エンジンが壊れて復活させるのは良いのですが、シュリックのカムが一本ダメで急きょ買わねばなりません、、でしたが。輸入元で左右 じゃないと売らないヨ。と言われちゃいました。左右で約19万! 
止めました それでアメリカから3.8RSコピーカムを 輸入して取り付けです。 それでそんな事をするものだから当然燃調 が合いません。
それでMotecです。

当初Moの取り付け・セッティングはエムでやったです。
おじさんの軽い言い方で「直ぐ出来るよー」で車を預けて来て一週間。
出来ましたか?  「ゴメンー あと一週間待って」しょうがないから 待ちました。

それで出来たので引きとりに行ったです。帰り道はそりゃー変な感じで帰って来ました。
1.アクセルレスポンスは上がり下がりがワンテンポ送れてモワーンと上がりモワーント下がる。
2.ガソリンスタンドから出るときにエンスト数回
3.走り出すとそこそこ走る。サービスエリアでエアコンONすると。ハンチングの嵐でアイドルでは使えない。
4.落ち着いてスタートすると、、、出来ない。ハンチングと低速の無さで3千回転位回さないとダメ。
5.アクセルオフ時にマフラー無いでポンポンと若干の音がすると言われて来たが、、実際はパンパン・バッシュ・ボンと言って大きい音。
それで 終いには朝練でエンジンstop!

なんだかんだでM4を送ったり再マップをしてもらったけどあんまり変わらず。「なーにがMかな! 純正CPUの元気仕様がまったく普通に走れて良い」って思うように成ったですが。 せっかく付けたし今更ねーと言うことでM/ japanに行って再セット。

結果は大成功!
まったく普通にスタートをするし、アクセルに素早く反応して車体が進む。当然エアコンONでも何も問題は起こらない。  具合が良い。

今回の変更点
1.燃料マップの縦軸をマニフォールド圧からスロットル開度に変更。
これは今までは陰圧の大きさで燃料を決めていたものをスロットルの開き度で燃料を決めるって事です。 当然センサー位置の変更やらスロットルからの新たな配線をしたです。

Mの面白いのは自分でデーターをいじれるって事です。
まず、Mの本家オーストラリアのサイトからソフトをDLします。 それからソフトを立ち上げると画面がこうなります。




3Dマップ

これは燃料マップの3D表示です。よく見ると赤線と黄色線が見えると思います。 赤線はエンジン回転数で黄色がスロットル開度に成ります。前はこの黄色線の(左側軸)がマニフォールド圧力になっていたです。
負圧関知だもんで一回ブワーンとするとそれで一層燃料を送ってしまうのでブワーンスパイラルになってしまうのかも?
それで二本の線が重なって居るところが今現在のマップを読んでいる所になります。アイドル状態って所です。






ちなみにこれはアクセル50%開度で5000回転となります。
このグラフをよーく見ると。アクセル開度90%・100%/回転すう0-50回転はえらく下がって居ます。数値的には「0」になって居ます。




数値を入れるテーブルを見ると「0」にをいれてい有ります。これは実際セルを回したときアクセル全開にすると燃料カットが起こりセルが回り空気だけが入る様にしてあります。
これは冬にエンジンスタート時に始動出来ずとかが起こるそうです。そんで、朝練スタートの外気温が-10近く成る事を想定して、コールドスタートの設定値を都会より大きめな数値(基本はわかりませんが)をいれてあり、尚かつキャブレターの加速ポンプ見たいにクランキングしていないときにアクセルを煽ると燃料を送り込む様にしてくれたそうです。それでもし燃料が多すぎてプラグがかぶってしまったらアクセル全開でクランキングして乾かす為の小細工です。




