| 1 | OSをアップグレードすると、ごく一部のソフトが動かない。そう、一番よく使っているやつだ。 |
| 2 | 最も先進的な部門が、最も遅れたパソコンを使う羽目になる。 |
| 3 | たいてい、アプリケーションソフトの5%の機能で95%の仕事をこなせる。 |
| 4 | 最新鋭のパソコンは最新のユーザー(要するに新米)が使う。 |
| 5 | 聞いていたことと、やってみた結果はたいてい違う。想像したことと、やってみた結果もたいてい違う。 |
| 6 | 「WINDOWSのようなGUIはかったるい。UNIXのコマンドラインがいい」というような人はたいてい人間語がおかしくなっている。 |
| 7 | バックアップファイルを3つ以上作ると、作らない方が良かったと思う時がある。 |
| 8 | バックアップファイルを一つも作らない人は大胆なのか、ノーテンキだ。 |
| 9 | 「エラーなんか一度も出したことはない」と自慢するような人は信用しない方がいい。 |
| 10 | いいアイデアを思いついた時、たいてい携帯端末はカバンの中だ。 |
| 11 | エライ人ほど、パスワードの管理がいい加減だ。 |
| 12 | 裏わざは、たいてい女子社員が知っている。 |
| 13 | 大事なことはマニュアルの分かりにくいところに書いてある。一番大事なことは書いてないこともある。 |
| 14 | 人間は大きくなるにつれて手がかからなくなる。コンピュータは大きくなるにつれて手がかかるようになる。 |
| 15 | サポートの電話はビジーでほとんどつながらない。FAXを送っておくと、自力で解決したころに返事が来る。 |
| 16 | マニュアルは必要のない時にはかさばって邪魔になる。必要のある時にはどこかに行って見つからない。 |
| 17 | 知っていることより、知らないことの方が多い。 |
| 18 | 最高のパソコンユーザーが最高の先生とは限らない。 |
| 19 | エラーを出すコンピュータはウンともスンとも言わないコンピュータよりましである。 |
| 20 | パソコンの処理速度や容量が上がった分、何かに食われてしまう。 |
| 21 | 口の動く人はキーボード上の手が動かない。キーボード上の手が動く人は口が動かない。 |
| 22 | 何も読まないでパソコンを使おうとすると時間がかかる。マニュアルを全部読んでからパソコンを使おうとするともっと時間がかかる。 |
| 23 | 自分の背の高さぐらい本や雑誌を読むとパソコンの使い方も安定してくる。 |
| 24 | インプット情報にゴミを混ぜるとアウトプット情報全体がゴミになる。 |
| 25 | 元情報が悪いものをいくらこねくり回しても良くならない。 |
| 26 | 情報は拡散する。フロッピーは散乱する。紙は埋もれて出て来ない。 |
| 27 | コンピュータを計算機と呼ぶ人は生え抜きの情報システム部員かトーシロウだ。 |
| 28 | メモリー容量とディスク容量は多すぎて困るということはない。 |
| 29 | コンピュータを追い詰めると急に英語をしゃべりだす。 |
| 30 | みんな、自分の使っているソフトが標準になればいいと思っている。さらにレベルの低い人は本当に自分の使っているソフトが標準だと思っている。 |
| 31 | システム部門はシステム開発だなんだと言っては、すぐにプログラムを書きたがる。 |
| 32 | 実務部門はなんでもボタン一つ押せば、できるようにしてほしいと言う。 |
| 33 | 4回以上同じことを聞く人の上達は遅い。 |
| 34 | 初心者は赤ん坊と同じだ。最初に世話を焼いておけば、おくほど、後で手がかからなくなる。 |
| 35 | 3年以上同じことをしているのならば、あなたはもう時代遅れだ。 |
| 36 | バックアップを作っていないファイルに限ってこわれる。 |
| 37 | デジタル世界でもグレーゾーンは残る。 |
| 38 | デジタル世界でも名人芸は残る。 |
| 39 | いつまでもKKD(経験、勘、度胸)はなくならない。 |
| 40 | 情報システム部門の3ない現象。人手が足りない。時間が足りない。予算が足りない。 |
| 41 | ソースコードはいつか書いた本人にも分からなくなる。 |
| 42 | プログラミングを始めると、いつか過去の自分という他人と向き会うことになる。 |
| 43 | 考えてばかりいるよりキーボードを叩いた方が早くパソコンを使えるようになる。考えないでキーボードばかり叩いていても上達はしない。 |
| 44 | コンピュータの挙動をすべて説明していると日が暮れる。 |
| 45 | 人間の常識と機転が、コンピュータによる偶発核戦争を、これまでのところ、防いでいる。 |
| 46 | いい加減な人間と、いい加減なコンピュータシステムのどちらを信じるべきかの答はまだない。 |
| 47 | スプレッドシートの計算結果を電卓で検算したがる人が必ずいる。スプレッドシートの計算結果を鵜呑みにする人も必ずいる。 |
| 48 | データベースでボタン一つたたけば欲しい情報が出て来ると思っている人はデータベースは使わない方がいい。 |
| 49 | 3歩と歩かない内にすべて忘れるような人は早くパソコンを使った方がいい。 |
| 50 | パソコンの梱包を解くまでは夢を見ていられる。 |
| 51 | パソコンはパンドラの箱だ。 |
| 52 | パソコンの種類は全部覚えるには多すぎる。アプリケーションソフトの種類はもっと多すぎる。 |
| 53 | 内容のない文章ほど、文字修飾なんかに凝っている。 |
| 54 | 文章、長きゆえに尊からず。 |
| 55 | 有限回のデバグ操作でバグフリーには到達できない。 |
| 56 | パソコンは知性を映す鏡であると同時に、馬鹿さ加減を増幅するシステムでもある。 |
| 57 | 人にやらせて文句だけ付けているのでは、コンピューティングの真価を発揮することはできない。 |
| 58 | コンピュータシステムに一番重要なものは人間である。 |
| 59 | コンピュータシステムの問題の70%は技術的問題ではない。 |
| 60 | ウイルスによる直接の被害より、ハッカー狩りや魔女狩りの被害の方が甚大である。 |
| 61 | 意思決定が遅ければ、最新のコンピュータシステムもただのガラクタである。 |
| 62 | 意思決定ができないのならばコンピュータシステムは使わない方がいい。 |
| 63 | 指示待ち族とパソコンの組み合わせは無限ループにおちいる。 |
| 64 | パソコンの本は最初読むと、何が書いてあるのか分からない。なれてしまうと、それ以外のうまい言い方が分からなくなる。 |
| 65 | ここが限界だと思えば、そこが限界だ。 |
| 66 | パソコンも教育に始まって、教育に終わる。 |
| 67 | 毎日紙の書類をかき回している人は早くパソコンを使った方がいい。 |
| 68 | パソコンには言わなくても自分の思うことを分かってくれるテレパシーがあると思っている人がいる。 |
| 69 | 最新という言葉は3ヶ月ともたない。 |
| 70 | エラーをあまり気にしない人は上達が早い。全然気にしない人は破滅におちいることもある。 |
| 71 | へたなプログラマーは100倍遅いプログラムを簡単に書く。へたなパソコンユーザーは100倍遅い使い方を簡単にする。 |
| 72 | 最初は無条件に覚えねばならないことが山ほどある。 |
| 73 | マウスは絶対にアナログ機器だ。 |
| 74 | パソコンに問題解決の答を教えてもらおうと思う人は誰もいない墓場で物乞いするようなものだ。 |
| 75 | コンピュータから知識は得られるが、知恵は自分に頼るしかない。 |
| 76 | パソコンを馬鹿だという人は、「パソコンは使用者の知性を映す鏡である」ということを忘れている。 |
| 77 | 昨日の十分条件は明日の必要条件になる。 |
| 78 | 細かいことばかり気にするとパソコンを使えない。細かいことを全然気にしなくてもパソコンを使えない。 |
| 79 | 知らないことは知っている人に教えてもらう。教えてもらえばお礼を言う、というのは未来永劫変わらない。 |
| 80 | キーボード操作は習うより慣れろである。 |
| 81 | キーの位置は頭でなく、体で覚えろ。 |
| 82 | トラブルシューティングにはプリミティブな技術に戻る方向で対処した方がいい。 |
| 83 | フルオートマチックよりはセミオートマチック、セミオートマチックよりはマニュアルの方が信頼できる。 |
| 84 | 外国製のDOS/Vパソコンは、「あっ、こわれる」と思うぐらい力を入れないとボードを抜き差しできないことがある。 |
| 85 | ハングアップの前のデータセーブ、ファイル喪失前のバックアップ。 |
| 86 | 想像性や創造性のない人にパソコンを使わせても大したことは期待できない。 |
| 87 | コンピューティングの世界では未来予測は常に危険を伴う。 |
| 88 | 完璧なシステムよりは、いい加減なシステムの方が寿命が長い。 |
| 89 | ギリギリにデザインするよりは多少余裕のある方がいい。 |
| 90 | 経験者の話は金を払ってでも聞け。しかし、鵜呑みにするな。 |
| 91 | 完璧に安全なシステムを作れば効率はガタ落ちにならざるを得ない。 |
| 92 | 頂上に達するルートは必ず複数ある。 |
| 93 | 自分の武器は自分で選べ。 |
| 94 | プロほど真摯に反省する。 |
| 95 | 無駄には必要な無駄と、不必要な無駄がある。 |
| 96 | 不必要な無駄が少なくなればプロだ。 |
| 97 | プリンターはコンピュータシステムの中で最も醜悪な装置である。 |
| 98 | ファイルは必ず壊れる。ハードディスクは必ずクラッシュする。コンピュータは必ずハングアップする。携帯端末は必ず落とす。人間は必ずミスを犯す。 |
| 99 | ある限度を越えるといくら頑張っても得られるものは極端に少なくなる。 |
| 100 | 遠くから獲物をしとめて喜んでいるのはアマチュアだ。プロのハンターは獲物との距離を縮めるのに全力を尽くす。 |
| 101 | モービルコンピューティングにのめり込むと、だんだんカバンが大きく重くなる。 |
| 102 | なぜかノートパソコンは小さいほど高い。 |
| 103 | 当分、我々は勉強を続けねばならない。 |
| 104 | アルゴリズムもない仕事をコンピュータにやってもらおうという輩は後を絶たない。 |
| 105 | やってみると思ったより時間がかかる。 |
| 106 | 一段落したらデータセーブ。大仕事を始める前にデータセーブ。 |
| 107 | すべて同じパスワードを使うのは愚かなことだ。 |
| 108 | 大声で電話でパスワードを伝えるのは愚かなことだ。 |
| 109 | 覚えにくいパスワードほどパソコンの前に書いてある。 |
| 110 | へたに考え続けているより、休みを取った方がいい。 |
| 111 | 最後は体力勝負だ。 |
| 112 | 標準には従う方がいい。しかし、標準を守っているだけでは飛躍はない。 |
| 113 | 言っておけば忘れる、メモを渡せばなくす、というような人には早く電子メールを使わせるべきだ。 |
| 114 | プログラミングが面白いと思うのならば、あなたはもうはまっている。デバグが楽しいというのなら完全にはまっている。 |
| 115 | 音響カプラーを持っている時にはISDN公衆電話だらけだ。音響カプラーを持っていない時には緑色の電話しか見つからない。 |
| 116 | どうでもいい相手には電子メールではなく、普通郵便を送りたくなることもある。 |
| 117 | マニュアルは最初から順番に読むようにはできていない。 |
| 118 | ガチガチに組んだ計画は単なる芸術品である。 |
| 119 | 自分が定義した式や関数の是非はさておいて、すぐコンピュータを疑う人がいる。 |
| 120 | ワープロ文章を入力中に論理矛盾をチェックしてくれるような機能を待望している人とそうでない人がいる。 |
| 121 | これ一つで全部すむというモノは当分出ないだろう。 |
| 122 | 知らないよりは知っている方がいい。ヘタに知っているよりは知らない方がいい。 |
| 123 | 在庫管理データベースと現実の在庫品はたいてい合わない。 |
| 124 | きびし過ぎるルールはたいてい守られない。 |
| 125 | 資料、多きゆえに尊からず。 |
| 126 | 慣れた頃、そのシステムは旧式になる。 |
| 127 | コンピューティングはシステム専門家に任せておくには難しすぎる。 |
| 128 | コンピュータにはコンピュータに向いたことを、人間には人間に向いたことをやらせた方がいい。 |
| 129 | 必要もないが、大して害にもならないモノは長く残る。 |
| 130 | 表面に現れる情報は氷山の一角である。 |
| 131 | 「明日行くかも知れませんし、行かないかも知れません」と伝えて、情報を伝えたつもりの輩がいる。 |
| 132 | 何かしゃべっていれば情報を伝えていると思っている人がいる。 |
| 133 | システムやアプリケーションの起動時にキーボードやマウスを触るな。 |
