ニッケル水素充電池
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2004年12月、ペンタックスの一眼レフデジタルカメラを買いました。これを選んだ理由の一つは電池が専用充電池ではなく単三型電池だったためです。旅先での電池切れを経験し、「次にデジカメを買う時は汎用性のあるものにしよう」と思っていました。その頃、単三や単四の汎用性のある充電池と言うと ニッカド電池しか知りませんでした。しかし調べてみると、巷にはより高容量のニッケル水素電池なるものがあることを知りました。これがニッケル水素電池との付き合いの始まりです。 ◇◆◇◆◇ ▽松下メタハイ2400
そこでまず買ったのが、パナソニックの充電器(BQ-390)と充電池(2400mAh)がセットになったK-KJP5SB。買ってすぐに 「どのくらい持つのだろう…。」 とシャッターをひたすら切り続けました。500ショット位で電池半分のマークになり、最終的に不安定になるのは800ショット位でした。実使用では起動やズーム、ピント合わせなどがある為、必ずしもこれだけ持つとは思えません。しかしそれまで、充電池と言うとニッカドの700mAhや900mAhしか使ったことがなかったので、充電池の進歩には驚かされました。 ◇◆◇◆◇ ▽富士フィルムmin.2150mAh
ニッケル水素電池が使えるとなると、いくら持ちが良くても予備が欲しくなります。そこで今度は近くの電気屋で処分売りされていた富士フィルムmin.2150mAhを買いました。780円程度だったと思います。後で知ったのですが、これは三洋のOEMのようです。 ◇◆◇◆◇ ▽三洋トワイセル2500
2005年8月、オークションで三洋のトワイセル2500を買いました。充電池はオークションが安いです。電池の被覆のデザインが白と青が基調で爽やかなのと、容量が2500mAhあり松下メタハイの2400mAhよりも高容量うたっているのに惹かれました。 ◇◆◇◆◇ ▽ネクセル2600mAh
2006年2月、三洋トワイセル2500が劣化してきたので、リフレッシュつき充電器(NC-60FC)の購入と同時にネクセル2600mAhを12本買いました。以前買った単四(900mAh)の印象がそれ程悪いものではないので単三でもネクセルを試してみようと思いました。 |
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