これがコールドスタート時の燃料増量マップです。俺には分かりませんが。北海道で使っているMにはこの位の数値を入れるんだよ。とk さん(Mの社長)。






これはエンジン回転の上限設定です。がその下に色々あるですが理解不能。これらを理解するには日本語バッチを1万2千円だかで買うです。





ゼネラルセットアップ

これは最初に入れる基礎データー。それでここが今回一番不思議な所なのです。反転している所の数字が「0」になっています。画像右側に一応説明文があり、何番を選ぶか書いてあるです。 そこで「0」番はシーケンシャル噴射の所なんですが。。。そもそもM-M4は6気筒はシケンシャル噴射はきないから、M48を買わされるんです。でも今回セッティングを終えた時に社長が「グループ噴射からシーケンシャルにしたから一層なめらかになるし、反応が良くなります」と言ったんです。それでソフトを調べるとなにやらちゃんとシーケンシャルになっている。って事は6気筒のシーケンシャル噴射はM4で出来るってこんじゃん。Mではやっぱりグループ噴射になっていたと言ってました。 今更だけど良いこと聞いた。でも真意はまだ解りません。とある所に打診中。







これは上のセットアップの下側に成るのですが、反転している所がコイル通電時間みたいです。そんでこの数値が「ヤツヶ岳エンジンSTOP」の原因個所だった訳です。これはまだエムY&Cは気づいていないです。この数値が大きいと時間が長くなるそうな。そんでK社長が言うには「3ミリセコンド と言う数値をわれわれは知ることが出来、知っているからこの数値なんです。これ以上大きくするとやはりコイルトラブルが起こります」だって! それなら一応国内総販売元なんだからショップにその事を事前に教えてやれば言いじゃんねー。そうしりゃー俺のコイルだって亀裂を起こさなくても良かったのに。おまけに多大な迷惑を掛ける事になるんだから。
そうしてくれればこんな事は起こらなかった。

それでMで最後に書き換えてもらった時の数値は4.0だった。当初は運転席下のモジュールのネジがマットを焦がすほど熱くなっていて、最終的には手で触っても「熱い!」ぐらいでした。それで今回はもう少し温度が下がっているみたい。走行中に触っても熱いけど以前ほど熱くないです。



ロガー機能

これはオプションで付けたロガー記録のアクセル開度みたいです。何に使えば一番効率がいいか解りませんが ほんのチョットの踏み込みが一番多く使っているですね。




ここもロガーなんですが。一番上がエンジン回転数、その下の空いている所がラムダ(A/F)表示です。ただ、ここを動かすのにオプションで10万とセンサー代です。 今年は買えません。そのうち買って付けます。そうすると5%だっけ? 自動マップ補正をしてくれるんです。朝練場所みたいな高低差が大きいところでは良いみたい。それと 今後イジェクター数値をいじる時に必要だし。
それでその下はDUTYって有ります。理解していませんが多分インジェクターの仕事量だと思うです。陰に(ここでは見づらいですがもう一本線が有ります)有る真っ直ぐな線は多分アイドルスピードの仕事量かなにかじゃないかな? 一番下がTP(蛋白と直ぐ思ってしまう)はスロットル開度になります。
画面右側に(小さくて読めませんが)いろいろセンサーから来る数値が表示されています。ファンクションで何種類かのセンサー値をグラフに出来ます。ただ違うセンサーを表示しようととしても変わってくれません。やり方が悪いんだと思いますが。




これはなんだか今回のログでエラーだとか 最低回転数と最高回転数・最低エンジン温度と最高温度が出ています。したはなんだかエラーらしいですが、まだなんだかわかりません。




ウチのエンジンはあんまり点火時期を進められないエンジンらしいです。通常のエンジンにくらべ7度近くは遅らしているそうです。若干の高圧縮にオーバーラップの少ないカムだからかな?こりはやっぱりソリッドロッカーにしてオーバーラップを10度以上の物にしなくちゃいけない様な気がしてきた。
今回の不調の原因はハッキリ解りません。M Jpanでもハッキリは指摘をしなかったです。一番考えられるのは製作に使ったMのコンピューターバージョンとウチのとの違いから来るコンバート時になにやら変な数値になってしまうのじゃないかな、と思ってます。それとK社長は作ったM4にはラムダオプションが付いているからその自動補正が入って居るかも。 とは言っていました。   ほーんとかなーー 過去にMでもかなりの車種をして来たのになんでオレの時だけこうなるの?
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