| |
見とれていてばかりじゃ先に進まないので、パッキンの組み込み。薄くエンジンオイルをまぶしながら組み付けていくのですが、ひとつ失敗。 上の画像の妙に長いボルトへのゴムパッキンへの組み込み、途中のフランジ(?)を越えさせなくてはいけない。単純に「あ、打ち込んじゃえばいいや!」とやってみたら、見事にちぎれました(T_T)
ここでシマジイさんの言葉が脳裏に...「パッキン組み込むコツをディーラーのメカニックさんに教えてもらった...」 瞬時にひらめいたのが右の方法。6ミリのナット&ワッシャーでパッキンを「じわじわと奥に送る」作戦。 見事に成功\(^o^)/ 失敗した分は、再使用でごまかしました。オイル滲みが発生したら、新品と交換しましょう。で、みなさんこの辺でそろそろお気付きになったでしょう? 実はワタシ、「サービスマニュアル」という物を持っていないのです。買いそびれておりまして...。というワケで、ボクのページは「絶対に!」お手本にしないでください(゜o゜)\バキ
|
|
|
|
| |
あっという間に赤ヘッドを「カポッ!」っと装着。あ、まだボルト締めてない画像でした(^-^;ヽ ...実はヘッドカバーを「ヘッド上空」に運ぶのに難儀していたために「あっという間」ではありませんでした(^-^;ヽ なんせ、せっかく塗ったヘッドを固定前に剥がしたりはしたくない! 剥がれたら、ひょっとしたら本当に泣いてしまうかもしれない... 泣きたくないので、上の画像の左右の赤丸のように、ワイヤーやハーネスを整理して、スムーズに事が運ぶようにしました。
|
|
|
|
| |
ヘッドさえ付いてしまえばこっちのモノです! サテトリイダシタルハパクトラタミヤ(って最近ではいわないのかな?)。30年ほど前、プラモ作っていた頃には随分とお世話になったエナメル系塗料。これでインジェクションカバーに浮き彫りになっている「MTREC」のロゴに色を差してやりました(^_^)
|
|
|
|
| |
うひゃ! カッコイイジャン!
眺めモード炸裂! (って誰かみたい(゜o゜)\バキ)
でも、これ、どんなにカッコ良くてもフツー見えないジャン...で、これ(^_^)
|
|
|
|
| |
これまたシマジイさんよりお譲りいただいた「アクリル製エンジンカバー、ただし難あり」というお宝\(^o^)/ すでに補修済みの画像ですが、左上部分の黒いところが欠損しておりました。
|
|
|
|
| |
欠損部分の補修ですが、前にコンパクトマックの大改造(クルマに例えれば、ビートに3リッターターボを積むような改造)にハマっていたときの手法を。ABS板を1センチ幅程度に切り出して遠火のガスであぶってRを作り、「添え木」をして本体に接着。欠損部分の「かけら」も接着してからウラからABS板の細切れで穴埋め。表からはプラパテを盛って整形。んでもって、そのままでは表から丸見えなので、カッティングシートを該当部分にドライヤーを使って貼り込み。最後に全周にウレタン製の「フチ」をつけて「できたこと!」(<奥出雲弁)にしました。
|
|
|
|
| |
残る透明カバーに関わる問題は「固定」。よく観察してみると、どの固定穴も肉薄になっていてかなりヤバイ状況。というわけでまさに「腫れ物に触るような」手法で解決。前から使っていた「ノブスター」は長めのボルトに交換。あ、中心部の妙な色味のオレンジ部分はお得意の「マジックインキ塗装」でブラックアウト。ハデなノブスターも、これでかなり地見目に落ち着いてくれます。 で、「腫れ物」用に特製のワッシャーを用意しました。M10用のワッシャーとスポンジワッシャーを貼り合わせたモノです。そして車体側にはスポンジワッシャーによる台座を接着。この「スポンジサンドイッチ攻撃」でカバー本体の負担は軽減したと思います。 このウレタンスポンジワッシャ、ウラに糊がついていて使いやすいのですが、恐らくどこにも売っていません。自分で「滑り止めクッション」に8ミリ径のポンチで穴あけしたモノです(^_^)
|
|
|
|
| |
何とか完成! バンザ〜イ\(^o^)/
映り込みがあるところが、実にそれっぽい?
|
|
|
|
| |
さすがにリヤスクリーン越しでは、映り込みの複合技でなかなかに見えにくいのですが、それでも何とか赤いヘッドが「あること」は確認が可能な模様(^_^) で、残ったのはこのノーマル状態の「ヘッドカバー」。誰か同じようなことに挑戦してみませんか? 差し上げますので。条件は、めでたくヘッド交換完了の折には、余ったヘッドを次の方にリレーするというお約束がいただける方(^_^) 題しまして「広げよう! ヘッド塗装のWA!」(古い!) ご応募お待ちしております(メールちょうだいネ)
|
|
 |
| | | | | | | | |