彗星 ・ 流星 ・ コメットさん




ラブジョイ彗星 (C/2014 Q2)

詳しい解説は、こちらへ。


 ☆∈ ラブジョイ彗星 (C/2014 Q2)

2015年の日記より転載

1月17日、同好会の皆さんが宮が瀬湖へ遠征されると聞いて、午後4時頃には買い物から帰ってきては居たのですが、なにやらドッ〜と疲れてしまい遠征断念。
それでも19時頃から自宅庭で観測と撮影開始。
テニス練習場の照明も点いていないし天頂付近の昴脇にあるのが4cm双眼鏡で容易に見つけることが出来た。
しかし、裸眼では無理だし、4cm双眼鏡でも尾は判らず。(微かに左側・東方向が明るいかな〜?)
 雲が低い位置にあったが、天頂付近は状態良かったので撮影機材を庭に設営。
300mmカメラレンズで撮影してみるが、やはり尾は判らす。
部屋に戻って休憩30分後、画角を変えてみようと庭に出たら、ななんと!テニス練習場の照明点灯しているではあぁ〜りませんか!!
えええぇ〜!、そりゃ無いよ〜19時半頃までは点いてなかったじゃん。。。。トホホ
これなら無理してでも宮が瀬へ遠征した方が良かったなと。プチ後悔。
低い雲がポツポツとかなり流れてきているので、雲が画角周囲に入ると照明の明かりが反射されかなり明るい。

 1月13日、22時頃までテニス練習場の照明が点いていたので、消灯した22時半過ぎから観望。
水蒸気が昨夜よりも多い感じで月は出て無いが空がうっすら白い感じ。
裸眼では発見できなかったが、4cm双眼鏡なら中心が濃い丸い雲状に確認できたが、昨夜よりも暗い感じ。
この日も4cm双眼鏡では尾は確認できず。
その後、赤道儀と300mmカメラレンズで撮影開始。
 前日の処理ではDSSで合成後にYIMGで周辺減光処理させると補正しきれない問題があったので、今回は周辺光処理もDSSで行ってみましたが、地表付近の市街光の補正までは出来ずに残念。
周辺光用のフラットフレームを撮影開始前と終了後の2枚撮るようにすれば上手く処理出来るのかも?

 1月12日、21時過ぎから自宅庭で観望。
裸眼では発見出来なかったが、4cm双眼鏡では彗星核が明るく見えて、今までで一番良く見えた。
(この日も4cm双眼鏡では尾までは見えず)
その後、赤道儀と300mmカメラレンズで撮影開始。
途中でPentaxのカメラでRAW記録をDNG方式で記録できることを思い出して撮り直す。
DeepSkyStackerにて処理させてみた画像を見ると、淡い尾が3本出ていることが判りますが、今後どうなるのかな??

 1月11日、20時頃に子安市民センターにて同好会の皆さんと観望。
子安市民センターの駐車場にて4cm双眼鏡で捜索するが見つけられず。
会長殿の13cm反射と6cm双眼鏡でなら何とか判別できるかなって程度に…。
暗くなったのか? それとも光害で見つからないのか??
って思ったら駐車場の中央に出て13cm反射で見たらかなり良く見えました。
ほんのちょっと、車1台分5m移動しただけで、かなり見え方に違いが出たのにちょっと驚き。

 1月9日、22時過ぎてテニス練習場の照明が消えたので自宅庭で探索。
裸眼では判らないが、4cm双眼鏡で何とか判る程度。(水蒸気多く空が白い、昨夜よりも悪いかも)
姿形も変わらず丸くて淡い雲の状態で、尾は判らなかった。
 その後、赤道儀を出して300mmカメラレンズで撮影。
しかし、撮影中に尾は全く判らず、画角のどっちに伸びているのかネット検索してみたり。
初撮影だし、尾の状態が判らないので1分露光を数枚撮って終了。
周辺減光用の輝星外し撮影を失敗して減光処理がイマイチですが、かなり長い尾が出てきました。
富士山遠征組の会長殿の画像を拝見しても淡い尾しか見えてないので、市内だし短時間露光でも写ってくれたので良しとしたいと思います。(光害カットフィルター使ってないです)

