Yoshiro Kamiizumi
生涯学習の勧め
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平々凡々たる人生において、その歩みを少しでも進めるためには
一生涯学習を続けることが必要であると思っております。生涯学習の勧めです。
生涯学習または生涯教育に関して、その政策的動向を見ると、まず国連での「生涯教育」の
提唱が注目される。1965年12月フランスのパリにおいてユネスコ本部が開催した
「第3回成人教育推進国際委員会」においてPaul Lengrand(成人教育の理論家、教育局継続
教育部長)らがワーキングペーパー「永久教育」によって生涯教育の理念を提唱した。
生涯教育という言葉が世界的に注目されることになったのはその時である。フランス語で
l'education permanenteレデュカシオン ペルマナン)、英語でlifelong integrated
educationと呼ばれた。現在では、生涯教育lifelong educationまたは生涯学習lifelong
learningと呼ばれている。このワーキングペーパーの中で生涯教育の原理として、個人が
教育体制に合わせるのではなく、個人の教育要求に対応できる多様な教育体制を作ること
であると述べている。
日本では、生涯学習に関する答申、法律によって下記のような動きがある。
1971年 社会教育審議会答申「急激な社会構造の変化に対する社会教育のあり方について」
1981年 中央教育審議会答申「生涯教育について」
1984年〜1987年 臨時教育審議会(中曽根総理大臣の諮問機関)設置
1986年 臨時教育審議会答申「教育改革に関する第2次答申」
1987年 臨時教育審議会答申「我が国における社会の変化及び文化の発展に対応する教育の実現を
期して各般にわたる施策に関し必要な改革を 図るための基本的方策について」
1988年 文部省、教育改革推進政策で生涯学習への移行を最重点課題に掲げる。
社会教育局を廃止し、生涯学習局(現在の生涯学習政策局)を設置。
1990年 中央教育審議会答申「生涯教育の基盤整備について」
1990年 「生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律」制定、「生涯学習審議会」
設置
これらの政策は全く知らないまま、個人的に今までさまざまな学習をしてきた。生涯学習の
一環として。
それらのテーマから少しずつ話題を提供し、豊かで便利な生活ができるような社会を目指して
問題提起をしたいと思います。
未完成のホームページですが、今までの経験、学習してきたテーマを取り上げました。
約18年続けているマラソンによって心身共に健康でいることの大切さを知りました。
最近大学院にて学習をした情報通信社会のさまざまな問題を考え、解決することによって、
情報通信技術の適切な活用をし、豊かで便利な生活を追及できると思っております。その中で
学習したテーマのひとつに人材派遣産業がありました。大学院終了後、文化財保護、博物館経営等に
興味を持ち科目等履修生として「博物館学芸員」資格のための学習をし、2年越しで必要単位を
取得しました。
半導体産業は自分の職務として20年以上携わってきた産業であり、さまざまな面で実に特異な
産業であると思っています。健全な発展ができるような貢献をわずかながらでもしたいと思って
の意見です。
それらを通じて、今何をすべきかという観点での問題提起をし、それらの問題解決に
つきまして、多くの人達と一緒に考えて、何かの出発点にしたいと思っております。
もし、それらの問題に関して、問題の共有化(同感、異論等)または問題解決への提案等
ございましたらE-mail(ご意見書)にてお送り
いただけるとありがたいです。