韓国岳を一周

 5月のある休日、晴天だし、家にいても暇なだけでもったいない、カメラを持ちえびの高原に向かう。まだミヤマキリシマには少し早いが、たくさんの観光客で賑わっている。登山口の駐車場も一杯だ。いつものように縦走するつもりで登り始めたのだが、あとで火口を一周することに方針変更した。


不動池から硫黄山へ

天候は良し

たくさんの登山者

ツクシアケボノツツジ

5合目付近
登山者の列がつづく

大浪池が見えてくる

火口縁に出る


韓国岳山頂にはたくさんの登山者が集う

 韓国岳頂上まで寄り道しながらゆっくり登って1時間だ。時間的にまだ弁当には早い。一休みの後、方針を変更して、今回は火口を一周することになった。


火口壁を注意して進む

火口の縁を辿っていく

 縦走路を望む。高千穂峰には雲がかかっていた。縦走する人達とここで分かれ、私達は新燃岳を右に見ながら直進する。


新燃岳と高千穂峰

 韓国岳の火口を眺める。真正面のピークが目標だ。


韓国岳火口のパノラマ写真


甑岳

辿ってきた道を振り返る

初めての風景

三つの池


韓国岳山頂を向かい側から眺める

 このルートを通る人が少ないためか、下山道は途中までは良かったが、下の方は荒れており、どこを歩いてよいか分かりにくかった。最後は草原を適当に歩いて登山口に戻る。


麓にはミヤマキリシマが咲き始めていた

2008年5月