高千穂河原から高千穂峰

 5月下旬の休日。前日まで続いた雨が上がり、天候の様子を見て遅く出発。えびの高原を過ぎ、高千穂河原に駐車して登り始めたのは昼をとうに過ぎていた。自然歩道にはミヤマキリシマが咲いている。日が射してきてポカポカしてきた。600mの高度差はゆっくり登っても1時間半程だ。


駐車場

霧島神宮古宮跡


お鉢へ向かう


登り始め

溶岩を登る

お鉢の縁が見えてきた

傾斜が緩やかに


中岳の向こうに新燃岳、韓国岳


火口

火口縁をまわる


振り返れば新燃岳が見える


一休みして頂上へ向かう


歩きにくい急な登り

もうすぐ頂上


眼下に火口が大きい


天ノ逆鉾

2007年5月