| *ist Ds 仕様 | |
| 有効画素数 | 600万画素 |
| レンズマウント | KAFマウント |
| 35ミリ換算 | 1.5倍 |
| 記録メディア | SD/SDHC |
| 電 源 | 単三型電池4本 |
| 外部電源 | DC6.5V |
| 備 考 | 中古品購入 |
| 無改造 | |
| 通常撮影でも利用 | |
| 購入日 | 2005年7月 |
| 販売開始時期 | 2004年11月? |
オリオン大星雲(M42とM43) 2008年1月3日1時1分頃 SE120鏡筒に*istDS直焦点撮影 ISO:800、183秒間露光 SX赤道儀を使用し、八王子市内自宅庭にて撮影 現像処理した画像をトリミングしたモノ |
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| EOS Kiss Digital N 仕様 | |
| 有効画素数 | 800万画素 |
| レンズマウント | EFマウント |
| 35ミリ換算 | 1.6倍 |
| 記録メディア | CF |
| 電 源 | 専用バッテリー NB-2LH |
| 外部電源 | DC8.1V |
| 備 考 | 中古品購入 |
| IDASさんへIRフィルター換装依頼 (2008年11月) |
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| IR換装しているので天体撮影専用 | |
| 販売開始時期 | 2005年3月 |
| 購入日 | @2008年5月本体を中古購入(黒) 2008年11月、IDASさんへIR換装依頼 本体(標準レンズセット)32k+IR換装43k=75000円 |
| A2009年1月中古購入(銀) SEOさん改造品 46000円 |
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| B2010年9月中古購入(銀) 誠報社さん旧改造? 1xx00円 |
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EOS KissDNのIR換装品3台持ちになりました。 全て中古品(IDASさんへは中古無改造個体購入後に自分で依頼)ですが、格安・訳あり品として誠報社さんで旧改造?されたモノを入手出来ました。 須走口五合目で誠報社さん旧改造?のKiss DNを使ってみましたが、ゴーストが酷いです。 ピント合わせも甘く薄曇りでしたが、こんなにも差があるのかと思い、前オーナーが格安で手放したのもうなずけるかと・・・。 それぞれIR換装をしていますが、各社で特性がちょっと違うようで、ゴーストの出方に差があります。 ゴーストの出方が少ないのは、 IDAS>SEO>>>誠報社(旧改造?) 透過帯域が狭いのがIDASで、UIBAR-V(約410〜670nm)。 次がSEOさんのRF1 UIBAR(約375〜690nm)、誠報社さんのは青ハロの出方を見るともっと広そうですが、特性データ無く?? SEOさんはIDAS社のフィルター使っているそうなのですが、誠報社さんは何処製のIRフィルターなんでしょ?? AFやファインダーでのピントの精度は、 SEO=◎、 誠報社=○、 IDAS=×、 ※IDASさんはファインダーやAFでのピントは合いませんと記載されてます。 |
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同じEOS Kiss
DNが3台。(全て中古) それぞれIR換装をしていますが、各社で特性がちょっと違うようで、ゴーストの出方に差があります。 ゴーストの出方が少ないのは、 IDAS>SEO>>>誠報社(旧改造?) 透過帯域が狭いのがIDASで、UIBAR-V(約410〜670nm)。 次がSEOさんのRF1 UIBAR(約375〜690nm)、誠報社さんのは青ハロの出方を見るともっと広そうですが、特性データ無く?? |
| 2010年10月11日 03時36分頃〜 M45・すばる EOS KissDN IR換装(誠報社) + SIGMA APO300mmF4レンズ ISO800、F4、300秒露光、富士山須走口五合目 |
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| EOS KissDN IR換装(誠報社)
同じAPO300mmF4なのにこの光芒・・・ ピントが甘く、薄曇りだった事も有りますが、こんなにも違うとは。。。。 |
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| 2009年10月18日 03時21分頃〜 M45・すばる EOS KissDN IR換装(SEO) + SIGMA APO300mmF4レンズ ISO800、F4、300秒露光、富士山須走口五合目 |
