画 像 処 理 


通常の画像処理なら何となく感覚的に覚えていて何とか処理出来ますが、天体画像となると…。
処理方法が特殊だったり、使いたい処理がメニューの深いところに有ったり、
月に一度でも使っていれば忘れないんでしょうが、
半年に一度の天体撮影では。。。

忘れないように紙にメモしていたんですが、それすら何処かへ!?
って事で、簡単な処理方法を忘れないよう記載。

自己流のプチ技・小技なので、本来の処理方法とは違うかも??
真っ当な処理を覚えるなら
天文ガイドの2009年5月号〜連載されている
「らくらく 天体画像処理」
などを参照願います。

利用ソフトは、
Adobe Photoshop Elements 6
YIMG
RegiStax (レジスタックス)



目 次
青ハロの低減処理方法@ Photoshop Elements 6
青ハロの低減処理方法A Photoshop Elements 6
処理前のカラーバランス補正 Photoshop Elements 6
YIMGでRAW現像時の色飛び補正 YIMG
星像を小さくシャープにする方法 YIMGとElements
自動天体画像処理、「アクション」を使う方法 Elements8
自動でカラーバランスの補正(ピンポイント指定) Elements 6
レベル補正を使った暗部補正(カラー補正など)Elements 6
トーンカーブ補正を使った暗部補正(カラー補正など)






青ハロの低減処理方法@
Adobe Photoshop Elements 6



 「画質調整」→「カラー」→「色の置き換え」ツールを使う方法。

青ハロ低減効果:大
赤ハロにも効果があるそうです。

 物理的な青ハロ低減策としては、L41フィルターやLPS-P2光害カットフィルターなどで紫外線域を取り除く方法があります。

 2010年8月記載、この処理方法は、ちゃこてぃ氏より教えていただきました。
「画質調整」→「カラー」→
「色の置き換え」ツールを使う。
@選択、スポイトツールで画像の青ハロ部分を選択。
A許容量を150〜200に調整。
B彩度、明度を調整(〜-100)して青ハロを消す。
元画像の青ハロが出ている部分。
「色の置き換え」ツールで補正後の画像。
許容量を200、彩度を-100にして処理した状態。
青ハロが消えて白くなっているのが判ります。




青ハロの低減処理方法A
Adobe Photoshop Elements 6



 「フィルター」→「ノイズ」→「ノイズを低減」ツールを使う方法。

青ハロ低減効果:中
赤ハロにも効果があるそうです。

※カラーノイズを低減してくれるツールですが、一緒に青ハロも消えてくれます。
星やガス雲の色も薄くなってしまう感じですが、星がすっきりして星雲などのメインの被写体の存在感が増していい感じになります。

 物理的な青ハロ低減策としては、L41フィルターやLPS-P2光害カットフィルターなどで紫外線域を取り除く方法があります。

 2010年8月記載、この処理方法は、ちゃこてぃ氏より教えていただきました。
「フィルター」→「ノイズ」→「ノイズを低減」ツールを使う。
背景の色調、ノイズ感、ガス雲などに影響するので、適切に設定値を調整。
元画像の青ハロが出ている部分。
「強さ」「ディテール」「カラーノイズ」設定値をそれぞれ最大値にした場合の画像。
青ハロが薄くなり、背景のノイズが消えてくれたので、ちょっぴり引き立つ感じに仕上がります。




処理前のカラーバランス補正
Adobe Photoshop Elements 6



 雲の影響や露光時間が長い場合、IR換装デジカメを使った場合などに有効です。

エレメンツ6での処理方法。
@ヒストグラムを「カラー」に設定。
Aレベル補正の「自動補正」を実行。
Bレベル補正で「レッド」の中間値1.00をヒストグラムの山が重なるよう0.70〜0.65に調整して実行。
Cレベル補正で「RGB」の中間値1.00を4.40〜4.70位、「RGB」の黒レベルを白さが残る程度(12〜15)にして実行。
D引き続き今までと同様、レベル補正とトーンカーブ補正で処理を行う。

