Webカメラの改造


QCAM-130Xへ
QCAM Pro 4000へ
Qcam for Notebooks Pro(QV-700N)
UCAM-A1D30MDSVへ
CCD-V17


ロジクール製 QCAM-130X


 天体撮影用のWebカメラで有名なのが、「ToUcam」か「Qcam Pro 4000」ですが、すでに両機共に廃盤。
フィリップス製「ToUcam」は現在販売中の後継機種はありません。
ロジクール製「Qcam Pro 4000」の後継機はあるのですが、CMOS 200万画素で高価。
そこで、ガラスレンズ搭載し、薄暗い室内でも明るく撮影できるとうたっている
ロジクール製、「QCAM-130X」を購入してみました。
CMOS 130万画素のモノです。
(Right Light 2 テクノロジーに期待をかけて…)
ネット検索してもこの機種を天体撮影・ガイド用に使っているページはヒットせず、人柱覚悟で購入(約5千円)。
ロジクール製130万画素CMOSを使った機種で惑星撮影をされている人が居て、ちょっぴり期待もしています。
(2008年1月5日改造)

 完成後に実証実験を行い、予想以上の出来ばえでした。
PHDにてガイドを行うために作ったので、VMC110L鏡筒を使って試した所、5等星までなら十分にガイド可能!?
シーイングが良ければ6等星まで出来るかどうかと云うところです。
また、QCAM Pro 4000に比べ軽く、小型のガイド鏡でも十分に行けそうです。
(会長殿が使っている4000を持たせてもらったらズッシリと重かった)

 土星で経験を積み、木星では縞模様が判別出来るまでに操作・設定も慣れました。
動画がWMAとなってしまうので「RegiStax」合成していませんでしたが、動画変換ソフトを使うか「AMCap」を使うことで解決?
静止画を数枚ですが合成した木星には大赤斑が写し出され、今後の動画撮影に期待が持てます。

 QCAM-130Xの総評(2008年11月追記)
Webカメラ3機種を使ってみた感想です。
@感度はPro 4000と同じくらいか、最大までゲインアップさせるとノイズが出ますがPro 4000より良い感じです。(あまり実用的ではありませんが…)
最大までゲインアップさせると、エレコム製A1D30Mではビートノイズが画面に乗り、画面が波打った感じになってしまいます。
Pro 4000ではそんなに酷い画面にはなりませんが、ノイズの輝度が高くなりオートガイド用として実用範囲にはなりません。(試したときの空模様が悪かっただけかも?)
Aロジクール製のドライバー・アプリは直感的に扱えて細かな調整も可能。
エレコム製A1D30Mのドライバー・アプリはダメダメです。
設定値の小さな補正でもかなり大きな変化が起き、色飛び・ハレーションなどが起きやすいです。(感度が足りないのかも)
その点、ロジクール製のドライバー・アプリは、ある程度オートで可能だし、設定値の変更も細やかに出来て助かります。
B130Xには拡大機能があるので、惑星撮影でピント合わせがしっかり出来ます。
Pro 4000とエレコム製A1D30MだとVGA固定なので、像が小さいとピント合わせが出来ているのか??イマイチ不安になります。
C130Xには本体に開閉窓(シャッター)があるのでCCD面保護の蓋・キャップが不要ですが、Pro 4000とエレコム製A1D30Mには無いので保管時には蓋・キャップが必要です。

※「QCAM-130X」は惑星撮影にもオートガイド用にも使え、良い製品だったことがわかります。

 惑星撮影してオートガイドにも使うと設定値の変更が面倒です。
エレコム製のドライバー・アプリに比べ、操作性は良いと云っても設定値の記録が出来ません。(ホントは出来るのかもしれませんが…??)
惑星撮影するたびに設定画面を切り取って保存や、紙に書き写していましたが面倒になったので、コンパクトデジカメを使った惑星撮影に切り換えてしまいました。
(2008年、土星まではWebカメラ主体で撮っていたのに木星からはE950デジカメが多数
もともとオートガイド用に作ったので、惑星撮影にも使えれば良いな〜ぁ的だったのが惑星撮影にもかなり使えることが判明。
しかし、惑星撮影するときの設定値の修正が面倒で・・・、オートガイドに使うことが主体になっています。(2008年10月)

