自作機器 



減速器で自作マイクロフォーカサー



 マイクロフォーカサーってメーカー純正品買うと実売でも2万円以上します。
以前から作ろうとは思っていましたが、撮影・観望機材のほとんどがヘリコイド式になって。
※撮影機材のメインはカメラレンズになっているし、日食・月食にはBORGかケンコーのNEW-KDSシリーズ使うし、惑星や観望に使っているVMC110Lなどのカセグレはミラーシフトが嫌なのでBORGのヘリコイド使ってます。
で、今回AX103Sを入手したので、ローラー式減速器で自作フォーカサー作ってみました♪

私が秋葉原で入手したお店も同店でした。
ちなみにボールドライブ(ボール減速器)はこちら。

Bタイプの画像を追加でアップしてみました。
参考になれば幸です♪

  2015年2月記載

AX103S用のピント合わせ用に減速器で自作フォーカサー作ってみた。
購入したのは「ローラー式減速器」、秋葉原のパーツ屋さんで1個約1300円。
バリコン・ボリュームなどのツマミに付ける減速器です。
購入したのは新美精器製でN-304AとN-304B。
AとBの違いは目盛り表示用のプレートが前面に付くかどうか。
Aタイプを分解してみた。
「ローラー式減速器」ってどんなの??って思って分解したら、2枚の円盤で挟み込みしている。
そのままではかなり渋いので、潤滑オイルスプレーしたら良い感じに。
減速比は1:7
ギヤー・歯車式では無いので、若干滑りが発生しますがそこは価格安くで妥協。
歯車式の減速器(ボールドライブ等)も1個2400円程度で買えそうなのですが、入手しやすいコレで試作。
お店のおばちゃん曰く、この減速器ならメーカーでも当分作り続けるらしい。
減速器のAタイプとBタイプの違いが目盛板以外にもう一つ。
それは減速器本体の取り付け・固定ネジが表側にあるか裏側にあるかの違いがあります。
Aタイプは取り付け穴が裏側にあるので固定が簡単なのですが、Bタイプは表面にあるので軸を入れ替えてみましたが、回り止めのネジ位置との取り合いが悪く(深い位置)、手前に回り止めのねじ切りし直せば固定できるかもしれないけどギリギリ過ぎて強度や加工に難ありとみたのでVP25の塩ビキャップを加工。
Aタイプの試作1号

8cm屈折の接眼部で試作案をアレコレ考えて…。
Aタイプの試作1号

アルミプレートとLアングルで固定。
アルミ材が約500円、ネジ類が約200円、ツマミ約100円とすると、Aタイプで約2100円程度で完成!
2個目からはアルミ材費用は減額できるから、安く作って売りさばく…。。。甘いタヌキ算♪
Aタイプの試作1号

Aタイプは取り付け穴が裏側にあるので固定が簡単。
Aタイプの試作1号

AX103Sの片方のツマミを取り外して装着。
ツマミを買い忘れてあり合わせのを付けていますが、目盛りのあるダイヤル式に交換予定。

※もちろん反対側のツマミは粗動として動作可能。
まぁ、ちょっぴり渋い感じにはなりますが、重い接眼レンズやカメラを付けると考えれば良い渋さかなと。
Aタイプの試作1号、装着状態
   
Bタイプの試作1号

目盛り表示用のプレートを粗動ツマミにしてみました。
少々不格好ですが、1軸でデュアルフォーカサーに!!
Bタイプの試作1号

アルミ材が約300円、ネジ類が約200円、VP25キャップ約50円、レンズキャップ約100円、ツマミ約100円とすれば、Bタイプでも約2050円程度で完成!
ツマミ類と固定枠を北の巨匠(俺製作所)へアルミ製作をお願いすれば高値で売りさばけるかも…。。。堅実なタヌキ算♪
Bタイプの試作1号

粗動のツマミにカメラレンズの後部キャップを使い、減速器の固定に塩ビのVP25キャップを加工。
Bタイプの試作1号

減速器本体の固定をどうしようかと考えた時に、アルミLアングル加工するよりは塩ビのVP25キャップを加工した方が簡単だと思って長穴あけてアルミプレート差し込む設計にしたのですが、塩ビに長穴あけるのに手間が掛かって…。
次に作るならLアングルにネジ止めが良さそうです。
Bタイプの試作1号

減速器B本体をVP25の塩ビキャップを加工したモノに装着
Bタイプの試作1号

塩ビのVP25キャップを加工した方が簡単だと思って長穴あけてアルミプレート差し込む設計にしたのですが、塩ビに長穴あけるのに手間が掛かって…。
Bタイプの試作1号

鏡筒の接眼部に装着して取り合いが良ければアルミプレートと塩ビを接着剤で固定する予定。
Bタイプの試作1号

自作フォーカサーの微動ツマミもアレコレ試してコレに決定。
200円出せば良いのが有ったのだけど、ツマミには100円までと貧乏根性で…。
Bタイプの試作1号

粗動ツマミは古いシグマのニコン用レンズキャップ。
Bタイプの試作1号

目盛り表示用のプレートを粗動ツマミの固定に使ってますが、前にUPした取り付け面の表裏反対に付けて、微動ツマミを付けた方が上手くいきました。
Bタイプの試作1号、完成状態!

