くくく「みんなの一句」くくく
皆さんうまいね、楽しいね。
「ナンマドル なにをまどっとる 冬台風」 totyさん
「紳介と安倍は いなかったことにして 師走なり 」 マリーナ号さん
「焼き銀杏 殻から顔出す ヒスイ玉」 ちびぷーさん
「ジオプラスなら 広告が出ない と出る広告なりけり」 マリーナ号さん
「爺婆に 何より薬 孫の顔」jakkoさん
「味噌汁を ポットに詰めて 徒歩で行く」jakkoさん
「芭蕉忌に あとひと月か 冷えた風 」jakkoさん
「つれあいも、ずっと一緒の連休に、ネットの書き込み 減るこの数日」 totyさん
「雛祭り 酢っぱい手のひら 母思ひ 並ぶご馳走 春満開」 ちびプーさん
「うわぁ〜! 行っときゃ良かった美容院」 Jakkoさん
「あら玉の としのはじめの お慶び カチカチポンと 申し上げます」 jakkoさん
「らくだ色 目立たないようで 目立つ色」 jakkoさん
「秋風が わが心なか 吹き荒れし」 ムーさん
「バックヤード 誰もがきらめく クリスマス」 Jakkoさん
「よろしければ ご一緒しますわ 近場の温泉 売り場違いも 幸いにして」 jakkoさん
「来年こそ、必ず受けてねレントゲン」 jakkoさん
「思い出を 秋の夜長の 旅日記」 ムーさん
「中秋の 月と火星と 手をつなぎ」 ムーさん
「過ぎちゃえば アッという間よ 海外旅行」 ルイさん
「星と月 見上げてネットで 知らせあう」 totyさん
「ノートでは 折り畳んだら 埃なし 開けっ放しの 夏休みあと」 じゃっこさん
「マーブルと 氷きらめく 褐色は 余所見をすると パソコンの敵」 じゃっこさん
「ワクワクと 指折り数え 秋の旅」 ムーさん
「「嘘つき!」と 罵倒されるなり 厚化粧の女に」 マリーナ号さん
「天気予報 BSが見たい イギリスの空」 じゃっこさん
「化粧ムラも 地図に見えるぞ 旅行前」 じゃっこさん
「エゲレスの 熱波去り行き レオを待つ」 ムーさん
「暴力団事務所に入ってしまったボールを 取ってくれよと 泣く子かな 真夏のキャッチボール」
マリーナ号 さん
「猛暑にて 季節外れの 花粉症」 ルイさん
「指追って アホな俳句を 並べおり」 totyさん
「最北の うに取る小船 浮かびけり」 ムーさん
「髪きりて すっきり夏を むかえけり」 ムーさん
「レゲイ聞く ポップコーン食む 夏の午後」 酒井さん
「カンカン照り 地下には温泉 ラーメンを食うなり」 マリーナ号さん
「嵐去り 色薄きぎんなん 道に落つ」 totyさん
「食後に「寝るとゲップする」のよ ナルコレプシー?」 マツモトさん
「朝寝坊して 昼寝したのに 夕寝した」 マツモトさん
「おいっ胡麻か? ゴマカシテないか? 白い横線」 じゃっこさん
「ゴミ袋三つ毛虫の死骸 オークションに出してみるか?」 酒井さん
「嵐去り 第九に負けぬ 蝉の声」 ホビット・陽子さん
「ゲテモノ食いの 青虫食い」 totyさん
「恋人の 歯と歯の間にイナゴの足一本 恋心醒める」 酒井さん
「先に立たぬ後悔、後から廻らぬビデオかな」 マリーナ号さん
「外カリカリ 中は青臭いなり 青虫の唐揚げ」 マリーナ号さん
「季節もの 罪深きなり 寝酒のつまみに台風情報とは」 マリーナ号さん
「クワーッと来てプワーッてなもんだよ 真夏はビールなり」 マリーナ号さん
「鳥だって 美味いものが 食べたいのだ」 酒井さん
「毛虫大発生 ホラー映画の如し」 酒井さん
「10年に 一度の暑さに 皆ダウン」 ルイさん
「熱帯夜 エアコン不在で 不眠なり」 ルイさん
「出す前に 左右確認 おばばの目 オッと危ない 後の死角」 じゃっこさん
「五七五 一画とると 我の年」 totyさん
「きゃあ遅刻、 洗い髪にて急発進 首タオル決まる 四十二の夏」 じゃっこさん
「いなびかり、カキコ続ける、無事祈り」 totyさん
「ラジオ体操 子供叩き起こして 母二度寝」 じゃっこさん
「祭りみっつ 送迎掛け持ち 母倒れ」 じゃっこさん
「どーしよー 五七五が なおらない」 酒井さん
「くせになる 五七五で カキコする」 酒井さん
「俳句だと 言っていますが 川柳よ」 酒井さん
「孫もなく 子もなき午後や 食玩と戯る」 マリーナ号さん
「もう帰る? 引き止めジュース ここにあり」 じゃっこさん
「孫と来て 遊べや 暇のあるかえる」 毒キノコさん