主な対象疾患
(診療案内)
蛋白尿
血尿
浮腫
高血圧
ネフローゼ症候群
微小変化型ネフローゼ
膜性腎症
巣状糸球体硬化症
膜性増殖性糸球体腎炎
糖尿病性腎症
急速進行性腎炎症候群
抗GBM抗体腎炎 (Goodpasture症候群)
ループス腎炎
(全身性エリテマトーデス)紫斑病性腎炎
クリオグロブリン腎症
ANCA関連腎炎
(顕微鏡的多発血管炎・肉芽腫性腎炎)急性腎炎症候群
慢性腎炎症候群
IgA腎症
間質性腎炎
急性腎不全
慢性腎不全
本態性高血圧
二次性高血圧
アルドステロン症
腎血管性高血圧
悪性高血圧
多発性嚢胞腎
アルポート症候群
ファブリー病
腎臓・高血圧内科のスタッフは、開院当初から血液浄化療法(血液透析はじめ血漿交換など)にも従事しており、機会的蛋白尿・血尿から末期腎不全に至るまで、そして全身性エリテマトーデスなど難治性疾患に対する特殊血液浄化療法を含め、幅広い診療をしています。
蛋白尿・血尿の時点で、適応があれば安全且つ積極的に腎生検をし、腎炎・ネフローゼの多くを治癒可能に導いています。腎生検数は、毎年100例以上あり、この20年間に2000例を超えました。
腎臓は全身の循環を調節する要の臓器であり、高血圧の原因臓器でもありますので、高血圧の精査やコントロールも行っています。
遺伝性腎疾患として、多発性嚢胞腎に対するサムスカ導入、ファブリー病に対する遺伝子診断(遺伝子診療部)や酵素補充療法なども積極的に行っています。
