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お気に入りの部屋






かなしいとき、さみしいとき、
ふと思い出すと笑顔になれるお気に入りを集めてみました。
ひと、もの、こと、本、音楽、食べ物…。




*最近のお気に入り*


横浜

横浜がとてもすきです。
学生時代4年間、片道2時間かけて横浜の大学に通っていたおかげで、
当時のキモチはすっかり横浜市民。
1年生のときには「横浜学」なんていう授業があったほどの学校で、
入学式や卒業式にはもちろん横浜市歌を(笑)。
残念ながら「いわゆる横浜!」というみなとみらいとか、桜木町といった場所から
かなり離れた場所にキャンパスがあったため、
実は一般的な観光名所としての横浜はあまり詳しくありません。
それでも横浜駅の構内、周辺の居酒屋さん、県立音楽堂に県民ホール、山下公園、
横浜スタジアム、中華街の肉まん、港が見える丘公園から見る花火、
そしてもっと身近に感じる上大岡や、八景島、海の公園、野島、etc。
ひとつひとつの場所に、20前後の大切な懐かしい記憶が刻まれています。

あのころと比べてみなとみらいのにぎわいのめざましいこと!
遊園地なんていつ行っても閑散としていたのに、今では行列が(笑)。
赤れんが倉庫もぜひ行きたい場所。
また新しい思い出を作りに出かけていきたい街です。



ゆうがたクインテット



教育テレビで夕方、細切れ的に放送される番組。
人形が楽器を演奏するスタイルで、様々な音楽をアレンジしたり、
歌詞をつけて歌っていたり。
でもその演奏、かなり質が高い。
モーツァルトの「フィガロの結婚」の序曲に歌詞をつけて人形が歌うのを
(たしかモーツァルトの説明する内容)
初めて見たときに、すっかり心奪われてしまいました。
・・・クラシック音楽に歌詞をつけて遊ぶ、
これってオーケストラ仲間のあいだでよくやること。
ピアノのスタンダードな曲(ソナチネアルバムのような)を
見事にアレンジしてクインテットが演奏するのもよくやっています。
「ゆうがた」に限らず、午前中もぜひ放送してほしい・・・。
細切れでなく、まとめて15分とか放送してほしい・・・。

*ゆうがたクインテット?*
ゆうがたクインテットの私設応援団のサイト。



マクドナルドの月見バーガー

ジャンクフードが、けっこう好きです。
マクドナルドの、秋の恒例の月見バーガー。
通念ものにしてくれればいいのに、と思うくらい好きです。
今年も楽しみにしていたのですが、15夜のころにはまだ出ていなくて、
今年はないの!?とがっかりしていたのですが、11月になってようやく発売。
さっそく買ってきてもらいました。
やっぱり、おいしいです。
ジャンキーな味が。



ホワイトソース

グラタンやシチュー、煮込み料理、ホワイトソースものが小さい頃から大好きです。
とくに実家では、父が乳製品が苦手で食べられないため、
ホワイトソース料理は父が留守のときに限られていました。
(子どものころは、父がいない夜は必ずと言っていいほどグラタンをリクエスト。)
実家を出て、好きなだけ、好きなときにホワイトソースものが食べられるようになり、
とてもしあわせ。
初めてホワイトソースを作ったときはダマが出来てしまい、
それはそれはがっかりしたのですが、すぐにコツを覚えて朝のおべんとうでも
ホワイトソースをちゃっちゃと気軽に作れるようになりました。
我が家はふたりともホワイトソースものがすきなので、
グラタン皿は、二人分入る位大きなお皿を一人ずつ使います。



ショートブーツ

秋になり、肌寒さを感じるようになるとブーツが恋しくなります。
高校生のころから、ショートブーツがすき。
ひもの「編み上げ靴」みたいなショートブーツが変わらずすきです。
ブーツにチェックのマフラー、ダッフルコート。
もう10年以上も変わらない好み。
ロングブーツをかっこよくはいている姿もあこがれるのですが、
ふくらはぎの太さにコンプレックスを抱えているわたしはチャレンジしたことがありません・・・。



*あ*


『Afternoon Tea Room』

言わずとしれた、人気のカフェ&雑貨屋さんです。
「手が伸ばせる範囲の、日常のぜいたく」がコンセプトだとか。
まさに納得!(ちょっとたかいのです…。)
前の会社で自由が丘勤務だったころ、
つかれたとき、いやなことがあったとき、なにかすごくがんばったとき等々、
自分へのごほうびとしてお茶とケーキを食べに行っていました。
ここのショートケーキやアッサムティーで幸せになれてしまう私。
お金がないときは、お店の雰囲気だけでもOKです。
転職するときに同僚が、土のぬくもりがあたたかいマグカップをペアでプレゼントしてくれました。