| 134 | コンピュータが待てと言ったら待て。 |
| 135 | うまく行かない時、4回以上同じ方法を試すな。 |
| 136 | 目標は時とともに変わる。 |
| 137 | 最新の情報もデータベースに登録したとたんに古くなる。 |
| 138 | 集中しておけば管理は楽だが、攻撃を受けると一発で殲滅されてしまう。 |
| 139 | 全部知っている人はいない。 |
| 140 | 巨大なネットワークは全自動で動いているわけではない。 |
| 141 | 戦闘のプロは弾丸を全部撃ち尽くす前に弾倉を交換する。ディスク容量を使い切ってはならない。 |
| 142 | 攻撃側は防御側の少なくとも5倍の情報量と処理能力が要る。 |
| 143 | まだロクに使ってもいないのに、次のバージョンアップ案内が来る。 |
| 144 | 旧いシステムと縁を切るにはソースコードを消すのが一番だ。 |
| 145 | 未来は不確定だから意味がある。 |
| 146 | いつの世でも未来は過去や現在より重要だ。 |
| 147 | この世は法則だけでは計れない。 |
| 148 | 情報は広く集めろ。 |
| 149 | 人に覚えて欲しい原則や基本ルールは7つ以下にしろ。 |
| 150 | マウスのダブルクリックは絶対オタクが考えたに違いない。 |
| 151 | 昔は職場でパソコンをいじっていると遊んでいると思われた。今はパソコンを触っていないと仕事をしていないと思われる。 |
| 152 | 森に入ると木しか見えない。迷路にはまったら、森の外に出るのがいい。 |
| 153 | 当分の間パソコンは過渡期にある。 |
| 154 | ムリをすればムラが生じる。ムラが生じればムダが生じる。 |
| 155 | エキスパートは必ずしも論理的に考えてはいない。 |
| 156 | 複雑なものも各部分を見れば非常に単純なものが組み合わされていることが分かる。 |
| 157 | 2、3歩先を行くと付いて来る人がいる。10歩先を行くとほとんど誰も付いて来ない。100歩先を行くと狂人か天才と呼ばれる。 |
| 158 | 気だけあせっているのならば、マインスイーパーかソリティアでもして待っている方がいい。 |
| 159 | すべての人が論理的結果に満足するとは限らない。 |
| 160 | いつでも、入力もされていない情報をコンピュータから取り出したがる人がいる。 |
| 161 | アプリケーションソフトをバージョンアップするたびにハードディスクの空き容量が少なくなる。 |
| 162 | 何の役に立つのか完全に分かっているものを導入するのならば、あなたはもう時代遅れだ。 |
| 163 | 大きくて複雑にするよりは、小さくて単純にする方が問題を解決しやすい。 |
| 164 | 失敗の連続の記録は貴重なノウハウ集である。 |
| 165 | 分析をすればするほど、陳腐な結論が出る。 |
| 166 | 教科書と実戦はたいてい違う。 |
| 167 | 初心者に実戦でのやり方を最初からやらせるのは危険過ぎる。 |
| 168 | 痛い目には早めにあった方がいい。 |
| 169 | あればいいというモノを抱え過ぎるな。 |
| 170 | 時代遅れのシステムは腐った手足のようなものだ。痛みを恐れて切り落とさないと、命にかかわる。 |
| 171 | 何か変えるのならば、人の意識が変わらねばならない。人の意識が変わらないのならば、その人を変えねばならない。 |
| 172 | 集中は時代遅れかも知れないが、統合は今後も課題として残る。 |
| 173 | スプレッドシートは表計算ではなくて、ビジネスプラニングシートと呼ばれるべきだ。 |
| 174 | 常識も変わる。 |
| 175 | 変化は変化を助長する。 |
| 176 | 寄生虫が宿り主より大きくなってはいけない。 |
| 177 | 戦略あっての情報システムである。 |
| 178 | ネットワークだと浮かれる前にヒューマンリレーションズをしっかりしたものにすべきだ。 |
| 179 | 目的と手段を取り違えてはいけない。原因と結果を取り違えてもいけない。 |
| 180 | コンピューティングの世界ではこうなるだろうということは意味がない。やってみたらこうだったということしか意味を持たない。 |
| 181 | みんなが安全なことだけしていれば、活気はなくなる。活性化などは論外である。 |
| 182 | 完全に行き詰まる前に後ろを振り返れ。 |
| 183 | バージョンアップで多くの細かいバグが修正されるが、新たなバグも持ち込まれる。 |
| 184 | パソコンは馬鹿に付ける薬ではない。 |
| 185 | パソコンやパソコン通信やインターネットは実際に使って見ないと何たるかを分かることはできない。 |
| 186 | パソコンは生まれたての赤ん坊だ。何ができるかなんて聞くより、どう育てるかが問題だ。 |
| 187 | 明確な目的がないと、戦略も人生も意義の薄いものになる。 |
| 188 | 目的を明確にするには欲望が要る。コンピュータが出せないものの一つである。 |
| 189 | コンピューティングは車の運転と同じだ。目先ばかり見ていてはいけない。少し前方を見るとともに、バックミラーをチラリと見なければいけない。 |
| 190 | チームワークあってのグループウェアである。 |
| 191 | 食べ物に毒を盛るより、情報にゴミを混ぜる方が簡単だ。 |
| 192 | セキュリティ、セキュリティと騒ぐ前に自分のパスワードの管理をしっかりしろ。 |
| 193 | 勝利か、しからずんば死か(all or nothing)発想はそう度々使うものではない。 |
| 194 | 普段は四分六なら手を打て。七三なら御の字だ。 |
| 195 | ルートに行き詰まったら、側面や裏側も見てみろ。 |
| 196 | たまには目にものを見せてやらなければならないこともある。 |
| 197 | いつかはライオンのように初心者を崖から突き落とさねばならない。しかし、最初から突き落としてはならない。 |
| 198 | 時には蛮勇をふるわねばならない。DOS/Vパソコンのコネクターのアースピンはペンチでへし折れ。 |
| 199 | ショートカットキーなどのわずかな知識で効率は20〜30%上がる。 |
| 200 | プロのハンターは獲物を追うだけでなく、天候の変化も視野に入れている。 |
| 201 | ホコリにまみれたフロッピーディスクをドライブに突っ込んではいけない。 |
| 202 | DSTN液晶画面は横からは見にくい。その方がいいという人もいる。 |
| 203 | 原理だけで動くことはまれである。数々のノウハウが必要である。 |
| 204 | 人間は骨董品ではない。時を経ただけでは価値は出て来ない。 |
| 205 | 単純な人にはパソコンやネットワークが持つ多面性は理解できない。 |
| 206 | ワープロに始まってワープロで終わる人と、ワープロに始まってワープロだけで終わる人がいる。 |
| 207 | メンツにこだわると高くつく。 |
| 208 | 頼まれもしないのに教えに行く必要はない。 |
| 209 | 登山は危険とともにある。落ちれば死ぬ。コンピューティングも危険とともにある。いつシステムが落ちるか分からない。 |
| 210 | コンピュータに聞けば何でもできるという大層な夢を抱いている人をそう心配することはない。夢はいつかさめる。 |
| 211 | コンピューティングは我慢大会である。 |
| 212 | これでいいのかとは時々思った方が良い。 |
| 213 | 本質を見抜けない人間は枝葉末節にこだわる。 |
| 214 | 何でも一歩先を行けば良いわけではない。地雷原を歩く時は一歩後を歩く方がいい。 |
| 215 | 地雷原を突破する時は第一波の部隊にいるよりは第二波の部隊にいる方が安全である。しかし、勲章は第一波の兵士しかもらえない。 |
| 216 | ほとんどの人は一度そのやり方になれてしまうと、他の方法を検討しようとしない。 |
| 217 | パソコンは完璧な指示待ち族である。 |
| 218 | ブタに飛べと言ってみたり、象に木に登れと言ってみても仕方がない。 |
| 219 | プロほどしっかりしたチェックリストを持っている。 |
| 220 | 失敗したら、悪あがきするよりゼロからやり直した方が良い。 |
| 221 | 本当に当たる予言者なら、そんなことを他人に言うはずがない。 |
| 222 | 悪循環と好循環を分ける差は紙一重であることが多い。 |
| 223 | メリットは裏返えすとデメリットになることが多い。 |
| 224 | 悪あがきしてキーやアイコンを次々に押すな。 |
| 225 | すべての人にやさしくする人もいないし、すべての人にきびしくする人もいない。 |
| 226 | 以心伝心はもはや死語である。 |
| 227 | 全部知っているのは神だけだが、あまり頼りにはしない方がいい。 |
| 228 | プロは元来冷淡なものである。 |
| 229 | 地図は現在位置が分かってこそ、意味を持つ。 |
| 230 | とっさに体が自然に動くようになるのは、訓練の賜物でしかない。 |
| 231 | 前提知識0で使えるものは何もない。 |
| 232 | 簡単にできない難しいことをやれば、無条件に価値が出るわけではない。 |
| 233 | 良く似ているが、少し違うというモノは、全然似ていないモノより始末が悪い。 |
| 234 | 魅力的な異性に関心を持てなくなったら、あなたは年を取ったか、コンピューティングにはまり過ぎだ。 |
| 235 | ニュースが気にならなくなったら、完全にはまっている。 |
| 236 | パソコンを見かけだけで選んではいけない。 |
| 237 | 通常は安全側に操作を行う。しかし、たまには危険側に操作しないといけない場面もある。 |
| 238 | 昔のことは忘れろ。しかし、教訓は忘れるな。 |
| 239 | 昔は良かったなんて言っているヤツを信用するな。 |
| 240 | パソコンの前では、男だの、女だの、若いだの、年寄りだのということは、あまり重要な意味を持たない。 |
| 241 | 我々は生まれた時には周りにコンピュータはなく、死ぬ時にはコンピュータに見取られて死ぬという不思議な体験をする人類史上、特筆すべき世代である。 |
| 242 | もうすぐ生まれた頃からコンピュータをいじっていた世代の時代が来る。 |
| 243 | コンピュータは二面性を持ったシステムである。 |
| 244 | コンピュータ画面をいくら見つめていても、いいアイデアが出てくるわけではない。 |
| 245 | 古いマニュアルは信用するな。最新のマニュアルも信用するな。 |
| 246 | 過去に価値のあったものが、未来も価値を持ち続けるわけではない。 |
| 247 | 家はノコギリ一つでは建たない。大工には7つ道具が要る。単一のアプリケーション ソフトで何でもやるのは非効率である。 |
| 248 | あてになる情報と、そうでない情報がある。 |
| 249 | 情報には必ず歯抜けの部分がある。 |
| 250 | ネットワークの世界では、一人占めや一人勝ちは許されない。 |
| 251 | 最後は祈るしかない。 |
| 252 | 単細胞人間はコンピュータのペリフェラルになるしかない。 |
| 253 | フィレンツェ政府は1299年に0を含むアラビア数字を異教徒の産物と呼び、銀行家が使うのを禁じた。いつの時代でも、どこの世界にも、新しいものを拒む愚か者は存在する。 |
| 254 | 恵まれ過ぎた環境にいると、進歩がない。 |
| 255 | 一分のスキもなく、完璧に仕上げられたシステムは一部損傷を受けただけで、機能が停止する。 |
| 256 | 完成したシステムは老朽化の道をたどるしかない。 |
| 257 | 奥の手は最後まで出すな。 |
| 258 | 光と影を両方見るのが正しい。光の部分しか見ないのは良くない。影の部分しか見ないのは問題そのものである。 |
| 259 | すぐに影の部分を見るな。光の部分を見てからだ。 |
| 260 | 単純に見えるものも意外に複雑だったりする。 |
| 261 | ブラックボックスの中身をあれこれ詮索しすぎても仕方がない。 |
| 262 | 本当の危機が訪れれば、目先の細かい問題など、どうでも良くなる。 |
| 263 | 教育は忍耐である。 |
| 264 | 現実世界は0と1では計れない。 |
| 265 | 当初の予測や計画とは違ったところで結果や成果の出ることが良くある。 |
| 266 | 親切に忠告してくれる人の話は聞いた方がいい。干渉したいから忠告してくれる人の話は聞いたふりをするのがいい。 |
| 267 | 常に考えながら使わないと、パソコンはうまく使えない。 |
| 268 | パソコンの誤操作をして、そこで思考が停止してしまう人と、反射的に回避動作を取れる人の差は大きい。 |
| 269 | 待っている電子メールはなかなか来ない。どうでもいいメールは読みきれないほど来る。 |
| 270 | 最初は癖のあるものより、素直なものを使った方が良い。 |