 2010年8月記載
@ヒストグラムを「カラー」に設定。
Aレベル補正の「自動補正」を実行。
Bレベル補正で「レッド」の中間値1.00をヒストグラムの山が重なるよう0.70〜0.65に調整して実行。
Cレベル補正で「RGB」の中間値1.00を4.40〜4.70位、「RGB」の黒レベルを白さが残る程度(12〜15)にして実行。
D引き続き今までと同様、レベル補正とトーンカーブ補正で処理を行う。
YIMGでダーク、合成、減光処理までは今まで通りに行う。
エレメンツで処理前の元画像。
上記@〜Cまで行った状態。
引き続き今までと同様、レベル補正とトーンカーブ補正で処理を行う。




YIMGでRAW現像時の色飛び補正
YIMG



 天体画像処理ソフト、YIMGでRAW現像すると色飛び(白飛び・黒つぶれ)してしまっているときの補正方法。
雲の影響や露光時間が長い場合、IR換装デジカメを使った場合などに有効です。
※ダークファイルを設定・選択する前に行った方が、良い結果が得られます。

 2010年8月記載
露光時間が長い、または雲などの影響で、RAW現像すると色飛びしてしまっているときの補正方法。
まず、色飛びしているかどうかの確認に、ヒストグラムを選択。
ヒストグラムの255付近に山やバーが立っていたら、色飛び状態。
0付近に山やバーが掛かっていたら黒つぶれ状態。
RAW設定を変更する前に、今表示されている(全ての)画像をいったん閉じます。
※RAW設定を調整しても現在開いている画像は補正しない為。
ファイル内の「RAW現像設定」を選択
色飛びしている色の「白レベル」設定値を増やしてやる。
特にIR換装デジカメで長時間露光の場合、「Rの白レベル」を255にするのが有効。
黒つぶれの場合は「白レベル」値を下げて、「黒レベル」値を調整。
一端閉じたファイルを再度開いてみる。
ヒストグラムの山を確認。
255と0付近に山やバーが無いことを確認出来たら、合成や各種補正を行う。
※なるべくヒストグラムの山のすそのが大きく広がっている様に調整した方が、良い結果が得られると思います。




星像を小さくシャープにする方法
YIMG と Elements



 天文仲間と「ステライメージのスターシャープフィルター」もどきが出来ないか?
っていうお話をしました。
私はステライメージを使ったことがないので、どんなフィルターかと検索したら、
 「恒星の大きさを小さく鋭くして、散光星雲などのガスには影響せず、恒星だけをキュッと小さくする魔法のようなフィルタ。」
だそうで、私が知るのはYIMGで「エッジ強調」を使う方法です。
今までは星団などを150SLで撮ってもシャープ系フィルタを最後に軽くかけるだけで「エッジ強調」は使っていませんでしたが、試してみましたのでご報告。

 YIMGには「星像を小さくしてシャープに見せる方法」という「ヘルプ」→「画像処理例」に記載があります。
「画像処理」→「エッジ強調」を使う方法です。
ガイド流れで星像が俵型(楕円)になった場合にも有効でした。

 Elementsでは、 「フィルター」→「ブラシストローク」→「エッジの強調」を使う方法です。
エレメンツの場合、「エッジの強調」フィルターは8bitカラーでないと扱えないため、減色処理を行います。
星雲などのガス雲を撮った画像で、最終処理にこれを使うと星々を薄く(暗く)してくれるので、ガス雲が引き立ちます。


