木星・Jupiter 

小型望遠鏡でも40〜50倍程度でガリレオ衛星と言われる
ガリレオが発見した4個の衛星が見えます。
大赤斑(地球3個分の巨大な赤い渦)が有る事でも有名。
しかし小型望遠鏡では2本の縞模様が判別できる程度で、
大赤斑の部分は白っぽく見えます。
見た感じ赤斑ではなく、白斑(シミ)って感じです。
自転が約10時間と短いので観望時間によっては
大赤斑が裏に回っていて見えない事も多々あります。
(昔はもっと赤っぽく見えたと思うのは気のせい??)

木星のくわしい説明こちらから


2008年8月3日21:30頃
木星のガリレオ4衛星、小型の望遠鏡でも低倍率で良く見えます。
かなり早く公転しているので、日によって衛星の位置が変わって面白いです。
また、木星の赤道面からそれぞれがズレて回っているのも興味深いです。
2008年9月1日
VMC110L鏡筒にLV10mm、
E950コリメート撮影、カメラ51mm(デジタル2.5倍)、
1/8s、ISO112、VGA高速連写
100枚を「RegiStax」にて合成
2008年9月1日
VMC110L鏡筒にLV10mm、E950コリメート撮影。下の8枚ををアニメ化。
約2時間の変化ですが、大赤斑の位置から早い自転がわかります。

2008年9月1日
VMC110L鏡筒にLV10mm、
E950コリメート撮影、カメラ51mm(デジタル2.5倍)、
1/15s又は1/8s、ISO112、VGA高速連写。
50〜100枚を「RegiStax」にて合成、
フォトショップでレベル補正など画像処理
回転させて等倍トリミング。
八王子市自宅庭にて撮影。






2008年8月15日22:07頃
VMC110L鏡筒にLV15mm、E950コリメート撮影、カメラ51mm(デジタル2.5倍)、1/15s、VGA高速連写
50枚を「RegiStax」にて合成、等倍トリミング
2008年8月15日22:07頃
「RegiStax」にて合成後、ガリレオ2衛星を強調処理したもの。
2008年8月3日22:38頃
VMC110L鏡筒にQCAM-130X直焦点撮影
合成する前の原画を縮小した1枚
2008年8月3日22:38頃
VMC110L鏡筒にQCAM-130X直焦点撮影
9枚を「RegiStax」にて合成、等倍トリミング




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