Aタイプ同様ちょっぴり渋い感じにはなりますが、重い接眼レンズやカメラを付けると考えれば良い渋さかなと。





カメラ用USB多段階露光レリーズ装置



 フリーソフトで多段階露光出来るモノがあると聞いたので作ってみました。
(2008年1月26日)

Webカメラを調べていたときに、テクノキット製汎用USB-IOキットを使われているHPを発見してはいました。
で、すぐに届いたのは良いが、取説がA5紙1枚だけ・・・
部品点数が少ないので間違う事は無いが、ICの仕様などを書いたモノが付いてくるのを期待したのですが、、、秋月のようなデータシートは付いてきませんでした。
そこでネット検索でなんとかCY7C63001の仕様書を発見!
ポート#0は、フォトトランジスターを使う少電流用(10mA)。
ポート#1は、LED直接駆動も可能な大電流用(60mA)。
(大電流っていっても60mAですが、、、全て1ビット立ててね。)
詳しくは仕様書の10ページの6.6項と、20・21ページの7.0・8.0項目参照してください。
参考HPではフォトカプラを使われていましたが、ポート#1を使えば60mAも使えるのでリレーにしてみました。
フォトカプラの逆方向電圧(2次側エミッター→コレクタ)が6V程度と低く、何かの拍子で逆接したら壊れてしまいそうで不安だったし、リレーで完全に浮かせた2次側を使う方が安心感があります。
なによりカメラ側の極性を心配しなくて良いのがグット!
使ったリレーは秋月で1個80円の5V30mA仕様
動作・消費電流が30mAと余裕です。
1個買っても(何個買っても)詳細なデータシートが1枚付いてきます。
自作派にはありがたい貴重な資料です。
(ネット検索など無かった頃は、このデータシートは貴重で、ファイルして保管していたものでした)
組み立てて動作試験完了!
リレーも問題なく動作しています。
ポート#1は4接点直結しました。
多段階露光(露出)のフリーソフトも同参考HPのこちらから。

USBを使ったインターバルタイマー・レリーズ装置
フリーソフトを使うと多段階露光(露出)が行える
材料費約2000円で完成!!
(有)テクノキットで通販されている
USB-IOV8/K
送料込みで1500円
取説は回路図が書いてあるA5紙1枚だけ…
自作派にはICの資料が欲しい!
部品点数も少ないので、組み立てで間違うことは無いと思う。
動作確認用に赤LED付けてみた
右のリレーは別途秋月で買ったモノ
完成姿
赤いボタンは手動用
容器は100均で3個セットの小型密閉容器
後からカメラの電源中継端子とコンデンサーを追加
手前水平に3個並んだ黒いのがカメラ電源中継用
下のがレリーズ用端子
左側の下部に有るのがレリーズ用端子
左側の上部にある3端子はカメラ電源中継用端子
右下にUSB接続する穴をあけました。
リレー動作などはUSB電源でまかなえるので、外部電源は不要
秋月電子で購入したリレーとフォトカプラ
リレーは5V30mA、1個80円
フォトカプラは8個入りで100円
1個買っても付いてくるデータシート、自作派には貴重な資料です。





ポケコンを使ったインターバルタイマー



 年末年始の大掃除で「ポケコン」を発掘!
中高生時代の一時期熱中した20年以上前のモノです。
(工業高校などでは今でも現役らしいですが、Z80でCが使えるらしくウラヤマシ〜)
社会人になっても一時期は関数電卓として活躍しましたが、一人一台PCが貸与されてからは関数計算もPCで行うようになりお蔵入り・・・。
そんなこんなな状態で、もう十年以上電源入れてませんでしたが、なんとか動いてくれましたので、天体撮影用インターバルタイマー作ってみました。
(2009年2月5日記載)

 発掘されたポケコンは全部で3台、
PC−1450 中学生の時に初めて買ったポーコン?。
PC−1475 高校に入ってから買い足した2行表示の機種。
PC−1360K 社会人になってから中古品を買った記憶がありますが…?
たしか11ピン端子で入出力制御が出来たはずです。
ネット検索してたら、学校用ポケコンって「OUT」命令がBASICで有るんですね、私のは市販されていたポケコンなのでコマンド非搭載。
そういえば実習で、みんなは簡単に制御の操作ができてたけれど、私は機械語たたいていた記憶が・・・。
で、実家に「機械語マニュアル」が有るはずと思って探しましたが発見出来ず・・・。
20年ぶりに手探りで機械語と格闘ですが、メモリーアドレスも??
でも、1475は空メモリーたたくと自己診断?モードみたいなのが立ち上がってメモリーアドレス表示と11ピン、15ピンの制御確認をしてくれます。
11ピンにLED付けて動作確認かけてみると、4・5・7・8・10・11ピンをHi/Lowさせてくれます。
  これなら行けるゼ!!
っと思ったまでは良いのですが、肝心の機械語とアドレスマップは??
再度実家へ行って発掘した所、工学社の「ソフトウエア・ライブラリ第4集1」を発見。
1475の詳しいアドレスと機械語が載ってました。