検証結果?
 YIMG、Elements、それぞれで星像を小さくすることが出来ましたが、背景、ノイズなども強調・ぼかされてしまう場合があり、銀河や星雲・ガス雲を処理する場合は注意が必要です。!
星団などの場合は星々が引き締まって見えるので、良さそうです◎
また、ガイド流れで星像が俵型(楕円)になった場合にも有効でした。○
Elementsの場合、星雲などのガス雲を撮った画像で使うと星々を薄く(暗く)してくれるので、ガス雲が引き立ちます。○
 YIMGのヘルプファイルにも記載されていますが、画像処理の最終段階で行うのが良さそうです。
ただし、シャープフィルタ、アンシャープフィルタ、トーンカーブでのS字処理を行う前が良いと思います。
先にシャープ系フィルタを使ってしまうと星々が強調されて太く明るいエッジになってしまうので注意。



 YIMGには「星像を小さくしてシャープに見せる方法」という「ヘルプ」→「画像処理例」に記載があります。
「画像処理」→「エッジ強調」を使う方法です。
ガイド流れで星像が俵型(楕円)になった場合にも有効でした。

YIMGで「エッジ強調」を使う方法。
YIMGには、「ヘルプ」→「画像処理例」に「星像を小さくしてシャープに見せる方法」の記載があります.。
「画像処理」→「エッジ強調」を選択。
エッジ強調処理の設定値を
明暗の閾値=80%程度
にして処理してみる。B

実感無ければ「アンドゥ」してから
強調の強度=10〜50
に増加させて、C
「強調の範囲」を2〜10に減らしてみる。D
「エッジの強調」処理を行う前の元画像。
処理後の画像。
圧縮画像だと判別しにくいかも。。。

ガイド流れで星像が俵型(楕円)になった場合にも有効でした。

 Elementsでは、 「フィルター」→「ブラシストローク」→「エッジの強調」を使う方法です。
エレメンツの場合、「エッジの強調」フィルターは8bitカラーでないと扱えないため、16bitカラーの場合減色処理を行います。
星雲などのガス雲を撮った画像で、最終処理にこれを使うと星々を薄く(暗く)してくれるので、ガス雲が引き立ちます。

エレメンツの場合、「エッジの強調」フィルターは8bitカラーでないと扱えないため、16bitカラーの場合減色処理を行います。
Elementsで「エッジの強調」フィルタを使った「星像を小さくしてシャープに見せる方法」
「フィルター」→「ブラシストローク」→「エッジの強調」を選択。
Elements8の場合、
「エッジの強調」フィルターの設定値を
 エッジの幅=1
 エッジの明るさ=25
 滑らかさ=2
にして処理してみる。

※処理した画像が暗い場合は、「明るさ」を増やしますが、増やしすぎると色飛びするので注意!
※「滑らかさ」を1にすると変化無く、3にするとボケます。
「エッジの強調」処理を行う前の元画像。
処理後の画像。
圧縮画像だと判別しにくいかも。。。

星雲などのガス雲を撮った画像で、最終処理にこれを使うと星々を薄く(暗く)してくれるので、ガス雲が引き立ちます。


2012年11月23日 すた〜ぁしゃぁ〜ぷ!?

 天体画像処理について趣味人たちといろいろ話していて、星雲などの背景に輝星が有る場合、極端な画像処理を繰り返す天体画像ではどうしても輝星の肥大化や星雲から浮いた感じになってしまいがちだと…。
そんな輝星処理にはステライメージの「スターシャープフィルタ」が有効なのはご存じですよね。
しかし、ソフトが3万円もして…。
(マニュアル本が4千円もするのは何とかなりませんか?)
まぁ、天体写真撮っている知人の中で私だけが使っていない感じなのですが。。。
で、かなり前ですが、スターシャープっぽい処理方法を記載していたのを思い出して、過去の画像で星が多いなぁ〜って思う画像を再処理させています。

 ↓下画像の元画は同じモノですが、左は今までの掲載画像、右はYIMGかエレメンツで輝星の小型化処理をしたモノです。
YIMGやエレメンツでの小型化処理ではガス雲が甘くなりますので、トーンカーブ補正など硬調処理させています。
輝星の小型化処理は、画像にもよりますが2〜3回掛けています。
ある程度のガイドズレ(流れ)も小型化することで気にならない程度に抑えられているかな?
輝星が小さく目立たなくなるので、ガス雲部分を強調させられるのが良いかなと。。。
うぅ〜〜ん、どうでしょう??

