鏡  筒 ・ レンズ 


ビクセン製 VMC110L
ケンコー製 SE120
トミーテック BORG 76ED
トミーテック BORG 77EDU
ケンコー製 NEW KDS 63-540
ケンコー製 NEW KDS 63-800
ケンコー製 NEW KDS 76-700N
ミザール製 150SL-RS20
ミザール製 130SL-RS20




 
ビクセン製 VMC110L
カタディオプトリック式望遠鏡
(主にポルタ経緯台にてお気楽観望と
惑星撮影に利用)

VMC110L 仕様
口 径  110mm
焦点距離 1035mm
口径比F F9.4
分解能 1.05秒
極限等級 12.0等
集光力 247倍
重 量 約2.1kg
備 考 フリップミラー内蔵
XYスッポットファインダー付属
VMC110L-SXCを購入
購入日 2007年9月





 小型軽量で扱いやすく、お気楽観望にはもってこいの一品。
価格は2008年春に値上げされましたが、実売2万4千円前後と低価格!
鏡筒本体に90度ミラーが内蔵されています。
SX赤道儀とのセットを購入しましたが、SX赤道儀だとおもり(ウエイト)が必要ありません。

 標準添付のファインダーが赤色LEDスポットファインダーだった為、別途購入した小型の正立ファインダーをインシュロックにて固定。(たしか2000円程度)
私はLEDスポットファインダーが使いづらく、屈折式ファインダーに交換しました。
保管ケースは、ハクバ製ドライボックス15Lに入れています。

 ピント調整の粗動が大きくミラーシフトも大きいので、ピント調整するときに像がウネウネします。
眼視観望では一息入れればウネウネが治まる感じですが、デジカメ使った惑星などの高倍率撮影では、数秒ウネウネが続きピント調整が困難です。
そこで、ボーグ製のM42ヘリコイドT(bV839)などを使っています。
M42変換リング+接眼or直進ヘリコイドSでもOK!
ピント調整がかなり楽になります。

 写真撮影はF9.4とかなり暗く、星雲・星野には向きませんが、コンパクトカメラで惑星のコリメート撮影では想像以上に良く写ってくれました。
(LV7mmと高倍率すぎるので、LV10mm(約103倍)が良いです)
口径が小さいので高倍率向きではありませんが、手持ちのLV7mm(約148倍)での観望が限界かな?
LV8〜24ズームとの相性は良く、いつもこの組み合わせで観望しています。
シーイングが良ければ7mm以下の4mmでもシャープに見えてOKですが、筒内気流の影響か??像がウネウネします。

 小型軽量なので、ポルタ経緯台との組み合わせでお気楽観望する事が多いです。







ケンコー製 SE120
アクロマート屈折式望遠鏡

(眼視・撮影両用として主力鏡筒)

SE120 仕様
口 径  120mm
焦点距離 600mm
口径比F F5
分解能 0.97秒
極限等級 12.17等
集光力 294倍
重 量 約5.1kg
備 考 天頂ミラーなどを使い
光路延長しないと
結像しない
購入日
(価格)
2007年11月
(送料・手数料含む xx00円)




 VMC110L鏡筒の暗さに不満がつのり、眼視観望用に低予算で大口径の物を!
って事でケンコー製SE120鏡筒を購入。
実売36000円位、特売では3万円を切ることもあるので要チェック!
 購入したときにはデジカメ撮影など全く考えていなかったなので、アポなど視野に入れず…。
眼視観望では全く問題ないのですが、デジカメ撮影すると盛大に青ハロが出ます!

 広視野向きの鏡筒(RFT)なので、PL40mmなど低倍率で見る星野は格別です。
また、高倍率でも眼視観望では問題なくLV4mm(150倍)やLV2.5mm(240倍)でも明るく観望出来ます。
ただ、惑星など明るい天体だとLV4mm(150倍)では色収差が見られ、青色(黄緑)と赤色に分かれるのが眼視観望でもわかります。
 月面はかなり明るく見え、目が痛いです。
月の周りには青白い黄緑色の色収差があるのが低倍率でもわかりますが、それよりもクレーターがクッキリ・ハッキリ見える様子に感嘆です。
満月ではムーングラスが必要!
土星のリングに濃淡が有る事や、薄曇りでも木星の縞模様が4〜5本ハッキリ見えます!

 鏡筒重量が5Kg以上あり、ポルタでは重量オーバーぎみです。
(それでも何とかストップしてくれます)
接眼部は2インチを使えるのでビクセン製フリップミラーを付けています。
90度ミラーなど光路延長しないと結像しないので便利です。
SX赤道儀との組み合わせで天体撮影することが多いです。
収納ケースはRV BOX 800に入れています。

 天体望遠鏡徹底ガイドブックに詳細なデータが記載されているそうです。

 ひどい青ハロは醜いですが、少しぐらい青ハロある天体写真も気に入ってます。

オリオン大星雲(M42とM43)
2008年1月3日1時1分頃
SE120鏡筒に*istDS直焦点撮影
ISO:800、183秒間露光、
SX赤道儀を使用し、八王子市内自宅庭にて撮影







トミーテック BORG 76ED
(主に太陽黒点と月観測・野鳥用)

76ED 仕様・カタログ値
口 径 76mm
焦点距離 500mm
F値 F6.6
フィルター径 77mm (82mm)
画角 °
レンズ構成 2枚
重 量
備 考 天文の大先輩から譲って頂きました
#6000番金属鏡筒セット
@はフロントヘリコイド仕様にして野鳥撮影専用
Aは太陽黒点、月(月食・日食)撮影専用
購入日
(価格)
@野鳥用 中古 2011年4月
(40000円)
A太陽黒点用 中古2011年月
(40000円)



 天文同好会の大先輩から金属鏡筒セットで譲って頂きました。
レンズ内の周辺部に細かなカビが出てしまっています。
フロントヘリコイド仕様にしてカモフラテープ巻いて野鳥用にしています。
ACクローズアップレンズbRレンズを組み込んでAFアダプタ使うとAFが効きます。
若干、青ハロが出るのでL41フィルターを常用させています。

※オークションの売り文句にはかなり良いことが書かれていますが、古い設計なので今時のデジタルカメラだと青ハロなどが出てしまいます。
観望なら77EDUと遜色有りませんでした。

天文同好会の大先輩から金属鏡筒セットで譲って頂きました。
新旧なのか?レンズセル前の化粧リングが有るモノと無いモノが。
上、黒点観測用に2倍テレコン付けてます。
下、フロントヘリコイド仕様にしてカモフラテープ巻いて野鳥撮影用にしています。
ACクローズアップレンズbRレンズを組み込んでAFアダプタ使うとAFが効きます。





トミーテック BORG 77EDU
(主に観望用)

77EDU 仕様・カタログ値
口 径 77mm
焦点距離 510mm
F値 F6.6
フィルター径 77mm (82mm)
画角 °
レンズ構成 2枚
重 量
備 考 オークションにて中古購入
#6000番金属鏡筒セット
購入日
(価格)
中古 2011年10月
(40000円)


フード部
レンズセルの銘





ケンコー製 NEW KDS 63-540
(主に太陽黒点観測用)

63-540 仕様・カタログ値
口 径 63mm
焦点距離 540mm
F値 F 8.6?
フィルター径 72mm
画角 °
レンズ構成 2枚
重 量
備 考 新品購入
経緯台とアルミ三脚が付いて破格の16800円
日本製のしっかりとした造りで
57mmのボーグパーツが流用可能
購入日
(価格)
2010年12月
(送料・手数料含む 16800円)



 経緯台とアルミ三脚が付いて破格の16800円!
経緯台を自作ポタ赤に使ってしまい、経緯台と鏡筒は月食撮影用に使おうと購入。
アクロマートなので色ズレが出ますが、かなりの解像感があります。
日本製のしっかりとした造りで、57mmのボーグパーツが流用可能。

 レンズセルの外周に青テープが貼ってあります。

※ケンコーのNEW KDSシリーズは生産終了している様です。

ケンコー製NEW KDS 63-540
下の76-700は前回日食の時に買った空箱
それにしても三脚+経緯台付きで16000円って、凄い価格です!