 11ピン端子の7番目がXoutなので、「&DF、CONTROLポート出力」で操作可能なのですが、機械語終了と共にLowへ戻ってしまい、全編機械語で書く技量も無いので他を探す事に。。。
1475以外の回路図無いので、度々暴走させながらも調べると・・・。
1450では「&5F、FOポート出力」で4・5番ピンが制御出来ますが、1360Kでは制御出来ず。
「&DD、IBポート出力」を使うと9番ピンが両機で制御出来ました。
(1450では「&40」、1360Kでは「&10」を入力すれば可能でした)
そこで、1450を単機能タイマー、1360Kを多段階タイマーとして製作する事に…。
(1475は大切に扱っていて綺麗な状態だったので、保存・愛蔵用に)

 タイマー本体は、9番ピンからの信号を1815でスイッチングさせてリレーを制御させました。
(USB制御タイマー同様、カメラ側の極性など考えなくても良いのでリレー動作としましたが、ポケコン側からの信号だけではリレー動作電流が足らないので1815をかませてスイッチさせました)
それと、ポケコンのボタン電池だと消費も激しいので、カメラ電源の中継から5Vを取り出してポケコン側へ送ってます。
 タイマー本体は、1450と1360Kの共用を考えたのですが、どうも1360Kの調子が悪く、電源操作するとプログラムが消えてカードクリアーを求められることが多発。
バラして清掃してみましたが改善しないので、1360Kはあきらめました。
やはり20年近く経ってるし、しかたないかのな??
回路図入手できたら本体へ直接改造を計画!?

 機械語ではもっとスマートな制御方法が有るのかも??
11ピン端子の9番ピンをHi(ON)は、
&12 :Rレジスタにnを代入
&5D :n、IBポートアドレス
&61 :Rレジスタ指定の内部RAM値とnを「足し算」する
&40 :n、1450は&40、1360Kは&10で9番ピンがHi
&DD :内部RAMの内容をIBポートへ出力
&37 :終了

11ピン端子の9番ピンをLow(OFF)は、
&12 :Rレジスタにnを代入
&5D :n、IBポートアドレス
&60 :Rレジスタ指定の内部RAM値とnを「かけ算」する
&00 :n、元の値に「0」をかけるので全てLowとなる
&DD :内部RAMの内容をIBポートへ出力
&37 :終了

 上記を適当なアドレスへ入れてたたけば9番ピンが制御可能でしたので、あとはBASICでインターバルタイマーのソフトを組めば製作完了!
ちなみにWAIT=45で、だいたい1秒でした。
(PRINT、引き算、IF文でルーチン)


 図書館で「機械語マニュアル」を借りることが出来ました。
◎本書の対応機種は1245,1250,1251,1255,1260,1261,1350,1401,1402,1440,1450までの様です。
11ピンのCPU対応は回路図より、
1番ピン=Xout→100kΩ抵抗×2(中間にブザー)
2番ピン=GND
3番ピン=VGG
4番ピン=FO1(※※FO3)
5番ピン=FO2(※※FO2)
6番ピン=Xin※※※
7番ピン=Xout※※※(ブザーあり)
8番ピン=IB8
9番ピン=IB7 (7ビット=&40)
10番ピン=IB6(※NC)
11番ピン=IB5(※NC)
と、なっていました。
※10,11番ピンの配線があるのは、1245,1250,1251,1260,1255,1261
配線が「NC」となっているのは、1401,1402,1440,1450,1350
※※FOポート違いが、1350,1450
※※※XoutとXinのピン番号が逆の機種がある。

PC−1475の11ピンのCPU対応は「ソフトウエア・ライブラリ第4集1」の回路図より、
1番ピン=Xout→100kΩ抵抗×2(中間にブザー)
2番ピン=GND
3番ピン=VGG
4番ピン=G.A PO5
5番ピン=G.A PO3
6番ピン=Xin
7番ピン=Xout(ブザーあり)
8番ピン=G.A PO4(入力ならIB4)
9番ピン=IB5 (5ビット=&10)
10番ピン=G.A PO2
11番ピン=G.A PO1
と、なっていました。