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| EOS KissDN IR換装(SEO)
ゴーストはほとんど無く、良い感じです。 誠報社さんのは旧改造って云うものらしいです。 SEOさんはIDAS社のフィルター使っているそうなのですが、誠報社さんは何処製のIRフィルターなんでしょ?? |
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天体撮影用IR換装カメラのLPFをFFにしてみました。天体撮影用にカメラEOS KissDNのIRフィルター換装改造をしていますが、一般撮影では赤かぶりしてしまい、撮影前にホワイトバランスをマニュアルで合わせても、屋外だと日なたと日陰で合わせ直さなければならず面倒。 SEOさんのVLC-FFやIDASさんの所では換装後の補正フィルターが販売されていますが、かなりの高額! 取り外されたIRフィルターを使えば元の補正と同様になるはずですので、AWB・オートホワイトバランスがちゃんと機能するはずです。 そこで、SEOさんのフロントフィルターを参考に、取り外したIRフィルターのFFを自作してみました。 アクリル板で枠を作ろうと思っていたのですが、円形に切り出しするのが面倒? 100均ダイソーでPP発砲シート2ミリ厚が売っていたので、試しに作ってみました。 黒が無かったので白を買って塗装しましたが、黒色があるのかどうかは? 円形カッター(これもダイソーで105円)で直径42ミリに切り出して、IRフィルターの大きをあけます。 (IDASさんの管理していた、私の?IRフィルターを返却してもらいました。) IRフィルターの大きさは約28×約22ミリでした。 作った枠がカメラに取り付けられることを確認して、黒のラッカースプレーで塗装。 乾いたらIRフィルターを黒色の接着剤で固定させれば完成! ・・・ってここまでは簡単ですが、接着剤で固定させるときに指がIRフィルターに触れてしまい指紋と油脂が付いてしまった。。。 指紋は拭けば取れると思って、IRフィルターの周囲を接着剤で固めましたが少し内側へはみ出して・・・。 で、1日経って固定出来たら枠が反ってしまった。 たぶん塗装の影響か?でも表面を拭いたら指紋は取れました。 なんとかバッチリ収まりましたが…乾燥後に反りと縮みで若干ゆるい状態。 周囲に紙を1枚挟んでちょうど良い状態にしています。 試写してみましたが、AWB使って程よく元に戻っています。 気になってたIRフィルター表面のゴミや、周囲にはみ出した接着剤の影響もなく?良い感じです。 これで月面撮影や惑星撮影にも使えそうです。 ファインダーの前にFFが来るためにファインダーで見る像は全体に青みがかってますが、撮影画像は良い感じです。 後玉が出っ張っていないレンズを使えば一般撮影も出来るようになったので、次回は野鳥撮影にも使ってみる予定です。 ※注:IDASさんへ天体撮影用にカメラEOS KissDNのIRフィルター換装改造をしてもらいましたが、、、ピント位置がずれるらしく、マニュアルでもAFでもダメです。 ま〜ぁ、天体専用に考えてましたから仕方有りませんが、別途中古購入したSEOさん換装の同EOS KissDNではピントが出て撮影可能ですのでなんとも・・・。 |
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フィルター枠にダイソーで買ったPP発砲シート2mm厚を使ってみました。 右の青いガラスが取り外されたIRフィルター。 |
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PP発砲シートに黒色が無かったので白色を使い、アクリルスプレーで黒に塗装。 |
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接着剤でIRフィルターを固定しましたが… 塗装したこともあり、乾燥後反ってしまいました・・・トホホ。 |
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なんとかバッチリ収まりましたが…乾燥後に反りと縮みで若干ゆるい状態。 周囲に紙を1枚挟んでちょうど良い状態にしています。 黒のビニールテープを細切りして貼るのも◎ |
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EOS KissDNのIRフィルター換装すると、AWB設定だと赤かぶりしてしまいます。 (室内の蛍光灯下) |
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自作FFフィルター付けてAWBで撮影した画像。 赤かぶりが無くなり白に戻っています。 |
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外で撮影した場合の赤かぶりは酷いですが…。 |
