| 年
号 |
西
暦 |
月 |
で
きごと |
出
典等 |
記
載頁等 |
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昭和36年 |
1961 |
4月 |
釈迦内
地区
で
試錐
探鉱
開始
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日本鉱業
社史
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429 |
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泥岩層中の有孔虫化石の研究が黒鉱鉱床の胚胎層準の関係を知る鍵となった |
日本鉱業
社史
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447 |
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重力
探鉱
法が成果を収めた |
日本鉱業
社史
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447 |
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昭和37年 |
1962 |
2月 |
長面地区に第1鉱体発見 |
日本鉱業
社史
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429 |
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|
大館市史第五巻 |
年表 |
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8月 |
8/17萩
長森下地内に長面橋が完成・竣工式 |
大館市史第五巻 |
年表 |
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昭和38年 |
1963 |
1月 |
1/1釈
迦内探
鉱所設置 |
日本鉱業
社史
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1058 |
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1/15同
和鉱業(株)が小坂,花岡鉱業所を統合し,秋田鉱業所とする |
大館市史第五巻 |
年表 |
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2月 |
2/16萩
長森現
地で着
工式,立
坑の掘削を始める |
大館市史第五巻 |
年表 |
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4月 |
鉱
業所用
地の買
収が始まる |
日本鉱業
社史
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838 |
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6月 |
花
岡鉱山,松
峰鉱
床を発
見する |
大館市史第五巻 |
年表 |
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12月 |
12/9採
鉱現
場で作
業員2名が死亡する事故が発生 |
大館市史第五巻 |
年表 |
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ワイヤーライン
試錐
が採
用される |
日本鉱業
社史
|
448 |
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試
錐にクロム泥
水を取り入れ成果を上げる |
日本鉱業
社史
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448 |
昭和39年
|
1964
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11
月 |
日鉱旭ヶ丘団地の最初の棟(A-3)が完成する
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立石商店店主
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昭和40年 |
1965 |
1月 |
1/11板
子石地
区で高
品位の黒
鉱鉱
床を発
見 |
大館市史第五巻 |
年表 |
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2月 |
第
1・2立
坑完
成 |
日本鉱業
社史
|
429 |
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3月 |
板
子石から日
景町寄りの位置で再び高品位の黒鉱鉱床を発見 |
大館市史第五巻 |
年表 |
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4月 |
黒
鉱採
掘の完
全操業をする |
大館市史第五巻 |
年表 |
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5月 |
釈
迦内探
鉱所を鉱業所に改称,釈迦内鉱業所職制を制定 |
日本鉱業
社史
|
429 |
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9月 |
9/27開
山式,第1・3鉱体を対象に粗鉱月産10000t操業
を開始 |
日本鉱業
社史
|
429 |
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|
|
当
時としては画
期的な逆循環空気堀り試錐工法が考案され,鉱体周辺の軟弱層の掘進を容易にした |
日本鉱業
社史
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449 |
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昭和41年 |
1966 |
8月 |
第1斜坑完成 |
日本鉱業
社史
|
429 |
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10月 |
月
産15000t体
制 |
日本鉱業
社史
|
429 |
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鉱
床周辺の粘
土化に対処して鉄板製円形パネルによる枠を採用,その後改良を加え,三つ割り補強リブ付きパネルとした |
日本鉱業
社史 |
451 |
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昭和42年 |
1967 |
1月 |
1/8日
鉱旭ヶ
丘団
地に新
築した釈
迦内商協組直売店の落成式を行う |
大館市史第五巻 |
年表 |
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2月 |
2/27鉱
業所
長の坂
崎英
生氏が母校京都大学から工学博士号を授与される |
大館市史第五巻 |
年表 |
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3月 |
第3立坑完成 |
日本鉱業
社史 |
429 |
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8月 |
日
鉱釈
迦内鉱
業所と同
和花
岡鉱
業所がともに有
望な黒