アンサンブル



インターネット



うた(固有名詞)

うた、名前です。myフルートの…。
2代目です。
総銀製でリングキー(キーの部分がリングになっている)、
ムラマツというおきにいりのメーカーです。
とってもお気に入りのいい楽器です。
(いい楽器なので、いい音が出なくても楽器のせいにできない…。)
学生のときに、初めてローンを組んで購入!
(でも、そのローン返済のバイトで忙しく、あまり練習できなくなってしまった(^_^;)
1代目は、高校生のころに親に買ってもらったスクールモデルで、
これもすごーく気に入っていたのですが、
なんと!
なくしてしまったのです…。
(レンタカーに忘れたまま、車を返してしまい、そのまま…。)
ちひろ、人生最大の汚点です…。



うた(普通名詞)

だーいすき!!
聖歌隊で歌うのも、カラオケでめっちゃくちゃに歌うのも、
鼻歌歌うのも、ひとりで部屋のなかでわんわん歌うのも・・・
いっしょに歌いに行きませんか(^_-)♪



うたたね



笑顔(*^_^*)


えーしさん



わたしの夫(*^_^*)。
わたしにはもったいないくらい、
あたたかくて、器が大きくて、心やさしいひと。
そしていっしょに過ごすと、心からリラックスできてしまうひと。
穏やかなひと。
バイクが、アウトドアがだあーいすきなひと。
わたしのたいせつなひと。



オーケストラ

大学で念願のオーケストラに入りました。
(フルートの高倍率を突破して!)
バイオリンの感情豊かな音色、低弦のふところの深さ、
木管楽器の色豊かな音、金管楽器の華々しさ…。
こういった響きがすべて合わさるオーケストラ(=オケ)の楽しさは、
なにに代えることもできない大切な体験・思い出です。
実はもともとは「ソロ」指向が強かった私。
でもオケで、ひとと合わせる楽しさを知ってしまってからは、
ソロでは物足りなくてしょうがありません。
たとえばお隣のオーボエのひとや、
チェロのトップのひととけんかしている時なんかは、
オケのなかでも楽器通しでけんかしてしまって、
なかなか合わないのです。
逆に、気心が知れた仲間と合わすと、ことばなんていらない!
お互いがやりたいこと、表現したいことが自然に伝わってきて、
何ともいえないアンサンブルになるのです!!
一生の宝もの。

『お〜い お茶』

はまってます、もう2年ぐらい…。
我が家の冷蔵庫では欠かせない存在で、
生協で段ボールで注文しているくらい。
近所のお店でどこが一番安いか、
家族がみんな把握している(^_^;)
ほどよい渋みが、なんともいいのです。
普通にお茶を入れて飲むのもだいすきだけど、
それとはまた別ものなのです。
ジュースは飲まずにお茶ばっかなんだけど、でもやせないー…。


大きなマグカップ



自宅用にも、勤めていた頃は会社用にも、マグカップ選びはこだわりました。
たっぷりとお茶を入れて飲みたいから、大きなもの。
そして厚みのある、土の感触の和のテイストが少し入ったもの。
意外とこのふたつのポイントを押さえたマグカップがなかなかないのです。
結局いつも神楽坂の和食器屋さんを何軒か見て回ります。
このマグカップも神楽坂で手に入れました。



おしゃべり



お茶




*か*



柿チョコ

知っていますか?浪花屋の柿チョコを…。
おつまみで有名なあの柿のたねを、チョコレートで包んだおかし!
だまされたと思ってぜひお試しを。
ついつい後に引いてしまって、ぽりぽり食べ続けてしまう、
不思議な味です。
初体験は母が知り合いからいただいてきた時。
見事にはまりました。
2度目は、知り合いが食べているのを見たとき…。
この柿チョコ、新潟の名産物らしい。
おみやげやさんは柿チョコだらけとか。
新潟に出張に行くことが多い知り合いが、
出張先で買った柿チョコを食べていたのです。
次の出張のおみやげに、30センチぐらいの箱入りの、
大量の柿チョコを買ってきてくれました(^_^;)

韓国



韓国人



韓国料理



『Quiche & Tarte』

「キッシュ&タルト」(「クイック&テイスト」by学生、ではありません!)という、
名前のままのお店。
以前の職場(白金台)から歩いて3分のところにあります。
小学生のころ初めて「おかずパイ」キッシュを食べて以来、
キッシュに目がないのです。
アスパラとサーモンのキッシュやチキンときのこのキッシュ、
基本のキッシュロレーヌ等々、季節のキッシュがたっくさん!
タルトも、これでもか!というほどのフルーツがのったフルーツタルトを始め、
どれもこれも目移りする品揃えです。
小さなお店ですが、最近Hanakoにも紹介されていました。
おすすめです。



