どらごん・くえすと:龍を探して
「だれも知らない小さな国」「指輪物語」「ナルニア国」「ゲド戦記」「十二国記」今まで出会った大好きな本達
その世界に旅がしたい、行きて帰れなくても、現世のどこかにある気がする、そんな「旅日記」が書きたい
10年パスポートは持っている、子供たちは成人した、今は健康。
旅の仲間も1人いる、若いホビットさん、英語は出来る人なので力強い仲間です、4人揃はなくても、
一人でも出発は出来るはず。
まだ半分残っている自分の時間・・・。
どこに有るのか、どらごん・くえすと。
「ホビット」が居た場所が、イギリスのコーンウォール地方らしい、強風吹き荒れる場所みたいだ、
「コロボックル」も北海道らしい、寒い国だ。
「ロード・オブ・ザ・リング・旅の仲間」を見た、生きて動いて話して泣く「旅の仲間」、ホビット庄の風景、
裂け谷の人々、モルドールの炎、物語がすぐ目の前に現れて来た、身震いがした、涙がでた、
手に入った「指輪」秘密の力がおまえにはあるのか。
「二つの塔」が公開、走り続ける「アラゴルン・レゴラス・ギムリ」
それほどに愛されている、若いホビット達、
険しい道を行く「フロド・サム・ゴクリ」、重荷を担う希望の小さき人、
ローハンの騎士、ゴンドールの武人、モンドールの兵、現れる人々が「別世界」に誘う。
[「王の帰還」 フロドとサムは旅の目的を成し遂げました、
「灰色港」から「西方」へと最後の旅にでた「フロドとビルボ」
二人で船を造って「西方」に渡った「レゴラスとギムリ」
「アラゴルン」と共に最後を過ごした「メリーとピピン」
そして最後の「指輪所持者・サム」も「灰色港」から西方へ・・・。
「旅の仲間」はここで終わる。