1996年イラク旅行でおみやげに持ち帰ったディナール紙幣です。
当時、イラクはサダム・フセインに統治されていたため、彼の姿が紙幣になっています。
一番大きな単位は250ディナールでインフレが進み、250ディナール以下の紙幣は流通していませんでした。
単位の小さな紙幣はアシスタントに頼んで探してもらいました。この他に記念コインなどもありました。
入国の際に強制的に1日あたり10ドルをイラクのディナールに両替させられました。
入国後にわかったことですが、闇両替のレートは政府で決めたレートの1/5ほどでした。
ホテルの売店やスーク(市場)では、米ドルが通用しました。本来、非合法と思われますが、イラク市民も米ドルを好みました。
おおきさ 17.5cm×8.5cm (250ディナール)
アッシリアの有翼人面雄牛像 (10ディナール)
(5ディナール)
スパイラル・ミナレット (1/2ディナール) (10ディナール)
(5ディナール)
(1/4ディナール) (1ディナール)
(25ディナール)
(50ディナール) (100ディナール)