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11月の末、霧島に出かけようと高速に乗った。人吉まであと2キロの地点で渋滞となり、ほとんど進まなくなった。最初はのんびりとジャズなど聞いていたが、CD1枚が終わる頃、えびの方面で交通事故が起きていることが分かった。やむなく人吉で下りることにしたが、結局高速を下りるまで1時間もかかってしまった。
そこで方針を変更し、球磨川を遡り水上村から市房山に向かうことにする。
市房ダムを眺めて湯山温泉から市房キャンプ場を過ぎ、橋を渡ったところに鳥居があり、これが市房山の登山口である。しかしここから登り始めると、私の体力では6合目までも到達できないであろう。そこで車で3合目の登山口まで上る。ここからでも標高差950mくらい有るのだ。
![]() 本当は1合目から登ると遠い |
駐車場から登り始める |
![]() 最初から3合目なのだ |
![]() 巨大な切り株 |

杉林の中を進む
杉の巨木がたくさん自生している。変化に富み必見の景観だ。4合目の市房神社まで登るだけでも価値があると思う。八丁坂の階段を登ると神社が見えてくる。ここにはおいしい名水がある。神社で手を合わせてから登り始める。最初から急坂が続いて息が切れる。崩れた所がたくさんあり、注意を要する。
![]() 八丁坂だ |
![]() 神社が見えてきた |

市房神社(4合目)
市房山山頂へ
6合目の馬の背で他の登山客に追いついた、ここから山頂はガスでよく見えない。しばらく急坂が続き、ペースが落ちる。8合目付近から傾斜が緩くなるが、既にばて気味でトボトボ歩きだ。
![]() 6合目で休憩 |
![]() 山頂はガスで |
![]() 7合目付近 |
![]() 9合目、あと少しだ |
9合目からはガスの中を歩いて頂上へ、山頂はガスがかかっており、人影もなくひっそりとしていた。天候の加減で周囲の景色が見えず残念。


2005年11月