| 271 | 逆風が強すぎる時は少し風を避けた方が良い。 |
| 272 | 追い風の時はできるだけ前進せよ。 |
| 273 | 80%の完成度のものを90%以上にするには、50%の完成度のものを80%以上にするより手間がかかる。 |
| 274 | 環境に過剰適合したものは環境変化に弱くなる。 |
| 275 | 曲芸に頼るようなやり方は長続きしない。 |
| 276 | マインドセッティング(思い込み)は非常に危険である。必ず検証した方が良い。 |
| 277 | あきらめる前に3回ぐらいはトライした方が良い。 |
| 278 | 英会話もパソコンも王道はない。修練の賜物である。 |
| 279 | 電話をかけても半分以上はつながらない。同期はなかなか取れないものである。 |
| 280 | WINDOWSにはやさしい顔と難しい顔がある。 |
| 281 | 当たらない予測ならやらない方が良い。当たる予測でも、それに基づいて行動や計画を変えないのならば、やらない方が良い。 |
| 282 | パソコンは3ヶ月で腐る生ものである。 |
| 283 | 難しいものを一見やさしそうなベールで覆い隠すのは時には危険を伴う。 |
| 284 | 考えないとパソコンは使えない。考え過ぎてもパソコンは使えない。 |
| 285 | コンピューティングの世界では用心しすぎるということはない。 |
| 286 | 先駆的役割を果たした者はいつまでも居座らない方が良い。 |
| 287 | 人から聞くだけで、自分で何も勉強しようとしない人がパソコンをうまく使うことはできない。 |
| 288 | コンピュータ画面を、穴の開くほど見つめていても、答は出て来ない。 |
| 289 | 原理の分かっていない人間が、「なぜ」などと聞いても実りのある成果を期待しがたい。 |
| 290 | 見たくないものは見えないし、聞きたくないものは聞こえない。そこから問題解決への道は遠のく。 |
| 291 | 問題を見ることのできない者が解決することはできない。 |
| 292 | いくら良い説教を聞いても、それによって行動を変えないのならば、聞くだけ時間の無駄である。 |
| 293 | 日頃から活発な議論をしていない者が集まって会議をしたからといって、いい議論ができるものではない。 |
| 294 | この世にはコンピュータに向かない非論理的なものも存在する。 |
| 295 | パソコンは取り巻き連のようにご機嫌を取ってはくれない。 |
| 296 | 準備や予習不足の人はパソコンの学習に向かない。 |
| 297 | 復習をしない人はパソコンなんか使わない方がいい。 |
| 298 | パソコンが役に立つかどうかの半分以上はユーザーの能力にかかっている。 |
| 299 | パソコンの身になって考える癖をつけると、パソコンをうまく使えるようになる。 |
| 300 | 失敗を0にするのならば、成功の絶対数も減らさざるを得ない。 |
| 301 | 変革を行いたいのならば、価値感や評価基準も変えねばならない。 |
| 302 | ミスをしたくないのならば、何もしないのが一番いい。 |
| 303 | 整理された情報はもう古い。 |
| 304 | コネクター類がうまくささらない時は思いっきり力を入れる前に向きが正しいか確認した方がいい。 |
| 305 | うるさく文句を言う人ほど、しっかりやってくれることが多い。 |
| 306 | 多くのアイデアは後の祭りである。 |
| 307 | 携帯端末は落としても壊れない頑丈なものを選んだ方がいい。 |
| 308 | 遅い情報は役に立たない。不十分な情報も役に立たない。遅くて不十分な情報は有害である。 |
| 309 | パソコンの操作に関しては社長であろうと新入社員であろうとやらねばならないことに変わりはない。 |
| 310 | たった一つ不良品が入っているだけで全体が疑われる。 |
| 311 | 元へ戻せと言われても困ってしまうものも多くある。 |
| 312 | 生兵法は怪我のもとというが、コンピューティングの世界では命取りになることが多い。 |
| 313 | 初心者を笑うものではない。 |
| 314 | モービルコンピューティングは体力勝負だ。 |
| 315 | 標準は一つにしぼった方がいい。 |
| 316 | パソコンを使うのは、お役所の窓口に行くのと同じだ。ちゃんと手続きさえ踏めば仕事をやってくれる。 |
| 317 | たまにはコンピュータのスイッチを切って考えた方がいい。 |
| 318 | 知らなかったではすまないことが山のようにある。 |
| 319 | 割り切れば簡単になることが一杯ある。 |
| 320 | 万一のことばかり考えていると、金と時間がいくらあっても足りない。 |
| 321 | 世の中には毒にも薬にもならないものも多くあるが、毒にも薬にもなるものもあるので、注意した方が良い。 |
| 322 | パソコンの先生は学校の先生というよりはニュースレポーターだ。 |
| 323 | ファイルを保存したかどうか疑問を持った時は保存した方が良い。 |
| 324 | わけの分からないことは常に起こる。 |
| 325 | マニュアルさえ整えばパソコンを使えると思うのは、戦闘機とマニュアルさえ整備すれば空軍ができると思うようなものだ。 |
| 326 | 教室で学べる知識と、経験によってしか学べない知識がある。 |
| 327 | エラーメッセージにたじろぐようでは、一線を越えることはできない。 |
| 328 | 難攻不落に見える山でも、裏へ回ると登頂可能ルートの見えることがある。 |
| 329 | 自分のまいた種は、結果の如何にかかわらず、自分で刈った方が良い。 |
| 330 | プールに入らずに泳ぎ方を覚える方法はない。 |
| 331 | パソコンの使い方も頭だけではなく、五感を使って覚えるべきである。 |
| 332 | 計画通り進む計画はない。 |
| 333 | 素人や初心者は信じられないことを必ずする。 |
| 334 | 大型コンピュータは爬虫類や鳥類と同じだ。食べ物を丸呑みにしてゆっくりと消化する。パソコンは哺乳類や昆虫類と同じだ。おいしいところだけかじって急速に消化する。 |
| 335 | すべての人を満足させることはできない。 |
| 336 | 問題だらけであるよりは、問題なんかないと言っている方が問題だ。 |
| 337 | 当たり前のことを当たり前にやる方が最終的には良い結果を得る。 |
| 338 | 見えざるものを信頼するのが近代という意味である。 |
| 339 | 情報の価値は数値だけでは測れない。 |
| 340 | 現在のコンピュータには連想したり、類推する能力はない。 |
| 341 | 言っていることと、やっていることが完全に一致することは、はなはだ希である。 |
| 342 | 情報ハンティングは砂金すくいと同じだ。金と同時に大量の砂もすくわねばならない。 |
| 343 | コンピュータでも管理のできないものはある。 |
| 344 | 報告書に100%の真実が書かれることは非常に少ない。 |
| 345 | 敵との距離は空けすぎない方がいい。見えるところに置いておくべきである。 |
| 346 | 情報を隠すと胡散臭いことをしていると見られる。 |
| 347 | 多くの場合、最新鋭のシステムは必要ない。コンバットプルーブンのもので十分である。 |
| 348 | 経験はある程度積んだ方がいい。 |
| 349 | 経験を積んでも、そこから何も学ばないのならば、積む意味はない。 |
| 350 | 自分では論理的だと思っても、他人には非論理的なことがある。 |
| 351 | 人間の記憶ほどあいまいなものはない。 |
| 352 | 問題の根本的解決は、その問題を解決することによって、永続的な利益を得られる者にしかできない。 |
| 353 | 情報技術関連では後れている分、先取りした方が勝ちである。 |
| 354 | コンピューティングはトラブルの連続である。 |
| 355 | 極意や秘訣は聞いてみると、当たり前だと思うものが少なくない。 |
| 356 | 一部の例外的事例で、すべてのものを救うことはできない。 |
| 357 | 木ばかり見て森を見られない人間は、マネージャーや経営者になるべきではない。 |
| 358 | 優秀な実務者が必ずしも優秀な管理者になれるわけではない。 |
| 359 | モノカルチャー社会は効率的ではあるが、延性に欠け、もろい。 |
| 360 | ネットワークで最も重要なものは伝送速度でもなければ、大容量のメディアでもない。ヒューマン・リレーションである。 |
| 361 | 一世代前のシステムは予備役として温存しておくべきである。 |
| 362 | 公開するとペナルティを取られる情報もあれば、公開しないとペナルティを取られる情報もある。 |
| 363 | すべてのものが、きれいに整ったものから生まれてくるわけではない。 |
| 364 | どうでも良くてあいまいにしておけば良いことをキャーキャー騒いで、厳格に定義しなければならないことをややこしいからと言ってあいまいにしておくようでは何もうまく行かない。 |
| 365 | 問題を起こさないということは、問題を解決したということとは違う。 |
| 366 | 原子力潜水艦の時代にも、その無音性で旧式なディーゼルエンジン潜水艦が使われている。 |
| 367 | ハイテク装備を誇る米軍がベトコンのプリミティブな戦法に敗退したことを忘れてはならない。 |
| 368 | 単純なことでも積み重なると複雑になってしまう。 |
| 369 | 原理の分かっていない人間は信じ難い間違いをする。 |
| 370 | 意思決定をしない会議は不要である。 |
| 371 | 数量を比較できるのは、質的にあまり差のない場合だけだ。 |
| 372 | 判断は決断とは違う。 |
| 373 | パソコンの性能が向上した分、OSとアプリケーションソフトが重くなるので、起動時間は短縮されない。 |
| 374 | 誰も信用しない者は誰からも信用されない。 |
| 375 | 高度情報化社会は単純で鈍感な人間が生き残れる社会ではない。 |
| 376 | 最初に結論ありきのような調査・検討を行っても意味はない。結論のない調査・検討を行っても意味はない。 |
| 377 | 自分の記憶、ましてや他人の記憶に頼っているようなマネージャーや経営者と仕事を続けることはできない。 |
| 378 | 事実を直視するのはつらいものである。 |
| 379 | 戦力を分散するよりは集中した方が良い。 |
| 380 | コンピュータとコンピュータをつなぐだけでは効果は出ない。人と人をつながなければ意味はない。 |
| 381 | バランスシートですべてが分かるわけではない。 |
| 382 | 問題は必ず起こる。それにすぐ対処できる体制ができているかどうかが問題だ。 |
| 383 | 決断力と判断力に求められるものは違う。決断には権限と責任が伴う。 |
| 384 | 文字や数字を追いかけているだけでは、付加価値や利益は出てこない。 |
| 385 | パソコンの操作は三日使わないと忘れる。 |
| 386 | 自分の予定も管理できない者が管理業務をするなど、お笑い草である。 |
| 387 | 車で運転を誤って事故を起こせば自己責任である。パソコンだけ他人に責任転嫁するのは筋が通らない。 |
| 388 | 上位互換というのは部分的に互換であるという意味である。 |
| 389 | 現在のコンピューティングはシステム管理ではなくユーザー管理である。 |
| 390 | 実力というものは、見える部分より見えない部分がしっかりしているかどうかに大きく依存する。 |
| 391 | 素朴な質問に即答できるかどうかで実力が試される。 |
| 392 | 戦いの勝敗は前線の兵士の士気に負うところが大きい。 |
| 393 | リーダーはヴィジョンを示さねばならない。 |
| 394 | システムは植木と同じだ。常に手入れをしていないと枯れてしまう。 |
| 395 | 人が意見を言ってくれないようでは、リーダーは務まらない。 |
| 396 | 誰もが宇宙パイロットになれるわけではないように、誰もがパソコン使いの達人になれるわけではない。 |
| 397 | 簡単なことでも複雑にしてしまう人がいる。複雑なことでも簡単にしてしまう人もいる。 |
| 398 | 現実問題は未来の話をしてごまかされることが多い。未来の問題は現実の話をしてごまかされることが多い。 |
| 399 | 情報がもれる危険より、情報が隠される危険の方がはるかに大きい。 |
| 400 | アイデアは思い付いた瞬間に記録すべきである。 |
| 401 | 電子メールシステムに何を選ぶかより、それで何をすべきかに議論の時間を割いた方がいい。 |
| 402 | コア・システムはできるだけシンプルでクリーンにした方が良い。 |
| 403 | うるさいだけでは、嫌われるだけである。 |
| 404 | 真理は単純なものである。 |
| 405 | 一つ一つのソフトやシステムを極めていては変化に付いていけない。波乗りのように波から波に飛び移るしかない。 |
| 406 | 入力仕事はため過ぎない方がいい。 |