ケンコー製 NEW KDS 63-800
(主に観望用)

63-800 仕様・カタログ値
口 径 63mm
焦点距離 800mm
F値 F
フィルター径 72mm
画角 °
レンズ構成 2枚
重 量
備 考 中古購入
経緯台とアルミ三脚セット
日本製のしっかりとした造りで
57mmのボーグパーツが流用可能
購入日
(価格)
中古 2012年7月
(16000円)



 経緯台とアルミ三脚が付いて16000円(中古)
日本製のしっかりとした造りで、57mmのボーグパーツが流用可能。

 レンズセルの外周に青テープは有りません。

※ケンコーのNEW KDSシリーズは生産終了している様です。

ケンコーのNEW KDSシリーズは生産終了している様です。
レンズは海外研磨とのウワサも??





ケンコー製 NEW KDS 76-700N
(経緯台とアルミ三脚として利用)

76-700N 仕様・カタログ値
口 径 76mm
焦点距離 700mm
F値 F
フィルター径 mm
画角 °
レンズ構成
重 量
備 考 新品購入
経緯台とアルミ三脚付
購入日
(価格)
2010年 月
(送料・手数料含む 14500円)



 経緯台とアルミ三脚が付いて14500円
NWE KDS経緯台とアルミ三脚が欲しくて最安セットを購入。
反射鏡筒は使わずにアイピースやファインダーなど部品取りに…。

※ケンコーのNEW KDSシリーズは生産終了している様です。

※ケンコーのNEW KDSシリーズは生産終了している様です。
反射鏡筒は使わずにアイピースやファインダーなど部品取りに…。





ミザール製 150SL−RS20
ニュートン式反射望遠鏡
(撮影用として主力鏡筒)

150SL−RS20 仕様
口 径  150mm
焦点距離 750mm
口径比F F5
分解能 0.77秒
極限等級 12.6等
集光力 459倍
重 量 約6.7kg
備 考 主鏡=
パラボラ鏡
マルチコート
アルミナイズ処理
斜鏡=
平面鏡
マルチコート
アルミナイズ処理
短径:45mm
自作コマ収差改善AD
レデューサーを使うと
焦点距離615mm
F=4.1になります
製造時期 製造日 1988年9月
借用日 2008年9月〜





 ご近所の天文大先輩から、ミザール(MIZAR)製「150SL−RS20」と云うニュートン式反射望遠鏡をお借り出来ました。
(1〜2年程度の長期間借用。その間にニュートン式反射望遠鏡の扱い方を覚えるって事で)
この鏡筒、昭和63年製造でしっかりとした作りです。
仕様は、有効経150ミリ、焦点距離750ミリ、F=5、基準放物面に対する面精度 ±λ/20以内、材質 青板ガラス。
集光力459倍は、VMC110Lの1.86倍!、SE120鏡筒の1.56倍となります。
重量はバンド+ファインダー含めて約6.7Kgと小型のわりにはしっかりと作られているので重めです。
オートガイドさせるとサブスコープ等含めSX赤道儀の能力限界ギリの約11kgとなってしまいました。
(SX赤道儀のカタログスペックは約12kg。メーカーの方に以前聞いたら大型反射望遠鏡やオートガイド機器など重心が高い場合、0.8倍した重量以下で動かしてくださいって云われていた。モーターやギヤーに負担がかかり寿命が短くなるそうです。)
はたして正常にガイドしてくれるのか?心配でしたが、実験結果は良好です!

 試し撮りした150SLの画像を改めて眺めていたら、画像の周辺に「しずく型」のコマ収差を発見!
ピントもしっかりと出していないのでかなり大きめですが、気になります。
せっかくSE120鏡筒の青ハロから逃れられると思ったのに今度はコマ収差です。
上手く行きませんね〜ぇ。
そこでネット検索したらケンコー製SE150N用ですが、コマ収差改善に自作アダプターを作られたページを発見!
なんと「YIMG」など天体用ソフトの開発・配布元でした。(銀河☆さん)
レンズの光学計算されたシェアウエアソフトなども掲示してありますが、私には??
口径と焦点距離が同じなのでダメ元で作ってみました。
結果は良好です!!

 私のコマ収差改善AD・レデューサーや諸々の改善対策などは別ページを立ち上げて独立させましたので、こちらへ。

※※150SLのオーナーさんは、ヤフオクで150SL(λ/20)に1万5千円も払うならケンコーのSE150N買った方が良いよ〜♪って。
過去に何度かλ/20が出品されていましたが、その教えを守って入札するも高額に…。(ヤフオク出品物があるたびに当ページの閲覧数急増の為、朱書き)


本体+バンドで6万円の値札が付いているのを某星祭りで発見。高杉。。。
オークションでも3〜4万円台で落札されているようで、コレクション用なのでしょうか?

「λ/20」と云うのはどんなモノなのかサッパリ??
光学特性については知識が皆無です。。。
今回、長期借用したのは鏡筒のみです。
(オーナー様は赤道儀も所持されています)
保証書には、基準放物面に対する面精度 ±λ/20以内、材質 青板ガラス、と記載されています。
どういうモノかは??
   
ケンコー製49ミリ ACクローズアップレンズbS (ヨドバシカメラで約2000円)
外枠、レンズ、留めリングの3つに分解できました。
下の黒い帯は隙間埋め用の厚紙
コマ収差改善AD・レデューサー完成状態!
留めリングはそのままでは付けられなかったので、短く切断して固定させました。
方眼がリングの内外で違うのが判りますか?
厚紙で作った絞り環(内径150ミリ)
150SLの内径は約193ミリあり、約20ミリ幅の環(リング)を作りました。
スパイダーが太い3本の金属線なので、明るい恒星を撮ると太い光条が多数現れます。
なので(十字)光条を使ったピント合わせは行なわず、2個穴を使ったモノでピント合わせさせています。







ミザール製 130SL−RS20
ニュートン式反射望遠鏡
(観望用)

130SL−RS20 仕様
口 径  130mm
焦点距離 720mm
口径比F F5.5
分解能 0.89秒
極限等級 12.3等
集光力 345倍
重 量 バンド含まず実測約4.9kg
備 考 主鏡=φ132mm
斜鏡      
短径:40mm
長径:57mm
中古店でジャンク扱い品を購入
製造時期 製造日 19xx年 月
購入日 2012年10月



 週末、地元のハードオフへ行ったら…。
ミザールの130−SLがジャンク扱いで入口付近に置いてあり、良く見たら
  『λ/20』
だったので即ゲット!!
ジャンク価格はヒ・ミ・ツ♪ですが、財布の中にお札が3枚と小銭があったので。。。

 上からのぞいてみた感じでは主鏡の周囲に汚れは有りますが、サビや曇りは無さそうで、メッキへのダメージは少ないかな?
斜鏡もホコリが付いている程度で何とかなりそう。
だた、鏡筒バンドが無いのが痛いかな。
それと、落ちるか心配になるほど外側に汚れが有るので心配。


 年末までには笠井TのGINJI 150FNを買おうと思っていたのに勢いあまって130SLをゲット!
鏡筒バンドやガイド鏡など付帯装備やパーツなどを作るお金があったら150FNに回した方が良いかな??