 1月8日、22時30分ごろ、自宅庭に出て探すが眼視では判らず。
4cm双眼鏡を使うと薄く淡い星雲状の丸くて大きな雲が判る。
しかし暗くて尾は見えず、彗星だとは思えない。
ちなみに月の周囲にハロ状の淡い光芒が伸びていて水蒸気が多い感じ。



2015年01月17日 19時32分〜 ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)
APO300mmF4 + Pentax K-5IIs(カメラ位置撮影)
ISO3200、SS60s x 27枚をDeepSkyStackerにて彗星核合成
SX赤道儀で恒星時追尾
八王子市の自宅庭にて撮影
双眼鏡やファインダーからは尾の向きが判らず、画角を決めるにこの方向かなと
左上隅に尾が伸びているだろうと思っていましたが、尾はほぼ水平方向で残念な配置に。
雲が流れ、テニス練習場の照明が途中点灯しながらも撮影してみました。
途中で照明点けられたからか周辺光処理に難ありだす。



2015年01月17日 20時23分〜 ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)
APO300mmF4 + Pentax K-5IIs(カメラ位置撮影)
ISO3200、SS90s x 24枚をDeepSkyStackerにて彗星核合成
SX赤道儀で恒星時追尾
八王子市の自宅庭にて撮影
ナイター照明と雲が流れる状況で露光時間を90秒に
延長する作戦にしたのが良かったのかな?



上の画像を反転処理



2015年01月13日 22時42分〜 ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)
APO300mmF4 + Pentax K-5IIs
ISO3200、SS60s x 34枚をDeepSkyStackerにて彗星核合成
SX赤道儀で恒星時追尾
八王子市の自宅庭にて撮影
露光時間が短いので強処理掛けてます。
カメラを縦位置で撮ってますので左側が地表になり市街光の影響なのか補正しきれず。
どこで黒を切るかで見え方変わりますが、画角の右辺まで薄く尾が伸びてます。



上の画像を反転処理
尾の形が日々変わってますな




2015年01月12日 22時27分〜 ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)
APO300mmF4 + Pentax K-5IIs
ISO3200、SS60s x 23枚をDeepSkyStackerにて彗星核合成
SX赤道儀で恒星時追尾
八王子市の自宅庭にて撮影
露光時間が短いので強処理掛けてます。
※強処理により暗ノイズが浮いてくるのでカラー破棄してグレイ画像にしてから反転させてます。
尾が3本に分かれてきた感じでしょうか。
DSSとYIMGの組み合わせが悪いみたいで、
YIMGで周辺減光処理させても補正しきれない。




2015年01月09日 23時36分〜 ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)
APO300mmF4 + Pentax K-5IIs
ISO1600、SS60s x 6枚をYIMGにて彗星核合成
SX赤道儀で恒星時追尾
八王子市の自宅庭にて撮影
露光時間が短いので強処理掛けてます。
周辺減光処理で画像周囲に枠が付いたけどトリミング無しです。



上の画像を反転処理
尾にムラがあるみたい?








ラブジョイ彗星 (C/2013 R1)

詳しい解説は、こちらへ。


 ☆∈ ラブジョイ彗星 (C/2013 R1)

 2013年、アイソン彗星の陰で目立たぬ存在だったのが11月29日のアイソン蒸発報道後、メインの彗星へ大抜擢!
しかし、肉眼での観測は地元八王子では無理な明るさ。
φ4cm8倍双眼鏡でクラゲの傘状の淡く丸い雲が判りますが、核や尾は判りません。
小型8cm望遠鏡で20倍程度から尾が見えたとの報告有り。


2013年12月15日


ラブジョイ彗星(C/2013 R1) 12月15日 05時00分〜20分頃
K-5IIs + SigmaAPO300mmF4(F5.0)、ISO1600、SS60秒、
自宅2階ベランダから自作ポタ赤(C)使って撮影した4枚をYIMGで合成




2013年12月14日


ラブジョイ彗星(C/2013 R1) 12月14日 05時17分頃〜
K-5IIs + SigmaAPO300mmF4(F5.0)、ISO1600、SS60秒、
自宅2階ベランダから自作ポタ赤(C)使って撮影したJpeg3枚を合成
こんなに長く尾が写っているとは思わず…。
光害カットフィルター入れればもっと尾が良く写るかな?


