旧生浜町役場
↑ 正面全景。向かって右側に内房線が、左側に旧街道が通ってる。
↑ 少し寄ってみる。初めてなのに懐かしさを感じさせる佇まいが嬉しい。
↑ 奥に停まってる車は、留守をしてる方の物らしい
↑ そばから見上げるとこう。当時の純朴な庶民には威圧感を与えたかも…
↑ 簡単な説明書き
↑ 正面に向かって左側に宿直室と思われる建屋がある。
↑ 外戸のガラスから覗くと西日が斜めに差し込んで、良い雰囲気を醸し出していた。
↑ 正面玄関を入ると右手に受付窓口が。当時の人々の息使いが聞こえるよう…
↑ この窓口を通して色んな思いが行き来したのでしょうね。 今にも黒い腕カバーをした職員が出てきそうです。
↑ 重そうな金庫と時代物の電話。ちなみに僕は「手回し式」で交換手を呼ぶ電話機は経験があります(^^;
↑ ゴム印収納ケース
↑ 税収簿。
↑ 水利組合設置の上申書
↑ 上の続き。 近くを流れる村田側の氾濫を江戸時代の代官が幕府に願い出て治水工事を行った事実に遡り…昨今は、
他地区での水利用も増え水量が減った事。数部落共同で水利組合を設置してこれを管理すべき事などが述べられています。
↑ 町長室 火鉢も座卓も宿直室(後述)より上等です(^^;
 
↑ 電球もハイカラ(^^)
 
↑ 2階議事室への階段
↑ 階段を登ると最初に目に入るのが議長壇 左手前は落下防止の手すり。
↑ そこから目を左に転ずると議員席や書記の机などが見える。
↑ 下級吏員(雇員と称したと思う)には、こう見えた?
↑ 一体何人の手が、この手すりに触れたのでしょうね…
↑ 議長壇から見た議事室。ここで歴史の一端が決められていたのですね…
↑ 議員席
↑ 議員席側から見た議長壇
↑ 肖像を飾りたがるのは国会も地方議会も同じようです(^^;
↑ 天井を飾る照明もちょっと豪華!
↑ 1階へ降りて宿直室?と思われる部屋へ…
↑ 町長室のそれと違って質素な火鉢と座卓。この薬缶が湯気を立てることはもう無い…
↑ 食器等を入れると思われる容器の蓋
↑ 小使いさん(今は死語…用務員)が上がってきそうです(^^)
↑ 夏目漱石の「坊ちゃん」が連想されるような…
↑ 生浜町の歴史 管理上止むを得ないのでしょうが、一部立ち入れない箇所があったのが残念でした。