※※150SLのオーナーさんは、ヤフオクで150SL(λ/20)に1万5千円も払うならケンコーのSE150N買った方が良いよ〜♪って。
過去に何度かλ/20が出品されていましたが、その教えを守って入札するも高額に…。(ヤフオク出品物があるたびに当ページの閲覧数急増の為、朱書き)


 今年(2012)行った星祭りの某販売ブースでは150SL(λ/20)が6万円超える値段が付いていました。
130SLにもλ/20が有るのは古いカタログで見た記憶がありますが、実物は初めて。
去年の星祭りで萌鏡として売り出されていたのはノーマル仕様の代物でしたし。(100と130)

 そういえば中古望遠鏡店CATで、130SLの1/20λが出ていました。
1/20λのプリント位置が、150SLと同様の主鏡に近い位置でした。
バンド付きの特Aで37800円でしたが完売!
 旧誠報社のオークションで150SLが出ていたときには1/20λがシールでした。
(150SL-RS20、22600円)
追記:旧誠報社バーゲンで130SL-RS20が18000円でした。これも1/20λがシールでした。
製造時期・ロットで色々有るんでしょうかね?

※某ブログで主鏡の再メッキ費用が掲載されていますが、φ130で約2万円も出すなら笠井Tの150FN買った方が2インチ接眼部使えるし良さそうですが、どうなんでしょう??
斜鏡の方が傷みが大きいので再メッキしたいですが、約1万円もするならやはり笠井Tの新品買った方が良さそうですね。。。
(斜鏡買ったら本体購入価格超えてしまうので、この130SLは現状維持で)


 地元のハードオフへ行ったら…。
ミザールの130−SLがジャンク扱いで入口付近に置いてあった。。。

数分後、小脇に鏡筒をかかえた自分が居ました♪
良く見たら
 『λ/20』
だったので即ゲット!!
主鏡φ130mm、焦点距離720mmなので、F値は約5.5

現在借りっぱなしの150SL(f=750mm)とほぼ同じ焦点距離なのですね。
フタがしっかりと閉まっていたので、鏡筒内はキレイな状態です♪
150SL同様に太いスパイダーが3本。
斜鏡の大きさは150SLと同じ感じです。
150SLと同じ接眼部かと思ったのですが、ちょっぴり違いがありました。
ドロチューブに目盛りがあります。
外した主鏡と斜鏡
ホコリが乗っている程度のキレイな状態♪
主鏡はφ132mm
斜鏡は短径 40mm、長径 57mm
主鏡は流水で洗い流そうかと思っていましたが、ブロアーでホコリを飛ばしたら予想以上にキレイな状態だったので、洗わずに済ませました。
主鏡の周囲に前オーナーさんの指紋でしょうか?
周囲の汚れは皮脂みたいだったので、アルコールで拭いて完了。
台座を揺らすと主鏡がカタカタと動いてしまうので、爪の部分のフェルトを交換。
主鏡を裏から見たら数カ所の小さな傷があってメッキが剥がれている様でしたが、まぁ〜古い鏡ですしOKです。
斜鏡も軽く振っただけでカタカタ動いてしまうので、後ろからノック式ボールペンのバネで押してあげたら改善。
なぜか斜鏡の爪は2ヶ所しかありません。
   
兄弟とのご対面〜ん♪

焦点距離がほぼ同じなので、鏡筒の長さもほぼ同じ。

「λ/20」のプリント位置が違っていました。

外観にベットリ付いていた黄色いシミは拭いたら取れたので良かった…。(アルコール除菌済み♪)

まぁ、こうやってλ/20の兄弟機が揃うこともそう無い事だと思いますので、記念写真♪
裏面
150SLには大きな「MIZAR」のロゴがプリントされていますが、130SLには無く、そのかわりガイド鏡用の?台座基礎が有ります。
裏面
150SLには大きな「MIZAR」のロゴがプリントされていますが、130SLには無く、そのかわりガイド鏡用の?台座基礎が有ります。
130SLの簡易鏡筒バンド
SUS製パイプバンドを巻いただけですが安定感向上。
キッチリ光軸合わせしようと思い立って、それなら主鏡中央にマーキングも付けようと、綴じ穴補強シール貼ろうと思ったのですが、主鏡に対して大きいかも??
斜鏡からはみ出すのでは?と思って周囲を半分に切り取ってみましたが…。
130SLの主鏡を洗浄。
台所用の食器洗い洗剤でピカピカ!
中央に黒マジックで印し付けてからシール貼ったんですが、微妙にずれてる。。。
基台に乗せたら天井に焦点が合うようになって、洗浄効果絶大!
斜鏡には黒マジックでセンタリング印
黒の○抜きシール貼ろうかとも思ったのですが、小さいの作るのが面倒だったので、油性マジック!
スパイダーに乗せる遮光環
夜露でフニャフニャにならないようにアルミ線付けて補強してみました。
   
秋葉原へ行く機会がありましたので、某望遠鏡ショップへ寄ったら古いカタログを発見!!
ご厚意で写真撮らせていただきました♪
(門外不出?でコンビニへ持ち出しコピー不可)
1982年のカタログで「λ/20」にφ120が有ったことを初めて知りました!
AR−120SL型
「λ/20」は鏡筒にシール貼り
カラー2色あるのですが、ホワイト(白)が標準品。
オレンジがRS20(λ/20)主鏡が青板ガラス。
ワインレッドがRS20P(λ/20)主鏡が低膨張ガラス(パイレックス)だそうです。※受注生産
初めてRS20Pパイレックスの存在を確認!

お借りしている150SLの保証書にパイレックス表記も有ったので、過去には存在するのかも??とは思っていましたが、カタログ表記を発見できました♪
1986年のカタログに当方所有の兄弟機を発見!
このとき120反射はカタログ落ちしています。
ご近所の某氏所有8cmフローライトも確認。
100、130、150と3兄弟のうちRS20が有るのは130と150のみになっていて、RS20P仕様は有りません。
100にRS20仕様が無いので、当家にある130と150でRS20兄弟揃っている事が確認出来ました♪
RS20の説明
※画像の「◎◎λ/20」はコラージュみたいで不自然な大きさ。

『ミザールの各種製品はλ/8を基本制度として製作されていますが、そのほかに、超高精度品としてλ/20級のものも製作しています。それがRS20です。』
と記載されています。
この世代の組み合わせ一覧
お借りしている「ELT−2」の記載もあります。
1986年当時の仕様表




口径80mm 屈折式望遠鏡
(主にガイド鏡として利用)

80mm屈折 仕様
口 径  80mm
焦点距離 400mm
口径比F F5
分解能 ?秒
極限等級 ?等
集光力 ?倍
重 量 約1.9kg
備 考 中古購入
光路延長しないと
結像しない
鏡筒バンドの足の部分を
アリガタプレートへ交換
たぶん国際光器か
アイベルで販売?
RFT80Sだと思われる
購入日
(価格)
2007年2月
(送料・手数料含む xx00円)






口径60mm ガイドマウント付き屈折式望遠鏡
(主にガイド鏡として利用)

60mm屈折仕様
口 径  60mm
焦点距離 500mm?
口径比F F?
分解能 ?秒
極限等級 ?等
集光力 ?倍
重 量 約1.2kg
備 考
スターベース東京で
ワゴンセールの故障品購入
メーカー不明
たぶんビクセン?
購入日
(価格)
2008年9月
微動装置故障で4500円