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ファインダーの前にFFが来るためにファインダーで見る像は全体に青みがかってますが、撮影画像は良い感じです。 |
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飛行機雲を撮影してみましたが、FFの汚れは目立たない様です。 |
IDAS製、37mmMFAフィルター用のカメラ取付枠を自作してみました。ご近所様から借りている反射望遠鏡「150SL」も1年が経ち、オーナー様より借用の延長を快諾していただけたので、37mm枠の光害カットフィルターIDAS LPS-P2 EOS-MFA 37mmを購入してみました。 フィルター本体価格は14700円で、2インチ用48mmと同価。 (本来はMAFアダプタ枠8400円を使って固定する仕様です) SEOさんのFFよりも1万円近く安く買えます。 アダプター枠を自作すれば、かなり安くFFを手に入れることが出来ると目論んで・・・。 今回購入したIDAS LPS-P2 EOS-MFA 37mmは、SEOさんのFFみたいにEOSの本体くぼみに、専用のMFAアダプター枠を入れて使用するのがホントなのですが、枠は自作する事に。 また、150SLは2インチ(48mm)のフィルターが装着できないのですが、37mm枠の外径約39mmなら接眼部のチューブに収められ、Tリング取り付け用の42mmオスオスADリングになら接着出来る感じです。 ※現行品の37mmをEOS40D・50Dに装着すると、EFレンズの端子ガードに若干キズが付く場合が有るそうで、IDASさんは今後37mmを改良するそうです。 この改良版は、どうやらフィルターを一回り小さくして当たらなくするそうなので、150SLに使う場合ケラレの心配があったので現行品の37mmを購入してみました。 ※この記事を書いたのは2009年10月です。 まず、37mmの変換ADを2個用意して、実家で丸ノコ使ってスライス。 150SL用は厚みがあってもOKですが、EOS用はレンズ装着して当たりがあるとダメなので極薄にヤスリがけ。 (変換ADが黒枠で最安600円位、ビデオ用の保護フィルター枠でも良いのだけどシルバーだし最安でも1200円位します) EOS用のアダプター枠は、100均ダイソーの2mm厚PP発泡ボードと、37mm変換ADをスライスしたモノで作成。 PP発泡ボードは前回、自作FF製作で使ったモノ。 コンパスカッターで根気よくリング状にカットした2mm厚PP発泡ボードへ、スライスした37mmADを接着。 この状態でKissDNへ装着して外れないことを確認。 乾燥後に黒マジックで白い部分を塗装。 KissDNへMFA装着して下に向けても落ちないことを確認。 おそるおそるレンズを装着してみて、当たりが無くレンズ交換出来たので完成です!! ※MFA自体も薄枠なので持ちづらく、ビデオカメラ用の37mmフィルターへ仮固定して扱うと楽です。 ※EOSへ固定するだけなら、PP発泡ボードのみで自作すれば安価に完成。 ※自作アダプタ枠の精度、厚みの関係からEFレンズの後部がマウント面位置か、出っ張っていると装着できませんでした。(EF-Sレンズはレンズ後部が出っ張っているので、正規MFA-AD、SEO-FF同様に装着出来ません) ※EOS用EFレンズを装着させた場合、レンズ側信号接点のガード(土手)が多く出っ歯ているシグマ製のレンズでは当たってしまうことがありました。 Tリングを使った望遠鏡への接続なら問題ありませんが、MFAを中央に配置せず、カメラの上側へ変芯させるようにPP発砲ボードを切り直して対応させています。 2010年8月、追記。 自作枠を数ヶ月使っていたら、枠の「痩せ」という問題が出ました。 たぶん、PP発泡ボードが温度・湿度の影響で縮んだのだと思われますが、かなりスカスカに。 自作枠の「痩せ」で固定がゆるくなる件で、対応策を一つ。 痩せた自作枠の外周に黒テープを細切りして巻いたりしても良いのですが、自作枠のカメラ側面に「粘着力の弱いスティック糊を塗る」と良い感じに固定されます。 ポストイットの様な『仮止め用、貼り直しが出来てキレイに剥がせる』と云うスティック糊(ダイソー100均)が有ったので使ってみたらバッチリでした! 弱い両面テープなども試しましたが、自作枠が薄くて剥がすときに壊してしまいそうな粘着力だったので、どうしたモノかと思っておりましたが、これで解決? 今のところ、何度か試験撮影、CCD面のクリーニングなどで取り外しさせていますが、「貼り直しが出来て、キレイに剥がせるタイプ」というのが良かったのか? 剥がした後の糊のベタ付きなどは有りません。 ま〜ぁ、この夏の高温多湿の時期にどうなるかはまだ判りませんが…。 |
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IDAS LPS-P2 EOS-MFA
37mm 厚さ0.5mmという薄ガラスなので、割れてしまわないか心配。 |
