
SMART MINERは一番儲かる通貨を自動で設定し掘り始めてくれる機能です。
真ん中の緑のボタン(Start smart mining)をクリックすれば採掘が始まります。簡単ですね。
※ただし、マイナーなコインを採掘しても換金できる取引所が限られるので、できれば「MINER」からメジャーなコインを選択してください。
コインを指定して採掘する(MINER)

「View」から採掘するコインだけを表示させます。
それぞれのコインに割り振るコア数を指定します。
Intel Core i7なら4を入れるのが一番効率が良いはずです。 (下手に増やさずCPUのコア数をそのまま入れましょう)
分散させても一つに絞っても良いです。
「
GPU MININGは高性能なGPUカードが必要になります。(CUDAバージョン7.5、コンピューティング機能2.0以上のNVidiaカード、OpenCL 1.2を搭載したAMDカードをサポートしています)

歯車マークを押して負荷の設定をします。
私の環境ではETH(イーサリアム(Ethereum))はメモリー不足で採掘できませんでした。

GPUが対応していないと「
」となります。GUIバージョンは以上の手順で採掘開始です。
後は、採掘されたコインがたまるまでひたすら我慢です。

MinerGate CUI版を使う
こちらはコマンドライン形式ですので、BATファイルを作ると便利です。実行ファイルは「minergate-cli.exe」です。

コマンドを見た結果が「minergate-cli [-version] -user <email> [-proxy <url>] -<currency> <threads> [<gpu intensity>] [-<currency> <threads> [<gpu intensity>] ...] [-o <pool> -u <login> [-t <threads>] [-i <gpu intensity>]] 」と出ました。
省略可能な物を排除して「minergate-cli -user <email> -<currency> <threads>」となります。
GPUはNVidia onlyと出ています。
<email>は「WEBで登録したメールアドレス」 、<currency>は採掘するコインの種類、 <threads>はCPUコアの数、<gpu intensity>はGPUの数です。
コインの種類は以下の通りになります。
bcn(Bytecoin)、xmr(Monero)、qcn(QuazarCoin)、xdn(DigitalNote)、fcn(FantomCoin)、mcn(MonetaVerde)、aeon(Aeon coin)、dsh(Dashcoin)、inf8(Infinium-8)です。
xmr(Monero)を採掘する場合は次のコマンドになります。
minergate-cli -user ************@gmail.com -xmr 4 2
メールアドレス 、CPUコアの数、GPUの数は各自変更してください。
CUI版では、現在承認されているコインの数は確認できないので、GUI版かWEBで確認してください。
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