上の元画像から彗星部分を切り出し
Jpeg画像3枚しか重ねてないからノイジー



反転画像





2013年12月11日


 朝5時頃に起きられたので観測。
水蒸気が多いからなのか!? 前回見たときよりも更に小さく暗くなっている感じです。
4cm8倍双眼鏡でギリギリ判る感じ。
星図で確認しながらでなければゴミと間違えそうな暗さです。

ラブジョイ彗星(C/2013 R1) 12月11日 朝5時31分頃〜
ISO1600、SS60秒、K-5IIs+SigmaAPO70-300mm(300mm)F5.6開放
自宅2階台所の窓から自作ポタ赤(C)使って撮影した4枚をYIMGで合成


上の元画像から彗星部分を切り出し
星像がちょっぴり肥大化してますが、ガイド成功!って言って良いと思います♪





2013年12月9日

 八王子の空では肉眼は無理!?
幾度も台所の窓から見上げていますが、肉眼では無理です。
なんと言ってもウシカイ座の五角形を探すのさえ苦労するほどで、4cmの双眼鏡で見ないとラブジョイは判りません。
まぁ、4cm双眼で見てもコア・核や尾は見えず、クラゲの傘状のぼんやりとした丸い雲しか判りません! (電球状に尾が見えるかと粘りましたが全く判らず)
※先輩からは小型の望遠鏡でも20倍程度から尾が見えるとの情報あり。
 そんな状態が数日続いて、今朝も5時に起きたので台所から東の空を見ると、薄い雲がありますが何とか開けてます。
4cm双眼鏡で探すと前回見たよりも暗く小さくなっている感じです。
まぁ、電線ギリギリ上の低い位置ですから街の灯りと水蒸気の影響を受けているのかも?

ラブジョイ彗星(C/2013 R1) 12月 9日 朝5時45分頃〜
ISO1600、SS30秒、K-5IIs+SigmaAPO70-300mm(190mm)F5.6開放
自宅2階台所の窓から自作ポタ赤(D)使って撮影した3枚を合成


上の元画像から彗星部分を切り出し
これだけ写ってくれるならしっかりとピント合わせしとけば良かったかな?



コマの部分を等倍切り出ししてみましたが、再処理で尾を消してしまったかな?




11月30日、アイソン蒸発報道のあった翌朝、5時前に目覚めたので「ラブジョイ彗星」を探してみた。
部屋の窓からは既に高々度で北斗七星も見えず、ベランダに出て東の空に牛飼い座
の五角形を見つけたので左上をφ40mm 8倍双眼鏡で観望すると淡いクラゲの傘状の物体を発見!
中心核は見えず、電球状に尾も見えるかなと粘ってみましたが、やっぱりクラゲの傘状にぼんやりと見えるだけでした。
自作ポタ赤とコンデジで撮影しようかとも思ったのですが、寒くて断念。
それでもラブジョイ彗星の双眼鏡観測に成功!
肉眼では牛飼い座の五角形がやっとで見つけることが出来ませんでした。






アイソン彗星 (C/2012 S1)

詳しい解説は、こちらへ。


 ☆∈ アイソン彗星 (C/2012 S1)

2013年11月29日

73がUPした動画…まじで!?
SDOの動画(4波長3画角入中出)には影も形も写ってませんなぁ…
SOHOもミラーサイトなどが出来て軽くなってきてますね。(たぶん最新動画)

SOHO動画を見ると27日に発生した右下からの
太陽フレア大爆発の粒子に当たってから激増光!
水平方向にスミアを出すぐらいに激光したまま突っ込んで…
最接近前後のSDO動画には一切写っていないので、
73は蒸発と発表したんだと思われます。
が、しかし、それでも、ど根性で!?
尾の向きが予報と違いますがSOHO画像に現れています。
うぅ〜〜ん、どうなるんでしょうか??

後を追うように29日21時頃の太陽フレア大爆発風が迫っていますが
アイソンの運命やいかに!?
って、思っていたら透けて見えるではないか・・・
27日の爆風で身ぐるみ剥がされ、29日の爆風で尻の毛まで
抜かれてしまった感じ。。。

2回の大爆風でとうとう逝ってしまった感じですなぁ。
あれだけ淡くなってしまうと5日頃の観測では無理かな?


