里香のチョロチョロ磯釣り日記
2008年・特集記事・
2008年5月25日 ヤクルト熊本工場祭
ヤクルト熊本工場、
花園側から撮影しました。
駐車場の方が会場です。
屋台ではかき氷、やきそば、揚げタコ、ウインナー、フライドポテトが売られていました。
舞台が設置され色々な催し物があります。
タンクローリー1台分のヤクルトが好きなだけ試飲出来ます。
建物の中からはヤクルトの原料液の製造タンクが見られました。
1つのタンクでヤクルト100万本分らしい!
確か、タンクは3基あった様な記憶がありますが〜?
熊本工場では「ヤクルト」、「ヤクルト400」の原料液とヨーグルトの「ソフール」(ブルーのパッケージ)を作っているそうです。
はしご車が来ていて、はしごを伸ばして上まで連れて行ってくれてました
救急の蘇生法とAED=『自動体外式除細動器』の訓練
救急隊の方が専用の人形を使ってAEDの使い方と胸骨圧迫を教えてくれていました。写真のAEDはヤクルト熊本工場に置いてある物だそうです。
里香もイザという時の為に習ってきました(o^-^o)
簡単に使い方を・・・
まず、意識、呼吸を確かめる〜心臓が止まっている場合をいち早く胸骨圧迫と人工呼吸始めて、
とにかくAEDを用意する。
勿論、救急車を呼ぶ事!
蓋を開けたら自分で電源が入るものと入らないものがあるので確認する。
後はAEDから音声で指示が出るのでそのとーりに実行するだけ!
裸の胸にパットを右胸と左わき腹に貼る。(服の上はからはダメ)
パットには絵が描いてあるのでその様に。(パットはどちらでも同じ)
自動で心電図を測定するので必要ない場合はショックは与えないらしい。
自動で測定とショックをやるが、その時には患者から離れる事!
ショックを与えてAEDの音声が胸骨圧迫を始める指示が出たら、その間胸骨圧迫やる事(1分間に100回のペース)2分後に測定と必要ならショックをAEDが始める。
AEDから指示が出るのでそのとーりにする事。
お人形で胸骨圧迫をやってみたけれど、きちんとヒジを伸ばして身体ごと体重をかなりかけて押さないと全然効果がない事がわかりました。お人形の場合ちゃんと押せたら凹みます。私の場合20回程でキツイと思いました。
それ位、結構強く押すという事です。
骨がバキバキといって折れるかもしれないけど、気にせずやる事だそうです。
電気ショックの成功率は成功の可能性が1分ごとに7〜10%低下するそうです。
日本では、救急車の到着まで平均約6分位だそうで何もしないと、6分時の成功率は40%です。
助かるか助からないかは周りの人間の知識次第です。
人口呼吸は知らない人の場合病気の感染もあるので止めた方が良いそうです。
Copyright 里香のチョロチョロ磯釣り日記 All rights reserved