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SEOさんのFFみたいにEOSの本体くぼみに、専用のMFAアダプター枠を入れて使用するのがホントなのですが、枠は自作する事に。 |
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LPS-P2フィルターだけで3枚になってしまいました。 |
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28-37mm変換アダプタをスライス。 実家の丸ノコ使って、何とか上手く薄切りに成功! |
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EOS用のアダプタ枠は、 100均ダイソーの2mm厚PP発泡ボードと、37mm変換ADをスライスしたモノ。 PP発泡ボードは前回、自作FF製作で使ったモノ。 |
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コンパスカッターで根気よくリング状にカットした2mm厚PP発泡ボードへスライスした37mmADを接着。 この状態でKissDNへ装着して外れないことを確認。 |
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KissDNへ装着して下に向けても落ちないことを確認。 おそるおそるレンズを装着してみて、当たりが無くレンズ交換出来たので完成です!! |
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MFA自体も薄枠なので持ちづらく、ビデオカメラ用の37mmフィルターへ仮固定して扱うと楽です。 |
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150SL用は、 接眼部の42mmオスオスADリングに、37mm変換ADをスライスしたモノを接着。 |
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これで150SLにLPS-P2フィルターが装着出来るようになりました。 |
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痩せた自作枠の外周に黒テープを細切りして巻いたりしても良いのですが、自作枠のカメラ側面に「粘着力の弱いスティック糊を塗る」と良い感じに固定されます。 ポストイットの様な『仮止め用、貼り直しが出来てキレイに剥がせる』と云うスティック糊(ダイソー100均)が有ったので使ってみたらバッチリでした! |
MFA枠を自作してみました。(2作目) |
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カメラが増えたので、光害カットフィルターも買おうと思い、MFA枠を自作してみました。(2作目) IDASさんのMFA枠をインスパイヤー・ヒューチャリング・・パクリです。 今回は37mm変換アダプタをグラインダーで削ってみました。 黒い耳はレンズの絞りを分解したモノです。 |
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こんな感じに接着して完成。 我ながら上手くできたと自画自賛しぃ・・しかし。 |
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装着した画像。 パッと見、上手く出来ているようですが、思い込みからの大失敗作・・・。 ※37mm変換アダプタは3mm厚に削ってください。 でないと浮いてしまいカタカタです。 どこで採寸間違ったんだろ。。。 |

| E950 仕様 | |
| 有効画素数 | 1/2インチ 200万画素 |
| レンズマウント | 28mm |
| 記録メディア | CF (256MBまで?) |
| 電 源 | 単三型電池4本 |
| 外部電源 | DC6.5V |
| 備 考 | 中古品購入 |
| レリーズ改造 | |
| 通常撮影でも利用 | |
| 購入日 | 2003年7月 |
| 販売開始時期 | 1999年3月? |