| 407 | いい道具や手段を使っただけで、すぐにいい結果が出るわけではない。 |
| 408 | カタログ・スペックだけで、すべてを決めてはいけない。 |
| 409 | 無理はあまり通らないものだと思っておいた方がいい。 |
| 410 | 頭が良くても単純で鈍感な人間は一杯いる。 |
| 411 | 自分より優秀な後継者を採用できるかどうかで、リーダーの偉大さが分かる。 |
| 412 | 評価もされない上におもしろくもないものは、誰も熱心にはやらない。 |
| 413 | 問題の解決方法がただ一つというケースは少ない。 |
| 414 | 判断は大勢ででもできるが、決断は一人でするしかない。 |
| 415 | みんなと同じことをやっていれば安心であるが、レミングと同じ運命をたどる可能性はある。 |
| 416 | リアルタイムとは必要とされる時までに処理が済むという意味で、すぐに何でもできるという意味ではない。 |
| 417 | 目的地には進まなければ着かないし、近づかなければ着かない。目的地が決まっていなければ、永遠に着かない。 |
| 418 | マウスはパソコンを選ぶ。 |
| 419 | あるビジネスへの最大の投資は、株を買ってやることではなくて、その商品を買ってやることである。 |
| 420 | 博愛精神と甘いだけの八方美人とは違う |
| 421 | 秘密主義は腐敗の温床である。 |
| 422 | 電話を役に立てられるかどうかはユーザーの能力にかかっているように、パソコンを役に立てられるかどうかもユーザーの能力にかかっている。 |
| 423 | 電話で話したことの半分は忘れてしまう。 |
| 424 | 枝葉末節だけ覚えて本質的なことを忘れてしまう人は、すべて忘れてしまう人より厄介である。 |
| 425 | お手本にはいいものを使った方が良い。 |
| 426 | 悪い手本は反面教師として使える。 |
| 427 | 新しい世界では新しいトラブルが待っている。 |
| 428 | 変更した覚えのないファイルを「保存しますか」と聞かれた場合は、迷わず、「いいえ」を選んだ方がいい。 |
| 429 | パソコンの世界ではわからない時は、「NO」と答えるくせを付けた方が良い。 |
| 430 | 予備知識0で前線へ行くことほど、恐ろしいことはない。 |
| 431 | 携帯端末のネジがゆるんでいないか、時々調べた方がいい。 |
| 432 | 進化や発達には時々不連続な部分があった方が良い。 |
| 433 | 継続性を過度に重視していれば、人類は月にロケットを送り込めなかっただろう。 |
| 434 | 部下の能力発揮は上司の能力によるところが大きい。 |
| 435 | 1を聞けば10を知る人もいれば、10を聞いても1しか知ることのできない人がいる。 |
| 436 | 十分条件と必要条件を取り違えてはいけない。 |
| 437 | 知識は金で買えるが、知恵は金では買えない。 |
| 438 | マニュアルにすべて書いてあるわけではない。 |
| 439 | わざとマニュアルに書いていないこともある。 |
| 440 | 価値はそれによって利益を得られる者が決めるものである |
| 441 | コンピュータに神秘的な力を求めるのならば、ブーズー教のお守りでも買う方がコストパフォーマンスがずっと良い。 |
| 442 | パワーの差は上り坂でつき、経験の差は下り坂でつく。 |
| 443 | 肩の力を抜けるようになれば経験を積んだということだ。 |
| 444 | 固定されたルールで戦うのはゲームやスポーツの世界だ。現実の戦いはルールを変えることで行われる。 |
| 445 | 投資額以上の利益を生み出さないものは道楽である。 |
| 446 | 「どうすればいいでしょうか」と言うより、「こうしたい」と言う方が適切なアドバイスを得やすい。 |
| 447 | 結果に責任を持たなければ、信頼など得られない。 |
| 448 | 手続きは間違っていませんでしたというのはお役所の弁明以外に何の意味も持たない。 |
| 449 | 自分である程度勉強する気がなければ、いくらいい師匠についても進歩はない。 |
| 450 | 無理矢理急いで拡張したシステムは崩壊するのも早い。 |
| 451 | 方向が正しくないといくらスピードがあってもいい結果を生まない。方向が正しくともスピードがないといい結果を生まない。 |
| 452 | パソコンを支給してもらって、元気の出る人と、元気をなくす人がいる。 |
| 453 | 何度も同じ失敗を繰り返す粘着気質の人はパソコンには向かない。 |
| 454 | パソコンができないから人格的に問題があるというわけではないが、そうである確率はかなり高い。 |
| 455 | 時間的余裕のある人のみがパソコンの達人になれる。 |
| 456 | 創造的なことを考えている時に、論理的に考えてはいけない。 |
| 457 | 創造的な話をしている時に、なぜなんて言ってはいけない。 |
| 458 | あのぐらい、すぐ追い付けると思うのならば、あなたは甘い。相手も全速力で走っているのだ。 |
| 459 | コンピュータは時々いやみを言うが、一々気にしない方がいい。 |
| 460 | 成功体験はすばやく忘れた方がいい。 |
| 461 | 常識的なマネージメントでは一度にあまりに多くのことはしない。 |
| 462 | 昔のことにこだわり過ぎる人は取り残される。 |
| 463 | 癖だけあって、取り柄のないものは誰も使わない。 |
| 464 | 情報は持っていることに価値はない。活用できることに価値がある。 |
| 465 | あふれるほどの情報があっても、判断や決断をする人間がいなくては役に立たない。 |
| 466 | あまり欲張って、口一杯ほおばると、かむこともできない。 |
| 467 | 馬鹿につける薬がないのと同様に、鈍感な人間につける薬もない。 |
| 468 | 馬鹿と鈍感は違う。賢くとも鈍感な人間はいる。 |
| 469 | パソコン本体とアプリケーションソフトが使えるだけではパワーユーザーとは言えない。周辺機器やネットワーク技術も使えなければならない。 |
| 470 | 規格やルールは法律ではないので守らなくとも罰則はないが、仲間はずれにされる。 |
| 471 | パソコンでエラーが出ると恐れるのは初心者。あきらめるのは中級者。ファイトがわくのはパワー・ユーザーである。 |
| 472 | 子供のような人間ほど、おとな、おとなと口にする。 |
| 473 | 敵の絶滅を考える前に共存を模索した方が良い。 |
| 474 | 今やっていることがうまくできればいいという考え方では、パソコン革命の成果を享受できない。 |
| 475 | お役所仕事の半分以上は責任逃れである。 |
| 476 | 自分が役に立ったと思いたいのは、社長でも新入社員でも変わりはない。 |
| 477 | 99.9%同じでも違うと見るか、7、8割同じなら同じと見るかでお役所的対応かどうかが分かる。 |
| 478 | 高度情報化社会では、あふれる情報の中から自分に必要な情報をすばやく判断する能力を求められる。 |
| 479 | 同じインプットに対してアウトプットが〇になったり×になったりする日本型システムはもともとコンピュータには適さない。 |
| 480 | システムをハングアップさせたりディスククラッシュを起こすソフトはウイルスだけではない。 |
| 481 | 戦いをする場合は相手が得意とする戦場ではなく、自分が得意とする戦場でやるべきである。 |
| 482 | 悪い話ばかり来るのは問題であるが、いい話しか来ないよりましである。 |
| 483 | 価値は多くの場合、相対的なものである。 |
| 484 | どれだけ多くの無駄や失敗をしたかでコンピュータ・リテラシィが決まる。 |
| 485 | 言い訳を考えているひまがあるのならば、解決策でも考えた方がいい。 |
| 486 | 現在のような環境変化の激しい時代には頻繁な方針変更は仕方がないが、一日3回以内にとどめるべきである。 |
| 487 | 経験は多く積むに限る。ただし、惰性で積んでも意味はない。 |
| 488 | お家のためだの、国家のためだの、会社のためだのと言えば、皆が血相変えるなどとは、もはや思わない方がいい。 |
| 489 | マニュアルを全部読むのは馬鹿げているが、全然読まないのも馬鹿げている。 |
| 490 | パソコンの世界では勝ち組にすぐ乗り換えられるように自己変革を欠かせない。 |
| 491 | パソコンの世界で負け組になるほどみじめなものはない。 |
| 492 | ネットワークの時代には、上に立つ者は監視するのでなく監視される。 |
| 493 | 情報は多ければ良いというものではない。時計がたった一つしかない方が異なる時刻を指している3つの時計があるよりましである。 |
| 494 | 情報化時代に臭いものにふたをするのは時限爆弾を作るようなものである。 |
| 495 | やる人はやるなと言ってもやるし、やらない人はやれと言ってもやらない。 |
| 496 | 現場の知恵は実践しながら出していくしかない。 |
| 497 | 人間は都合の悪いことは忘れ、都合のいいことは覚えているが、コンピュータは両方覚えている。 |
| 498 | 複雑怪奇になった時にこそ直感を働かせろ。 |
| 499 | 異端者は常に弾圧されるが、革新をもたらした異端者は弾圧されなくなる。 |
| 500 | 人間は即効性でない毒には鈍感である。中国の皇帝が飲んだ不老長寿の薬には水銀やひ素が含まれていて、返って寿命を縮めた。 |
| 501 | 自分一人ぐらい怠けても会社はつぶれないと思う人が増えるのは重症であるが、自分一人ぐらい頑張っても会社はつぶれると思う人の増える方がもっと重症である。 |
| 502 | ひらめきやアイデアは努力に比例するものではない。生産性を高める普遍的方法はない。 |
| 503 | 人に何か尋ねる前に電子メールが来ていないかチェックした方が良い。 |
| 504 | プログラミングとHTML作成は凝り出すときりがない。 |
| 505 | 相談者の言うことを聞く気がないのならば、相談なんか受けない方が良い。 |
| 506 | 使わなくなったWINDOWは閉じる方がいい。 |
| 507 | 宝物は思いがけないところに埋まっていることがある。 |
| 508 | いいものを素直にいいと言えないのならば、あなたの進歩は止まったのだ。 |
| 509 | 姿形が同じだからといって、中身も同じだと考えてはいけない。 |
| 510 | 通信や印刷を始める前に作業中のファイルを保存した方が良い。 |
| 511 | 愚かな指導者を持つぐらいなら、愚かな部下を持った方がいい。 |
| 512 | パソコンでトラブルがあった時、人に尋ねる前に自分で十分ぐらい考えた方が良い。 |
| 513 | コンピュータでは何でもすぐ反応が出ると思うな。一呼吸置け。 |
| 514 | 法則は将来別の新しい法則で置き換えられる可能性がある。 |
| 515 | 叡智だけで生きるのは難しい。 |
| 516 | パスワードを最低5個ぐらい覚えられないと高度情報化社会では生きられない。 |
| 517 | 自分の知恵だけで問題を解決する必要はない。 |
| 518 | 電子メールを毎日読まないのならば、使う意義はない。 |
| 519 | 初めての事態への対処で実力が分かる。 |
| 520 | いやな電子メールでも読まないと信頼は得られない。 |
| 521 | コンピュータとは何かと聞けば、その人の情報リテラシー度が分かる。 |
| 522 | 「プリンタードライバーが壊れています」というようなコンピュータのメッセージを一々鵜呑みにしてはいけない。リセットして様子を見るべきである。 |
| 523 | もう遅いかどうかはやって見ないと分からないこともある。 |
| 524 | 誰かが何かするのを待っているのならば、永遠に後塵にまみれることになる。 |
| 525 | 素朴な疑問に答えられないようではプロではない。 |
| 526 | もう一歩先に行ってみようという気のない人の上達は遅い。 |
| 527 | ウイルスがファイルを壊すと大騒ぎになるが、自分でファイルを壊しても大した騒ぎにはならない。 |
| 528 | 本当に必要なものは必要になった時にしか思い出さない。 |
| 529 | 手作りの情報システムは資産ではなく、不良資産である。 |
| 530 | 見えない問題は解決できない。 |
| 531 | コンピュータ化は属人化をかえって促進する。 |
| 532 | 外部の敵との戦闘より、内部の敵との戦闘の方が血生臭いものになる。 |
| 533 | 欲望を持たない知能が目的を持つことはない。 |
| 534 | 情報は漏れる前に公開してしまうのが良い。 |
| 535 | 絶対必要と思っていたものでもいらないことがある。 |
| 536 | 本当に必要なものはなくなってみれば分かる。 |
| 537 | 些細な問題は時間とともに解決してしまうことが多い。 |
| 538 | いつの世でも未来は過去や現在より重要だが、未来が常に明るいわけではない。 |
| 539 | 夢は悪夢の時代を経て現実のものとなる。 |
