![]() |
![]() |
![]() |
5月のある休日、晴天だし、家にいても暇なだけでもったいない、カメラを持ちえびの高原に向かう。まだミヤマキリシマには少し早いが、たくさんの観光客で賑わっている。登山口の駐車場も一杯だ。いつものように縦走するつもりで登り始めたのだが、あとで火口を一周することに方針変更した。
![]() 不動池から硫黄山へ |
![]() 天候は良し |
![]() たくさんの登山者 |
![]() ツクシアケボノツツジ |
![]() 5合目付近 |
登山者の列がつづく |
![]() 大浪池が見えてくる |
![]() 火口縁に出る |

韓国岳山頂にはたくさんの登山者が集う
韓国岳頂上まで寄り道しながらゆっくり登って1時間だ。時間的にまだ弁当には早い。一休みの後、方針を変更して、今回は火口を一周することになった。
![]() 火口壁を注意して進む |
![]() 火口の縁を辿っていく |
縦走路を望む。高千穂峰には雲がかかっていた。縦走する人達とここで分かれ、私達は新燃岳を右に見ながら直進する。

新燃岳と高千穂峰
韓国岳の火口を眺める。真正面のピークが目標だ。

韓国岳火口のパノラマ写真
![]() |
![]() |
![]() 甑岳 |
![]() 辿ってきた道を振り返る |
![]() 初めての風景 |
![]() 三つの池 |

韓国岳山頂を向かい側から眺める
このルートを通る人が少ないためか、下山道は途中までは良かったが、下の方は荒れており、どこを歩いてよいか分かりにくかった。最後は草原を適当に歩いて登山口に戻る。

麓にはミヤマキリシマが咲き始めていた
2008年5月