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ここまでは思ったより簡単な作業です。で、例によって写真がないのですが、このあと白サフを吹き、サフを磨いてから脱脂、2液ウレタン塗装をしました。吹きつけ作業もサフ磨きもボディーと違い平面はなく立体なので結構手間がかかります。 それとスポークの間を抜けていく塗料の量も多いので、サフもかなりの量を使いました。 ウレタン塗料の方は調色をしていない原色の白を500グラム用意しましたがちょうど良い量でした。クリアは吹いていません。純正鉄チンのようなディスク状のホイールだったらもっと少ない量で塗れると思います。それと、ボクは板の上にホイールをのせて塗装しましたが、ホイールの内側がミストでザラザラになりあとでペーパーで磨くのが大変でした。この件を板金屋の塗装の親方に話したところ「あ、それじゃミストが抜けないからね。ホイールを浮かせた状態で寝かせてやればミストが下に抜けて良かったのに」ってことでした...。またしてもあとの祭り(T_T)
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