銀座の伊東屋

仕事をしていたころはとくに、文房具類にこだわっていました。
デスクにお気に入りの文房具類が並んでいると、それだけでやる気が出て。
筆記用具、卓上カレンダー、パソコン関係の雑貨、メモ帳やノート類。
銀座の伊東屋でこれらのものを選ぶ時間が、また好きでした。
品揃えもセンスもばつぐん。
銀座に行ったら必ず立ち寄るお店です。


くー

いま実家で生活している黒猫の「くー」。
生後1年半ぐらいかな。(2000/12/29現在)おんなのこ。
でもとってもやんちゃ(^_^;) 
よくうちの父に怒られてます。
壁に画鋲で留めてあった紙類とかをおもちゃと思って、
ぜんぶ取ってしまう…。帰宅すると画鋲が散乱しています(^_^;)
 カーテンに、爪でぶらさがってることもよくあるなあ。
でも強くしかれない私…。




ケーキ



クッキー



クリスマス


ごろんた

ごろんたしてる時がいちばんしあわせ、かも。
文字どおり、ごろごろしてることです(*^_^*)
だいすきなまんが、
小沢真理さんの『世界でいちばん優しい音楽』に出てくる、
のんのんというおんなのこが使っていたことば、でした。もとは。
でも、そんな出典も知らないひとといっしょに、
すっかり日常語と化している私の生活に不可欠なことばです。


ごんべ

くーの前にいっしょに住んでいたねこ。
いっしょに育った、という方が正しいかな。
まっしろのおとこのこでした。
去年(1998年)の7月に老衰で死んじゃいました。
20歳!
私が幼稚園のときに、
同じ幼稚園の友だちのお家で生まれて、
我が家の一員になりました。
すっごく乱暴者(^_^;)で、
「格下」と思われていた私は、
いつもなまきずがたえなかった…。
でも家族、です。
最後の1年で弱ってきた時ぐらいしか、
私は抱くこともできなかったけど(かみつかれる)、
死んじゃって、とっても悲しい、さびしい。
天国でも人見知りしてるのかな…。





*さ*


少女パレアナ

このサイトの基本理念?はパレアナです。
アメリカの辞書には「パレアナ」って載っているそう。
どんなことでもよろこびに変えてしまう、
よろこびさがしの名人。
そんなパレアナを少しでも見習いたいなあ、と思いつつ、
このサイトを続けています。
(よろこびにほど遠いことを書いちゃうコトもあるんだけど(^_^;))


吹奏楽



スメタナ



『Sound of Music』

不朽の名作ミュージカル映画。
私が字幕なしで見られる数少ない(^_^;)映画です。
(せりふの意味を覚えてしまっている。)
幼稚園のころ、母がよくリバイバル上映中だったので
映画館に連れていって見せてくれました。
私が初めて見た映画でもあります。
自分が子どものころは小さいこどもに感情移入していて、
だんだんその対象が上の子どもに上がってきて、ついにマリアに…。
でも、「音楽が私の、あなたのこころを慰めてくれる!」
というメッセージは、幼稚園のころから変わらず
私のなかに刻み込まれています。
この「お気に入りの部屋」のコンセプト(?)も
「わたしのお気に入り(My Favorite Thing)」から来ています。(いい歌なんだあ!)
「すべての山に登れ(Climb Every Moutain)」を受験生のころ、良く歌っていたっけ。
♪♪♪Climb every mountain!
Follow every stream!
Follow every rainbow!
Till you find your dream!!♪♪♪


『世界でいちばん優しい音楽』

とってもやさしいまんがです。
よゆうがなくて、人に対して優しくなれない自分にいらいらするとき、
そっと読み返したいまんがです。
すうちゃんという若いおかあさんと、
のんのんという女の子の、ふたりの生活の日常
(のんのんが歯医者さんに行きたくなくてうそをついちゃった、とか)
を描いているだけなのですが…。
こころやさしく、おだやかになれます、きっと。
かといって、おとぎ話、少女まんがの世界という感じではなく、
アダルトチルドレンや、こころに傷を抱えた人々が出てきたりします。
そして悩んだり、傷ついたりしながら生活するさまが描かれているのですが、
なんというか、現実を直視しながらも、やさしい気持ちであふれている、
すてきな作品なのです。
ぜったいぜったいおすすめです!
(小沢真理『世界でいちばん優しい音楽』1〜15 以下続刊、講談社comics kiss )







空がすき。
ぼー…っと空を見ていると、
こころがすっかーんとしてきます。
前の職場は9階で一面おっきな窓、
視界をさえぎる高層ビルとかもなく、
本当にきもちよくお仕事をさせてもらっていました。
(しかも隣りが庭園で有名な結婚式場、八芳園なので、緑もいっぱい!)
その前の職場は窓がひとつもない閉塞した空間で、
すごく息苦しかった…。
デスクに空の写真とか高橋健司さんの『空の名前』をおいて、気を紛らわせていました。
あの本もおすすめ!