| 540 | 禁止したからといって実行されない保証はない。 |
| 541 | 単に禁止しただけで良しとするのは責任逃れに過ぎない。 |
| 542 | 傭兵部隊だからといって、命をかけないわけではない。 |
| 543 | 仲介に入って、喜ばれる人とそうでない人がいる。 |
| 544 | 時間とともに重要でなくなる問題と、深刻さが増す問題がある。 |
| 545 | なんでも完璧なものは存在しない。 |
| 546 | 文句と注文は付け出すときりがない。 |
| 547 | コネクターやカードの抜き差しは有限の回数しかできない。 |
| 548 | 全体の能力を抜本的に引き上げるためには個々の能力を引き上げねばならない。 |
| 549 | 点数が悪いということは改善の余地があるということだ。 |
| 550 | 何でも永遠に続くものはない。 |
| 551 | 記憶をすべてコンピュータに頼るのではなく、大事なことは覚えておく方が良い。 |
| 552 | 味方にすると心強い人は敵にまわすと恐ろしい。 |
| 553 | 発明や発見は偶然とそれを見逃さない敏感さで生まれる。 |
| 554 | 真実を覆い隠す者は未来への道を閉ざす者である。 |
| 555 | 品質の高い低いを論じられるのは、品質の評価能力があってこそである。 |
| 556 | 自分の声をうるさいと感じる人は少ない。 |
| 557 | 自分で問題を解決する気のない者がコンサルテーションを受けてみても時間の無駄である。 |
| 558 | 争いの最良の解決方法は敵を味方にしてしまうことである。 |
| 559 | 平和維持には信頼性の醸造が必要であり、そのためには情報の公開と共有を欠かせない。 |
| 560 | ヴィジョンなき者がリーダーを務めることはできない。 |
| 561 | 大事な戦いはコンバットプルーブンな兵器で戦った方が安全である。 |
| 562 | 新兵器はどうでも良い戦いでテストすべきである。 |
| 563 | 一番弱い箇所を補強しないとシステム全体の強度は上がらない。 |
| 564 | 質問に対していつも答が返ってくるとは限らない。 |
| 565 | 原理を知らない輩はJPEGファイルやGIFファイルをLHAで圧縮する。 |
| 566 | 情報をまとめて分かりやすくする中間管理職と、分かりにくくする中間管理職がいる。 |
| 567 | 学べば学ぶほど、知らないことが増える。 |
| 568 | 昔は良かったというような声の出る世界の進歩は止まっている。 |
| 569 | バックアップもなしで巨大なデータを蓄積するのは巨大な時限爆弾を作っているようなものだ。 |
| 570 | どうでもいいと思っている人間ほど耳障りのいい美辞麗句を並べる。 |
| 571 | 原始的な段階の方が大きな夢を見ることができる。 |
| 572 | 使いこなせないというような事態がない限り、パソコンを1台だけ買って終わりということはない。 |
| 573 | 改革は体力のある内にやった方がいい。 |
| 574 | 死んだ者にカンフル注射を打ってみても仕方がない。 |
| 575 | 常識的な戦略では、西部戦線を戦っている時に東部戦線を開いてはならない。 |
| 576 | 毒をもって毒を制することはできるが、バグをもってバグを制することはできない。 |
| 577 | 西暦2000年問題に象徴されるように、バグのなかったプログラムが時とともにバグだらけになることがある。 |
| 578 | いかに鋭い切っ先でも何度もさせばなまくらになる。ここぞという時にしか使ってはいけない。 |
| 579 | 中東には「悲観主義者というのは経験を積んだ楽観主義者だ」ということわざがある。コンピュータお任せコースで、なんの不安も感じないのは初心者だけである。 |
| 580 | 歴史の結果は時間が経てば自然に出る。 |
| 581 | 生存能力(サバイバビリティ)は経験の長さではなく、多様さに比例する。 |
| 582 | 戦いにおいて、全面的勝利や全面的敗北はむしろ希である。 |
| 583 | 自分の能力を棚に上げて、パソコンに遅いなどと言うのはおかしな話である。 |
| 584 | グループウェアを導入して効果のある組織とそうでない組織がある。 |
| 585 | 物事は夢から始まる。 |
| 586 | 仕事のできない馬鹿と組んで仕事をするほど馬鹿げた仕事はない。 |
| 587 | 人に教えるというのは学習の最後の段階なのである。 |
| 588 | 物事を評価するには目的や目標がはっきりしていないとならない。 |
| 589 | 新しい地平は混乱の中から開かれる。 |
| 590 | コンセントがゆるんでいないか、時々調べた方がいい。 |
| 591 | 紙のメールを受け取ってから、電子メールを読む人がいる。 |
| 592 | コンピューティングで一番大事なものは体に染み付いた知識とノウハウである。 |
| 593 | ペーパーレスを拒絶する紙食い虫は、時間とコストを増大させ浪費するものである。 |
| 594 | 科学的証明は信用問題ではない。実証問題である。 |
| 595 | 要約を作れないということは理解不足だということである。 |
| 596 | 専門家はしょせん縁の下の力持ちである。 |
| 597 | スクラップ アンド ビルドを恐れないのならば、何でもやり直しが効く。 |
| 598 | アップグレードで何もかもが良くなるわけではない。 |
| 599 | 高度情報化社会においては、沈黙は災いのもと、情報公開は金と言わねばならない。 |
| 600 | 完璧に設計されたということは、実際にテストされたという意味ではない。 |
| 601 | やれない理由ばかり探して、それに満足しているような個人、集団、企業、国家に進歩はない。 |
| 602 | パソコンはオーナーであることに意味はない。ユーザーであることに意味がある。 |
| 603 | 体でものを覚えるには毎日練習するしかない。 |
| 604 | 少数の野蛮人の存在が文明の利器の効果を台無しにする。 |
| 605 | 目の見えない者に「これを見ろ」と言ってみても仕方がないし、耳の聞こえない者に「これを聞け」と言ってみても仕方がない。 |
| 606 | 戦略も立てられない上層部を当てにするとストレスがたまるだけである。 |
| 607 | パソコンそのものを勉強するよりは、パソコンとの付き合い方を勉強する方が実用的である。 |
| 608 | 指示さえきちんと出せばパソコンほど忠実に実行してくれるものはない。 |
| 609 | 最高のものを集めたものが最良のものとは限らない。 |
| 610 | モニター画面で情報を読まない人間は新聞を朗読してもらっているようなものである。 |
| 611 | 当たり前のことが一番大事である。 |
| 612 | 法則を集大成すると矛盾だらけになる。 |
| 613 | 現在は過去の延長ではないし、未来は現在の延長ではない。 |
| 614 | 職業的誇りがないのではプロとは言えない。 |
| 615 | 人間は生情報を好むが、コンピュータは整理された情報を好む。 |
| 616 | 強くしようと思ったら、保護ばかりしていてはいけない。いつか突き放さなければならない時期が来る。 |
| 617 | 自己責任を求めるのならば、情報公開を進めねばならない。 |
| 618 | 高度情報化社会では、形式や格式や、場合によっては礼儀にも鈍感ではあるが、情報には敏感な人間が生き残る。 |
| 619 | 文化のともなわない企業にグループウェアを導入するのは砂漠に種をまくようなものである。 |
| 620 | 負けている戦線に予備兵力を投入するのではなく、勝っている戦線に投入しないと最終勝利は得られない。 |
| 621 | 未来は予測するものではなく、創造するものである。 |
| 622 | 現在は価値はないが、未来には価値を持つようになるものもある。 |
| 623 | 社長と平社員が同じ情報を共有した時、実状を良く知っているのは平社員の方である。 |
| 624 | 新しいことをするには常に産みの苦しみがある。 |
| 625 | アナログはいい加減で、デジタルは正確だという意味だと思っている輩がいる。 |
| 626 | パソコンは情報を融合するるつぼである。 |
| 627 | 信用は築くのに時間がかかるが、崩れるのは一瞬である。 |
| 628 | 電子ネットワーク時代の信用は、長年にわたる付き合いからではなく、一件ごとに審査されるものである。 |
| 629 | 電子メールを送るより、いきなり電話をかける方がよほど失礼である。 |
| 630 | コンピュータに間違ったと言われて、すなおに認める人と、何だかんだと理屈をこねて認めない人がいる。 |
| 631 | ノック・ダウンされたら、カウント8まで寝ていろ。 |
| 632 | 電子メールだとメール一発でキャンセルされるので恐いと言う人は、自分がメール一発で依頼したことを忘れている。 |
| 633 | 目の前の敵を倒すのに高性能ミサイルはいらない。銃剣付きの自動小銃で十分である。 |
| 634 | パソコンによる情報処理技術の変化はPC革命と呼ぶようなものではなく、民主的改革である。 |
| 635 | 1000年も2000年も前の戦争をどちら側が正義であったなどと議論する人はいない。 |
| 636 | やらないのは、必要がないのか、関心がないのか、時間か金がないのかのどれかである。 |
| 637 | ゴテゴテと飾りばかりを付けるバロック化を避けて、KISS(Keep it simiple, stupid!)に徹する方が効果的である。 |
| 638 | 電子メールのメールボックスは3つ以内にした方が良い。 |
| 639 | 多くの発明や発見は失敗によって生まれる。 |
| 640 | ベトナムには、「後から来た水牛は泥水を飲む」ということわざがある。 現在ではいつまでもパソコンを買わない人は泥水を飲む。 |
| 641 | わずかな知識が不足していたために最終目標にたどり着けなかった人が大勢いる。 |
| 642 | 何でも固ければ安心だと思っている人は、ダイヤがハンマーで木っ端微塵になることを知るべきである。 |
| 643 | 情報の質とコンピュータの性能に大きな相関はない。 |
| 644 | 情報は量より質である。 |
| 645 | 先端技術や先端知識は基礎技術や基礎知識があってこそ役に立つ。 |
| 646 | パソコンを使うのにめげてはいけない。気分転換を図ることである。 |
| 647 | 一言メッセージを出すか出さないかで、信頼感には雲泥の差が出る。 |
| 648 | 携帯電話やPHSのアンテナは使用直前に引き出し、使用直後に引っ込めるべきである。 |
| 649 | カルチャーショックを受けることから変革が始まる。 |
| 650 | 混乱は情報を隠すことではなく、適切な情報を公開することで回避される。 |
| 651 | 完璧に整理された情報はおもしろくない。 |
| 652 | 完璧な実用品はおもしろくない。 |
| 653 | 発言には責任がともなう。 |
| 654 | 成功したければ失敗を学べ。 |
| 655 | 実戦経験を積むことがサバイバビリティを向上させる。 |
| 656 | できることから始めよう。使えるものから使って行こう。 |
| 657 | 手書きの方が速いという人は癖字を読まされる者のことは何も考えていない。 |
| 658 | オオカミは荒野にいてこそオオカミであり、ランボーは特殊部隊にいてこそランボーである。 |
| 659 | 奇襲攻撃や特攻を主戦法とする戦略は長続きしない。 |
| 660 | 人間が完全に自制心が強く規律を守るのならば、人類の進歩の速度はもっとゆっくりしたものになっただろう。 |
| 661 | プログラミングは中毒になる危険性を持っている。 |
| 662 | 気分やメンツにこだわるようではプロではない。 |
| 663 | ビジネスマンは利益で動き、役人は書類で動き、パソコンは情報で動く。 |
| 664 | 考えられないことや、考えたくないことを考えるのが、リスク・マネジメントの第一歩である。 |
| 665 | いいものを作るには手間暇がかかる。 |
| 666 | 量的変化は臨界点を超えると質的変化をもたらす。 |
| 667 | 敵と障害は区別しなければならない。 |
| 668 | 敵と障害と味方の区別がつかない者はプロではない。 |
| 669 | 弱い敵と戦ってばかりでは自軍も弱くなる。 |
| 670 | 当たり前のことを言ってもあまり感謝されたり評価されたりしない。 |
| 671 | 強い敵と戦った時の教訓はかけがえのない財産である。 |
| 672 | 強い敵と戦った時の教訓を生かせない組織は衰退する。 |
| 673 | インフラストラクチャーは必要最低限を満たしてから効果が現れるものである。 |
| 674 | 敵から学べるものは多くあるが、障害から学べることは少ない。 |
| 675 | 敵には畏敬の念を抱けることもあるが、障害には抱けない。 |
| 676 | 強盗やギャングがいるからといって、スリや万引きが許されるわけではない。 |