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このスイバル式デジカメ、初代E900からの愛用ですが現役を離れていました。 天文観望を始めてから簡単にコリメート撮影ができる機種を選んでいたことに感謝。 しかし仕様・スペックが古く、 ★メモリーカードは256MBまでしか使えない。 (カード自体は1GBを越える容量の物も認識して撮影残数も出るが、書き込める容量は256MBまでしか使えない) ★標準ISO感度は80と低く、マニュアル設定で感度を高くするとシャッタースピードが自動設定にしかできず、任意のスピードに固定できない。 (シャッタースピードを設定・固定すると感度変更できない排他設定) ※裏技?として、ピントを「山」の∞遠に固定するとISO感度が112まで上がる。 ★動画撮影機能が無い。 ★カードへの書き込み速度が遅く、高解像度・低圧縮での連写に向かない。 (TIFFでは1枚30秒以上かかってしまう、HIでも10秒以上かかる) ※それでもVGA「高速連写」機能を使うと100枚一気に撮影可能。しかし、CFへの書き込みに数分必要でフリーズしたかと思うほど時間がかかる。 ★レリーズ機能が無い。(赤外線リモコン機能も無い) などなど、今となってはかなり見劣りする仕様・スペックですが、28ミリの変換リングが付けられ、CCDバルブ部分と液晶画面部が回転できるため、望遠鏡に取り付けてコリメート撮影するときに屈んで液晶を見ることなく楽な姿勢でピント合わせやフレーミング出来るのが魅力。 惑星を撮り始めて暗所ノイズの少なさに感激! さすがに最長の8秒露光させるとザラつきますが、2秒〜1/15などの撮影ではノイズは皆無です。 1/2インチに211万画素と画像数のわりに大きめのCCDなので、(VGA高速連写で デジタルズーム2.5倍を使うとピクセル等倍撮影)ノイズの少なさは特筆モノです! 天体観望で「土星」が思っていた以上に良く見え、コリメート撮影の意欲急上昇! そこで、メインでは使わなくなっていたE950を改造してレリーズ付けてみました。 市販品などでもシャッター部分にワイヤー式のレリーズを固定するモノはありますが、かなりの高額で中古のデジカメが買えそうです。 もう天体撮影でしか使わないので、思い切って改造しました。 電源スイッチとシャッター部分が一体化しているので、そこへ接点出しすればOKって思い開腹。 カバーは+ネジで止まっているだけなので、簡単に開けられます。 テスターで接点の確認をしたところ、本体基盤側コネクター部の左から2・3番目を短絡させるとシャッターが切れます。 左から1・3番でフォーカスロック(半押し)です。 天体撮影では「フォーカス・半押し」はいらないので1接点でOKです。 (後日、ビデオ出力用に半押し接点も取り出しました) PC接続用の2.5ミリジャックがすぐ下にあり、この端子を使ってレリーズ接点にしようと思ったのですが、基盤から浮かすことが困難だったので、脇に穴あけしてコードを出しました。 接点取り出ししただけなので、カバーを戻せばシャッターボタンなど通常動作OKです。 ちょっと脇からコードが出ますが、手持ち操作にも問題有りません。 次回の惑星撮影に期待が持てます。 …内部バッテリー(リチウムなどの2次電池?キャパシタ?)がダメになっている様で電源を抜くとカレンダー日時がリセットされてしまいます。 カバー開いたときに交換すればよかった・・・ |
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Nikon COOLPIX 950 (E950) グリップ側のカバーを外したところ +ネジで止まっているだけなので、簡単に開けます |
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シャッターの配線コネクターへレリーズ用配線を取り付け |
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PC接続端子の脇へ穴開けして取り出し |
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カバーを取り付けて完成 |
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レリーズ操作もバッチリ!! |

| QCAM-130X 仕様 | |
| 有効画素数 | 130万画素 CMOS |
| レンズマウント | 31.7mmバレルに改造 |
| 記録メディア | 接続PC |
| 電 源 | USB |
| 外部電源 | 不要 |
| 備 考 | Webカメラ |
| 改造済み | |
| オートガイドに利用 | |
| 購入日 | 2008年1月 |

| UCAM-A1D30MDSV 仕様 | |
| 有効画素数 | 30万画素 CCD |
| レンズマウント | 31.7mmバレルに改造 |
| 記録メディア | 接続PC |
| 電 源 | USB |
| 外部電源 | 不要 |
| 備 考 | Webカメラ |
| 改造済み | |
| 惑星撮影に利用 | |
| 購入日 | 2008年4月 |
| XR-8 仕様 | |
| 有効画素数 | − |
| レンズマウント | ペンタックスK |
| 記録メディア | 35ミリ・フィルム |
| 電 源 | 露出計用LR44(2個) |
| 外部電源 | − |
| 備 考 | メカニカルシャッター |
| 無改造 | |
| 通常撮影でも利用 | |
| 購入日 | 1993年9月 |