 何度も暴走させながら見つけ出した9番ピンの対応ポート番号が、回路図からも確認できました。

年末年始の大掃除で発掘されたポケコン
上からPC-1360K
PC-1475
PC-1450
シャープ製ポケコンに装備されている11ピン、パラレル端子。
完成した本体1号機
PC-1360KとPC-1450用に2台作る予定でしたが、1360Kの調子が悪く1450専用機に…
赤く四角いのは手動用のシャッターボタン





市販 インターバルレリーズ
MC-36 TC-80N 互換機



 八千穂では撤収時に電源操作を誤って、ポケコンのプロクラムを消してしまい、遠征時には何かと不都合なので、既製品を買ってみました。
10月中旬には天文同好会で富士五合目観測会も有るので保険と安心感の為にね。
 初めはキャノン(TC-80N)互換機を買おうと考えたのですが、ニコン(MC-36)互換機の方が半押し(緑)全押し(赤)のLEDが点灯してくれるので、コレにしてみました。
純正品はどちらも1万円を超えているので、安い互換機を購入しましたが、なかなか使い勝手が良いのでもう一つ買ってしまいました。
(価格は1台4000円、送料が500円)
 初めはニコン互換機なので、ニコン用端子の10pかD5000用だけでしたが、後から買い足そうと思って見たときにはキャノン・ペンタ用に2.5ステレオ端子も出ていたので、それを購入。

 一応、ニコン(MC-36)互換なのですが、一部違う点が
インターバル時間の設定がMC-36は、「シャッター開〜次のシャッター開まで」となっていて、「露光時間+閉じてる時間」を設定するようですが、互換機は「閉じてる時間」だけを設定する仕様になってます。
純正品は時間内に何枚撮れる設定にするかの指定が楽ですが、私の場合は撮像素子の冷却時間しか考えないので、互換機の設定の方が分かりやすいです。
PC使ったUSB-IOの多段階タイマーも同様な設定だし、自作したポケコンのプロクラムも同様に「シャッター閉じてる待ち時間」を設定するように作ったしね。
2台目購入したのもこの設定だったので使い勝手が良く、電源も単四電池2本って事が大きな理由です。

ニコン(MC-36)互換機
初めはキャノン(TC-80N)互換機を買おうと考えたのですが、ニコン(MC-36)互換機の方が半押し(緑)全押し(赤)のLEDが点灯してくれるので、コレにしてみました。
純正品はどちらも1万円を超えているので、安い互換機を購入しましたが、なかなか使い勝手が良いのでもう一つ買ってしまいました。
(価格は1台4000円、送料が500円)
半押し(緑)
全押し(赤)
のLEDが点灯してくれる。
左が最初に買ったニコン用10p端子
中央が10p端子から2.5ステレオ端子へ交換したモノ
右が後から購入したキャノン用2.5ステレオ端子





手動レリーズ・延長コード



 USBレリーズやタイマーを使うまでもない時には、手動レリーズが重宝します。
月や惑星撮影などで活躍。
市販品買っても2000円程ですが、数百円で作れますので複数あるとさらに便利。
押しボタンをペットボトルのキャップに付けただけのモノです。
 カメラ側の接点がφ2.5mmのステレオだと携帯電話用のインカムが使えます。
100均などで安く売っていますので、イヤホン用の延長ケーブルと一緒に購入しておけばUSBレリーズやタイマー装置の延長ケーブルも作成出来ます。
愛用のペンタックス*istDsだとレリーズ接点は、
先端が、シャッター全押し(シャッター切り)
中央が、シャッター半押し(フォーカス)
根本が、コモン
となっています。
先端と根本に接点接続すればOK!
(天体撮影用なので中央・半押しは不要です)
中央・半押し接点へコモンが触れていると電源が入りっぱなしになるので、電池の消耗や内部機器の発熱など発生してしまいます。

ペットボトルのキャップへ押しボタンを取り付けた簡単な作り
1つはモーメンタリ式(押している間だけON動作)の普通の押しボタンSW
もう1つはオルタネイト式(一度押すとON動作を保持し、もう一度押すとOFFする)のモノ
2種類作っておくと重宝
上がミニプラグφ3.5mmの一般ヘッドフォン用
下が携帯電話などで使われるφ2.5mmのステレオプラグ
デジタルカメラなどでは下の2.5mm経のモノが使われる事が多い
愛用のDsやキャノンの普及機も同様
タイマー・USBレリーズ延長用に100均で購入した延長コード。
ソケット側を切り取って、下の携帯電話用インカムのプラグを付ければレリーズ延長の出来上がり。

カナル型のモノラル100均イヤホンだと2芯ケーブルで良さげだけど切れやすいです。
カメラ用のφ2.5mmプラグは携帯電話用のモノを利用
100均で購入か、使わなくなったモノを再利用
最近では100均でもこの2.5mmのプラグ式は少なくなってます。
愛用のペンタックス*istDsは
レリーズ端子がφ2.5mmの3極
先端が、シャッター全押し(シャッター)
中間が、シャッター半押し(フォーカス)
根本が、コモン
電源は極性統一規格#3端子でDC6.5V
この汎用端子がうれしい!





