メソポタミア ・ ジグラッド
△ . . . カルデアのウル(エル・ムカイヤル) . . . △

(エル・ムカイヤルのジグラッド)
ウル第三王朝(前2050〜1950ん年頃)の王ウル・ナンム(在位前2111〜2094年)が建設、レンガ造りの三層の塔で頂上には月神ナンナルの神殿が建っていた。
最下段の大きさは縦62.5m、横43m、高さ21m。現在高さ15m。
△ . . . アガルクーフ(ドゥル・クリガルズ) . . . △

(アガルクーフのジグラッド)
カッシート王朝の首都
△ . . . アッシュール . . . △

(アッシュールのジグラッド)
アッシリア帝国の発祥の地、宗教都市、前1800年頃シャムシアダド1世が首都と定めた。
ジグラッドは前12〜11世紀頃のもの。
△ . . . ニムルド(カルフ) . . . △

(ニムルドのジグラッド)
アッシュール・ナシルパル2世が前879年頃、首都と定めた。
△ . . . コルサバード(ドゥルシャッルキン) . . . △

(ドゥルシャッルキンのジグラッド跡地)
サルゴン二世(在位前721〜705年)は、治世5年目に新都ドゥルシャッルキン(サルゴンの城の意)の建設をはじめた。
10年後に完成したが、その2年後に王が戦死したため都は放棄された。
△ . . . キシュ(テル・ウハイミル) . . . △

(キシュのジグラッド)
△ . . . ウルク . . . △

(ウルクのジグラッド)
△ . . . エリドゥ . . . △

(エリドゥのテル)