| 677 | 部分的にいいところがあるだけでは駄目である。トータルでバランスよく、いいところがないと実用的ではない。 |
| 678 | ポジティブ情報だけで改善はできない。ネガティブ情報が必要である。 |
| 679 | 電子メールはダウンロードする前にリストを見た方がいい。 |
| 680 | 未来につながらない過去の話にはあまり大きな意義はない。 |
| 681 | 人やパソコンによって当たり前(常識)は異なる。 |
| 682 | 敵を選ぶのが困難であれば、戦場を選べ。 |
| 683 | 戦いをするのならば、まず敵を選び、戦場を選び、時期を選び、戦法を選び、武器を選べ。 |
| 684 | 自信を付けるには経験を積むしかない。 |
| 685 | 90%正確だが30%しか理解されないものより、70%正確だが70%理解されるものの方が効果的である。 |
| 686 | 利益は必ずしも万人への利益とはならない。 |
| 687 | 完璧なものがないのと同様、無敵のものや弱点のないものは存在しない。 |
| 688 | 返事を出すべきメールに返事せず、出さなくても良いものに返事する輩がいる。 |
| 689 | 来るメールの量は出したメールの量に比例する。 |
| 690 | 曇った目では真実は見えない。 |
| 691 | 敵が地獄に落ちることを望む前に、自分が落ちないように注意すべきである。 |
| 692 | 安全装置に頼りすぎるな。 |
| 693 | 人、物、情報は分離できない。 |
| 694 | 万能ツールとはすべてのことをできるという意味ではない。7、8割の用を足せるツールである。 |
| 695 | 情報をいくら共有化しても電子会議室を見れば分かるようなことを聞いてくる輩がいるところでは効果がない。 |
| 696 | 過去の方が良いと思えるのは不幸なことだ。 |
| 697 | バランスばかり取っていると陳腐なものになる。 |
| 698 | コンピュータはその場にふさわしくないエラーメッセージやヘルプメッセージをしばしば出す。 |
| 699 | 単に昔と同じことをしているだけで、進歩のないものが衰退していくのは当然である。 |
| 700 | パソコンはその使用者に似てくる |
| 701 | 議論すべきところで議論せず、行動すべきところで議論ばかりしていると、ステイルメート(行き詰まり)に陥る。 |
| 702 | 問題を見えなくしたからといって解決したわけではない。 |
| 703 | ユーザーにもピンからキリまでいる。 |
| 704 | やる気をなくさせる上司ほどやる気を出せと言う。 |
| 705 | 一芸に秀でただけでは実用に堪えない。全体をまとめるバランスが必要である。 |
| 706 | 情報はある程度蓄積されないと価値は出ない。 |
| 707 | コンピュータ自身に悪意や悪気はない。 |
| 708 | 頭が真っ白になったら、他人に振れ。 |
| 709 | ひとつ前のバージョンは取っておけ。 |
| 710 | 情報を完全に掌握することはできない。 |
| 711 | 生きていないものが死ぬことはない。 |
| 712 | パソコンをうまく使いたいのならば、邪念を捨てよ。 |
| 713 | コンピューティングは論理的な世界に一部非論理的な部分があるのでややこしい。 |
| 714 | トラブルを多く起こす人ほどトラブル対処能力がない。 |
| 715 | パソコンは素直に勉強する人間にはそう難しくないが、ひねくれた人間やいい加減な人間には手強い相手になる。 |
| 716 | ネットワーク社会では誰が見ても分かりやすいようにしておかねばならない。 |
| 717 | あまり完璧な神やリーダーより、適当なものがいい。 |
| 718 | 高度にシステマチックな方法は未知の世界ではあまり通用しない。 |
| 719 | 世話の焼きがいのある人とそうでない人がいる。 |
| 720 | 生きているものは、これから生まれてくるもののために走り回るべきである |
| 721 | いくら高度な情報システムを持ち、多量の情報にアクセスできても、節穴のような目しか持たないのでは意味はない。 |
| 722 | 努力の割に効果のないことはやらない方がいい。 |
| 723 | 管理するための目的がないと、管理の効果どころか意味もない。 |
| 724 | 管理するツールもなしに管理をしても意味はない。 |
| 725 | 情報の質はそれを作った人間の質によるところが大きい。 |
| 726 | 少し優越感にひたっている余裕があるのならば、次の勉強をした方が良い。 |
| 727 | 簡単だというシステムを複数組み合わせると、無茶苦茶に難しいシステムになる。 |
| 728 | 軍隊は何らの付加価値も生み出さない。 |
| 729 | 中途半端に賢いよりは、単純で馬鹿な方が使いやすいものもある。 |
| 730 | 流血を流血で止めることはできない。 |
| 731 | 後継者ではなく、チャレンジャーを育成せよ。 |
| 732 | 文句には提案をともなうものと、単なる不平だけのものがある。 |
| 733 | ネットワークにいい情報がないと言う人間ほど情報を出さない。 |
| 734 | 会議は出席することではなく、議論することに意義がある。 |
| 735 | 愛情は脅迫や形式を押し付けることでは得られない。 |
| 736 | 下手な監査はしない方がいい。 |
| 737 | 経営やマネジメントは数字だけではできない。 |
| 738 | 「うまく接続できません。どうすればいいんですか」と言えば問題が解決すると思っている輩がいる。 |
| 739 | 逃げる時でも後ずさりせず、前向きに走って逃げろ。 |
| 740 | 進化するものばかりではない。退化するものもいる。 |
| 741 | 人は真実を語れない。真実だと思っているものしか語れない。 |
| 742 | パソコンは情報の通過点に過ぎない。 |
| 743 | ドロドロの沼地には堅いコンクリートの家ではなく、ワラの家を建てる方がいい。 |
| 744 | 行動をともなわない決断は決断ではない。 |
| 745 | 戦争の目的は戦死者の数を数えることではない。 |
| 746 | 大きくなり過ぎた組織は分裂する。 |
| 747 | 危機感のないものを防衛するのは難しい。 |
| 748 | 自分が昨日言ったことを忘れている者は多い。自分が昨日やったことを忘れている者も多い。 |
| 749 | 小が大を兼ねることもある。 |
| 750 | 電子メールの読み書きを人任せにするのは家の鍵を他人に渡すようなものである。 |
| 751 | 自動翻訳が完璧になるぐらいなら自動プログラミングができるはずである。 |
| 752 | 法律違反をする人間を止められる法律はない。 |
| 753 | 名人というものは限界ギリギリを知っている。 |
| 754 | 代案や修正案のない反対意見は取り合わない方が良い。 |
| 755 | 同じ内容だと思ったメールでも、もう一度内容を確認した方が良い。 |
| 756 | 同じ内容のメールが2通来るのは1通も来ないよりましである。ほとんど同じで少し内容が違うメールを2通受け取るよりは1通も来ない方がましである。 |
| 757 | ダイヤモンドや金よりパンと水の方が欲しい時もある。 |
| 758 | どうやったらいいのか分からないと言っている暇があるのならば、勉強した方がいい。 |
| 759 | 部分最適化の総和が必ずしも完全最適にはならない。 |
| 760 | 鍋に何でもぶち込めばうまいごった煮ができるわけではない。 |
| 761 | 上辺や格好でしかものを見られない人がいる。 |
| 762 | 医者に診てもらえば病気が治ると思うのは祈とう師にお祈りしてもらえば治ると思うのと変わらない。 |
| 763 | 即断即決ができるのは不断から情報を整理しているからである。 |
| 764 | 恐怖や不安を抑えるには理性と知識がいる。 |
| 765 | 自分が有能だと思っている無能な人間ほど厄介な存在はない。 |
| 766 | 問題を指摘するだけで、問題が解決すると思っている輩がいる。 |
| 767 | 自分の知らないことが何であるか知っている無知と知らない無知がある。 |
| 768 | 内戦を行うのにハイテク兵器は必要ない。斧やこん棒で十分である。 |
| 769 | 構造改革も無しに効率を上げるのは、穴の開いて沈没しかけの船の穴もふさがずに水の掻き出しだけ良くするようなものだ。 |
| 770 | 頼まれたらやるか、頼んでもやらせてもらうかで、意気込みはずいぶん違う。 |
| 771 | 公開すると価値のなくなる情報と、公開しないと価値の出ない情報がある。 |
| 772 | 有限回持てばいいものが大半である。 |
| 773 | 自分を基準にしてものを考えるのではなく、グローバルスタンダードを基準にしてものを考えた方が良い。 |
| 774 | 即断即決をするには常に優先順位を頭に入れておかねばならない。 |
| 775 | 経営は難しい仕事であるが、馬鹿な経営者を持った社員の仕事はさらに難しいものになる。 |
| 776 | 大鉈を振るわなければならない時にメスを振るっていてはいけない。 |
| 777 | 子供の質問をいやがる親、部下の質問をいやがる上司、国民の質問をいやがる政治家は、それぞれなっている資格がない。 |
| 778 | 作業中のフロッピーディスクを抜き差ししない方が良い。 |
| 779 | パソコンで失敗しても死ぬようなことは少ないが、その陰で死にそうになる人が出るかも知れない。 |
| 780 | 原理的にできるということと、実用的にできるということには雲泥の差がある。 |
| 781 | 金太郎飴社会では創造性のあるものなど生まれない。 |
| 782 | 落ち着いて読めば、マニュアルに載っていることが多い。 |
| 783 | 敵と戦う方法のひとつは、敵に敵を作ってあげることである。 |
| 784 | パソコンの価値はユーザーによって決まる。 |
| 785 | 馬鹿に3つも4つもいっぺんに言うな。 |
| 786 | GUIは論理的思考を減退させる効果がある。 |
| 787 | エキスパートには、素人に何が分からないのか、分からない。 |
| 788 | 誰でもやっていることが正しいとは限らない。 |
| 789 | 10年も改革と言っているようでは、改革ではない。 |
| 790 | 最適化を行うのに試行錯誤は欠かせない。 |
| 791 | ソフト会社からの封筒には、ユーザーコードなどの重要な情報が書いてあることがあるので、すぐに捨てない方がいい。 |
| 792 | オープンでコンペテティブなマーケットでないと、公正な評価はできない。 |
| 793 | 評価されるのをすべての人が好むわけではない。 |
| 794 | ビジネスやマネジメントを好きや嫌いでやってはならない。 |
| 795 | ジョークも言えない雰囲気では何事もうまく行かない。 |
| 796 | 人の言葉は額面通り受け取れないことがある。 |
| 797 | 不用なファイルとは、コンピュータに取って不用なファイルという意味である。 |
| 798 | 人から聞くだけでは、一歩先を行けないし、問題解決能力も付かない。 |
| 799 | 大本営発表程度で情報を共有化していると思っている輩がいる。 |
| 800 | あれはどうなっていると言っているようでは、情報の共有化はまだまだである。 |
| 801 | 出席者が多いほど、会議の内容は低くなる。 |
| 802 | 小さいから常に機敏に動き回れるというわけではない。 |
| 803 | 一番肝心な時にバッテリーがなくなる。 |
| 804 | 適切なアドバイスと単なるチャチャ入れをわきまえない者はマネージャーにならない方がいい。 |
| 805 | 子は親を選べない。部下は上司を選べない。パソコンはユーザーを選べない。 |
| 806 | ろくすっぽ仕事もしていないくせにメモリーを食うソフトがある。 |
| 807 | 型番だけ変えた新型か、新機能が付いた新型かを見分けねばならない。 |
| 808 | あきらめの悪いコンピュータほど始末の悪いものはない。 |
| 809 | ネットワーク社会ではウソはすぐバレる。 |
| 810 | 権威ばかり振り回してサービス精神のないものが生き残れる社会に活力は期待できない。 |
| 811 | マウスの掃除は怠らない方が良い。 |
| 812 | コンピュータのOSはつぎはぎだらけのグチャグチャである。 |
| 813 | ネットワーク社会では表の情報と裏の情報の差は減少するが、完全になくなることはない。 |
| 814 | 有名になると不自由になる。 |
| 815 | 経営者や株主に見切りを付けられる会社より、社員に見切りを付けられる会社の方が危ない。 |
| 816 | 大して使うこともできない人に限って、いいパソコンを持っている。 |
| 817 | これは秘密だよと念を押しながら、全員にしゃべる輩がいる。 |
| 818 | 軍事介入はしないのが一番良い。 |
| 819 | 改革は短期間に行わねばならない。 |