バーチノフマスク



 『バーチノフマスク』と云うのは、望遠鏡などでピント合わせする際に使うアイテムです。
今まで私は「ブタ鼻」と呼ばれている2つの丸穴「○ ○」を開けただけのモノを使っていて、かんたん便利で重宝しておりました。
しかし、ピントが奥なのか手前なのかが判別できずに苦労することも。
「バーチノフマスク」では光芒(光のスジ)が、中央でクロスすればジャスピン合焦。
ピントズレを光芒の位置で前ピン・後ピンかが判別可能という優れモノ!
従来から針金を十字に組んだモノ、ふるいや焼き網、反射系では斜鏡のスパイダーによる輝星の光芒を使ってピント合わせする方法がありましたが、ブタ鼻同様にピントの前後位置が不明瞭。
 望遠鏡などのドローチューブ式ならマーキング出来るし、ある程度の繰り出し量が感覚的に判るのですが、カメラ用レンズではヘリコイドの位置を固定出来ないことが多く、レンズ自重で微妙なピントズレも起きるので修正が大変でした。
特にレンズ内でAF、MF切り替え式だと、AFにするとマーキング位置がズレます。
しかも、レンズ繰り出し状態で∞遠へのピントを行き過ぎた時、ヘリコイドを戻しても遊びが多くてマーキングの意味無く…苦労してました。

 CADで書いて印刷すればOKですが、鏡筒の仕様を数値入力すれば自動で印刷用ファイルを作ってくれる計算サイトもあります。
計算サイトの出力画像では、300mm程度の短焦点だと線が1mm程度と細くて切り抜き困難。
透明フィルムに印刷すれば楽ちんなのですが、OHP用フィルムは高額!
(10枚入りで千円程度なんですが、1枚あれば十分なんです。)
透明度の高いフィルムが入手出来なかったので、いつもの厚紙くり抜いて2種類作ってみました。
一つは針金を使ったモノ。
もう一つは、5mm間隔で厚紙を切り抜いたモノ。
(計算サイトの300mm用だと線が1mmと細くて切り抜き困難なので、5mm間隔で切り抜いてみました。)

 やっとこさの実験結果では。。。
針金を使ったモノでは光芒もクッキリと判別出来て良さそう
切り抜き版は光芒が暗く、判別は出来ますが針金には遠く及ばず×
ピント位置がずれてると光芒の位置がずれる事も確認出来ましたが手軽にとは言えず、かなり明るい星を導入せねばならない為、ブタ鼻との併用が良さそうです。
撮影途中にピントチェックする時、輝星が中央に無い場合はブタ鼻が活躍しそうです。

バーチノフマスク試作
ブタ鼻同様に厚紙をくりぬき、買い置きしていた針金を適当にカット。(針金径は0.9mm)
5mm間隔でマーキングした上に接着剤を塗って、その上にカットした針金を置いただけ。
上段の針金傾斜角はレ20度。
針金が接着出来たらレンズのフード外径に合わせて側壁を貼り付け。
今回はAPO300mmF4レンズとAPO70-210mmレンズの2本共用とするために側壁が2重になってます。
針金版の完成状態
なにやらジェイソンマスクみたい…不気味なw
テストしてから塗装する予定だったのですが、なかなかテストする機会に恵まれず数ヶ月…。
その間に切り抜き版も作って塗装してみました。
表側はこんな感じに…。
表まで全部「黒」塗装だと、装着(ピント合わせ)した後に外し忘れに気がつかないためです。
下にあるのが今まで使っている「ブタ鼻」
望遠鏡、レンズフードに合わせて各種作っているので10枚近くあります。
2つの丸穴「○ ○」だけですが、かんたん便利で重宝しております。
2穴の大きさ・間隔ですが「てきとぉ〜ぅ」に作ってます。
望遠鏡ならドロチューブにマーキングして、ある程度繰り出し量が判るのですが、カメラのレンズではヘリコイドにマーキング出来ないので目盛シールを作って貼っております。
しかし、遊びが多く∞遠へのピント合わせは苦労します。
針金マスクを使ってAPO300mmF4レンズでテスト
切り抜きマスクを使ってAPO300mmF4レンズでテスト
針金マスクと比べると、光のスジが暗く見にくい。
針金マスクを使ってAPO70-210mmレンズでテスト@
×光のスジが中央に来ていないと、ピントが合っていない。(水平の光芒が上気味)
針金マスクを使ってAPO70-210mmレンズでテストA
◎ピントが合うと光のスジが中央でクロスする。
針金マスクを使ってAPO70-210mmレンズでテストB
△光のスジが若干下気味(行き過ぎ)。
ブタ鼻に換えてみましたが許容範囲です。
切り抜きマスクを使ってAPO70-210mmレンズでテスト
▲針金マスクと比べて露光時間が長いのに光のスジが暗く見にくい。