STEREO観測画像を追加
 


12月1日20時30にDL
SOHO LASCO C3+C2



アストロアーツのアイソン彗星ページより引用、予想図



2013年11月 ☆∈ アイソン彗星観測報告 その8

 アイソン増光って聞いて、朝トイレに起きたので観測するも…。

☆∈ その8
 24日、妻に目覚ましかけてもらい5時に起床。
部屋の窓から東の空を眺めますが白く明るい。(水平線がうすいオレンジ)
5時半頃まで土星が昇ってくるのを待ちますが、水蒸気が多いのか低位置の星が少ない!
 5時15分頃に水星を確認。
5時30分頃には土星も確認しますが、アイソンは全く判りません。
この頃になると天秤座のαが水星と土星間の右にあるのが確認できますが、アイソンはどこよ??って感じに全く不明。
その後、薄明の6時前まで観測しますが、アイソンの確認は出来ませんでした。
  星図を見ると水星と土星の間に天秤座μ5.32等星があるはずなのですが、観測でも画像からも発見できず。
天秤座のα2が2.75等星なので、それよりもだいぶ暗いとなると3等星までは明るくなっていないのか?
 北の巨匠ブログでも今朝のアイソンは双眼鏡では観測できなかったそうです。


☆∈ その7
 23日、5時過ぎに起きたので部屋から東の空を観測。
少し水蒸気が多いかなっていう程度で、スピカも水星ハッキリと見えます。
期待してアイソンのあるだろう方向へφ40mm 8倍双眼鏡を向けると頭の核部分が簡単に捕捉出来ました♪
今までの苦労は何だったのかと思うほど拍子抜け感もありますが、それだけ増光してきた証なのだろうと。(空の状態もほどほどに良いし)
ほんの少しですが短い尾が上に伸びているのが判った気もします。
※バッチリ尾が見えたっていう訳ではなく、ほんの数分だけ薄い短い尾が見えた気がします。
 コンデジで撮影してみると薄い尾が見えるかなぁ〜って程度に写ってくれました♪
(秒単位で薄明の明るさが増すので重ね合わせするよりも1枚の方が良さそうです。)
写真判定では5等星弱程度の明るさはあると思われます。


☆∈ その6
 22日、目覚まし無いけど朝5時半過ぎに起きて、いつもの窓から東の空を望むと既に青い空とオレンジ色の水平線。
それでもスピカと水星が見えたのでφ40mm 8倍双眼鏡で探索しますが5時40分頃では何も発見できず。
約4〜5分探索しても見つけられなかったので、再度寝に入り終了。


☆∈ その5
 21日、目覚まし時計をセットして寝たんですが、なぜか鳴らず…。
それでも5時に起きられたので観測をφ40mm 8倍双眼鏡で始めると、あれかなぁ〜?
って思う☆を発見!
PC立ち上げて星図で確認。
やっとこさ観測することが出来ました!
 とは言っても双眼鏡では頭の核だけしか判りません。
ちょっと水蒸気の多い空で東の空に雲は無いですが、低高度の市街地方面は赤く見えます。
コンデジで撮ると何とか尾が上に伸びているのが判りましたが、びみゅぉ〜〜〜
スピカと彗星の間に何個か5等星前後の恒星がありますが、それよりは明るい感じ。
昨日観測していなかったのか悔やまれますが、おおよそ4等星程度の明るさは有ったと思われます。


☆∈ その4
 20日、ああぁ。。。朝起きたら6時半だった。
朝日がまぶしい。
まぁ、いつもの起床時間なのですが、寝過ごしてしまった。。。
先輩からの速報では、今朝は双眼鏡でもアイソンを確認できたそうで。。。残念!


☆∈ その3
 19日、朝方5時過ぎに起きたので少し遅いスタートですが、この数日で一番透明度の良い空です。
慌てて室内から窓越しにφ40mm 8倍双眼鏡でスピカ下方を探索しますが見つけられず。。。
スピカの斜め下にある2つの5.2等の恒星が何とか確認できる程度でした。
 コンデジで撮影してみると、わずかに尾を上に出している?物体を確認できたので、何枚か撮影。
PCで数枚を重ね合わせてみましたが、尾は微妙…。
やはりコンデジ望遠で2〜3秒露光といってもポータブル赤道儀など使わないと星像が流れますね。
無限遠∞が手軽にセット出来るのでコンデジ使いましたが、この日の晴れ具合だったら一眼に300mm程度の望遠レンズ付けて撮った方が良かったかも?
貸し出し中の自作ポタ赤やナノトラッカーが欲しい所。
 それにしても暗いですね、ステラナビでは4.4等と表示されていますが、6等に近いですね。
天文先輩から約8cmの屈折で約20〜60倍なら観測可能だったとの事。
φ50mm 7倍双眼鏡では確認できなかったそうです。
※ラブジョイは双眼鏡でも良く見えたそうです。。。天頂付近を見るのは外に出なければならず、私はまだ見てませんが、赤道儀使うならちょっと早起きして撮影もしてみようかなと。


