学校のワーク、プリントなどを中心に個別に質問対応、添削指導を行います。
指導は原則として「この問題教えてください!」という質問からスタートしますが、言うまでもなく講師が生徒の代わりに問題を解いて
あげるだけでは生徒本人の力は付きません。問題文や解説を繰り返し読んでみる、図形や表などを余白に自分で書いてみるといった姿勢も
大切にしながら、ヒントを出していく感覚で、講師が個別に質問対応をします。
得意な教科については、集団授業形式ですでに理解している内容を再度聞かされる時間は、退屈な時間になることも…。
桜ワークの個別指導の中で、自分が分からない問題のみピンポイントで質問して、ドンドン先に進めていきましょう!
すごく苦手な教科については、もしかすると何を質問していいのかが分からないという状況もあるかもしれません。まずは基本レベルの
問題に絞って、とにかく一問ずつ分からなかったら質問することから一緒にやってみましょう!
力が付く勉強法をアドバイスします。
「力が付く勉強法」といっても、まずは「きちんと覚える」「きちんと理解する」「繰り返し解く」といった単純なことが
ほとんどなのですが、「こうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」といった話を、あとでまとめて子供たちに伝えても、
なかなか響きません。勉強しているその瞬間こそが改善のチャンスです。
とはいえ、日常の生活の中で、保護者の方もいろいろとお忙しい中、勉強している子供の横にずっとついて、いろいろアドバイスすることは
現実難しいのではないでしょうか。身内の方だからとつい感情的になってしまったり、甘えが強くでてしまうこともあると思います。
桜ワークは1時限枠定員5席の少人数個別指導です。全ての子が講師からしっかり見える範囲に座ります。
目の前で勉強している子供たちの勉強のやり方や表情をしっかり見つめ、その場で適切なアドバイスしていきます。
テストのやり直しにしっかり取り組んでいただきます。
その子の状況と問題レベルによっては取捨選択も必要ですが、「一度間違った問題は次は解けるようにする」というのが
学習の基本でもあります。しかし、一つのテストが終わった時、多くの子がその点数に対しては良かった悪かったと感想を持ちますが、
肝心のやり直しについては問題と解説を1回写して終わりといった感じで、解けなかった問題を解けるようになるまでやり直す、
次に向けて何をどう変えるべきか改善点を考えるといった子は少ないように感じます。言うまでもなく、テスト前の勉強だけでなく、
テスト後のやり直しにも力を入れることが、実力テストや入試での好結果につながると思います。
桜ワークでは、テスト終了後やり直しが終わった段階で問題用紙解答用紙を提出していただき、その分析をもとに個別に
やり直しプリントを作成し、テスト後の授業の最初の確認テストとして使用していきます。
ただし、正直なところ、ここは時間のバランスが難しい部分だと感じています。時間が十分に取れるのであれば当然全て完璧に
解けるようになるまで時間をかけたいところですが、学校で新しく習っていく内容で新たなとりこぼしができないようにすることも
大切です。少なくとも、これは絶対できないといけないという基本問題だけは分からないまま放置することがないようにやり直しに
取り組んでいただきます。
オリジナル補助プリントで反復演習に取り組んでいただきます。
1冊にこだわるというのは、1回解けば終わりという意味ではありません。何事も反復が必要です。
多くの問題集は反復演習のための問題も入っていますが、それだけではまだ足りないということも少なくありません。
必要だと判断すれば、補助プリントを個別に配付し、類似問題の反復演習に取り組んでいただきます。
暗記にしっかり取り組んでいただきます。
「ここは大切だから覚えておくように。」「はーい。」
そんなやり取りだけで頭に残っていくのであれば苦労しません。
短期記憶から長期記憶へといったポイントもありますが、まずは暗記の基本はブツブツガリガリといった時間を取ることです。
最終的には「覚える」「解く」といった勉強は自宅でやって、授業中は質問中心という流れを作っていきたいと思っていますが、
この「覚える」ということがなかなか自分ではできないという子が多いのも事実です。
その子の状況を見極めつつ、必要だと判断すれば、塾の指導時間中にも暗記に取り組んでいただきます。
「勉強」というと、分からない問題や難しい問題に目が行くことが多いと思いますが、実はこの暗記ができるかどうかというのが、
成績を左右する本当に大きな要因です。
塾からの宿題は「学校の宿題をしっかりやること、習った範囲のワークをコツコツ進めていくこと。」です。
例えば宅習ノート1ページを毎日埋めるという宿題を出している学校があります。自分で何を勉強したらいいのか考えさせる目的も
あるのでしょう。必要なことだと思います。ところが現実は、多くの子が何かをそのままとにかく1ページ分写すようないわゆる作業の
時間となってしまっています。「その1ページでも正しい学習法で勉強すればもっと力は付くんだ。」ということを伝えていきます。
学習塾桜ワークでは、個別に補助プリントや、何かを覚えてくることを宿題として指示することはありますが、日常的な塾の宿題テキスト
はありません。強いて言えば、「学校の宿題をしっかりやること。習った範囲のワークをコツコツ進めていくこと。」が塾からの宿題です。
勉強計画のアドバイスをします。
勉強はテスト前だけやるものではありませんが、やはり特にテスト直前はしっかり計画をたてることも必要です。
過去、残念ながら、テスト直前になってもいつ何のテストがあるのか、試験範囲はどこまでなのかも把握していない子もいました。
常に100%仕上げることは現実難しいのかもしれません。しかし、まずは自分で計画をたてて、仕上がりを予想しつつ優先順位を考え
自分で調整していく力、必要であれば自分から誰かに相談できる力というのは、社会に出てからも非常に大切なものになると思います。
そういう力が勉強を通じて身に付くように指導させていただきます。
