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で、例によって写真がありませんが、今回ももちろん自家塗装。いつもの板金屋さんの塗装の親方にアドバイスをもらいました。 1)脱脂を兼ねての足付けをする 白ゲル仕上げなので大した下地処理はいらないが、一応スコッチブライト(台所用のタワシみたいな奴)に中性洗剤をつけてまんべんなく磨き洗いをする。 2)ウラから塗る 表から見て奥まった部分は塗りにくいし、表からそこを狙うと手前が厚塗りになって液だれの原因になる。そういう部分をウラからソリッドで塗っておく。で、ウラが終わってから表をソリッドで塗り、続けてクリアを吹く。ウラからのクリアは無し。 3)ミストが下に抜けるように注意する これが重要だということは、さすがにボクも学習しました(^-^;ヽ 今回は台と台の間に適当な角材を渡し、その上にバンパーを載せて塗装しました。
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ジャ〜ン! 完成! なかなか良いでしょ?
グリルとナンバー奥の開口部には添付のアルミネットを黒に塗装して取り付けてあります。また、ネット越しに「赤」が見えるとマヌケなので、シャーシを黒のペンキでペタペタ筆塗りしました。
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正面からと、斜めからのアップ画像。リップスポイラー一体型です。 グリルの上の部分をメーカー写真同様に黒にしてやった方がカッコイイと思うのですが、まだ手つかず。 暖かくなったらカッティングシートで黒くする予定。
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「ランエボ風」ですんで、フォグはお約束かと(^-^;ヽ 実は、純正ライト類の光量不足に悩んでおりまして、でかいフォグを付けたいというのもこのバンパーの購入の動機のひとつ。H3バルブの安物のフォグ(10センチ径)にハイワッテージタイプのバルブを入れていますが結構明るい(^_^) ベゼルが無くて貧弱だったので、安売り懐中電灯(電池付きで400円ぐらい)のレンズ部分を合体させてあります。配線は純正フォグの流用。 お金ができたらHIDのフォグでも入れてやりたいところです。
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斜め後ろからはこんな感じ。ただ、リップの出っ張りがちょっとボクのイメージと違うんだな、これが... もう少し控えめの方が良かったような。
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新旧バンパーの比較。なんか別のクルマのようです。 バンパーひとつでこれだけ印象が変わるから面白い(^_^)
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05/02/14追記 palbeatさんのページほか諸先輩の記事を参考にさせていただいてライトをブラックアウトしてみました。 さらに「ワル顔」に(^-^;ヽ しかし、こじ開け作業は予想通り面倒くさいですね。筆塗り作業は結構楽しかったですが(^_^) ボクはサイドの銀色部分もブラックで塗りつぶし、さらに一番端の部分は表からカッティングシートを貼り込みましたが、このカッティングシートは赤の方がカッコ良いかも。ま、R-80に色味が似ていなければ問題外ですが...。
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