左:元画像       右:小型化処理

左:元画像       右:小型化処理

左:元画像       右:小型化処理

左:元画像       右:小型化処理

左:元画像       右:小型化処理





自動天体画像処理、「アクション」を使う方法
Elements8



 天文仲間と「自動天体画像処理」について話す機会がありました。
PhotoshopやElementsなどで、「アクション」自動処理機能を使う方法なのですが、天文ガイドの2007年10月号に詳しい記載が有るようなので、図書館で借りてみました。
有名どころでは有料配布の「Astronomy Tools」が有りますが、まずは無料の「Deep Space Astorophotography」の「Astro Software」のページで3種をダウンロード。
CS用ですが、Elements6で動けばラッキー♪って思って…。
しかし、オンラインヘルプ読んでも何処に格納すれば良いのやら??
あきらめてElements8のヘルプ読んだら記載が有りましたので、8で実行させてみたんですが・・・・。
16bit画像は扱えないって表示が出て。。。
8bit変換後に自動実行出来ますが、これではある程度自力で補正掛けた後の仕上げにしか使えなそうです。
※CS用のアクションなので、実行中に機能上Elementsに存在しないツールを使う場合、「「指定」コマンドは現在使用できません。」続行しますか?って表示が出ます。

 有料配布の「Astronomy Tools」だとElements用のアクションも用意されている。
20ドル程度なのですが、買っても16bit処理出来ないなら…。

※HPにて確認しましたが、「The actions in Astronomy Tools for Elements work on RGB images in 8 bit-per-color channel mode.」との記載が有るので、やはり8bitへ減色してから処理となる様です。

※※PhotoshopCS用のは「The actions in Astronomy Tools work on RGB images in both 8 and 16 bit-per-cor mode in Photoshop CS through CS5; and in 8 bit mode only in Photoshop versions 6 and 7. 」と有りますから、16bitで処理出来るようです。
私が持っているPhotoshopは古いVer. 5なので、8bitすら使えない…?。トホホ


後記。。。
 エレメンツ8を使ってみましたが、自動処理させる前に「8ビット」へ減色させないと実行出来ないのは、せっかくRAWで撮ってYIMGで合成後に16ビットTiff書き出ししてエレメンツで処理させているのに『もったいない。』
「アクション」で8ビットへ減色させないと実行処理出来ないのはエレメンツの仕様の様で、元から付いている他のアクションでも同様です。
(エレメンツ6も同様に8ビットへ減色させないと実行できない)
 なので、エレメンツ使っていて自己流ですが大まかな天体処理の流れが決まってきた処理を自動実行させようと思っていましたが、使えなさそうです。
ま〜ぁ、最終仕上げ程度のメリハリを出してWeb用のJpeg保存には使えるかも?って感じです。

 Elements8の場合、以下のいずれかの場所に .atn ファイルをコピーします。 (ヘルプ・マニュアルより抜粋)
Windows XP
C:¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data¥Adobe¥Photoshop Elements¥8.0¥Locale¥ja_JP¥Workflow Panels¥actions
Windows Vista
C:¥ProgramData¥Adobe¥Photoshop Elements¥8.0¥Locale¥ja_JP¥Workflow Panels¥actions
次に Photoshop Elements を起動すると、「アクション」ガイド付きメニューにアクションが表示されます。