☆∈ その2
 18日、朝方5時頃に起きたので窓から東の空を見たらスピカなどが見えたので、再び小型双眼鏡(φ21mm 8倍)で探索しますが見つからず。
コンデジでスピカ周囲を撮影してみますがモニターでは発見できず。
PCへ取り込んでステラナビゲータで周辺星図と比べてやっとこさコレかなと??
自宅から見える空は高度10度程度の低い空は白く、真東には赤い明かりが見えます。
また、道路照明が輝いていて更に見にくくなっている感じです。
なので、低高度での観測・撮影は無理そうな感じ。。。

 スマホのアプリでビクセンが出しているコメットブックなども試してみましたが、彗星が大きく表示されすぎて周囲の星図が読みにくかったです。
(彗星の尾が大きく表示されすぎ)


☆∈ その1
 16日の朝方4時過ぎ、2階の窓から東の空を見たら星々が見えたので、野鳥で使っている小型双眼鏡(φ21mm 8倍)でアイソン彗星を探しますが見つからず。
PC立ち上げて方位などを検索してから再度その方角を見ますが…×
結局、4時過ぎから6時前までの夜明けまで粘りましたが小型双眼鏡では見つけられませんでした。
 同様に小型双眼鏡でラブジョイ、エンケ、リニア彗星を探しますが見つかりません。
広角レンズで撮ってみようかとも思いましたが、まずは観測出来るかをメインに考えていたので、探している内に夜明けとなってしまいました。
やはり低高度だと街の灯りが被ってしまうため高度10度を超えないと白く、1等星以上の恒星・惑星が見えるのみでした。
火星、水星、スピカ、うしかい座アルクトース?などの明るい星が確認できましたので、方位、高度などは合っていたと思われます。
(久々に水星を長時間観察しましたが、小型双眼鏡では小さな・点だけで面白みは…)


☆∈ その8 11月24日 朝5時44分頃
自宅2階のベランダから東側をコンデジで撮影
ISO1600、SS1秒、カメラDSC-HX30V(35mm換算約170mm)
水星と土星の間に天秤座μ5.32等星があるはずなのですが、
観測でも画像からも発見できず。
αが2.75等星なので、それよりもだいぶ暗いとなると
3等星までは明るくなっていないのか?





☆∈ その7 11月23日 朝5時26分頃
自宅2階のベランダから東側をコンデジで撮影
ISO3200、SS4秒、カメラDSC-HX30V(35mm換算約150mm)
ほんの少しですが短い尾が上に伸びているのが判った気もします。


☆∈ その7 11月23日 朝5時26分頃
上の画像のアイソン彗星部分をトリミングと明るさ補正
秒単位で薄明の明るさが増すので重ね合わせするよりも1枚の方が良さそう。



上の画像を反転






☆∈ その5 11月21日 朝5時30分頃
自宅2階のベランダから東側をコンデジで撮影
電線で見え隠れしながらも頭(核)だけ見えました♪


☆∈ その5 11月21日 朝5時30分頃
自宅2階のベランダからコンデジ30Vで撮影
ISO1600、SS4秒、約4枚を合成
明るさ補正後にトリミング



上の画像を反転






☆∈ その3 11月19日 朝5時30分頃
自宅2階の窓から東側をコンデジで撮影
ISO3200、SS4秒、約6枚を合成



上の画像のアイソン彗星部分を拡大、反転処理
尾がなんとなぁ〜〜く見るか見えないかな?






☆∈ その2 11月18日 朝5時頃
自宅2階の窓から東側をコンデジで撮影



おおよその目星を付けてズーム
スピカが写ってくれたので、その周囲を撮影
11月18日 5時23分ごろ
明るさは6等前後って感じでしょうか



スピカ周囲を拡大、反転処理
尾が見えないのでホントに彗星??







