『絵を見ることが好き!』こう思ったのは小学校の時に両親に連れられて行った美術展でのことでした。あれから約10年。やっと、その思いが形になってきたなぁ・・・と感じるのは学芸員課程取得のための授業に出ているときです。
その学芸員課程の中で、今年の夏“現場”を見てきます。そう、美術館へ実習に行くのです。そこでは様々な作品に触れ、様々な体験をすることができると思います。
そして、まだ十分ではない日本の美術館のありかたを目の当たりにすることもできるのではないかと考えました。
例えばアメリカの美術館では、一枚の絵画の前に生徒を集めて「その絵が語りかけるものはなにか?」や「その絵を見てなにを感じるか?」を問い、意見を述べ討論をするということが盛んに行われているそうです。これは美術館と学校がそれぞれ連携しあってできるものであります。そして、こうした体験は子どもたちの「自己表現」、つまり「自分の気持ち」を「自分の言葉」で「伝える」ときに必ず成果をあらわすものであると感じました。日本の美術館でも、ギャラリートーク(学芸員による展示作品の解説)やワークショップ(参加、体験型の講座)を行っている所が増えているものの、まだまだ少ないと言えるでしょう。
アメリカの美術館では、このような美術館教育の発展などを肌で感じてきたいと考えています。(もちろん本物の美術作品もこの目にしっかりと焼き付けてくるつもりです!)
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「ミイラになるのには、いくら(金額)ぐらいかかったのですか?」
アメリカの美術館を覗いてみよう\(^0^)/
ニューヨーク近代美術館(MOMA)
今世紀を代表するアーティストの作品が集まっている美術館。
ボストン美術館
名古屋に姉妹館がある。
グッゲンハイム美術館
ニューヨークにあるユニークな外観の美術館。
ホイットニー美術館
ニューヨークにある美術館。
ナショナル・ギャラリー
ワシントンD.Cにある。18〜19世紀のフランス、イギリス、アメリカの絵画を収蔵。
メトロポリタン美術館
2000万点もの作品を収蔵。世界屈指の美術館。
デ・ヤング美術館
サンフランシスコで最古の美術館。
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