ミニチュア・ジュエリー
スワロフスキーのラインストーンを使って、ミニチュアのジュエリーを作ってます。

お人形はAlenkaさん作♪
ミニチュア用のビスクビスクドールで13.5cmなのにこの美しい瞳。


スウェーデン王妃シルビアさんのピンクトルマリンのネックレス。
ノーベル賞授賞式の晩餐会の時につけていたものにくらくらしまして・・・マネてみました。
1806年のものだそうですが、当時のドレスはシンプルだったせいかゴージャスなデザインです。


↑はアップ。直径は2.5cmくらい。右は色違いでアメジスト(スワロの色名)バージョン。
大きい色石はルビーやサファイアよりピンクトパーズや、アメジストのような石のほうが似合うようです。
2009年のジャパンギルドショウで出品したネックレス類。

デザインは同じだけど石が違うと雰囲気も違ってきます。ダイヤとルビー風、ダイヤとエメラルド風。
トルコ石に金風のとガーネット風。1850年代ころにこういうのが流行っていたそうな?


この台の首部分がとても作りにくくて。。ネックレスより大変だったかも。

ガーネット風ののセット。19世紀中ごろ、ガーネットをたくさん使って金台に
あしらったアクセサリーが流行ったそうです。それをイメージしてみました。


イヤリングとセットにしてみました。ワイヤーを銀にするとフォーマルな感じになります。
これは、とあるデザイナーの方から教わったことなんです。本当、雰囲気が違って見えます。

これは金のワイヤーに銀の粒とホワイトオパール(スワロの色名)で作ったもの。
サイズはこんな感じです。直径15mm〜20mm


右はイヤリングとのセット。

↑は2006年11月のジャパンギルドのミニチュアショウ
で出品したミニチュアのジュエリーセット。実はこれ
飾りだなの影にかくれていて、ショウ後の後片付けで
発見!なので手元に残ってるのでした。大馬鹿な私で
あります。でも今回は全然写真を撮れなかったので、
こういうのが10セットくらいあったのでした。
2004年くらいにヤフオクに出品した品です。
ネックレス本体よりケースや台作るほうが大変!


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