
1 ベース
3 ホイール
2 ボディーカラー
4 ブレーキ
5 外装
6 内装
7 オーディオ
8 メンテナンス
高級車をベースに様々なカスタムを施し自分だけのLUXURY CARを製作しよう
まずは何に乗るのかを決めなければ話にならないので、ベース車の選択から。これがまた
難しく、乗りたい車ばかりで1つに決めれない。そんな時はあせらずじっくり考えよう。あせっ
て損をするのはもったいない。ベースとなる車を決めるにあたって、まずはライフスタイルか
ら決めていけばいいだろう。例えば普段一人で乗る事が多いなら2シーターでも全然OKだし
夏はジェット、冬はボード・・と大勢で遊びに行く事が多いならSUVってな感じで自分にあった
車を選ぼう。
ボディーカラー。これはかなり重要。車は色ひとつであたえる印象がかなり変わってくる。黒を選べ
ばその車は全体的にしまって見えるが、同じ車でも白を選べば反対に大きく見える。赤、黄などの
カラフルな色を選択するのはかなり個人差はあるが、車との相性も重要になってくるので注意しよ
う。ボディーカラーもころころ変えられるものじゃないので慎重に選ぼう。
ホイールは車のオーナーのセンスが一番はっきりとわかる重要なポイント。『お洒落は足元から』。
注意すべきはサイズ、タイプ、カラー、ブランド。サイズが大きくなればなるほどプライスも比例する
のだが、ただたんに大きければいいという訳でもない。クロームでチカチカに決めるのか、ボディー
と同色にするのかでもかなり違って見える。ブランド買いするも良し、デザインで選ぶも良し。センス
を問われるアイテムなので購入する前によく調べよう。
最近ではブレーキもカスタムのひとつとしてメジャーになってきた。ホイールの隙間から赤や黄色
のブレーキが見えると上品な印象をうける。でもこれはキャリパーに色を塗っているわけではなく
ブレーキキットを交換してブレーキ性能の強化と共に、ブレーキのドレスアップをはかっているので
ある。ホイールとセットでブレーキもキットを購入しよう。
外装といってもこれには様々な事が含まれる。エアロ、マフラー、グリル、ヘッド、テール、フィルム・・
車は触りだすとキリがないと言うが、これ以上の車は存在しないだろうというレベルまで達した車は
全然存在する。前であげた箇所は基本中の基本で、ダクトをオリジナルで作ってしまう人もいれば、
ガルウィングや観音開きにしてしまう人もいる。オーナーのこだわりが感じられるカスタムであれば
問題はないのだが、やはり誰が見てもかっこいい車ならなによりだ。
フェラーリ、ポルシェ、ベンツ、BMWなど高級車の内装はもともとゴージャスで、これ以上ない
高級感はあるのだが、それでは個性がなくなってしまう。最高級レザーシートもあえてオリジナ
ルに張り替えてみたり、ドアトリム、メーター、ハンドルなんかも十分に触れる。純正でも十分だ
が、それでは満足できないならオリジナルで内装をカスタムしてしまおう。
忘れてはいけないオーディオのカスタム。最近ではモニターを何個もつけている車をよく見か
けるが、決して映像が見やすいわけではない。逆にチカチカして見にくいのでは?そう、これも
エアロを組むのと同じような感覚のカスタムなのだ。5.1chサラウンドにするだけでも全然違う
のだが、さらにこだわって、デッキ、スピーカー、ウーファー、アンプなども高級ブランド品で完全
に仕上げよう。
最後に忘れがちなメンテナンス。せっかく完璧に仕上げた車も乗り回すだけ乗り回して
故障しただの色あせたじゃ意味がない。きっちり定期的な点検、整備も絶対怠ってはな
らない大切な事である。もちろん洗車も定期的に。