*た*



ダンツィ


お手紙


徳永英明さん

この方にホレてから15年がたちます!
当時、青い中学生だった私は
「徳永さん以外の男性は好きにならない!」なんて言っていましたが…(^_^;)。
この人(バラード・シンガーと言ってもいいかもしれない)は
「coreなファン」「濃いファン」が多いことで有名です。
一般的には「いい歌みたいだけど、買ってまでは…」というひとが多い。
一般受けはしてないです、今現在…。
というのも徳永さんの曲は「甘いラブ・バラード」の印象が一見強いのですが、
実はかなり本人のメッセージ性が高い曲が多い…
ということが大きな原因ではないかと思っています。
「生きることをなまけちゃいけない」(未来飛行)という歌詞に、
彼の生き様が現れています。
そのときそのときの思い、生き方をコンセプトに
アルバムを創っていくスタイルが、
自分の人生とオーバーラップさせて彼の曲を聴く「濃いファン」を生むのかな。
(↑私はこのパターン。)
彼の、歌に、人生にがっぷり正面から取り組む生き様に、私はホレています。
が、ハスキーな高い歌声、心地の良いメロディ、
ほれぼれとする外見、
気取らない、おばか(失礼)にもなれるキャラクター等々も大好きです(*^_^*)
15年もずっと聴いている、見ているので、
勝手にすごーく親近感を感じるアーティストです。



ドヴォルザーク



*は*

バイオリン


『Happy』

クリニークで出している香水。
まず名前にひかれました(笑)
でも香りがほんとに『Happy』な気分になれる、なれそうな香り。
とってもお気に入りの香水です。(でも持ってない(^_^;))


ハングル


ピアノ

今はもうすっかり弾けなくなっちゃったけど、
聴くのはだいすきです。とくにベートーベンのソナタ。
うっとりしちゃいます。 現実は・・・
保母さん目指して、幼稚園のときにやっていた「バイエル」を
目をむいて必死に弾いています(^_^;)



ひと


ビオラ


ぷーさん


ブラームス


ベビースリング



「魔法のだっこひも」「第二の子宮」と評されているだっこひも。
最近人気の育児書の著者(シアーズ博士)が紹介して、日本でも広がっているようです。
布のなかに包み込むようにして赤ちゃんは丸まって抱かれるのですが、
その体勢が母親の胎内にいるときと同じになるので、赤ちゃんが安心できるというもの。
あまりにも評判がいいので逆にあまり期待しすぎないでおこうと思いながら入手したのですが、
これがなるほどの大正解。
大泣きしてぐずっていても、スリングに入れて部屋の中を少し歩き回れば、
どんなに遅くても15分で落ち着いて目がうっとりしだします。
(早ければ1分!)
ひとつだけ難点を言えば、あまりにもスリングが心地よいのか、
日中はスリングから降ろして寝てくれないこと・・・。
昼間はいつもくっついて過ごしています。
肩と腰には来るけれど、でも心安良かに過ごせます。

ピースリング



ベートーベン


ヘルマン・ヘッセ

彼の作品、小説も詩も、共感できるところがいっぱいあって、
そして教えられることもいっぱいあって、
救われることもいっぱいあって・・・
私の人生において、聖書の次に欠かせない「本」です。
ちなみに特に気に入っているのは「知と愛」「デミアン」。
共通の趣味の方、いらっしゃいますか(^_-)


*な*


ニコレ

私がもっとも敬愛するフルート吹きです!!
ああいういぶし銀のような音が出せるようになりたい・・・
今のはやりの音とはちょっと違う感じ。
今はもっと軽やかな音がはやってる。
でも私は(おそれ多くも)ニコレの音色を目指す!!!


