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アリ観察日記

 

「2年の科学7月号」付録「アリのす観察セット」

7月2日、

ありのす完成、
観察ケースの厚みは2cmくらいです、
細かさの違う3種の砂を入れて、
水も入れて準備万端。

アリ取りカプセル設置、まちぶせ中なり、
となりの穴がアリの巣だよ、
出入りはしてますが、カプセルに入るかな。
入ったのは「アズマオオズアカアリ」と言う名の
小さい小さいアリ。
欲しいのは「クロヤマアリ」の方なんだがなー。
観察ケースに移動中の「アズマオオズアカリ」
これからは「チビアリ」と呼ぶことにした。
「クロヤマアリ」を4匹捕獲してケースに入れたら、
先に入っていた、「チビアリ」が
大勢で襲ってます!ひぇ〜どうしよう!
外側につけたチューブの中に避難した「クロヤマアリ」
これからは「デカアリ」と呼ぼう、生き残れるか?

違う種類のアリを入れないように」と赤い字で書いてあった、
良く読んでから飼育しましょう。

「デカアリ」2匹は逃がしました、2匹が捕獲されました。

上の方に「チビアリ達」が巣穴を掘り始めました、
表面の黒いのは捕まえた時に入った土で、
まだ二段目の茶色の所まではとどいてません、
深さは3cmくらいです。
7月3日、

24時間経ってここまで巣穴がのびてきました、
二段目の茶色の砂まで来てます。
仕事だったのですが、
ダンナがアリを捕獲してくれて数が増えてます、

横へはケースいっぱいに広がってます、
一段目の白い砂の所のシワのように見えるのが、
巣穴の道です。
砂粒をくわえて運ぶ「チビアリ」体長3mmくらいです、
たぶん全部「働きアリ」みたいだよなー、
「女王アリ」は捕まえられない、
彼女達は、ひたすら巣穴を掘る。
7月4日、

巣はたてよこにのびていますよ、
青い砂にもとどいてます、
さて、彼女たちはどんな「豪邸」を作るのでしょうか、
なんだか「迷路」を作っているだけの気がします、
思いすごしでしょうか。   

7月6日、

朝ごはん「梅のど飴」、ドンと入れたらオロオロと混乱、
これで、しばらくは「食料」万全なり。
(違う味も食べたいかな、飽きたら替えよう)

底まで到達してますねー、たゆまぬ努力の成果でしょう、
なんちゃって、本能のままに掘り進む「彼女達」。
7月8日、

「梅のど飴」は不評でした、
キレイに洗って「砂糖」だよ、王道だよ、食べにきてね。

7月11日、

10日経った、飼育ケースの全体、
道が太くなってますが、部屋は出来ません、
ローカだけの巣穴。

巣穴を掘るのに飽きたようで、外回りのチューブの中で、
立ち話中なり、
「女王様はどこかね?」
「んーどれだけ探しても見つからないね」
「やる気なくなっちゃたよ」
「んだんだ」
7月26日、

水を時々入れるので、中心がへこんでます、
アリたちはまったくやる気がありません、
飼い主の興味も薄れてきましたよ<飽きっぽいから。


8月6日

アリは逃がしました、ひとまず終了だが、
この巣をどうしようかね。