煎り方によって味は変わります。浅く煎るとマイルドになり酸味が強調されます。深く煎ると苦味と甘味は強調されコクが増します
。
焙煎濃度の目安
目盛り
炒り具合
4〜5
浅炒り
まろやかな酸味、コクや苦みはさっぱりしている
6〜7
中炒り
酸味と苦みのバランスがよく、口当たりがよい
8〜9
深炒り
香りと色のバランスがよく、酸味は抑えられ苦みも感じる
10〜11
極深炒り
苦みが前面に出てコクがあり、ロースト香が強い
12〜20
超深炒り
深い味わい、ウインナーコーヒー エスプレッソに向く
20〜30
強い苦みあり、アイスコーヒーによい