耐震診断・耐震補強

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◆ 耐震診断を受けましょう ◆   業務のご案内

阪神・淡路大震災では、非常にたくさんの建物が被害を受け、尊い命が奪われました。さらに、今後30年以内に50〜60%の確率で「東南海・南海地震」が発生すると予測されています。地震による被害を最小限にするには、建物にある程度の強度が必要です。強度が不足していれば補強工事をすることが望ましいのですが、建物によって効果的な補強方法も異なります。耐震診断は、現在の建物の状況を把握し、補強計画をたてる上で重要な資料となります。


◆ 耐震診断の流れ ◆  耐震診断とは?  

  予備調査
   | 図面や建築確認申請書などがあればかなり参考になります。
   ↓ 過去にあったトラブルや補修など、わかる範囲でお聞かせ下さい。
  現地調査
   | 屋根、外壁、基礎などの種類と劣化状況を調査します。
   ↓ 間取りや壁の位置と強さを調査します。
  耐震診断
   ↓ 調査結果から現在の強さを計算します。
  耐震診断書提出
    診断結果報告書をお渡しし、内容をご説明します。
    問題があれば解決のアドバイスをします。

    業務のご案内 

    ※ 診断できる建物は木造在来工法の2階建または平屋です。
    ※ 国土交通省監修「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づいて診断します。
    ※ 耐震診断は、大地震のときに家が倒壊しないための強さを示す目安です。
       倒壊しないことを保証するものではありません。


◆ 耐震補強 ◆

耐震診断の結果によっては次のような補強工事の検討が必要です。

  ○ 屋根や外壁を軽いものに取り替える
  ○ 壁を増やす
  ○ 今ある壁を強くしたり、金物を取り付ける
  ○ 傷んだ構造材や弱い基礎を補強する

家の状況を良く知り、どんな補強をどの程度まで施工するのかを的確に判断しないと、限られた予算内で効果的な補強ができない可能性があります。


◆ 耐震診断・補強計画はレイ建築設計で! ◆

補強工事の営業として、耐震診断を無料で行っている施工業者もありますが、
本来、耐震診断や補強計画には、木造住宅の幅広い知識と経験が必要です。
レイ建築設計
診断を客観的に行うことが目的ですので無料ではありませんが、木造住宅の得意な一級建築士 杉山が診断から補強計画まで行います。新築はもちろん、リフォームや耐震診断も、レイ建築設計へご依頼ください。


   耐震診断とは?     建築士事務所って何?

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