ロジクール製
QCAM-130X

130万画素CMOS
Right Light 2 テクノロジーに期待をかけて…
外観は球体です
正面部分に、使わないアイピースの31.7mmバレル(スリーブ)部分を接着。
分解は、シャッターボタンを剥がすとネジが見えます
使わないアイピースの31.7mmバレル部分
トイグレード(安物)のアイピースから流用。
ネジを外すと2つに分解でき、さらに基盤を固定しているフードカバーのネジを外すとメイン基盤を外せます。
この時にレンズのピント調節部を回しきってないと外れにくいです
メイン基盤を外した状態
動作確認の白色LEDはカッターで切除しました
下にあるのがレンズ
直焦点撮影用ではレンズを取ってしまうので、ガラスレンズ採用のこの機種でなくても良いのでは…
もっと安い機種買っても良かったかも??
Webカメラのテストに昼間撮影してみた
目標物はベランダから西の方角にある送電鉄塔
距離は約8km
(この画像はデジカメで撮った画像)
QCAM-130Xのレンズを取った状態でVMC110L鏡筒にて直焦点撮影
約8km先の送電鉄塔
倍率・画角は約5〜6ミリ・50°アイピースと一緒
かなりの高倍率カメラとなる
惑星撮影には良いけど、ガイドとしては倍率高すぎ?

オリオン星雲(M42)内でVMC110L鏡にQCAM-130X直焦点撮影でガイド可能だった星は3個。
@は5〜6等星が3個集まった場所、・点になってガイド可能!
Aは約5等星でガイド可能!
Bは等級不明ですがガイド可能です。
この事から5等星であればガイド可能!?
PCの画面
緑色の□で囲まれているのがB
PCの画像Bは暗いけどガイド可能
ステラナビゲータで調べたけど等級不明
@は薄っすら3個にも見えるが…明るい・点のみガイド可能でした。
2008年8月3日22:38頃「木星」
VMC110L鏡筒にQCAM130X直焦点撮影
合成する前の原画を縮小した1枚
縞模様がわかる位に明るく写ってくれる。
2008年8月3日22:38頃「木星」
VMC110L鏡筒にQCAM130X直焦点撮影
9枚を「RegiStax」にて合成、等倍トリミング
大赤斑が写ってくれていたとは思わず、バローレンズ使った木星撮影に期待が持てます。
2008年5月21日22:30頃 「土星」
VMC110L鏡筒にQCAM-130X直焦点撮影
撮影は1280x1024ピクセル、原画縮小
薄曇りでした。
2008年5月21日22:10頃 「土星」
VMC110L鏡筒に2倍バローレンズを使い、QCAM-130X直焦点撮影
撮影は1280x1024ピクセル、原画縮小
2008年5月21日22:10頃 「土星」
VMC110L鏡筒に2倍バローレンズを使い、QCAM-130X直焦点撮影
ズーム機能を利用
撮影は1280x1024ピクセル、原画縮小




ロジクール製 QCAM Pro 4000


 エレコム製でCCD採用Webカメラ(UCAM-A1D30MDSV)のダメダメさにしばらくは、ロジクール製CMOS130万画素モノのQCAM-130Xを使っていましたが、やはりCCD採用モノとの比較をしたくなり、オークションにて中古品を落札。(送料など含んでも約1800円)
(2008年10月改造)