| 820 | 高度情報化社会では、無知蒙昧のエンド・ユーザーを管理するという帝国の思想より、教育による近代国家を作るという思想が必要である。 |
| 821 | 無知蒙昧は豊かさによってはなくならない。 |
| 822 | スプレッドシートで四則計算と総和の計算ぐらいしかしていない人がいる。 |
| 823 | ハイテク兵器の投入だけでゲリラ戦に勝利を納めることはできない。 |
| 824 | フェニックスのように一度死んで焼けた灰の中から蘇らせるのが、根本的改革には効果的である。 |
| 825 | 使わないソフトはすぐに終了させて、メモリーを空けろ。 |
| 826 | 情報がありすぎると、想像性や創造性が減少する。 |
| 827 | コミュニケーションとは顔を合わせることではなく、情報や意見を交換することである。 |
| 828 | ブレーキとアクセルの位置を変えるような変更を頻繁に行ってはならない。 |
| 829 | 官僚システムも情報が共有化されており、決済が速ければ効果的なものとなる。 |
| 830 | 公開された情報からは利益を出せないと言うような人は、発想の貧困さを公言しているようなものである。 |
| 831 | パソコンを自分一人で動かすには、悪戦苦闘能力が欠かせない。 |
| 832 | 少なくとも3ヶ月に1回ぐらいはまわりの環境をチェックした方が良い。 |
| 833 | 情報端末から切り離されても自立できる程度の知識は頭に入れておけ。 |
| 834 | ディレクトリ名には漢字を使わない方がいい。 |
| 835 | 電話で音声通信しかしないような人間と付き合っていると、時間がいくらあっても足りない。 |
| 836 | 複雑で高価であるから価値があるとは限らない。 |
| 837 | 無内容で長い文章ほど、もてあますものはない。 |
| 838 | 人を説得したいのならば、まず読む気になる文章量にしろ。 |
| 839 | 何も考えていない人間を相手にするのに、いくら考えても無意味である。 |
| 840 | 敵の戦意をくじくには、敵のエリート部隊に恥をかかせることである |
| 841 | パソコンのセットアップより、人間のセットアップ(教育)の方が時間がかかる。 |
| 842 | コンピュータウイルスより危険なユーザーがいる。 |
| 843 | インクジェット・プリンターは紙を選ぶ。 |
| 844 | ネットワーク・アタックに高度な技は必要ない。メールを千通も送ってやれば十分だ。 |
| 845 | 無知を怒ってみても仕方がない。 |
| 846 | 時には不連続な変化がないと進歩はない。 |
| 847 | 改善措置が必ずしもいい結果を生むとは限らない。 |
| 848 | 学者はひまでなくてはならない。 |
| 849 | 充電式バッテリーは使わない時でも、定期的に充電しないと寿命が短くなる。 |
| 850 | 携帯端末でスプレッドシートを使えるといっても、利用可能な最大ファイルサイズをチェックした方が良い。 |
| 851 | マニュアルは単独で読むものではなく、パソコンを操作しながら読むべきものである。 |
| 852 | 誰かが何かするのを待っている者ばかりでは、何も起こらない。 |
| 853 | 自分のパソコンがクラッシュした時にすぐ同じシステム環境を作れる準備をしておくべきである。 |
| 854 | ドロ沼に足を突っ込み過ぎない内に足を抜け。 |
| 855 | 権威主義のものは極度に失敗を恐れ、硬直化し自滅していく。 |
| 856 | グローバル・ネットワーク社会で口封じをしようと思えば、人類皆殺しにするしかない。 |
| 857 | 改革者は嫌われる。 |
| 858 | その人に環境適応能力があるかどうかは、ソフトメーカーに見捨てられたソフトを使い続けているかどうかで分かる。 |
| 859 | 高度情報化社会では、見たことも聞いたこともやったこともないことに、どれだけ素早く対応できるかが問われる。 |
| 860 | 電子メールも読まず、携帯・PHSも持たないマネージャーは仕事から逃げていると思われる。 |
| 861 | できないと言われても、3ヶ月もたったら、もう一度できないか聞いた方がいい。 |
| 862 | 通信しながらバッテリーを交換できない限り、モバイルには限界がある。 |
| 863 | パソコンの日常操作でマニュアルを見ているようでは上達は望めない。 |
| 864 | 停電と聞いてLANサーバーが頭に浮かばない人はシステム管理者には向かない。 |
| 865 | エリートは切れるがもろい。 |
| 866 | キーボードやマウスをさわったこともない人間にパソコンの説明をすると日が暮れる。 |
| 867 | いい生徒を作るにはいい教師が要る。 |
| 868 | マウスから手を離してキーボードで操作した方が早い場合もある。 |
| 869 | インターネットで情報の流通を規制するのはザルで水をすくうようなものである。 |
| 870 | ホワイトボードにマグネットでとめられたフロッピーディスクを見てゾッとしない人間は再教育しなければならない。 |
| 871 | とんでもないことをしでかす初心者を危険要因として排除するか、貴重なデバッグ要員と評価するかで、そのシステムの発展性が決まる。 |
| 872 | 経験に学ばない者に進歩はない。 |
| 873 | 日光の直射に一番強いのは反射型液晶である。 |
| 874 | 原理だけでは実用にたえない。 |
| 875 | OSとアプリケーションが完全に切り離されたシステムはまだない。 |
| 876 | ネットワーク社会では敵と味方の区別は明確でなくなる。 |
| 877 | 良く役に立つものほど消耗も激しい。 |
| 878 | 自動車と同じくパソコン機種固有のクセはなくならない。 |
| 879 | 連絡がたくさん来て困ると言って、電子メールや携帯電話を使わないマネージャーは、敵前逃亡をしているようなものである。 |
| 880 | バグフリーを求めるのは不完全な人間に完全無欠を求めるのに等しい。 |
| 881 | コンピューティングは料理と同じだ。考えたり工夫をしないと、おいしいものはできない。 |
| 882 | ウイルスを送り付けてくるのは必ずしも悪意を持った人間とは限らない。 |
| 883 | メリットはデメリットの裏返しが多く、いいとこ取りが常にうまく行くとは限らない。 |
| 884 | いくら情報を共有しても読まない人がいては何にもならない。 |
| 885 | 馬鹿に期待するのは馬鹿げている。 |
| 886 | 巨大な文章の初めから終わりに移動するのにスクロールで移動している人がいる。 |
| 887 | 戦闘のプロは撃つ時だけ引き金に指をかける。操作しない時はキーボードやマウスをさわるな。 |
| 888 | 選択肢が3つ以上になると、選ぶのに異常に時間のかかる人がいる。 |
| 889 | 人望もない人間が上に上がっていくような組織には発展性はない。 |
| 890 | 特定分野に限れば95%の人間は優秀ではない。 |
| 891 | 高度情報化社会では今何ができるかと聞くより、将来の変化に堪えられるかどうかを聞くべきである。 |
| 892 | 操作はできるが創造はできない者がパソコンを使っても大したことはできない。 |
| 893 | 効率化を求めすぎると効率が悪くなる。 |
| 894 | 過度なマルチメディア化は抽象概念の理解力を減少させる。 |
| 895 | 自分の周りだけを見ていると、ドブの中のゆでガエルになる。 |
| 896 | 少し気に入らないところを直そうとすると、ドロ沼に足を突っ込むことになる。 |
| 897 | 他人の非難をして自分の非難をかわそうとする輩がいる。 |
| 898 | 高度情報化社会では複雑さや急激な変化に堪えられない者は脱落していく。 |
| 899 | 理解できなくてもやらねばならないことは一杯ある。 |
| 900 | 人のいやがることをやってもらえるリーダーと、いやでもないことすらやってもらえないリーダーがいる。 |
| 901 | 簡単なテキストのメールで、報告・連絡・相談の80%はカバーできる。 |
| 902 | 構造問題を作った張本人が居座った改革は茶番劇でしかない。 |
| 903 | おみこしを担ぐ人間がひっくり返ればいいと思っているようなおみこしでは、何事もうまくいかない。 |
| 904 | マニュアルや説明書に書いてある通りにならなかった時点から実力が試される。 |
| 905 | コンピュータは時々考え込むことがある。 |
| 906 | 権威主義にしたいのならば、畏敬の念を起こさせる程度のものを持て。 |
| 907 | ゲリラ軍の運用に超大国の正規軍と同じ方法を使うのは馬鹿げている。 |
| 908 | わずかなお金を惜しんだために、それまでの巨額の投資を無駄にする人がいる。 |
| 909 | 悪意の知恵より善意の無知の方が恐ろしいこともある。 |
| 910 | 近視眼的で変化に弱いシステムでは高度情報通信社会を乗り切れない。 |
| 911 | 人から教えてもらえるというのも能力のひとつである。 |
| 912 | ウイルス対策でワクチンソフトの導入には熱心なのに、データのバックアップはしない人がいる。 |
| 913 | 情報がコンピュータに入っているから見られないという人と、見られすぎて困るという人がいる。 |
| 914 | あのマッキントッシュでもファイル操作のできない人がいる。 |
| 915 | 刀や槍やこん棒で殺し合いをしている連中に自動小銃を渡しても、それで殴り合いを始めるのが関の山である。 |
| 916 | 人の言うことや忠告を聞かない人はパソコンを使わない方が良い。 |
| 917 | 苦もなくうまく行った人の体験を聞いてもあまり参考にならない。 |
| 918 | パソコンは試作品を売っているようなもので、ユーザーがマニアである時だけまともに動く。 |
| 919 | 優れたものと劣るものを見分けるには、優れたものを使った後で劣ったものを使って見れば良い。 |
| 920 | パソコンは半完成品の組み立てキットのようなものである。 |
| 921 | あるはずのものがない、ないはずのものがある、という事はしばしばある。 |
| 922 | 記憶に頼るのではなく、記録に頼るべきである。 |
| 923 | 変更した覚えのないファイルが自動保存されたり、保存するか聞かれた時はウイルスを疑え。 |
| 924 | 情報の共有化とは共有すべき情報を共有するということである。 |
| 925 | 情報の共有化とは思想を統一するという意味ではない。 |
| 926 | 危機的状況が起こってからの警報では間に合わない。 |
| 927 | フロッピーディスク1枚分の容量で数行ですむ内容を書く人がいる。 |
| 928 | きれいなものだと小さなキズ(欠点)でも目立つ。 |
| 929 | 資格だのライセンスだのと言っている世界は最先端ではない。 |
| 930 | 携帯端末や周辺機器は数十cm落下しただけで壊れる。 |
| 931 | パソコンを使うのは高速道路でピカピカの車を走らせるのではなく、ラリーでオンボロ車を走らせるようなものである。 |
| 932 | 難しさにも肉体的反復訓練でやさしくなる難しさと、概念を理解しない限りやさしくならない難しさがある。 |
| 933 | パソコンをビジネスに使うのは、戦闘中に仕様が変わる戦車で戦うようなものである。 |
| 934 | スクロールを速くするには、WINDOWを縮めて画面の表示量を少なくすれば良い。 |
| 935 | 情報の整理は人間がするべきものである。 |
| 936 | 時には最先端に飛びつかない保守的な対応で命拾いすることもある。 |
| 937 | 人に聞けば良いと思っている間は高度情報通信社会のメンバーにはなれない。 |
| 938 | 自分と同類の人間の行動は予測できるが、異質の人間の行動は予測しがたい。 |
| 939 | 自分の乗っている車が四輪駆動なのかディーゼル・エンジンなのかも即答できないドライバーにできるアドバイスは限られている。 |
| 940 | 読みもしないメールアドレスを公開するな。 |
| 941 | 質(たち)の悪いOSより質の良いウイルスの方がましである。 |
| 942 | いい情報でも悪い情報でも公開するのを情報公開と言う。いい情報だけ公開するのを大本営発表と言う。 |
| 943 | 反対意見も出ないようなことだけをやっていて改革や改善はできない。 |
| 944 | 評判は気にするが評価は気にしない人がいる。 |
| 945 | 議論もせず意思決定もしない会議を井戸端会議と呼ぶ。 |
| 946 | 言わねばならないことは言わず、言わなくてもいいことを言う人がいる。 |
| 947 | ソフトをインストール中に他のソフトを動かすな。 |
| 948 | 記録を残すと段々細かい話になるような組織文化なら、残さない方が良い。 |
| 949 | あきらめが良すぎると進歩がない。 |
| 950 | 何もしなければ何も始まらない。 |
| 951 | 未来予測をするのに現時点のことだけを見てはいけない。 |
| 952 | 自分の気分を優先させるような人間がリーダーにはなれない。 |
| 953 | 光と陰を分離することはできない。 |