ねこ

ねこ、好きです。
犬と違って、忠誠心なんか示してくれないねこ。
なのに、なでてあげたり、
なにかねこのお気に召すことをしてあげて、
気持ちよさそうな顔をされると、
ああ、しあわせ…な私。(ねこ好きのひとってみんな同じですよね?)
ねこを抱いたり、ねこに逃げられたり、ねことお昼寝したり、
お休みの土曜日とかは、こんなことをしてると、
気づくと夕方になっています。
しあわせなお休みの過ごし方です。


『ノルウェイの森』

悲しい、純粋な恋愛小説として大ベストラーになった小説。
初めて読んだのは18の時でした。そのときの感想は「なんだか気になるけど…??」。
そのとき母が言ったのが「もっと恋をして、失恋をしたら分かる」。
何度か読み返すにつれ、ちょっとは人並みに(?)恋愛経験をかさね、
この小説の深いせつなさ、悲しさが実感できるようになってきました。
正論とか善悪とか倫理だけでは片づけられない、人間の深いせつなさ、弱さ。
(村上晴樹『ノルウェイの森 上・下』)


*は*

フルート

高校で始めました。吹奏学部で。(ああ、ありがち…。)
とにかくメジャーな楽器、女の子の憧れ(?)のイメージ。
でも、「はやり」とかみんなといっしょ、みたいなことがイヤな、
ひねくれものの私にとっては、この楽器のイメージ*だけ*はちょっと…、
なのです(^_^;)
でも、それ以外はいいんですよー! 
まさに「ふえ」、ふえで歌うって気持ちいい。
「フルートを吹く」っていうより、「フルートで歌う」っていう方が近い。
それに、フルートってひとの歌声に近い気がします。
学生のころは、ほんとに毎日朝から晩までフルートといっしょでした。
ただこの楽器は、行きはよいよい、じゃないけど、
最初(初級)のうちはかんたんだけど、
中級からはぐっと難しくなる楽器です(^_^;) 
私も頑張らなくては…。(楽器がかわいそうだ。)



星野富弘さん

言わずと知られている方・・・ですよね。
体育の先生だったのに、授業中の事故で寝たきりになってしまい、
今は口に絵筆をくわえ、絵を描いてらっしゃる方!
わたし、富弘さん自身はもちろんだけれど、
きっと奥さまもすばらしい方なんだろうなあって思います。
身の回りのことすべては当たり前、 絵の具の色合い、全部奥さまがやっていらっしゃるんですもの!!

私のすきな絵に書かれている詩をひとつだけご紹介。



いつか草が
風に揺れるのを見て
弱さを思った
今日
草が風に揺れるのを見て
強さを知った





*ま*

Mariage Freresのマルコポーロ



やはり銀座にあるフランスの紅茶専門店マリアージュフレール、
そこのマルコポーロという紅茶は、今一番気に入っている紅茶です。
チベットの花やフルーツの香りがつけられているそうで、とてもいい香り。
黒の缶のデザインも気に入っていて、食器棚の手前にいつも置いています。
すぐに買いに行けるわけではないし、100グラム2000円ほどしてしまうので
お客さまが来ているときなどにとっておきでいただく紅茶。


三浦綾子夫妻

あえて「夫妻」としました。
綾子さんの作品の数々は、光世さんがいらっしゃらなかったら
絶対この世になかったもの・・・
「三浦綾子展」に行ったとき、おふたりの写真のパネルを見て、
感動を覚えました。
本当にいたわりあう、ってこういうことをいうんだなあって。
ちなみに一番好きな作品は、高校生のときに出会った「ひつじが丘」です。
「愛とは許すことだよ」
このひとことに惹かれて、ずうっと綾子さんの作品を読み続けてきました。
いつか天国でお会いできることを楽しみにしています!




マンデリン

出産以来、コーヒーが好きになりました。
なかなか好きな豆に出会えなかったのですが、マンデリンの苦みや酸味、香り
わたしの好みにぴったり。
コーヒーを入れるときの部屋中に漂う香りが、
コーヒーを飲む楽しみの半分は占めているように思います。
今は母乳を子どもに飲ませているので、そんなにたくさんは飲めないのが残念。
(カフェイン入りのものを飲むと、子どもの寝ぐずりがひどくなるそうな。)




*や*

「ゆっこ」



*ら*

ラフノニマフの交響曲二番

一度はやってみたい曲の一曲。
学生時代にオーケストラをやっていたときは、
そんなに魅力を感じていなかったけど、
社会人になって改めて聞き直してみて・・・。
ロマンチックな部分とエネルギッシュな部分との関係が絶妙!
と、はまりました。




*わ*

和菓子

和菓子、この1年ぐらいで好きになりました。
今までは見向きもしなかったんだけれど、
何よりも季節感あふれているのがいい!!
近くに割と有名な和菓子屋さんがあるので、
ちょくちょくのぞいてしまいます。