 QCAM-130Xの記事でも書きましたが、天体撮影用では有名な「ToUcam」の次に人気なのがこの「Qcam Pro 4000」です。
ネット検索すれば先人達の詳細な改造方法などが多数ヒットします。
ソニー製CCDかシャープ製CCDなのかで明暗が別れますが、落札したモノがどちらのCCD採用かは?
CCD素子のハンダを浮かせて背面を確認しない限りは上面からは判別??
ただ、上面からCCD素子面を見る限りエレコム製とは違うダイに載っています。
ネット情報では買ってはいけない方を落札してしまったようですが・・・。
 31.7ミリバレルは使わない分が無くなってしまったので、水道管継ぎ手を加工。
購入したのは、塩ビ製TS継手バルブソケット(TS-VS 20)40円。
31.7ミリよりも若干大きいのでヤスリで削る必要がありますが、最安!
水道の蛇口継ぎ手の金属製(ブッシングJT241-20x13)が接眼部のスリーブにピッタリだったのですが、価格が530円と高く金属製だったので重いためにパス。
この他にもネット情報では、金属製の電線管パーツ(DA50241,DS02252)がありましたが、若干隙間が空くのでこれもパス。(加工せずに取付OK、1個100円もしないので安い)
塩ビ加工は楽だと考えていましたが、丸く削るのはしんどい・・・。
後から考えれば、高くても水道用の金属継ぎ手買えばよかったと思うほど。
一段小さい塩ビ継ぎ手を買って筒部分にテープなどを巻いても良かったなと思う。
カメラが1760円で継ぎ手が40円、総額2000円で済んだので財布にはやさしいけどね。

 テスト撮影した感じではかなりの高感度?でした。(アタリのCCDか?)
ロジクール製の操作系もほぼ130Xと同じなので助かります。
(※エレコム製のドライバー+アプリがダメダメ過ぎます)
感度としては130Xと同じ位です。
そう考えると130Xはかなりの高性能??
130Xは拡大機能があるので、惑星撮影ではピント合わせがしっかり出来ますが、このPro 4000だとVGA固定なので、ピント合わせが出来ているのか??イマイチ不安になります。
また、130Xには本体に開閉窓(シャッター)があるのでCCD面保護の蓋・キャップが不要ですが、Pro 4000には無いので保管時には蓋・キャップが必要です。


 130Xにも同文を書きましたが、惑星撮影してオートガイドにも使うと設定値の変更が面倒です。
エレコム製のドライバー・アプリに比べ、操作性は良いと云っても設定値の記録が出来ません。(ホントは出来るのかもしれませんが…??)
惑星撮影するたびに設定画面を切り取って保存や、紙に書き写していましたが面倒になったので、コンパクトデジカメを使った惑星撮影に切り換えてしまいました。
(2008年、土星まではWebカメラ主体で撮っていたのに木星からはE950デジカメが多数
2008年10月現在、木星の撮影好機も過ぎてしまったので、次期土星と来年?の木星に期待ですが…。

オークションにて中古品を落札した
ロジクール製「Qcam Pro 4000」
本体よりUSBケーブルが重い!
130Xと同じ球体でネジ止めがが1カ所あります。
台座が▲タイプでどのCCDが入っているか心配です。
わりと分解は簡単に行えました。
上から見ただけではCCDメーカーまでは判別不可能。
だた、CCD素子面を見る限りエレコム製とは違うダイに載っています。
背面のチップにはSONY製が採用されてはいますが…。
制御チップはSONY 1267AN
レンズを外しただけなので、5分もかからずに元に戻せます。
さてさて、このCCDの実力は??
動作確認LEDがありますので、切除しようと思ったのですが、ハンダが多く取り切れないので黒のビニールテープで覆いました。
31.7ミリバレルは使わない分が無くなってしまったので、水道管継ぎ手を加工。
左はアースコネDS02252、ネジを外せば加工せずに取付OK。
塩ビ製TS継手バルブソケット(TS-VS 20)40円。
長いので半分に切断後、約1ミリ程外周を削ります。
簡単に削れると思ったら意外に大変。
QCAMのレンズ枠へはそのままねじ込めますが、若干パイプネジの方が大きい。
ネジ部も長かったので半分に切断しましたが、そのままでもOK.。
完成状態。
ねじ込んだときに少し曲がってしまった。
レンズ枠に切れ込みが付いてしまったので直せない。
完成状態。
もっと慎重にねじ込めば良かった・・・と思ってもあとの祭り。
接着しなくてもしっかりと嵌ってくれています。
2008年10月1日19:58頃「木星」
150SL鏡筒にQCAM Pro4000+3倍バローレンズ直焦点撮影
849枚を「RegiStax」にて合成、等倍トリミング