広角レンズでのピント合わせ


 2013年10月31日 広角レンズのピント合わせ報告 (その1)

 弁当の包装など透明プラ板を探していたらCDケースを見つけたのですが、細かなキズが付きやすく加工するときに割れやすいのでボツ。
AFボーグ用にフィルター枠だけ使って抜いておいたガラスが残っているのを思い出して同じ型紙から3種類作ってみました。

 雨降って夜になっても星は見えないので、LEDライトに穴あけたアルミホイル巻いてテストしてみました。
恒星よりも数段明るい人工輝点なので、実際のフィールドならダメかも知れませんが…。
 人工輝点でのLV表示のテスト結果は、、、(使用レンズは18-55mmズーム)
@ガラスにキズ付けたモノは、55mmなら光芒など判りますが、18mmだと団子状になって判りません。
でも付けていない状態に比べれば団子状になった輝点の最小位置が判りやすいです。
A油性マジックで細線は、55mmの光芒は太くハッキリしていてピントの前後も光芒の動きで判りやすいです。30mm程度までなら良い感じに判別可能。
18mmだと団子状ですがとても薄い光芒が判りました。
B油性マジックで太線は、@のガラスにキズよりも光芒の判別は良いのですが薄い。
18mmも同様に何とか判るかなって程度。実際の恒星だとダメレベル。

 LVでの光芒の見え方は A>>B>@
LVでピントの出しやすさは A>>B>ブタ鼻>300mm用>@
マスクの線は細い方が良いのが判りましたが、@が一番細いはずですがキズの太さが一定ではないのがダメな理由かも??
実際にはフードなどを装着するにで、前玉から数cm離れると思います。
離したときの光芒に違いが出るかは未確認。
ブタ鼻も実撮影ではフードが有るので前玉から数cm離れて2穴の画像になってしまいますが、前玉直前に置けば良い感じに行けるかも!?
外したフィルターガラスは複数あるので、もっと細い線引けるペンで書いてみるとか、透明度の高いOHP用紙などに印刷したモノを貼ってみるとかしてみようかなと。。。
漫画用のスクリーントーンって透明部分の透明度良いのかな?? (重ね貼り対応?)

透明プラ板探したのですが良い物無く(CDケースなども考えたんですが)
AFボーグ用にフィルター枠だけ使って抜いておいたガラスが残っているのを思い出して。
フィルターのガラスに直接カッターで線入れてみましたが…。
力の入れ具合で筋っていうか割れて太い線になってしまったり。
ガラスに線入れは難有りですね。
外したガラスは複数あるので、同じ型紙使って油性マジックで細線、太線の2枚作成。
ガラスに直接カッターで線入れしたモノ。
レンズ前玉にセロテープで仮止めしてテスト

実際にはフードなどを装着するにで、前玉から数cm離れると思います。
離したときの光芒に違いが出るかは未確認。
マジック細線、焦点距離55mmなら光芒も太く長いのが判って◎。
ピンの前後も光芒が移動するので判りますが、18mmだと団子になって光芒は??
でも団子状のが最小になるポイントが装着しない場合に比べて判りやすいです。
300mmレンズで使っているブタ鼻
55mmなら三日月状の輝点が重なる様子がLVで判ります。
専用の2穴作ればそれなりに実用的かも?
実撮影ではフードが有るので前玉から数cm離れて2穴の画像になってしまいますが、前玉直前に置けば良い感じに行けるかも!?
70−210mm、300mmレンズで使っているバーチノフ。
55mmなら光芒も判りますが薄い。。。
@ガラスにキズ付けたモノで18mm
LVで団子状
@ガラスにキズ付けたモノで55mm
LVで薄い光芒が確認出来ました。
A油性マジック細線で18mm
LVで団子状ですがとても薄い光芒が判りました
A油性マジック細線で55mm
LVでしっかりとした光芒が見え、ピント前後で光芒の移動も判りました。
たぶん30mm程度までならLV使えるかも
B油性マジック太線で18mm
LVで団子状ですが何とか判るかなって感じ
B油性マジック太線で55mm
LVで光芒の線が薄く、ピント位置での光芒の移動がなんとか判る感じ。



2013年11月7日 広角レンズのピント合わせ その2

 風邪っぴきで恒星実写出来ずに部屋にこもってシコシコと広角用バーチノフ作ってます。
幾たびかプリンターを詰まらせるも何とかコウカク初号機E完成!?