鉱の新鉱床を発見 |
大館市史第五巻 |
年表 |
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9月 |
第4鉱体からの出鉱を開始 |
日本鉱業
社史 |
429 |
|
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10月 |
10/10選
鉱廃
滓流
送設
備工事に着
手(昭
和43年12月完成) |
日本鉱業
社史 |
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12月 |
12/22大
館市釈
迦内長
面に発
生した水
田の地
盤沈下による収
穫補
償の話し合い解決(日鉱釈迦内第1鉱体の上にある長面と長面袋の両地区にわたる横堰上,横堰下,一本柳,中清水の水田が地盤沈下,最もひどいところは約30cmの落差) |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
昭和43年 |
1968 |
4月 |
坑
内斜
坑コンベアー
1,803m等完
成,30000t体
制に増
強 |
日本鉱業
社史 |
1064 |
|
|
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4/13大
館市長
面で鉱
石採
掘のため地
盤沈下した水
田は6haに増
加する |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
7月 |
黒
鉱浮
選の新
技術として加
温亜
鉛浮
選が採
用される |
日本鉱業
社史 |
456 |
|
|
12月 |
選
鉱鉱
滓と坑
内水処
理後の中
和殿物を能代浜までパイプ流送開始 |
日本鉱業
社史 |
458 |
|
昭和44年 |
1969 |
3月 |
3/19黒
鉱の採
掘で地
盤沈下の被
害を受けている大館市の松峰,釈迦内地区で民家の井戸水が枯れる。市役所,タンク車で給水出動(日鉱,井戸施設をつくり,被害21戸に給水する)。 |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
4月 |
月
産32000t操
業 |
日本鉱業社
史 |
429 |
|
|
10月 |
三
菱金
属鉱業,釈
迦内松
木地
区に推
定300万tの黒鉱鉱脈を発見 |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
|
安
全性と実
収率の向上を目的にモルタル人工天盤による下向き充填法を採用 |
日本鉱業
社史 |
450 |
|
|
|
人
員昇
降,材
料運搬を合
理化するエレベーター立
坑が設
置される |
日本鉱業
社史 |
452 |
|
|
|
立
坑掘削用としてビックマンを導入 |
日本鉱業
社史 |
451 |
|
昭和45年 |
1970 |
4月 |
第
8鉱体の出鉱体制が整う |
日本鉱業
社史 |
429 |
|
|
10月 |
同
和鉱業が市
内の深
沢地内に約300万tの鉱床を確認する |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
昭和46年 |
1971 |
4月 |
月
産35000t操
業 |
日本鉱業
社史 |
429 |
|
|
11月 |
花
岡鉱山,深
沢鉱
床開
発に着
手 |
大館市史第五巻 |
年
表 |
|
|
|
第6立坑を開削,同坑を排気に第1,第3両立坑及び第1斜坑を入気にする中央排気系統を確立 |
日本鉱業
社史 |
453 |
|
昭和47年 |
1972 |
3月 |
3/18長
面地
区地盤
沈下対
策協議会は日
鉱釈
迦内鉱業所に水
田の効用復旧を申し入れる |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
4月 |
4/24第5・第6立坑竣工式 |
日本鉱業
社史
|
1070 |
|
|
8月 |
8/30地
盤沈下が進んでいる大館市釈迦内本郷地区の住民が日鉱釈迦内鉱業所に損害補償など要求する「釈迦内地区住民対策委員会」が発足する |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
昭和48年 |
1973 |
1月 |
1/26四
月を目
処に別
会社に移
行すると労
組に提
示する |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
3月 |
充
填水などによる坑
内濁
水対
策として,泥
水(マルス)ポンプとゴ
ムライニング鋼管を採
用し,また,坑
内ポンプ室でpHを自動調節することによりパイプの腐
食,摩
耗を大
幅に減
少させる排
水システムを完
成させた |
日本鉱業
社史
|
452 |
|
|
4月 |
三
菱松
木鉱山操
業開始 |
大
館市史 |
年表 |
|
|
6月 |
6/1日
本鉱業から独
立し釈
迦内鉱山株
式会社となる |
日本鉱業
社史
|
429 |
|
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10月 |
10/16同
和鉱業(株)深沢鉱山開山式(11/1から操業
開始) |
日本鉱業
社史
|
1071 |
|
|
|
月
産27000t体
制 |
日本鉱業
社史
|
429 |
|
昭和49年 |
1974 |
1月 |
1/31釈
迦内の地
盤沈下問題,
17戸へ
の移転補償1億
円で合
意する |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
12月 |
能
代浜鉱
滓堆
積場が土
壌汚染地区に指
定され,800万
円の負
担金を支
払う |
日本鉱業
社史
|
940 |
|
昭和51年 |
1976 |
7月 |
花
岡鉱山,餌
釣鉱
床を発
見 |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
|
全
国鉱
山保
安優
良中
央表
彰受
賞 |
日本鉱業
社史
|
877 |
|
昭和53年 |
1978 |
2月 |
2/6三
菱松
木鉱山閉
山式 |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
10月 |
青化ソーダを用いない加温銅浮選を採用 |
日本鉱業
社史
|
456 |
|
|
|
釈
迦内地区4町
内会(山神台,上通,中通,大通)で結成した釈迦内地区鉱害対策委員会が釈迦内鉱山と補償協定を結ぶ |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
昭和54年 |
1979 |
10月 |
10/6同
和鉱業(株)餌釣鉱山操業開始・竣工式 |
日本鉱業
社史
|
1077 |
|
昭和55年 |
1980 |
|
全
国鉱
山保
安優
良中
央表
彰受
賞 |
日本鉱業
社史
|
877 |
|
昭和56年 |
1981 |
|
油
圧削
岩機搭
載のホイールジャンボを導
入,LHD(ロード・
ホール・ダンプ)と組み合わせてトラックレスシステムにより,横坑および斜坑の坑道掘進を行う |
日本鉱業
社史 |
450 |
|
昭和60年 |
1985 |
4月 |
以
降は月
産21500tで推
移 |
日本鉱業
社史 |
429 |
|
|
|
全
国鉱
山保
安優
良中
央表
彰受
賞 |
日本鉱業
社史 |
877 |
|
昭和61年 |
1986 |
9月 |
花
岡鉱山(株)生産休止 |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
|
11月 |
同
和鉱業(株),合理化交渉で労使合意(小坂・花岡の分離独立等) |
大館市史第五巻 |
年表 |
|
昭和62年 |
1987 |
3月 |
3/31釈
迦内鉱山閉
山式 |
日本鉱業
社史
|
1090 |