開聞岳

 4月の末、GWの初日に新幹線に乗り鹿児島へと向かう。鹿児島中央駅で指宿枕崎線特別快速(なのはなDX)に乗り換え、指宿駅へ。ここでも接続良く普通列車に乗り換えて順調に山川駅に着いた。ここから開聞駅までは20分ほどだが、残念ながら次の列車は1時間待ちとなる。駅前の食堂で時間をつぶし乗り換え。途中「日本最南端の駅」西大山駅では写真撮影の時間が設けられていた。車窓から開聞岳の雄姿を眺めつつ、開聞駅に着いたのはもう昼過ぎであった。


九州新幹線で出発

指宿駅で乗り換え

山川駅では1時間待ち

山川駅前の食堂で時間つぶし


車窓から見る開聞岳

 帰りの列車の時刻を確認した後、登山口に向けて歩き始める。


開聞駅

単線である

登山口まで10分程度

登山口

 登山口で靴紐を直し、身軽な姿になって登山開始。しばらくは薄暗い林間を進む。さほど暑くなく快適だ。


山道に入る

林間の涼しい道

5合目

下界が見える

 7合目位から道が険しくなり、ところによっては大きな岩の上をよじ登るようにして進む。8合目までくると枕崎方面の海岸線が望めるようになる。続いて池田湖も見えてきて、頂上まで1周廻るようにして登る。


頂上が垣間見える

岩だらけの道


枕崎方面の海岸線

 登り始めから2時間で頂上に着いた。残念だが景色は霞んでいた。写真を撮り、しばし風景を楽しんでから、帰りの列車に間に合うよう下山する。


頂上

池田湖方面


2008年4月