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企業秘密部分もあるかと思いますので、届いた品物の詳細画像は割愛(^_^) で、取り付けの方なのですが、例によって「ビート」ですんで一筋縄にはいきません。
1)リヤトランクルームから、ボンネットまで、「バッ直用」のプラスとマイナス2本のケーブルの引き込みが必要。これ、結構面倒。ケーブルの総延長もかなりなものになります。ボクはエーモンの大容量取り出し用ケーブル(最大容量40A)を利用しました。6メートルもあるのですが、これでギリギリ。マイナス用は安売りのアーシングケーブルを使いました。
2)バルブの組み付けには、ヘッドライトユニットの取り外しが必要。つまりバンパーを外すところから始めないといけない...(T_T)
3)「バーナー固定用台座」のセッティングに一苦労。純正の固定用金具を「理想の3次元」に加工するのだけれども、これがなかなか上手く決まらない。
4)ついでに「バーナー固定用台座」と「バーナー本体」の接合具合が微妙。これは元々の製品の仕様なのであるけど...で、上の写真がボンネットの中の様子。緑の○が延長してきたプラス電源端子。赤の○の位置に「ロー/ハイコントロールユニット」、黄色○が「バラスト」、青○が「バーナー」です。写真は運転席側のみですが、助手席側もほぼ同じ配置にしました。
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どうだ! ディスチャージパワー炸裂!
とばかりに、組み付け直後に記念撮影(^-^;ヽ 助手席側がなんかヘンだけど気にしちゃいけない。光軸調整もまだだし...。あ、この時点で、フォグのバルブはイエローに入れ替え。ハイワッテージタイプの明るめを入れていたのだけれども、HIDの前には「便所の電球」のように悲しく光ってしまうので...。で、夜になってから、様子を見てみたのだけど「なんかヘン!」。特に助手席側が。で、早速O氏に相談。で、見つけた不具合が『4)ついでに「バーナー固定用台座」と「バーナー本体」の接合具合が微妙。』...きちんと嵌っていなかったのでした(^-^;ヽ
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ということで、上の画像が光軸調整挑戦前の画像。一応きちんとしたパターンとなっているように感じます。左がロー、右がハイです。ただ、照射位置がほぼ同じように見えるのが気懸かり...。 この状態で馴染みの工場に光軸調整を依頼したのですが、「見事玉砕!」(T_T) とりあえず、ハイの光軸がでていないので、車検対応に必要な光量となっていません。また、ハイとローの照射範囲がほとんど同じなので、例えハイの光軸がでていたとしても、ローの照射位置が高すぎで対向車にとっては迷惑な状態になってしまいます。
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ということで、光軸調整から帰った日の晩に撮影した画像。ターゲット(椎茸栽培ハウス)までの距離は約10メートル。左がロー、右がハイの画像です(T_T) お判りのように、照射範囲が逆転しています。で、またしても生産者のO氏に報告&相談。素早いフットワークで調整用パーツを送っていただき、05/07/25現在、光軸&ロー/ハイのメリハリを出すべく実験中。件の工場も「いつでもおいでよ、光軸がでるまでつき合うから(^_^)」といってくれているので、焦らずじっくりと...(^-^;ヽ 少しでも進展があれば、またこのページを更新しますのでご期待ください(^-^;ヽ
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