金石物語。モノローグ1。
表題文字の金石は、かないわと読みます。
僕はアクリル絵の具、リキテックスでお絵描きを楽しんでいます。
出来上がったら、その上にこってり油絵の具を載せます。
水彩の本を2冊買いました。
表紙のような絵を描きたいと思います。
こんな所で釣りをしたい。
そうっと鉛筆描きをして見ました。
スケッチじゃ有りません。
そんなの知らないし、描ける訳が有りません。
願望を何となくです。
左前方に建つてるのはお料理やさんです。
お2階は、綺麗どころをお相手の4畳半。
右側にも見えます。
お泊りする所かも?
妄想は限りなく広がります。
金石物語。モノローグ2.
金沢の街は犀川と浅野川に挟まれて位置しています。
写真は犀川の河口ですぐ金石港へ通じています。
この周辺にモチーフを求めました。
金沢には石神井や井の頭公園のような可愛い池が有りません。
河北潟と言う巨大潟があります。
スケッチもどきと写真を撮り捲り、釣りをして帰る
1週間でした。
現地まで自転車で30分の距離です。
金石物語。モノローグ3。
写真は、手前の専光寺県民公園から旧野鳥園の横の道です。
金石界隈には絵心を誘う風景が一杯ありました。
スケッチもどきと写真一杯です。
写真は陰が多く陰の中身が分かりにくいです。
僕の場合は写真がモチーフの形で
スケッチもどきが写真の設明です。
恥ずかしいからお見せしませんが、
もう一枚、書き込み一杯の解説スケッチもどきが有ります。
金石物語。モノローグ4.
sketch6k.jpg
2点消失で、料亭の母体を描いて見ましたが、
絵に入れれそうに有りません。没です。
僕はクロッキー、スケッチはそれだけを
特定して学んだ事が有りません。
宮本三郎画伯の壁画を一堂で数点鑑賞した事が有ります。
沢山の下書きスケッチが有りました。
描き揃えた部品を集めて大作が組み立てられる仕組みに
納得しました。
僕も描き集めた役者を揃えて舞台を作って見ました。
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