ボクも使っている「ロックエース」の発売元。ガンの使い方や、構造についてはここがわかりやすいかも。というわけで、塗り方については割愛(゜o゜)\バキ ただ、実際にやってみて気が付いた点をいくつか...
1)「日和見」に徹すること!
塗装作業の大敵が「ほこり」「湿度」「風」。この条件をクリアするためにプロは塗装ブースを利用している訳ですね。で、ボクもなるべくこれに近づけるために、パネルごとにプレハブの中で塗装しました。が、リヤフェンダーのみは車体から外すことができないので屋外塗装。そんなときに限って風が出てきて...。強行突破を計りましたが、見事な「ゆず肌」になりました(T_T)2)ミストの飛ぶ方向に注意!
2液ウレタンの吹きつけ塗装では大量のミスト(飛沫)が飛びます。これがやっかい。ラッカー系の塗料であれば、乾くまでに時間があるので塗装面にミストが飛んでも吸収されてしまいますが、2液ウレタンの場合は吸収されずにざらざらとした塗装面になってしまいます。硬化剤のためにすぐ塗装面が硬くなり、ミストを吸収できない訳ですね。理想としては、塗装面を垂直にすることで重力を利用し、上から順番に塗っていけば、ミストの付着は少なくなります。水平面を塗る場合には「手前から奥」に向かって塗っていけば、ミストは奥に向かって飛んでいきますから付着を最小限に抑えられます。ただし、塗ったばかりの塗装面にガンやエアホースが当たらないように注意が必要です。
3)ミストの飛散に注意!
ミストは塗装の対象物周辺だけではなく、その空間全体に拡がります。特にクリアは凄いことになります! ウチのプレハブは6坪あるので、そのうち4坪を塗装スペースにしました。奥の2坪に不要なものを押し込んで、その仕切をブルーシートで行ったのですが、目張りをきちんとやらなかったものだから...奥のスペースにまでミストが入り込んで酷いことに(T_T) 全てのものがうっすらとピンク色になってしまいました。まぁ、ホコリのようなものですから、拭けば簡単にとれるのですけれどね。ガレージでやろう! なんて考えている方は要注意です。そんなこんなで何とか塗り上げて、翌日にはバイトくん達に手伝ってもらいパネル類の仮組みを開始。
そこにシマジイさんが駆けつけてくださり、撮影してくださったのが下の画像(^_^)
シマジイさんとはこの日はじめてお会いしました。ボクにとって最初のビート友達です。