 LED輝点の明るさを弱めたのもあるのですが、LVでギリギリ確認出来るほどの輝点でコウカク初号機Eを装着すると輝点消失!
輝点が見えなくなってしまいます。
なので、光芒など確認できるはずもなく、こりゃ失敗。
輝点を明るくすれば良いだけですが、それでは実際の恒星ではダメだろうし。
まぁ、考えてみればバーとスリットが等間隔なら「光量半減」になるのは当たり前か。
EV確認してみたら、Aの細線はEV−1/3、Eの初号機はEV−1〜-1+1/3。
 撮影での光芒の出方も弱く、55mmだとV線も確認できますが、18mmだと縦線1本だけが判る程度。
それでもAで18mmだと団子状になってしまうのに比べれば縦線1本確認できるだけマシなのかも?

 って事があり、2mm間隔のバーチノフをF極細、G0.5mm、H1.0mmの線幅で3種類を追加してみました。(2mm間隔にした理由はA油性マジック細線の間隔が2mmだったからです)
また、Cブタ鼻を広角レンズ用に作り直してみたので、コレも含めて同一LED輝点でテストしてみました。
結果、EOS KissX2 LV(ライブビュー)での確認しやすさは、(レンズは18〜55mmズーム)
 55mmだと HGC>E>>F
 18mmだと C>>HG>F>E
なんとCブタ鼻が良い結果になりました。

 C穴間の短いブタ鼻をレンズの直前に設置すれば中央の星でピント合わせ可能でした。
55mmだと輝星が『( ))(』となり、18mmだと『>II<』となるので判別可能でした。
輝星が三日月型の光線となり、LVでも撮影画像でも確認出来ました。
LVで18mmはCのみが確認できる結果となり、ちょっと驚きの結果です。

 E装着すると輝星が消失してしまうので何とも…、と思っていましたが、ピントが合った時点で暗い・点として現れます。
なのでLVで55mmなら使える感じですが、18mmだと暗すぎます。
撮影画像を見る限りでは一番良くハッキリと光芒を引いてくれますので、テスト撮影を繰り返す場合には有効。

 Fは線が一番細いので細い光芒が薄く出ますが判別しにくく一番ダメです。
LVでも撮影画像でも光芒の判別がしにくい。

 Gは0.5mm線を2mm間隔で引いたモノですが、55mmならLVでも撮影画像でも薄い光芒が判別可能です。
18mmになると団子状になっていまい光芒の判別がしにくくなります。

 Hは1.0mm線を2mm間隔で引いたモノですが、G同様に55mmならLVでも撮影画像でも薄い光芒が判別可能です。
18mmになると団子状になっていまい光芒の判別がしにくくなります。
Gの光芒よりも太く濃い光芒が出てくれるので、Hの方が少し合わせやすい気がします。

幾たびかプリンターを詰まらせるも何とかコウカク初号機E完成!?
使っていないフィルターに貼ってみました。
これからLED輝点使って室内でテスト撮影予定。
Eバーチノフ作成HPで最密?の0.2mmピッチ??
かぞえたら1cmに18本ありました。
はたして結果や如何に!?
Eを装着すると輝点消失!
輝点が見えなくなってしまいます。
なので、光芒など確認できるはずもなく、こりゃ失敗。
輝点を明るくすれば良いだけですが、それでは実際の恒星ではダメだろうし。
まぁ、考えてみればバースリット等間隔なら「光量半減」になるのは当たり前か。
EV確認してみたら、Aの細線はEV−1/3、Eの初号機はEV−1〜-1+1/3。
そこで、2mm間隔のバーチノフをF極細、G0.5mm、H1.0mmの線幅で3種類を追加してみました。
また、Cブタ鼻を広角レンズ用に作り直してみたので、コレも含めて同一LED輝点でテストしてみました。
Fは極細線を2mm間隔で引いたモノ。
Gは同じ間隔で線幅が0.5mm
Hは同じ間隔で線幅が1.0mm



 

 




 

 

マスク無しの状態でLED輝点を撮影(2倍に拡大)
マスク無しの状態でLED輝点を撮影
C穴間の短いブタ鼻をレンズの直前に設置
18mmだと『>II<』となるので判別可能でした。
LVで18mmはCのみが確認できる結果となり、ちょっと驚きの結果です。
C55mmだと輝星が『( ))(』となり判別可能でした。
輝星が三日月型の光線となり、LVでも撮影画像でも確認出来ました。
ELVで55mmなら使える感じですが、18mmだと暗すぎます。
撮影画像を見る限りでは一番良くハッキリと光芒を引いてくれますので、テスト撮影を繰り返す場合には有効。
E装着すると輝星が消失してしまうので何とも…、と思っていましたが、ピントが合った時点で暗い・点として現れます。
撮影画像を見る限りでは一番良くハッキリと光芒を引いてくれますので、テスト撮影を繰り返す場合には有効。
Fは線が一番細いので細い光芒が薄く出ますが判別しにくく一番ダメです。
FはLVでも撮影画像でも光芒の判別がしにくい。
Gは18mmになると団子状になっていまい光芒の判別がしにくくなります。
Gは0.5mm線を2mm間隔で引いたモノですが、55mmならLVでも撮影画像でも薄い光芒が判別可能です。
Hも18mmになると団子状になっていまい光芒の判別がしにくくなります。
でもGの光芒よりも太く濃い光芒が出てくれるので、Hの方が少し合わせやすい気がします。
Hは1.0mm線を2mm間隔で引いたモノですが、G同様に55mmならLVでも撮影画像でも薄い光芒が判別可能です。



