年8月11日生まれ 出身地 台湾 |
| 8月8日 ダークナイト ★★★★★ |
監督 クリストファー・ノーラン脚本 ジョナサン・ノーラン クリストファー・ノーラン 出演 クリスチャン・ベイル マイケル・ケイン ヒース・レジャー ゲイリー・オールドマン アー論・エッカーと あらすじ: 悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。(シネマトゥデイ) 感想 確か2時間以上の映画でしたがこんなに見ごたえのある映画久しぶりースクリーンに食い入るように観ました。 人間にも同じ善と悪がありそれと格闘しながら愛する人を殺された人間がだんだんと・・・・・・・そしてバットマンもその人を守るゆえに自分に罪をかぶせて去っていく。 考えさせられる映画でもありました。 |
ヒース・レジャー生年月日 1979年4月4日生まれ 出身地 オーストラリア バース出身 姉の影響で演技に目覚め、小さい頃から地元の劇団で活躍する。97年、18歳のときオーストラリア映画「ブラックロック」の端役でスクリーン・デビュー。同じ年、TVシリーズ「Roar」で主人公を演じ注目され、ハリウッド進出への足掛かりを掴む。そして99年、「恋のからさわぎ」で主演に抜擢され記念すべきハリウッド・デビューを果たす。初のハリウッド大作となるローランド・エメリッヒ監督の「パトリオット」ではメル・ギブソン演じる主人公の長男という大役を勝ち取り、ハリウッドでも注目の存在となる。続く「ROCK YOU![ロック・ユー!]」では中世の騎士として活躍する若者を爽やかに演じ一躍人気スターへと成長を遂げる。その後は「サハラに舞う羽根」や「悪霊喰」など主演作が続き、ハリウッドでの地位を確固としたものにしている。ちなみに、ファースト・ネーム“ヒース”の由来はエミリー・ブロンテ『嵐が丘』の主人公ヒースクリフとのこと。「ケリー・ザ・ギャング」で共演したナオミ・ワッツとはその後交際へと発展、04年のアカデミー賞では一緒に出席、仲むつまじいところを見せるなど、一時は結婚目前とも噂されたものの最終的には破局。04年秋、アン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」で「ドーソンズ・クリーク」のミシェル・ウィリアムズと共演、のちに2人は婚約、05年秋にはめでたく第一子となる女の子が誕生しているが07年9月には婚約を解消。「ブロークバック・マウンテン」の演技が高く評価され、オスカー主演男優賞のノミネートをはじめ、多くの映画賞レースに参加。今後が期待される若手アクターだったが、08年1月22日、ニューヨークの自宅で亡くなっているのが発見された。複数の処方薬による急性中毒だった事が後日発表された。 |
| 8月24日 ハンコック ★★★★ |
あらすじ:
強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(シネマトゥデイ)感想 ウイル・スミス 主演なので観に行きましたが内容的には星3つか4つです。 最初はどうしてこのような力が・・・・と思っていましたがだんだんとストーリーがわかるほどに切ない感じにもなりました。 愛する人の為に・・・・・遠くに・・・・・あまり書くと興味がなくなるのでこの辺で終わりです。 |
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| 9月14日 おくりびと ★★★★★ |
監督 滝田洋二郎脚本 小山薫堂 出演 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 吉行和子 笹野高史 杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ あらすじ: 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥデイ) 感想 世界中から受賞作品に・・・でも納棺師の映画に着目した本木さんに敬意を表します。 20代でインドを旅したとき、ヒンズー教の聖地であるベナレスを訪れた時に薪で乗せた遺体が、ただガンジス河のほとりで静かに焼かれていて個人の親戚や友人はその間、和やかに語り合い子供達はまわりを元気に駆け回っていて、死そのものが自然の営みの一部として当たり前に存在しているのに印象受けられたそうです。 長い間、日常的な光景として葬送の儀式が頭の中に残っていた所にその後、納棺師として長い間葬儀社勤務をしてきた青木新門の自叙伝的ベストセラー「納棺夫日記」を読んだ彼は初めて納棺の世界に触れ死生観への興味を深めたそうです。 この舞台は山形県の庄内地方で撮影をされたそうです。 四季を通じて自然の豊かさ厳しさを画像を見ながらひょんなことからチェロ奏者から・・・・・・・納棺師になるまで様々な人間に死に・・・ 画面を見ながらチェロの音色が物悲しさや人間の生や死に直面した様々な家族のありようが描かれてました。 最初はコメディータッチ風な画面に笑って観ていましたがだんだん深い題材にそして職業に貴賤はないといっても家族がそういうふうになったらと思う自分もいました。 人間いつかはこのような時期が来ることはまちがいないはず、残った人が生前の思いをどう受け止めているのかと考えながらみてしまいました。 そして一人一人の俳優さんがよかったー 本木さんも末広さん良かったー この映画に出てくる俳優さん全部良かったです。こんなに誉めるイルカも珍しいです。 邦画はあまり好きではないけどこの映画は皆さんぜひ観てそして死という最後をどう迎えるかと言うことも考えた時間でした。 本木さんの素晴らしい納棺の儀は素晴らしい 美を感じました。 別れた親子でも心の奥底では思い出と一緒にこの作品は小石だったけど色んな形で残されていることの再認識しました。 |
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| 9月21日 ウオンテッド ★★★★★ |
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| 10月5日アイアンマン ★★★★☆ |