銅製の滑り板状リングが外れてしまった状態。
元々外れやすかったのですが、遠征の大事な時に天頂付近のガイド星を探しているとき外れてしまった。
元々付いていたボルトと同様に先を丸くヤスリで加工。(左が購入時の平たい状態、右が丸く削った状態)
これでボルトを回してもリングが押し出されるのが少なくなるはず。
正常の位置へ板状リングを戻した状態。
板状リングが無くても微動させられますが、スムーズに動きません。
リングの浮き上がり脱落防止にインシュロックで堤防を作りました。





誠報社ガイド鏡 GS-60S
口径60mm
(主にガイド用)

60mm仕様・カタログ値
口 径 60mm
焦点距離 mm
F値 F
フィルター径 mm
画角 °
レンズ構成 x群xx枚
重 量
備 考
中古購入
ガイド用に使っていた
ファミスコ60Sのレンズに
バルサム割れが酷くなったので
急遽購入
誠報社のガイド鏡
GS-60S
購入日
(価格)
マウント 2011年5月
(送料・手数料含む 4500円)



 2011年春の観測会前に装備の点検していて、ガイド鏡として使っていたファミスコ60Sのレンズにバルサム割れが酷くなっていたので急遽購入。
中古品購入でしたが、送料など含めるとちょっと割高感ありますが実用良品でした。





ファミスコ60S セミアポ屈折式望遠鏡
(主にガイド・野鳥撮影用)

ファミスコ60S 仕様
口 径  60mm
焦点距離 400mm
口径比F F6.6
分解能 ?秒
極限等級 ?等
集光力 ?倍
重 量 約500g
備 考 中古購入
1本目は前オーナーが黒に塗装
レンズにバルサム割れあり
トミー製
購入日
(価格)
1本目 2009年2月
(送料・手数料含む 5400円)
2本目 2009年7月
(送料・手数料含む 6200円)


手前が黒く塗られた「ファミスコ60S」ガイド用
アルミのチャンネル(溝型)を加工して三脚座を作り、ダイソーで買った小型の金属バンド(105円)で固定。






トキナー 150−500mm F5.6
(AT−X 150)

(主に太陽黒点・野鳥用)

AT-X 150仕様・カタログ値
口 径 実測 84.5mm
焦点距離 150-500mm
F値 F5.6
フィルター径 前95/35.5mm
画角 16°30′〜4°57′
レンズ構成 13群15枚
重 量 2230g
備 考 中古品購入
レンズフード内蔵
三脚座付き
ヘリコイドを固定するビス有り
ヘリコイドを回すと前玉も回ってしまうので
天体撮影には難あり
太陽黒点か野鳥用
キャノンFDマウントを購入後
Pentax Kマウントに換装
1997年のカタログにはまだ記載有り
購入日
(価格)
中古FDマウント 2011年8月
(送料・手数料含む 6300円)



 古いマニュアルレンズですが、デジタル撮影してもほとんど青ハロが出ません。
また、開放撮影でもかなりの解像感があり、正直驚きです。


露出過多だったので、明るさ補正していますが、
ピントさえビシッと合わせれば開放から
かなりの解像感があります。
F値も5.6と明るめなので、
ピント合わせも楽です♪

Tokina AT-X SD 150-500 1:5.6 MF
ヘリコイドを固定するビス有り
キャノンの古いFDマウントを購入
ペンタックスKマウントへ換装
 銘
キャノンFDマウントを購入後
Pentax Kマウントに換装
FDマウントを外した状態
左がFDマウント、右がPKマウント
絞り連動バーの長さが違いますが、カメラ連動用のバーだけ移設
(PKマウントはジャンクレンズから取り外し)
PKマウントに換装した状態
絞り連動バーも動作OK
絞りリングでの絞込機構は省きましたが、Aポジションでカメラ側での絞込可能にしています。





シグマ APO TELE 500mm F7.2
(主に星野・星雲撮影用)

500mm仕様・カタログ値
口 径 70mm
焦点距離 500mm
F値 F7.2
フィルター径 72mm
画角 °
レンズ構成 -群-枚
重 量 -g
備 考 中古品購入
実F値は7.2ですが、
AFの為なのかカメラへの
信号値はF5.6になるようです
デジタルEOSカメラだと絞り開放(F5.6)で
使わないとエラー表示になる
販売時期
購入日
(価格)
中古 Canon EFマウント 2009年11月
(送料・手数料含む 13500円)


SIGMA APO TELE 500mm F7.2
実F値は7.2ですが、AFの為なのかカメラへの信号値は絞り開放でF5.6になるようです。
キャノンのデジタルカメラだと絞り開放(F5.6)で使わないとエラー表示になります。
 銘
 APO表示は三脚座にあります。






シグマ APO TELE MACRO 400mm F5.6
(主に星野・星雲撮影用)

400mm仕様・カタログ値
口 径 実測 73mm
焦点距離 400mm
F値 F5.6
フィルター径 77mm
画角 6.2°
レンズ構成 7群10枚
重 量 1445g
備 考 中古品購入
自作三脚座へ交換
キャノン用のEOSマウントはデジタル一眼だと
絞り開放で使わないとエラーで使えません。
MマニュアルかAvモードを利用すればOK
1997年のレンズカタログには
CAPA BEST OF THE LENSES '95
受賞とあります。
販売時期 1997年版カタログに記載あり
購入日
(価格)
Canon EFマウント@ 2010年 9月
(送料・手数料含む 8000円)
Canon EFマウントA 2010年 9月
(送料・手数料含む 8000円)


天体撮影の主力レンズ3本
キャノンEOS用
シグマAPO400mmF5.6レンズ
運良く良品を同時期に2本ゲット。
姉妹品APO300mmF4レンズと比べると、長さで約6cmしか違わない。。。

2010年10月11日 00時44分頃〜 M31・アンドロメダ銀河
EOS KissDN IR換装(IDAS) + SIGMA APO400mmF5.6レンズ
ISO800、F5.6、480秒露光、YIMGで4枚合成、
富士山須走口五合目、
SX赤道儀にてPHDオートガイド
Elements8で画像処理後に縮小




2010年10月11日 03時35分頃〜 M45・すばる
EOS KissDN IR換装(IDAS) + SIGMA APO400mmF5.6レンズ
ISO800、F5.6、300秒露光、YIMGで4枚合成、
富士山須走口五合目、
SX赤道儀にてPHDオートガイド
Elements8で画像処理後に縮小



Elements8で画像処理後にトリミング







シグマ APO TELE MACRO 300mm F4
(主に星野・星雲撮影用)

300mm仕様・カタログ値
口 径 実測 73mm
焦点距離 300mm
F値 F4
フィルター径 77mm
画角 8.2°
レンズ構成 7群10枚
重 量 1335g
備 考 中古品購入
自作三脚座へ交換
マウント変換アダプタを使って
ニコン→EOS変換しています。

2010年4月、Pentax-Kマウントへ改造
キャノン用のEOSマウントはデジタル一眼だと
F4開放で使わないとエラーで使えません。
MマニュアルかAvモードを利用すればOK
ニコン→EOS変換AD、EOSマウント両方で
SEOさんのフロントフィルター(FF)が利用可能
1997年のレンズカタログには
European Lens of the Year '95-'96
CAPA BEST OF THE LENSES '95
受賞とあります。
販売時期 1997年版カタログに記載あり
購入日
(価格)
 Nikonマウント 2009年 2月
(送料・手数料含む 10500円)
2010年4月、Pentax-Kマウントへ改造
Canon EFマウント@ 2009年 3月
(送料・手数料含む 12000円)
Canon EFマウントA 2009年 8月
(送料・手数料含む 7600円)