2013年11月8日 ベガで実写テスト (その3)

 え〜、風邪ひき治って無くて引きずってますが、西の空が開けていたので実写テストしてみました。

 まずは結果から。
テストに使った星は「ベガ」(0等星?) カメラはEOS KissX2 18-55mmズーム
テスト始めたら西にあるテニス練習場の照明が煌々と点灯してしまい…。条件最悪
LVでの確認は C>E>>HF
撮影画像での確認も C>E>>HF
LV55mmでピントの前後が確認できたのはCブタ鼻のみ。
Eバーチノフだと光芒の確認は無理でしたが、ピントポイントでの濃淡が判りやすかったです。
LV18mmだとCブタ鼻とEはピントの前後は確認出来ませんが、ピントポイントでの濃淡が判りやすかったです。
F〜HはLVでの光芒の確認は無理で、無いよりは有った方がマシな状態。


 Cブタ鼻使ったLV55mmでは三日月状線が見えて前後のピント確認出来ました。
18mmだと団子状になってしまいますが、LVでの追い出しも輝点になるポイントが良く判りました。
ただ撮影しながら合わせる場合、最良点がまん丸●にならずに若干楕円・長方形になってしまうので、輝点よりも暗い周囲の星の状態を見ながらピント合わせした方が早く合わせられそうです。
また、Cのブタ鼻では「デネブ」(1.25等星?)でも55〜18mm、LVと実写共に判別可能でした。

 E〜Hのバーチノフマスクでの光芒は55mmでは確認しづらく実写での確認となりますが、E以外では実写の光芒も判りにくいものとなってしまいます。
18mmではLV、実写共に団子状になってしまい判別しづらい状態です。
まぁ、F〜Hのバーチノフマスクは無いよりは有った方が良い感じって思える程です。

 と、言うことで、広角レンズのピント合わせに有効なのは「丸く穴を2つあけたブタ鼻って結果になりました。

 室内実験で使っていたLED輝点は「ベガ」(0等星?)よりも+1〜2等明るい感じ。
光軸のズレを直す治具として望遠鏡店でLED輝点ライトが販売されていますが、あれは明るさを強弱出来るんでしょうかね?

 それとキャノンのキットレンズ、18〜55mmEF-Sで試しましたが、AFレンズのヘリコイドの可倒範囲っていうか回転範囲が狭く、ちょっと当たっただけでかなりズレました。
今までは広角レンズのピント範囲なんて少々ズレていても影響ないだろうと思っていましたが、いやはやココまでシビアに動くとは…。(このレンズの特性だけかも知れませんが)
なので、広角でもピント合わせ用マスクの取り外しには細心の注意が必要。
テープでヘリコイドが動くのを留めておかなとダメだなって。
その点、紙で作ったブタ鼻は軽くて脱着が容易なのも利点になりそうです。


 

 

 

Cブタ鼻使って18mmで撮るとこんな感じに…
Cブタ鼻で55mmでのLVはピントの前後を確認出来ました。
しかし、18mmだと団子状ですが、撮影でのピント合わせは確認しやすかったです
EバーチノフでLVだとピンポイントでの濃淡が判りやすかったです。
LVで一番良かったポイントで撮影した画像。
EバーチノフでLVだとピンポイントでの濃淡が判りやすかったです。
LVで一番良かったポイントで撮影した画像。
後は撮影しながら追い出して行けば良い感じ。
FバーチノフだとLVでも実写でも団子状で確認しにくい状態です。
ただ、ピントアウトの際に大きくボケてくれるので、無いよりは有った方が合わせやすいって感じ。
FバーチノフだとLVでも確認しづらい状態で、撮影した画像でも光芒が薄く確認しづらいです
HもバーチノフだとLVでも実写でも団子状で確認しにくい状態です。
ただ、ピントアウトの際に大きくボケてくれるので、無いよりは有った方が合わせやすいって感じ。
HもバーチノフだとLVでも確認しづらい状態で、撮影した画像でも光芒が薄く確認しづらいです。
Pentax K-7での撮影後の確認画面
LVの最大拡大は10倍
撮影画像の最大拡大は32倍
しかし、X2に比べてLVが暗くて確認しづらい!
EOS KissX2での撮影後の確認画面
LVの最大拡大は10倍
撮影画像の最大拡大も10倍
K-7に比べて撮影後の拡大率が10倍までしか無く、ピント確認がしづらい。





 





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