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あらすじ: 億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘う。 |
生年月日 1965年4月4日出身地 アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク出身 バート・ダウニーと女優の母の間に生まれ、父親の監督作品で映画デビュー。高校を中退し俳優の道を進む。「サタデー・ナイト・ライブ」で注目を集め、映画初主演作品は「ピックアップ・アーチスト」。以降、多くの作品に主演。92年には「チャーリー」でアカデミー主演男優賞にノミネートされる。93年にモデルのデボラ・ファルコナーと結婚し一児の父親となるが、96年から別居(04年に離婚が成立)。同年麻薬不法所持などの事件も起した。一時期は回復したかに思えたがアリーの恋人役が好評だった「アリー・myラブ (4th Season)」全米放映期間中の01年、再び薬物に手を出し6カ月間の矯正施設収容となり、同番組も途中降板となった。その後は特別プログラムによるリハビリに取り組み無事薬物依存から脱却、徐々に俳優業を復活させ、「歌う大捜査線」や「ゴシカ」といった注目作にも出演、改めて今後の活躍に期待が集まっている。「ゴシカ」で出会ったプロデューサー、スーザン・レヴィンと03年に婚約、05年8月めでたくゴールイン。 |
| 10月12日 イーグル・アイ ★★★★☆ |
監督 D・J・カルーソー脚本 ダン・マクダーモット ジョン・グレン(脚本) トラヴィス・アダム・ライト ヒラリー・サイツ 解説: まったく面識のない男女が、謎の女の脅迫で絶体絶命の状況に追い詰められる恐怖を描くアクション・スリラー。スティーヴン・スピルバーグによる原案を、『ディスタービア』のD・J・カルーソー監督がスリリングに映像化。主演は『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のシャイア・ラブーフ。彼と運命を共にする女性に『近距離恋愛』のミシェル・モナハン。二転三転するストーリー、未曾有のアクション映像の連続に息をのむ。(シネマトゥデイ あらすじ: アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫る。(シネマトゥデイ) |
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| 11月2日 レッドクリフPT1 ★★★★★ |
監督 ジョン・ウー脚本 ジョン・ウー カン・チャン コー・ジェン シン・ハーユ 出演 トニー・レオン 金白武 チャン・フォンイー チャン・チェン ヴィッキー・チャオ フー・ジュン 中村獅童 解説: 『M:I-2』などの巨匠、ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。中国の英雄伝「三国志」を基に、国をかけて戦う男たちの壮大なロマンと、彼らを陰で支える女性たちの姿も浮き彫りにする。才気あふれる軍師を演じるのは『LOVERS』の金城武。彼とともに戦う知将役に『インファナル・アフェア』シリーズのトニー・レオンがあたる。2人の偉大な英雄ぶりに目を見張り、華麗で鮮やかなアクションに息をのむ。(シネマトゥデイ) あらすじ: はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……。(シネマトゥデイ) 感想 素晴らしい見ごたえのある映画でしたし今回は戦争の戦略の素晴らしさを堪能できました。春の次回作が楽しみです。 |
生年月日 1973年10月11日出身地 台湾 日本人の父と台湾人の母の下に生れる。中学までは日本人学校に学び、高校からアメリカン・スクールに通ったことから日本語、台湾語、北京語、広東語、英語と5カ国後を堪能。この頃CM出演をきっかけに芸能の世界に入り、92年に歌手デビュー。93年には香港映画「ワンダーガールズ東方三侠2」で映画デビューも果たす。その翌年、「恋する惑星」で一躍人気者に。日本には97年から活動を始め、98年のTVドラマ「神様、もう少しだけ」でブレイク。98年の「不夜城 SLEEPLESS TOWN」もヒットした。 |
| 12月 ワールド・オブ・ライズ ★★★★☆ |
監督 リドリー・スコット脚本 ウイリアム・モナハン 出演 レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ マーク・ストロング ゴルシフテ・ファラハ 解説: CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。(シネマトゥデイ) あらすじ: ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。(シネマトゥデイ) |
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| 12月 地球が静止する日 ★★★☆☆ |
監督 スコット・デリクソン脚本 デヴィッド・スカルパ 出演 キアヌ・リーヴス ジェニファー・コネリー ジェイデン・スミス キャシー・ベイツ ジョン・ハム 解説: 『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠、ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSFアクション。キアヌ・リーヴスふんする宇宙からの使者の到来とともに、地球最後の日へのカウントダウンが始まるというストーリーが展開する。監督はホラー映画『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。50年以上も前の名作が、CG技術によって大迫力のカタルシス映像に生まれ変わる。(シネマトゥデイ) あらすじ: 任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。(シネマトゥデイ) |
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