ロジクール製 Qcam for Notebooks Pro
(QV-700N)


 QuickCam、 Qcam for Notebooks Pro (QV-700N)

 Qcam Pro 4000の中古価格高騰があったので、同時期に発売されたCCD採用機を試してみました。

 ちなみにQcam Pro 4000の前機種、Pro 3000もソニー製CCD採用との事ですが、1代前のモノみたいです。(ICX098AK?)

 テスト使用感。
○ Qcam Pro 4000との比較ですが、暗部のノイズ量などほぼ同じでした。
○ また、感度もほぼ同じです。(実際の同じ星で比較した訳ではありませんが)
△ ただ、700Nの方はレンズを外してしまうと赤外カットフィルターまで外れてしまう様で、かなり赤系にころびます。
× 付属レンズを殻割りしてフィルターを取り出そうとしましたが、レンズ後部と一体になってしまているため、フィルターだけ外す事は出来ませんでした。
▲ カメラから出ているUSBケーブルが細く柔らかいのは良いのですが、約80cmと短いのでガイドに使う場合延長ケーブルが必要。

採用CCDはチップセットからSONY製だと思われますが、詳細は??

上記にも書きましたが、感度はPro 4000と同じに感じます。

Qcam for Notebooks Pro (QV-700N)
中古品で送料込み約2000円
殻割り…
採用CCDはチップセットからSONY製だと思われますが、詳細は??
薄い。。。
レンズの抜き取りとLEDを切除しただけ。
レンズを外してしまうと赤外カットフィルターまで外れてしまう様で、かなり赤系にころびます。
付属レンズを殻割りしてフィルターを取り出そうとしましたが、レンズ後部と一体になってしまているため、フィルターだけ外す事は出来ませんでした。
アイピースの足を付けて完成。





エレコム製 UCAM-A1D30MDSV


 30万画素CCD採用のWebカメラを惑星撮影用に改造してみました。
(2008年4月30日改造)
エレコム製
UCAM-A1D30MDSV
30万画素CCD採用のWebカメラです。
(前回はオートガイド用に130万画素CMOSのロジクールQCAM-130Xでした)
通販で新古品として送料込みで約2500円
前回同様、殻割りしてレンズを取り除き、31.7mmアイピースのバレル(スリーブ)部分を接着しただけの簡単な仕上げ。
動作確認に地上物を撮影してみましたが、さすがCCD!発色が違います。
(CMOSの130Xに比べ、色の乗りが違います)
画角などは130Xと同様、5〜6mm・50°アイピースと同じ感じです。
同じ1/4インチCCDなのだから同じはず…。
ネット検索するとソニー製CCDは低照度に強いが、シャープ製は悪いとの記載もありますが、この製品の採用CCDがどこ製なのかは?? ※たぶんシャープ製
また、赤外線カットフィルターはCCD側に付いているのか?レンズ側かも??
レンズ外しても赤っぽくはならないので、CCD側かな??って思っています。
かなりの発熱がある様で、筒の中央部分のCCDが有るあたりが高温になるのが気になります。