 Elements6の場合、何処に .atn ファイルを入れれば良いのか記載が無く、適用断念。


  2010年9月記載
エレメンツ8で「アクション」実行させるには、
.atn ファイルを指定フォルダへコピーしておきます。
@「編集」タブの「ガイド編集」を選択。

Aガイド付き編集のタブが表示され、
「アクション」の「アクションプレイヤー」を選択。

 Elements8の場合、以下のいずれかの場所に .atn ファイルをコピーしておきます。 (ヘルプ・マニュアルより)
Windows XPの場合
C:¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data¥Adobe¥Photoshop Elements¥8.0¥Locale¥ja_JP¥Workflow Panels¥actions
Windows Vistaの場合
C:¥ProgramData¥Adobe¥Photoshop Elements¥8.0¥Locale¥ja_JP¥Workflow Panels¥actions
B使用するアクションセットを選択して
C「アクションを実行」させると…

※CS用のアクションの場合、実行中に機能上Elementsに存在しないツールを使うと、「「指定」コマンドは現在使用できません。」続行しますか?って表示が出ます。
16bit画像の場合この表示が出て、「OK」選択だと8bitへ減算されて実行されます。




Elements 6
自動でカラーバランスの補正
ピンポイント指定


 『カラーバランスを補正』
Elements 6でカラーバランス(ホワイトバランス)を補正するときの方法で、カラー補正させる場所の指定をする方法。

「カラーバランスを補正」の選択は
画質調整 → カラー → カラーバランスを補正


スポイトツールアイコンが出ますので、補正値としたい場所を指定。
白飛びなどしていない中間(グレイ)部分を指定させると良。
「カラーバランスを補正」の選択は
画質調整 → カラー → カラーバランスを補正
補正後の状態。
自動補正の状態によってはRGB各単色が飽和してしまう場合が有りますので注意。




Elements 6
レベル補正を使った暗部補正
(カラー補正など)



 『レベル補正』
レベル補正を使って、暗部に隠れたガス雲や微恒星などを引き出す方法。
天体画像の補正は、かなり極端な方法が用いられますので、書き留めておきます。

 レベル補正を使って、ヒストグラム表示のRGB各色の山を合わせるとホワイトバランスも合わせられます。

ヒストグラム表示をRGBや輝度から「カラー」にします。
カラー各色の山が判りやすくなります。
「レベル補正」を選択
選択方法は
画質調整 → ライティング → レベル補正
RGB各色の山が整っている場合などでは「RGB」で。
赤だけなど色指定させて補正させる場合はチャンネル「レッド」などを指定。

「RGB」で大まかに補正量を指定させた後でも各色ごとに指定も可能。
入力レベルのグラフ下(山の下)に有る三角印しを動かします。(数値入力も可能)
中間色△を左に動かすと明るくなります。
アンダー▲を右に動かすと暗部が切られます。
(一度切った暗部は復活されませんので注意)
ハイ△を左に動かすと全体的に明るくなりますが、輝星部分の肥大化なども起こりますので注意してください。(極端なアンダー画像以外ほとんどハイ△は使いません)
元画から
レッドの中間△を1.6、アンダー▲を右へ10
グリーンの中間△を0.9
した画像。

ほとんどの画像では中間色△とアンダー▲しか使いません。
中間色△は2.0〜3.0と云った極端な処理をすることもあります。

一度では希望する画像が得られない場合は数回適用させます。




トーンカーブ補正を使った暗部補正
(カラー補正など)



 『トーンカーブ補正』
Elementsではトーンカーブ補正が出来ませんので、別途プラグインフィルタをインストールさせなければなりません。

 補正の適用量などは「レベル補正」よりも細かく指定できます。
カーブを「直線」ではなく「曲線」で補正させた方が階調が良いと思いますが、補正画像ごとに違いますので、合った方法で処理してください。
レベル補正と同様ですが、ハイ部分を上げすぎると輝星の肥大化が起こりますので注意。(ガス雲から輝星だけ浮いた感じになりますから注意!)

トーンカーブを「S字」にすると硬調処理(シャープ)になります。
ハイ部分を上げすぎると輝星の肥大化が起こりますので注意。
S字は最終仕上げで適用させるのが良。








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