| 古民家・町家 再生 | |||
|
昭和初期以前に建った建物を古民家といいます。京都などでよく見る町なかの 古民家を「町家」といいます。最近、あちこちで町家を利用したお店を見かける ようになりました。古い建物には、新しい建物にはない雰囲気があり、上手に 活用すれば、本当に優しく豊かな空間になります。古民家再生は一般の改装に 比べて、大変大きなエネルギーと幅広い知識や柔軟な考え方を必要とします。 それだけに、その過程は楽しみでもあり、竣工時の感動も大きいものです。 何を残すか、何を新しくするか、どう使うのか、どう見せるのか・・・。 古民家の魅力は、最近の住宅が追い求める「性能」と相反することが多いです。 といっても、それをすべて否定して、昔の生活にそのまま逆戻り・・・というわけ にもいきません。過去の財産を引き継ぎながら今を考える。難しいことでもあり、 ワクワクすることでもあります。まさに「温故知新」ですね。 工事は、開けてみないとわからない部分がたくさんあります。白蟻の被害が あったり、強度が不足していたり。その都度現場での的確な判断が必要です。 ![]() 基礎や構造材を追加したり、筋違(スジカイ)や金物で補強したりします。 ![]() 時には、昔ながらの方法で土間や壁を作ったり、古い建具を購入したりします。 完成実例を見る |
||
| TOP |
![]() |
| レイ建築設計 〒567-0861 大阪府茨木市東奈良2丁目15-2-101 Tel/Fax 072-638-8720 |