NGC 7000 北アメリカ星雲
2009年8月23日 3時55分頃
EOS KissDN(IR換装)+APO300mmF4.0
SX赤道儀を使いノータッチガイド
ISO800、117秒露光した画像を2枚合成
八千穂高原にある「レストハウスふるさと」駐車場にて撮影
周辺減光がありますが、ヒドイものではなく
簡単な補正で済みます。



2013/08/04 02:42〜 M31・アンドロメダ銀河
SIGMA APO 300mm F4
PENTAX K-5IIs ISO1600 F4.0
YIMGで180s×2枚+120s×2枚の計4枚合成
GPガイドパック追尾
八千穂高原にて撮影


↓上画像をトリミング
周辺減光の補正をしてませんが良い感じです♪


↓上画像に周辺減光補正をしてみましたが…


日食撮影用に2台態勢
キャノンEOS用
シグマ300mmF4レンズ
キャノンEOS用
シグマ300mmF4レンズ
キャノンEOS用
シグマ300mmF4レンズ
キャノンEOS用
シグマ300mmF4レンズ
キャノンEOS用
シグマ300mmF4レンズ
三脚座
キャノンEOS用
シグマ300mmF4レンズ
下がニコン用の三脚座底部
ニコン用の三脚座底部
ニコン用
シグマ300mmF4レンズ
ニコン→EOS変換リング使ってマウント変換させてます。
マウント変換リング使ってもSEOさんのFF使えます。
ニコン→EOS変換リング
ニコンマウント
ニコン→EOS変換リング使ってマウント変換。
右はEOSマウント
手前のシグマ製300mmF4レンズ(中古)には正規の三脚座が付いてきましたが、三脚との接触面が小さく不安定だったので、自作アルミ・アリガタに交換。
自作アルミ・アリガタに交換したので、通常のカメラ三脚にも天体用のアリミゾ規格にも対応。





トキナー 100〜300mm F4
(AT−X 100)

(主に 星野・野鳥用)

ATX100 仕様・カタログ値
口 径 実測 71mm
焦点距離 100-300mm
F値 F4
フィルター径 77mm
画角 °
レンズ構成 x群xx枚
重 量 実測 1200g
備 考 中古品購入
古いマニュアルレンズ
ズームしても全長は変わらないが
ピントヘリコイドを回すと
前玉も回ってしまうので
フードやヒーター付けたときに難あり▲
Aポジションが有るので
カメラ側で絞り込めるのが◎
野鳥用に特化させるか?
最終販売 1994年生産完了?
購入日
(価格)
中古Pentax KAマウント 2011年8月
(送料・手数料含む 10250円)



 300mm開放では甘い絵が出ますが、100〜200mmだと開放でもなかなかの解像感が有ります。
100〜150mm開放で星野写真を撮ってみたいと思って購入したのでOKです。
ただ、ズームしても全長は変わらないが、ピントヘリコイドを回すと前玉も回ってしまうので、フードやヒーター付けたときに難あり。

300mm開放では甘い絵が出ますが、100〜200mmだと開放でもなかなかの解像感が有ります。
ズームしても全長は変わらないが、ピントヘリコイドを回すと前玉も回ってしまうので、フードやヒーター付けたときに難あり▲
野鳥用に特化させるか?
Pentax KAマウント
Aポジションが有るので、カメラ側で絞り込めるのが◎
 銘





トキナー AF 100〜300mm F4
(AT−X 340AFU?)

(主に 星野・野鳥用)

AT-X 340AF 仕様・カタログ値
口 径 実測 71mm
焦点距離 100-300mm
F値 F4
フィルター径 77mm
画角 24°30′〜8°20′
レンズ構成 11群15枚
重 量 1580g
備 考 スライドプロジェクション用?中古を購入
絞りやAF機構は取り外されているみたいです
マウントがプロジェクター用?
Pentax Kマウントへ換装
三脚座は付いていませんでした
購入日
(価格)
中古?マウント 2011年8月
(送料・手数料含む 3750円)



 300mm開放ではかなり甘い絵が出ます。
100〜200mmだと輪郭に甘い感じが残ります。
絞りやAF機構は取り外されているみたいです。(マウント換装時に確認)
※300mm側ではひどい色ズレ(ミドリ系)が起こりますが、これは個体(ハズレ品)によるものなのか?仕様なのか??中古購入だしプロジェクション用に最適化されているのかは不明。(古いAT-X100-300よりも酷い感じ)
 100〜150mm開放で星野写真を撮ってみたいと思って購入したのですが…。
インナーフォーカスなので、ズームやフォーカスヘリコイドを回しても全長変わらず、前玉も回らないので天体用に○
 スライドプロジェクション用?中古を安価に購入して、マウント部分をPentax Kマウントに換装。

スライドプロジェクション用?中古を購入
 銘
AFとありますが、絞りやAF機構は取り外されているみたいです。(マウント換装時に確認)
左のプロジェクション用?マウントを外して、Pentax Kマウントに換装
三脚座も付いていませんでしたが、厚紙を巻けばシグマの三脚座が流用可能でした。
Pentax Kマウントに換装
レンズ内はチリの混入などゴミが有りますが、比較的キレイな方です。
三脚座も付いていませんでしたが、厚紙を巻けばシグマの三脚座が流用可能でした。
三脚座も付いていませんでしたが、厚紙を巻けばシグマの三脚座が流用可能でした。
比較用にAPO300mmF4にL41とAFアダプタ付けて撮った画像(1/2縮小)
単焦点だけあってシャープです!
L41とAFアダプタ付けて300mm指標でAF合焦させた画像(1/2縮小)
かなりの色ズレ(ミドリ色)が出ています。
そのうえ全体的にシャープ感無く甘めのソフトフォーカス掛かった感じに…。
L41とAFアダプタ付けて200mm指標でAF合焦させた画像(1/2縮小)
うぅ〜ん、微妙な感じですが、全体に輪郭甘め
L41とAFアダプタ付けて135mm指標でAF合焦させた画像(1/2縮小)
ちょっと甘いが許容範囲かな?
L41とAFアダプタ付けて100mm指標でAF合焦させた画像(1/2縮小)
ちょっと甘いが許容範囲かな?





シグマ AF ZOOM APO 70〜210mm F2.8
(主に星野・星雲撮影用)

70〜210mm仕様・カタログ値
口径 @実測 76mm
焦点距離 70〜210mm
F値 F2.8
フィルター径 @B 82mm
初代or二代目?A 77mm
画角 34.3〜11.8°
レンズ構成 13群17枚
重 量 1413g
備 考 中古品購入
@AB、デジタルカメラだと絞り開放で
使わないとエラー表示になる
@、レンズ中玉に薄曇りと虫の死骸あり
B、レンズ中玉に薄曇りあり
@B、絞り動作不良(絞りきらない)
フィルター径が77mmと82mmのモノがあり、
取説を見る限りでは77mmの方が初期型と思われます。
97年のカタログには82mmのモノが記載されています。
MFからAFへの過渡期の設計なのかも知れませんが、
無限∞位置が表示窓の指標ピッタリで、
ヘリコイドを無限∞表示位置より奥へ回せません。
この為、改造デジカメの場合ピントが出ない場合が有ります。
また、気温低下でピント位置が手前になり、
ジャスピンにならないことが有りました。
(気温15℃ならピントOK、気温5℃でNGな事がありました)
購入日
(価格)
Canon EFマウント@ 2010年 1月
(送料・手数料含む 7700円)
Canon EFマウントA 2010年 5月
(送料・手数料含む 8600円)
Canon EFマウントB 2010年11月
(送料・手数料含む 11200円)



2010年8月7日 22時33分頃〜 M8.M20
EOS KissDN IR換装+SIGMA APO70-210mmF2.8レンズ@
ISO800、F4、約160mm、300秒露光、YIMGで4枚合成、
八千穂高原、SX赤道儀にてPHDオートガイド
画像処理後に縮小