パンスターズ彗星 C/2011 L4 (2013年)

詳しい解説は、こちらへ。


 ☆∈ パンスターズ彗星 C/2011 L4 (2013年)

 地元でも久々に「尾の引いた彗星を見た!」って感じの彗星です。
小型の双眼鏡でも夕方の山なみに沈む彗星を見たときには感動も。。。


2013年3月15日 5回目の観測では…

 この日はコミセン前に天文の先輩MさんとIさんの他に地元の方一人の4人で観測。
当家の40mm口径双眼鏡でも16時25分ごろ〜50分ごろまで観測出来ましたが、最後の山脈に隠れる部分では雲に阻まれて見ることが出来ませんでした。
また16時25分〜30分ごろには彗星の尾もキレイに見ることが出来たのですが、高度が下がってくるにつれて大気のもやなどの影響で霞んで見えるようになってしまい。。。
まぁ、それでも双眼鏡観測出来ましたので、満足♪


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.0 ISO1600 1s
地元のコミュニティセンター前で三脚固定撮影。


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.0 ISO1600 1s
18:40ごろ〜12枚をYIMGで合成


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.0 ISO1600 1s
18:44ごろ〜8枚をYIMGで合成


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.0 ISO1600 1s
18:40ごろ〜12枚をYIMGで合成、トリミング
だんだん尾が垂直に立ってきました



↓カメラ Panasonic DMC-LX2
ISO400 4s
地元のコミュニティセンター前で三脚固定撮影。
無限遠∞に設定し忘れていたらしく手前のミニユンボにピントが…。



到着直後の様子。
山頂近辺は もや〜ぁっと。。。
赤枠が撮影ポイント(300mmレンズの画角)
撮影終盤の様子。
ちょうど山脈に隠れる部分に雲が…


2013年3月12日 観測4日目で…♪

 18時ちょっと前に地元のコミセンに到着したときには西の山脈の上には黒く厚い雲が…。
今日はあきらめムード漂いますが、一応機材の設営。
そうこうしているうちに西の空がひらけてきて。。。

 18時20分ごろ〜35分過ぎまでφ40mm8倍双眼鏡で彗星観測出来ました♪
特に25分前後と帯状の薄雲を抜けた30分ごろにはキレイな姿で尾まで確認できました。
また微光でしたが裸眼観測もOK!
久々に「彗星を見た!」って感激です!


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.0 ISO1600 0.5s〜1s
地元のコミュニティセンター前で三脚固定撮影。


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.0 ISO1600 0.5s
18:21ごろ〜8枚をYIMGで合成、等倍トリミング


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.0 ISO1600 0.5s
18:31ごろ〜8枚をYIMGで合成、等倍トリミング


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.0 ISO1600 0.5s
18:31ごろ〜4枚をYIMGで合成、等倍トリミング




↓カメラ Panasonic DMC-LX2
ISO400 4s トリミング、3枚合成
地元のコミュニティセンター前で三脚固定撮影。
コンデジにも写ってくれました♪


↓上の画像の元画像



到着直後、西の山脈の上には黒く厚い雲が…。
今日はあきらめムード漂いますが、一応機材の設営。
赤枠が撮影ポイント
次第に山頂部分だけひらけてきて…
薄雲が残りましたが、奇跡的に!?
ちょうど山頂部分だけ無くなってくれて♪


2013年3月11日 その2

 前日に彗星の位置を確認できたので、今回は300mmレンズで撮ってきました。
でも、到着して西の空を見ると…雲が。
大きく濃い雲は北に流れてくれましたが、撮影ポイントに残ってしまっているのが…。
結局薄曇りが最後まで残ってしまいました。
 薄曇りだったので、長秒露光(2s〜6s)させたら核が流れてしまった。
やっぱり短時間(1/4s〜1s程度)連射を重ね合わせかな?
次回にチャレンジ!
 ※この日も40mm双眼鏡では全く判らず…。


↓APO300mmF4レンズ + K-7
F4.5 ISO1600 4s〜6s
地元のコミュニティセンター前で三脚固定撮影。


到着して西の空を見ると…雲が。
赤枠が撮影ポイント
次第に大きく濃い雲は北に流れてくれましたが、撮影ポイントに残ってしまっているのが…。
薄曇りが最後まで残ってしまいました。