 UCAM-A1D30MDSVはVGAの640x480しか無く、拡大も出来ないのが難点です。
操作も添付ソフトである「AMCap」の設定次第でかなり大きな変化が起き、色飛び・ハレーションなどが起きやすいです。
設定値の追い込みにはかなりの時間を費やします。
ロジクールのソフトはある程度オートでOKなのですが、「AMCap」のオートだと肝心な色が飛んでしまい、操作も英文混じりで使い勝手が悪いです。
「AMCap」の使い勝手もそうですが、エレコムのドライバーがダメダメです!
(同じ「AMCap」を使ってもロジクールの130Xはフレームレートや増感処理など使いやすい窓で設定変更可能なのにエレコムは出来ない!)
バローレンズを使うとピント合わせに困るほど暗くなってしまいます。
フレームレートの変更も出来ない(VGAだと1/20fs固定)ので、増感するとすぐに色飛びしてしまい、詳しい操作マニュアルをネットで探している所です。
また、増感しすぎるとビートノイズが画面に乗り、画面が波打った感じになってしまいます。

 エレコム製「UCAM-A1D30M」の評価(2008年11月修正・追記)
感度が低いので明るい星を探すか、口径の大きな鏡筒を使うならガイドカメラとして使えます。
増感しすぎるとビートノイズが画面に乗り、画面が波打った感じになってしまいます。
CMOS130万画素の130Xの方が、増感してもノイズが少なく、拡大も出来るため惑星撮影では130Xがメインになりそうです。
それに、ドライバー・アプリがダメダメです。
設定値の小さな補正でもかなり大きな変化が起き、色飛び・ハレーションなどが起きやすいです。(感度が低いためだと思われます)
この為、惑星撮影向きではありません
この製品の採用CCDは、たぶんシャープ製

2010年12月追記。
基盤が2層になっていたので、分割してみたらCCDドライバ(チップセット)が判明。
このことから、 この製品の採用CCDはたぶんシャープ製
エレコム製
UCAM-A1D30MDSV
30万画素CCDのWebカメラです。

惑星撮影用にCCD採用のWebカメラを購入。
通販で送料込み約2500円。
2008年4月中に購入していたモノ。
改造は4月30日実行!
円筒形で重量は約100g
色が黒ならアイピースの様でスッキリしそう。
殻割は、製造名版のシールを剥がすとネジが見えます。
そのネジを外せば苦もなく分解可能。
かなりスカスカな状態です。
CCDのレンズ部分も簡単に外れます。

緑LEDが動作ランプとしてありますが、片足切断しました。
レンズは使わないので撤去。
31.7ミリのバレルを接着。
使わないアイピースの31.7mmバレル部分
トイグレード(安物)のアイピースから流用。
31.7ミリのバレルを接着して完成!
レンズを外すだけなら10分もかからずに出来上がります。
バレルの接着剤が十分乾いた所で動作試験。

晴天なのだけど強風の為、室内から近隣のTVアンテナを撮影。
(遠方の山も撮ってみたけど強風で木がゆれててボケボケ画像に…)
約100m先のTVアンテナ

QCAM-130Xに比べて発色が良い??
2008年5月21日21:30頃 「土星」
VMC110L鏡筒にUCAM-A1D30MDSV直焦点撮影
撮影は640x480ピクセル、原画縮小
薄曇りでした。
上の画像を補正し、等倍トリミングしたもの
2008年5月21日21:30頃 「土星」
VMC110L鏡筒に2倍バローレンズを使い、UCAM-A1D30MDSV直焦点撮影
撮影は640x480ピクセル、原画縮小
これ以上増感するとノイズが増大して見るに堪えない。
上の画像を補正し、等倍トリミングしたもの





サンワサプライ製 CCD-V17


 サンワサプライ製 CCD-V17

 日食や月食の追尾・オートガイド用に中古品を購入。

30万画素CCD採用との事ですが、CCDサイズが1/7インチと小さいために暗部でのノイズ量は、かなり多いです。
明るい室内撮ってもそれなりのノイズ量なので、失敗。。。
初期の携帯電話の写メみたいな画質。

 サンワサプライ製 CCD-V17
ノートPC用? 小型です。
殻割り
CCD部位がグラグラです。
CCD部はフレキケーブルで接続されていて、後部をスポンジで押しているだけ。
振動でズレそう。。。
30万画素CCD採用との事ですが、CCDサイズが1/7インチと小さいために暗部でのノイズ量は、かなり多いです。
サンヨー製CCD?




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