@のレンズ中玉に薄曇りと虫の死骸ありレンズですが、
それを感じさせない良い写りです。
青ハロが出ますが、画像処理で消せる範囲です。
左上の星像が長くなってしまってますが、
ズームの繰り出しを上手く調整すれば点像になってくれます。



SIGMA AF ZOOM APO 70-210mm F2.8
中玉に薄曇りと虫の死骸ありの中古品を購入
 銘
フィルター径82mmと巨砲です!
専用フードが付属しなかったので、今回もプラ植木鉢を利用。
プラ植木鉢の底をくり抜いただけですが、しっかりと装着出来て、夜露防止ヒーター付けても落ちません。
自作フードを装着した状態。
奥が以前に入手した180mmマクロレンズ。
手前が今回の70-210mmZOOMレンズ。





シグマ APO MACRO 180mm F2.8
(主に星野・星雲撮影用)

180mm仕様・カタログ値
口 径 フロントフィルターの内径 76mm
焦点距離 180mm
F値 F2.8
フィルター径 82mm
画角 13.7°
レンズ構成 11群13枚
重 量 1395g
備 考 中古品購入
前群にSLDガラスを
3枚使った贅沢仕様ですが、
前群レンズが大口径なので
三脚座がかなり前寄りです。
重心が前寄りなので
三脚か一脚使わないと
手持ち撮影では辛いバランス。
デジタルカメラだと絞り開放で
使わないとエラー表示になる
絞り動作不良(絞りきらない)
レンズ中玉に薄曇りあり
マウント部ぐらつきがあり、
自分で修理しているが
光軸のズレが残ってしまった
販売時期 1997年版カタログに記載あり
購入日
(価格)
Canon EFマウント 2009年11月
(送料・手数料含む 6000円)


フィルターサイズ82mmと大口径
前玉保護用に板ガラスが装着されていて外すことが出来ません。
前群にSLDガラスを3枚使った贅沢仕様ですが、前群レンズが大口径なので三脚座がかなり前寄りです。
重心が前寄りなので三脚か一脚使わないと手持ち撮影では辛いバランス。
レンズ重量は約1.4kg。
フードなし中古だったので、プラ植木鉢の底をくり抜いてフードを作ってみました。
赤いテープはヘリコイドのズレ防止用。
距離窓横の目盛りシールは私が貼ったモノです
満月を撮ってみましたが、やはり盛大なゴーストが発生してしまいます。
2009年11月6日 22時25分頃〜 アンドロメダ銀河
EOS KissDN IR換装+LPS-P2-MFA+SIGMA APO180mmF2.8
ISO800、F4.5、180秒露光、YIMGで6枚合成、
八王子市内自宅庭、SX赤道儀にてオートガイド
画像処理後に縮小
上の画像を画像処理後に180度回転・トリミングしたモノ。
月明かりとテニス練習場の照明でかなり空が明るい状態でしたが、これだけ撮れれば大満足です!
2009年11月6日 23時11分頃〜 M45・すばる
EOS KissDN IR換装+LPS-P2-MFA+SIGMA APO180mmF2.8
ISO800、F4.5、150秒露光、YIMGで2枚合成、
八王子市内自宅庭、SX赤道儀にてオートガイド
画像処理後に縮小

上のM45・すばる画像を等倍切り出ししたモノ。
EOS KissDN IR換装+LPS-P2-MFA+SIGMA APO180mmF2.8
F4.5に絞った状態で撮影。
左上・右上・中央・左下・右下
  



   
EOS KissDN IR換装+LPS-P2-MFA+SIGMA APO180mmF2.8
F4.5に絞った状態で撮影した周辺減光の状態。
(月あかりとテニス練習場の照明あり)






シグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG
(主に星野・星雲撮影用)

150mm仕様・カタログ値
口 径 mm
焦点距離 150mm
F値 F2.8
フィルター径 72mm
画角 16.4°
レンズ構成 12群16枚
重 量 895g
備 考 実兄からの借用品
シグマSAマウントなので、
ペンタK用マウントアダプタを加工して
EOSへ装着
販売時期 年 月
購入日 シグマSAマウント 年 月



 最近天体撮影をカメラレンズで行うことが増えてきて、300mmF4レンズがかなり良かったので、画角的に200〜150mmが欲しい。
古いシグマの105mmF2.8マクロレンズは所持しているので、中間の200か150mmのレンズを持っていないか兄に聞いてみたら、70-200ズームと150mm単焦点が有るとの事。
単焦点は、SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DGという三脚座付きのデジタル対応マクロレンズ。
これは良さそう!って、でもSAマウント…
でも富士山五合目で観測会もあることだし、PK-EOSマウントアダプタを改造してSAマウントにも対応させてみました。

 ペンタックスKマウントとシグマSAマウントの物理的な違いは、
「マウント部の段差の直径」が違う、もう一つは爪の切りかきにビスが有る事。
段差の直径は、ペンタが約48.5mmに対しシグマは約50mm、レンズ側が凸。
段差って言っても本体側マウント爪の手前部分、深さ1mm程の凹なだけです。
なので、ペンタKマウントのレンズはSDシリーズに装着可能ですが、少し軸ズレ起こします。(絞り爪に注意!)
それとSAマウントは爪の部分にビスが頭を出しています。
精度良く作られたKマウントはSAマウントのビスに当たり入りづらく出来ていますが、望遠鏡用Tマウントアダプタなどはすんなり入ってしまいます。
電子接点はEOSと同じらしいですが、今回は物理的な勘合が出来ればOK!
としますので、EOSのボディにシグマSAマウントのレンズをはめ込む為に、ペンタKマウント用に購入した「ペンタKーEOSマウントアダプタ」を改造してみました。
 改造って言っても深さ1mm程段差・口径を広げれば、ほぼOK!
しかし、手もとには50mmのホルソーなどは無く、実家に行って探しましたが発見出来ず…バイト先の電気店でも50mmは使った覚えが有りません。
リーマーやザクリ用のテーパーカッターでもと思いましたが、やはり購入となると数千円。
仕方なくヤスリでシコシコ数時間・・・指に穴あけるケガしながらも地道に削っては合わせを繰り返し、何とか装着出来るまでに。
一応、無限遠が出ることを確認して完成です!!

 
EOSのボディにシグマSAマウントのレンズをはめ込む為に、ペンタKマウント用に購入した「ペンタKーEOSマウントアダプタ」を改造してみました。
黒い円が削り取る部分。
ペンタックスKマウントとシグマSAマウントの物理的な違いは、
@「マウント部の段差の直径」が違う、
A爪の切りかきにビスが有る事。
ASAマウントは爪の部分にビスが頭を出しています。
精度良く作られたKマウントはSAマウントのビスに当たり入りづらく出来ていますが、望遠鏡用Tマウントアダプタなどはすんなり入ってしまいます。
@段差の直径は、ペンタが約48.5mmに対しシグマは約50mm、レンズ側が凸。
本体側は、爪の手前部分がφ50mm深さ1mm程の凹なだけです。
なので、ちょっぴり穴を拡幅すればOKなのですが…。
ホールソー50mm刃は無いのでヤスリがけ。
ヤスリでシコシコ数時間・・・指に穴あけるケガしながらも地道に削っては合わせを繰り返し、何とか装着出来るまでに。
一応、無限遠が出ることを確認して完成です!!
フードに夜露防止ヒーター付けてみました。

2009年10月18日 04時29分頃〜
EOS KissDN IR換装 + SIGMA APO150mmF2.8
ISO800、F4.0、300秒露光、YIMGで2枚合成、
富士山須走口五合目駐車場にてSX赤道儀を使いオートガイド
画像処理後に縮小・トリミング