2013年3月10日

 妻と地元のコミセンの前までパンスターズ彗星を見に行ってきました。
現地に同好会Iさんも来られて3人で観測。
しかし、昨夜よりも天気は良さそうなのですが、口径40mm双眼鏡では判らず…。
山へ隠れる間際にIさんが彗星の位置を発見! (私の双眼鏡よりも大口径)
私の双眼鏡でも なんとなぁ〜く 黄色っぽい 薄く短い飛行機雲の様な発光体を確認。
彗星のイメージとは違いますが、帰宅後に撮影画像をステラナビで確認。
撮影は何とか出来てきましたが、眼視観測は・・・いまひとつ彗星を見たっていうか雲を見たって感じで。。。
次回に期待です。


↓105mmF2.8Macroレンズ + K-7
ISO200 F4.0 0.8s
地元のコミュニティセンター前で三脚固定撮影。


↓右下部分(約1/4)をトリミング


↓彗星っぽい尾が?
ISO200 F4.0 2s


↓このあたりの時に双眼鏡で、もや〜っと観測。
ISO200 F4.0 2s


↓後半は口径40mmの双眼鏡では観測できず…。
ISO200 F4.0 5s


3月10日の様子。
午後に「煙霧」が出たとは思えないほど晴れたくれました♪
赤枠が撮影ポイント
参考に3月9日の様子。
花粉や黄砂?で遠方の視界は悪く、白く霞んで夕日も…。×





ハートレイ第2周期彗星 (103P)

詳しい解説は、こちらへ。


 ☆∈ ハートレイ第2周期彗星(ハートレー彗星) 103P

 私一人ではどこにあるのかサッパリ判りませんでしたが、観望会に参加されていた先輩方にお聞きして、やっとこ導入に成功。
私の設備でオートガイド出来るほど明るくなかったので、ノータッチガイドさせてみました。

2010年10月11日 03時03分頃〜 103P/ハートレイ第2周期彗星
EOS KissDN IR換装(誠報社) + SIGMA APO300mmF4レンズ
ISO800、F4、90秒露光、Elements8で5枚合成、
富士山須走口五合目、
SX赤道儀にてノータッチガイド
Elements8で画像処理後に縮小
彗星核の部分をトリミング
2010年10月11日 03時03分頃〜 103P/ハートレイ第2周期彗星
EOS KissDN IR換装(IDAS) + SIGMA APO400mmF5.6レンズ
ISO1600、F5.6、90秒露光、Elements8で5枚合成、
富士山須走口五合目、
SX赤道儀にてノータッチガイド
Elements8で画像処理後に縮小
彗星核の部分をトリミング





ルーリン彗星 (C/2007 N3)

詳しい解説は、こちらへ。


 ☆∈ 鹿林(ルーリン)彗星

 天体撮影を始めて初めて撮った彗星が、ルーリン彗星。
望遠鏡を購入した2007年にはホームズ彗星の激増光・バーストという一大イベントがありましたが・・・、観望すらせずに過ごしてしまい残念な結果に。
それ以来、天体雑誌を毎月(図書館で)読むようになりました。

2009年02月21日01:31頃〜(ルーリン彗星)
150SL鏡筒にACbS、LPS-P2-FF、EOS KissDN IR換装で直焦点撮影、ISO160030秒4枚合成、150mm絞り環
SX赤道儀を使いノータッチガイド、八王子市自宅庭にて撮影。
RegiStaxを使い4枚を合成
カメラの画角そのままに縮小しています。
こんなに大きな彗星だとは思わずビックリ!
30秒でも良く写ってくれました。
彗星の尾が写っていたので、ちょっぴり強調させてみました。
画面の中央下まで尾が伸びています!
そういえば「彗星」をカメラで撮ったのは初めてかも!?
KissDNのSサイズjpegで撮ったISO1600、30秒を11枚合成させたもの。
30枚近く撮りましたが、強風のため使えたのは11枚程。
(Jpeg高圧縮ノイズが乗っていますが、原画は綺麗です)

4枚合成と11枚合成を合わせてみました。
彗星の動きが判りやすいと思います。
(約20分の動きです)







彗星 (C/)