シグマ FISHEYE 16mm F2.8 FILTERMATIC 22.5
(主に星野撮影用)

16mm仕様・カタログ値
口 径 -mm
焦点距離 16mm
F値 F2.8
フィルター径 22.5mm
画角 対角180°
レンズ構成 群 枚
重 量
備 考 中古購入
APS-Cサイズだと対角で
約100°となるそうです。
販売時期 年 月
購入日
(価格)
Pentax Kマウント 2009年 10月
(送料・手数料含む 13400円)



 前玉が取り外せて、その後部に22.5mm径のフィルターを装着出来る仕様になってます。
発売時には4種のフィルターが添付されていたようですが、今回は無色のフィルターのみ付属。
この無色フィルター(板ガラス)も光学システムの一部なので、入れとかないと無限遠が出ません。
かなり古いレンズで私が持っている97年版カタログにも出ていません。

SIGMA FISHEYE 16mm F2.8 FILTERMATIC 22.5
かなり古いレンズで私が持っている97年版カタログにも出ていません。
前玉が取り外せて、その後部に22.5mm径のフィルターを装着出来る仕様になってます。
この無色フィルター(板ガラス)も光学システムの一部なので、入れないと無限遠が出ません。






SMC PENTAX-F FISH-EYE ZOOM 17-28mm F3.5-4.5
(主に星野撮影用)

FISH-EYE 17-28mm仕様・カタログ値
口 径 -mm
焦点距離 17〜28mm
F値 F3.5〜4.5
フィルター径 -mm
画角 180〜90°
レンズ構成 7群 9枚
重 量 255g
備 考 中古品購入
ズームリング固着
APSサイズのデジタル一眼だと画角は
対角で約100°になるそうです。
販売時期 年 月
購入日
(価格)
Pentax Kマウント 2009年 10月
(送料・手数料含む 13300円)


SMC PENTAX-F FISH-EYE ZOOM 17-28mm F3.5-4.5
ズームが固着して動かせない訳あり品を購入。
APSサイズのデジタル一眼だと画角は対角で約100°になるそうです。
これで魚眼(対角180°)になるのか?って位のレンズです。
レンズキャップは、はめこみ式のφ51mmが付いてきました。
 銘






SAMYANG 8mm F3.5
APS対角魚眼

(主に星野・天の川撮影用)

8mm仕様・カタログ値
口 径 -mm
焦点距離 8mm
F値 F3.5
フィルター径 -mm
画角 APS対角魚眼 180°
レンズ構成 7群10枚
重 量
備 考 新品購入
初期不良(ピント不良)で交換
Pentaxマウントには絞りAポジション有り
購入日
(価格)
Pentax KAマウント 2011年8月
(送料・手数料含む 29800円)



 SAMYANG、韓国製マニュアルレンズ
500mm、800mmミラーレンズを作っているメーカーさんです。
絞りF3.5ポジションの次がF5.6となり中間(1/2や1/3)にクリック感が無い。
F5.6〜F8以上のポジション表記の中間にはクリック感の有るポジションが有ります。
Pentaxマウントだと絞りオートの「A」ポジションが有るので、カメラ側から実絞りを制御可能。(KAマウント)
F3.5〜F5.6までの間にF4.0、4.5、5.0と絞込可能です。

 初期不良でピントズレが有ったため、交換対応となりました。
開放で撮ると甘く、全体的に白いですがF4.0と少し絞るだけで見違えるほど良くなります。
初期不良だった為なのか?製品自体の仕様なのかはこれから検証。

このSAMYANGか、ロシア(Zenitarなど)のレンズが安いので、どちらかを星野撮影・天の川用に買おうと思っていたんです。
このレンズ、色々なところで評価されていますが、それなりに好評!?
PENTAX用マウントを購入したんですが、カメラ側からの絞り連動機構が備わっていたので、カメラのAE測光で絞込可能だったのは嬉しかったです。(絞りにAポジション有り、KAマウント)
古いKマウントのマニュアルAレンズと同様な構造で、絞りはカメラ任せで撮影可能な点が◎
(KAマウント)
Pentax KAマウント♪

2013/08/04 01:25〜 天の川
SAMYANG 8mm対角魚眼レンズ
PENTAX K-5IIs ISO1600 F4.5
YIMGで300s×2枚合成
GPガイドパック追尾
八千穂高原にて撮影


↓1枚撮りの画像を処理させたモノ。
撮影地レストハウス「ふるさと」の看板を出してみた♪






ケンコー ミラーレンズ 500mm F6.3 DX
(主に観望用)

500mm仕様・カタログ値
口 径 80mm(計算値)
焦点距離 500mm
F値 F6.3
フィルター径 レンズ前 95mm
レンズ後 34mm
画角 °
レンズ構成 6群7枚
重 量 705g
備 考 中古品購入
カメラマウントはTリング交換式
購入日
(価格)
2009年 3月
(送料・手数料含む 14600円)
  2012年天文先輩へ譲渡



 2009年7月の日食撮影用に中古品購入。
その後、接眼アダプタを自作して星野観望に利用。

 以下の記載は旧三脚座の説明です。

 ミラーレンズの三脚座をどうしようか迷いましたが、ピントリング部にバンドを巻いてアルミ加工した台座に固定する方法にしました。
カメラ取付のM42とTリングの間にアルミ板を挟もうかとも思いましたが、綺麗に43ミリ穴をアルミにあける技術が無かったので断念。
※ピントリングを固定するので、接眼部を回転させてピント合わせさせます。
※この為、カメラなど重量物の搭載は、勝手に接眼部が回転してしまうのでダメかも?
※ビクセンの45°正立プリズムを使えばフィールドスコープに良いかも??
(しかし、副鏡遮蔽が大きいのか?20ミリアイピースでは中央が黒く見えます)

 三脚座・台座は、アルミのチャンネル・溝型を使って、それに金属バンドを巻いたシンプルな構造。
アルミチャンネルは長さ300ミリで約400円、ダイソーで買った金属バンドが105円、保護用プラ板もダイソーで買い置きしていたのを使ったので、材料費は1基300〜400円で完成?
カメラ用の三脚に固定するだけならアルミ・チャンネルの下部に1/4インチのネジ穴切ったので取付出来ますが、ポルタや赤道儀への固定はやはり「アリミゾ規格」の足が必要。
 そこで、別途15ミリ厚のアルミ板を購入。
脇を15°の角度でカットして自作アリガタを作ってみました。
15ミリ厚のアルミ板はネット購入しましたが、1カット100円掛かるとは依頼してから…
40×80ミリで1枚340円。(送料別ですが、全国500円のエクスパックでOK)
お店の仕様・注意書きには記載されていたので私の見落としですが、自分でカットするように長物で頼めば、、、4枚頼んだので400円あればもう1枚頼めたのに・・・。
到着後、両脇を15°の角度で面取りみたいにカットすればOK!
あとは固定穴をネジ切りすれば完成!

ケンコー製 ミラーレンズ
 500mm F6.3 DX

対物側は95mmネジでカメラマウントはTリング交換式
全長は短いですが巨砲です!!
カメラはペンタックス *istDs
プチ豪華な銘板
天体撮影用に夜露防止フード作製。
150SL同様にボール紙+厚紙で作製後に黒スプレーで塗装。
糊で貼り合わせた後にストーブの前で乾燥させたら、急激に片側だけ乾燥した為に反ってしまった…失敗。
ミラーレンズの根本まで入るように作りましたが、それでも長すぎ?
ネット書き込みなどでは、フードを付けると画像が白くなるのを防げるとか。
でもせっかく全長が短いミラーレンズにこの長フードは似合わない…
現在、三脚座は800mmF8DXミラーレンズと同様のモノを使い、接眼部は45度正立アダプタを改造して観望用にしております。
副鏡遮蔽が大きいからか?
PL25mmアイピースでは中央が黒く見えます。
接眼レンズはPL25mmとPL6mmを改造。
PL25mmで20倍、PL6mmで約80倍。
接眼部は45度正立アダプタを改造して観望用にしています。

以下の記載は旧三脚座の説明です。
ケンコー製ミラーレンズの三脚座完成!
下のアルミ厚板は、ビクセンのアリミゾ規格に付けられるように、アルミの15ミリ厚板でアリガタを工作
ダイソーで買った105円のステンレスバンドで固定。
ミラーレンズ本体にキズが付かないようにプラ板で保護させてます。
アルミのチャンネル(溝型)単体でも三脚に固定可能。
(最下部の自作アリガタを外しても三脚に固定できます)
下から見るとこんな感じ。
自作アリガタにも三脚用インチネジ穴切ってます。
800mm用と2個作ってみました。
下から見るとこんな感じ。
三脚用インチネジ穴と自作アリガタ固定穴を切ってます。





ケンコー ミラーレンズ 800mm F8 DX
(主に野鳥撮影用)

800mm仕様・カタログ値
口 径 100mm(計算値)
焦点距離 800mm
F値 F8
フィルター径 レンズ前 105mm
レンズ後 30.5mm
画角 °
レンズ構成 8群8枚
重 量 840g
備 考 中古品購入
カメラマウントはTリング交換式
購入日
(価格)
2009年 3月
(送料・手数料含む 22750円)



 2009年7月の日食撮影用に中古品購入。
その後、野鳥撮影に利用。

ケンコー製 ミラーレンズ
 800mm F8 DX
口径が大きいためカメラを浮かせないと…。
銘板
左が500mm F6.3 DX
右が800mm F8 DX
左が500mm F6.3 DX
右が800mm F8 DX
8mm厚のアクリル板を利用
アクリル板が台座固定部で割れる心配が有ったのでアルミLアングルで補強。
木工用のホールソーでアクリル板に50mmの穴あけ。
ミラーレンズのTリングを取り付ける首の部分を利用。
500mmが5mm、800mmが8mmなのだけど、5mm厚のアクリル板が無かったので8mm厚を削りだし。
Tリングを取り付ける事で抜け止めになる感じ。
カメラ装着状態。
台座のアルミが約150円、アクリル板とアルミLアングルは実家に廃材として有ったので、実質ネジ類代だけで完成したのだけど、ネジ類に1000円以上もかかってしまった。
自作三脚座のアルミ地金をツヤ消し黒スプレーで塗装してみました。
大部分がミラーレンズで隠れてしまうのですが、自作絞りとフードを付けると、かなり良い感じになります。
ミラーレンズのブレ防止にクッション材を貼って完成へ?
これ以上の改善は…って事で、これで完成!?
フードをいつもの厚紙で工作。
乾燥後にツヤ消し黒スプレーで塗装。
ぶれ防止対策として
@三脚座とレンズの隙間を厚紙で埋める。
Aレンズの振動を吸収する為に机やイスの脚底に貼る滑り止めスポンジを挟む。
ぶれ防止対策として
@三脚座とレンズの隙間を厚紙で埋める。
Aレンズの振動を吸収する為に硬質スポンジを挟む。
厚紙で作った絞り用リング
70,80,90mm穴の3種類作ってみた。
切り出し後にツヤ消し黒スプレーで塗装。
ノーマルのミラーレンズ前面
絞り用リングを装着した状態。
このリング経は80mmなので約F10になるはず。
中央の副鏡遮蔽が大きいので、大きく絞ると暗さ激増。
紙で作ったフードを外すと絞りリングも取れてしまうので、レンズ後部にあるフィルター取付部に付けようと作った後部用絞りリング。
しかし、周辺減光が大きくなるだけで期待した被写界深度は改善せずボツに。
2009年04月09日22:43頃(月齢13.9)
Mirror 800mmF8DX、*istDS、ISO200、1/500s
画像処理後にカメラ画角そのまま縮小
2009年04月09日22:45頃(月齢13.9)
Mirror 800mmF8DX、*istDS、ISO200、1/350s
画像処理後にトリミングして縮小





双眼鏡 ビクセン NEW APEX

HR 8×24mm 6.2°

(主に妻のコンサート鑑賞用)

8x24mm仕様・カタログ値
対物有効径 24mm
倍率 8倍 
プリズム材質 BaK4
プリズム方式 ダハ式
コーティング FMC
実視界 6.2°
1000m先視界 108m
見掛け視界 49.6°
瞳径 3.0mm
明るさ 9.0 
アイレリーフ 12mm
フィルター径 mm
レンズ構成 x群xx枚
重 量 220g
備 考 新品購入
防水
日本製
見口はポップアップ式
購入日
(価格)
ヨドバシカメラ 2008年 5月
(18000円程度)


妻用に購入。
日本製で防水、メガネ使用の妻にアイポイントの高い製品を選びましたが、色収差がちょっぴり出ます。





双眼鏡 タスコ SAFARI SA821-Bino

8×21mm

(主に野鳥観察用)

8x21mm仕様・カタログ値
対物有効径 21mm
倍率 8倍 
プリズム材質 -
プリズム方式 ダハ式
コーティング FULLY COATED
実視界 7.4°
1000m先視界 129m
見掛け視界 59°
瞳径 2.6mm
明るさ 6.9 
アイレリーフ mm
フィルター径 mm
レンズ構成 x群xx枚
重 量 175g
備 考 新品購入
中国製
見口は折り曲げ式
購入日
(価格)
趣味人 2010年 1月
(1000円程度)


実売1000円程度と激安な為、どんなモノかと思いましたが、明るく良く見えます。
色収差はそれなりに出ますが、この安さなので気にしても…。





双眼鏡 鎌倉光機 FS-V

8×40mm

(主に星野観測用)

8x40mm仕様・カタログ値
対物有効径 40mm
倍率 8倍 
プリズム材質 BaK4
プリズム方式 ポロ式
コーティング マゼンタコート
本体にはFULLY COATEDのプリント有り
実視界 9.0°
1000m先視界 m
見掛け視界 °
瞳径 5.0mm
明るさ 25.0 
アイレリーフ 12mm
フィルター径 mm
レンズ構成 x群xx枚
重 量 680g
備 考 新品購入
鎌倉光機(日本製)
購入日
(価格)
ヤフオク 2008年11月
(送料・手数料含む 5000円)


星野観測用に視野が広いコレにしてみました。
鎌倉光機という有名?な製造元ですが、OEMが多いらしく、店頭では見たこと有りません。
色収差はかなり出ますが、明るく良く見えます。





XXmm Fxx
(主にxx用)

XXmm仕様・カタログ値
口 径 mm
焦点距離 mm
F値 F
フィルター径 mm
画角 °
レンズ構成 x群xx枚
重 量
備 考
購入日
(価格)
マウント 20xx年xx月
(送料・手数料含む xx00円)






過去に所持していた鏡筒


ミード製 2120B
シュミットカセグレン式望遠鏡
(現在は、北海道在住の元上司に引き取ってもらいました)
その後、道内の学校へ寄贈(2012年)

2120B仕様
口 径  254mm
焦点距離 1600mm
口径比F F6.3
分解能 ?秒
極限等級 ?等
集光力 ?倍
重 量 約20kg
備 考 フォーク式架台付き
1軸追尾モーター内蔵
専用三脚約10kg
購入日 1990年頃





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