詳しい解説は、こちらへ。


 ☆∈ 彗星 (C/)






ふたご流星群 (2012年)


2012年12月13〜14日 ふたご座流星群 ☆∈



2012年12月13〜14日 双子座流星群
SAMYANG 8mm対角魚眼
Pentax K-7 F4.0 ISO800 30s
三脚固定、八王子市自宅庭にて撮影

明るく写った流星4個をピックアップ。
妻と観測しましたが暗い流星は1分に1個程度。
明るい流星は5〜6分に1個程度と、かなりの数を観測出来ました♪

↓2012年12月13日22:57ごろ


↓2012年12月14日 0:52ごろ


↓2012年12月14日 2:35ごろ


↓2012年12月14日 3:56ごろ



↓2012年12月13日22:55ごろ
明るく写った流星の元画(明るさ補正してます)


↓オリオン右下をトリミング


↓流星部分をトリミング







ふたご座流星群 (2009年)


2009年12月15日 ☆∈ ふたご座流星群 ☆彡

 13日夜〜は小雨がパラパラきてたし、曇り空だったので早々に就寝。
朝起きたら晴れていて…プチショック!
カメラセットしておけば良かったと後悔。

 14日夜〜は雲が流れて雨降りの予報が携帯に…。
あきらめて就寝…夜中にトイレに起きて外を見たらオリオン座が見えて。。。
慌ててベランダにカメラ設営。
夜露にあたらないように今回も庇の下で手すりにクリップで固定。
30秒露光を連射させてみました。
 ベランダでも十数分観望しましたが、流星を見ることが出来ずに部屋へ戻って就寝。
朝カメラチェックしたら部屋に戻って数分した時の1枚に明るく大きな流星が!
プチショック!×2

 私は今回のふたご座流星を見ることが出来ませんでしたが、妻は14日の19時頃に会社帰りの途中、東の空から西へ明るく大きな流れ星を見たそうで…。
初めは打ち上げ花火かロケット花火と思ったほど太く明るい流れ星だったそうで、うらやましいかぎりです。(火球かな?)

2009年12月15日 3時39分頃〜 ふたご座流星
*istDs + SIGMA 16mmF2.8FishEye
ISO400、F4、30秒露光
八王子市内自宅ベランダより南の空を望む
明るさ補正後に縮小
上の画像の流星が写っている部分をトリミング
3時30分頃〜6時頃までに明るく大きな流星はこの1枚だけでした。
※300枚近く撮ったので暗く短い流星は見逃しているかも?
2009年12月15日 5時29分頃〜
明け方までにはこんな感じに雲が流れて…×





オリオン座流星群 (2009年)


2009年10月19日〜 オリオン座流星群

 今年の「オリオン座流星群」は期待がもてる!?
って、ふれ込みだったのでカメラにタイマー掛けて一晩、二晩撮ってみました。
夜露が激しいので、ベランダの屋根下にクランプでカメラを固定。
魚眼レンズと istDSで、ISO800、F5.6、30秒露光を約700枚。
夜の11時頃から撮影開始させて、薄明の頃に終了。
しかし、二晩撮ってみましたが、写っていたのは2枚だけ??
合計1500枚近く有るので1枚1枚見るのも大変で、すっ飛ばして見たので見逃しもあるかも?
国立天文台の集計結果でも1時間に数個程度が多かった様なので、こんなモノなのかな?
期待値は1時間に50個程度だったので、かなり少ない値。
ベランダの屋根が写ってしまうので、撮影範囲も狭かったのが悪かったのかも??

2009年10月20日 2時20分頃
istDS+SIGMA16mmFISHEYE
ISO800、F5.6、30秒露光
自宅ベランダから東南方面を撮影
約700枚撮った中の1枚。
上の画像を等倍トリミングしたモノ。
2009年10月22日 3時14分頃
istDS+SIGMA16mmFISHEYE
ISO800、F4.8、30秒露光
自宅ベランダから南方面を撮影
約700枚撮った中の1枚。
上の画像を等倍トリミングしたモノ。
2009年10月18日 04時54分頃
K-7 + 17-28mmFISHEYE
ISO3200、F3.5、30秒露光
富士山へ流れるオリオン座流星?





流星群 (年)

詳しい解説は、こちらへ。


 ☆∈ ( 年)






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