| 954 | 大多数のユーザーに取ってパソコンは単なるコミュニケータと情報ブラウザである。 |
| 955 | パソコンだけを見てユーザーを見ないのはマニアか駄目な経営者である。 |
| 956 | 報連相のしっかりしていない組織で電子メールを使っても意味がない。 |
| 957 | レポートやマニュアルを一杯作っても必要な時に引っ張り出せないのでは何にもならない。 |
| 958 | へたなβバージョンよりウイルスの方がましである。 |
| 959 | 無知のために決断ができないのと、決断力がないために決断ができないのでは、処方箋が異なる。 |
| 960 | リスクはチャンスの一種である。 |
| 961 | 傭兵部隊に戦略まで任せるような軍隊が最終勝利を得ることはできない。 |
| 962 | キーボードの配列を合理化する試みはことごとく失敗してきた。デファクト・スタンダードをくつがえすのは容易ではない。 |
| 963 | 自信満々で間違ったことを話す人は、自信なさそうに正しいことを話す人より始末が悪い。 |
| 964 | 一々命令を出さないと何もしないコンピュータは、命令も出さないのに勝手なことをするコンピュータよりましである。 |
| 965 | 安全や防衛に無頓着な味方は敵よりも危険である。 |
| 966 | 長い目で見れば定型業務も定型ではない。 |
| 967 | 悪くなる時には前兆や予兆があるものである。 |
| 968 | 部下が上司と相談したがらないような会社の先行きは良くない。 |
| 969 | ベトナムやアフガニスタンのような大義無き戦争を行うと超大国でも傾いてしまう。 |
| 970 | グループウェアを電子メールのやり取りにしか使わないのは馬鹿げている。情報を共有もしない組織にグループウェアを導入するのはもっと馬鹿げている。 |
| 971 | 地獄へ落ちるぞという脅しも現状が地獄だと思っている者には効かない。 |
| 972 | 最後はリセットするしかない。 |
| 973 | パソコンはいつリセットしても大丈夫なようにして使え。 |
| 974 | 無知蒙昧の未開人や赤ん坊の前で演説してみても始まらない。 |
| 975 | 信用は実績によってのみ築かれる。 |
| 976 | リーダーは最後は人徳によって人を従わせる。 |
| 977 | パソコンは突然死んでしまうことがある。 |
| 978 | 紙に書いたメモはすぐにどこかへ行ってしまう。 |
| 979 | いくらパソコンやネットワークの性能が向上しても電卓の計算結果をスプレッドシートに入力するようなユーザーがいては、大した効果は期待できない。 |
| 980 | ちょっとした文章の間違いを自分の頭で訂正しながら読み進められる人と、それだけで間違っていると騒ぐ人がいる。 |
| 981 | パソコンの操作方法を空で言えるようにするのは、鍵を使ってドアを開ける操作を空で言えるようにしようとしているようなものである。体で操作を覚えるしかない。 |
| 982 | 自己責任を極度に恐れる日本社会の改革がない限り、パソコンのパワーを社会として享受できない。 |
| 983 | 昔歓迎されたものが、いつまでも歓迎されるわけではない。 |
| 984 | 何も考えないで自分のノルマだけ済ませようという人間だけでは何事もうまく行かない。 |
| 985 | 皆と同じことをしていれば安心だという日本人の意識が変わらない限り、日本の構造改革はない。 |
| 986 | たまに出てくるから価値のあるものと、いつも出てくるから価値のあるものがある。 |
| 987 | 腹を立ててもパソコンは動かない。 |
| 988 | タブーのようなものがある社会の発達の速度は遅い。 |
| 989 | 前衛が多数派になると前衛でなくなる。 |
| 990 | 成功は長続きしない。 |
| 991 | 沈没しかけの船のエンジンを直したりペンキを塗り替えても仕方がない。 |
| 992 | マニュアルは抜けが多い。 |
| 993 | 完璧なマニュアルを作ることは不可能に近い。 |
| 994 | 不連続な変化が起こる時は分析的・外挿法的な方法で未来予測はできない。 |
| 995 | あまり細かいことまで覚え過ぎると、遊びのない機械と同じで、ギシッという音を立てて少しも動かなくなる。 |
| 996 | 検索でヒットしなかったからといって、ないというわけではない。 |
| 997 | 56kbpsモデムで28.8kもでないことは良くある。 |
| 998 | ビジネスにネットワークを役立てられるかどうかは上位にいる人に依るところが大きい。 |
| 999 | バックアップされたファイルが正常にコピーされているかどうか、時々調べた方がいい。 |
| 1000 | 仕事できる人が優秀な管理職とは限らない |
| 1001 | 創造性を効率化するという命題には矛盾が含まれていることを知るべきである。 |
| 1002 | 管理面を文句言う人ほど管理職には向かない |
| 1003 | 心配しても仕方のないものは心配しない方が良い。 |
| 1004 | リーダと言いながら部下に仕事を押し付ける無能リーダが多い |
| 1005 | シーラカンスは自分が生きている化石だとは分かっていない。 |
| 1006 | 自分で問題を起こしておいて、人に解決させようという輩がいる。 |
| 1007 | 計画なしの仕事は趣味の世界であり、仕事ではない。仕事は必ず計画(作戦)があって始めるもの |
| 1008 | 人任せに交渉金額が決まったものほど、金額管理を徹底する |
| 1009 | 作業について話こむ人は自分では詳しいと思っている人が、実体は何も知らない |
| 1010 | 作業について話こむ人ほど整理が出来ない |
| 1011 | 目的を達成することに全力を傾けず、失敗をしないことに全力を傾けているようでは大した成果は出ない。 |
| 1012 | 誰もやらないからと作業する人ほど、リーダには向かない |
| 1013 | 誰もやらないからと作業する人ほど、人を信じれず部下育成も出来ない |
| 1014 | 大胆な発想を持てない人は、管理職に向かない |
| 1015 | 理詰めが弱い人は、管理職に適さない |
| 1016 | コンピュータは誤操作に対して安全なようには作られていない。 |
| 1017 | 自分が会社のガンだと気付いていない経営者ほど危険な存在はない。 |
| 1018 | バスに乗り遅れてばかりいると、その内バスに乗せてもらえなくなる。 |
| 1019 | 仕事の出来ない管理職は、媚びる人生であった |
| 1020 | チンパンジーに誉められて喜ぶ人はいない。ましてやシーラカンスに誉められても腹が立つだけである。 |
| 1021 | 戦略や方針は具体化しなければ絵に描いた餅である。 |
| 1022 | 仕事の出来ない管理職を生み出した上司ほど、責任を取らない |
| 1023 | 転勤も苦にならず仕事をする人ほど、優秀な人であった |
| 1024 | もういないかも知れない人と、もうないかも知れないものの防衛を本気で考える者はいない。 |
| 1025 | オフライン会議をしないと仕事が進まないような組織は高度情報通信社会に対応しているとは言えない。 |
| 1026 | 成功体験を忘れられない馬鹿ほど始末の悪いものはない。 |
| 1027 | サバイバルのためには高等生物から下等生物になるような変化が必要なこともある。 |
| 1028 | 仕事を取らない営業ほど、出世する |
| 1029 | 会社にはいらない人ほど、会社に残る |
| 1030 | 優秀な人ほど会社を辞める |
| 1031 | 出世させたい人ほど、自分の口から出世を言わない |
| 1032 | 出世したがる人ほど、会社に向かない |
| 1033 | 問題が起こると増員したがる上司ほど、問題分析しない |
| 1034 | パソコンがおかしな動きをしたらメモリー不足を疑え。 |
| 1035 | 要員ローテーションを図らない会社は新しいことをしない会社である。 |
| 1036 | 仕事が出来ない会社ほど人気企業である |
| 1037 | 大きな仕事を乗り越えた人は細かい仕事をしている人の何倍も力が付く |
| 1038 | 昔の常識はいつまでも通用しない。 |
| 1039 | マトリクスで整理する人は、優秀な人である |
| 1040 | 自分のパソコンのOSを確認できないユーザーはアドバイザーを雇った方がいい。 |
| 1041 | 車の通常のドライバーに内燃機関の原理や熱力学を教える必要はない。 |
| 1042 | 作業計画など気軽に立案できる人は、管理職に向いている |
| 1043 | 何十年たっても下っ端の立場を好む中堅社員がいる。 |
| 1044 | いつまでも下っ端の人ほど、会社に残る |
| 1045 | リストラしたい社員ほど、リストラできない |
| 1046 | 腐ったリンゴを元に戻すことを考えるよりは、種を取り出して蒔いた方がましである。 |
| 1047 | 自分のパソコンのメモリー容量、ハードディスク容量、CPUのタイプを確認できないユーザーはアドバイザーを雇った方がいい。 |
| 1048 | グループはリーダよりNO2が一番優秀である |
| 1049 | 行き詰まったら原点に戻るのが良い。 |
| 1050 | リーダよりNO2の席に甘んじる人ほど、優秀である |
| 1051 | 数学で人間の心理面を読むのは難しい。 |
| 1052 | 将棋やチェスの世界と現実の戦いは違う。 |
| 1053 | 疑問を持たない者にサーチ・エンジンを使わせても仕方がない。 |
| 1054 | 具体的な改善策も提示せず、やる気を出せと言うだけでは、やめる気を出すことになる。 |
| 1055 | 重箱の隅をつつくしかできない人間がマネジメントなどできるわけがない。 |
| 1056 | その都度協議するというのは、戦略がないのと同義である。 |
| 1057 | 黒船も寄り付かなくなったということは、見捨てられたということだ。 |
| 1058 | アクセルとブレーキを踏み間違う人が車を運転すべきでないのと同様に、キーボードのCAPSロックを取り間違える人がパソコンを使うべきではない。 |
| 1059 | パソコンを使うには、夢の時代があって、悪夢の時代があって、実用化の時代を迎える。 |
| 1060 | 大統領が聞こうが、最愛の人が聞こうが、システム管理者が聞こうが、パスワードは教えるな。 |
| 1061 | リカバリーディスクのないパソコンは自信のない人は買わない方が良い。 |
| 1062 | サイバーアタックの標的になりやすいのは新人である。 |
| 1063 | 変化に弱いものが環境の激変の中に投げ込まれると、たいていは死滅する。 |
| 1064 | パソコンを単なる情報の加工機とするか、情報の融合機とするかで、大きな差がつく。 |
| 1065 | 最新同士のアプリケーションソフトの組み合わせは連携のうまく行かないことが多い。 |
| 1066 | パソコンは、使いたくて使える人が使う時代から、使いたくて使えなかった人が使う時代から、使いたくなかった人が使わされる時代を迎える。 |
| 1067 | パソコン操作は忘れないうちに反復練習すべし。 |
| 1068 | 高度情報通信社会では信じる者は救われない。 |
| 1069 | パソコンのBIOSの設定は記録しておけ。 |
| 1070 | オンライン取り引きより対面取り引きの方が信用できると言う人も、一度ペテン師に会えば考えも変わる。 |
| 1071 | パソコンやソフトの起動の仕方だけではなく、終了方法も最初にちゃんと覚えるべし。 |
| 1072 | 外国語はその国の人は難しいとは思っていない。パソコンも物心ついた頃から使っている人は特に難しいとは思っていない。 |
| 1073 | パソコンの世界では正式な名前を知っているが使ったことのない人よりも、正式な名前は知らないが使ったことのある人の方が偉い。 |
| 1074 | 自分が知っていることを教えようとする教師より、生徒が必要とすることを教えようとする教師を選んだ方が良い。 |
| 1075 | パソコンの世界では、これが最初だということには、あまり大きな意味はない。 |
| 1076 | 自作パソコンの保守では、部品をはずしてバラバラにして、きれいに掃除した後、組み立てなおすぐらいのことをした方が良い。 |
| 1077 | 自作パソコンをばらす前にデジタルカメラで撮影しておくべきである。 |
| 1078 | データファイルのサイズに無頓着な人間は添付ファイルをメールで送るのは止めた方が良い。 |
| 1079 | ダスト(埃)はコンピュータウイルスより恐ろしいことがある。 |
| 1080 | 自作パソコンは出来合いのパソコンより喜びも悲しみも恐怖も大きい。 |
| 1081 | デスクトップパソコンの各種カードを抜く前にスロットの位置を記録しておいた方が良い。 |
| 1082 | 世界には先進地域と後進地域が存在する。 |
| 1083 | PS/2ポートやRS−232Cポートのピンを曲げるような人は早くUSBポートに切り替えた方がいい。 |
| 1084 | パソコンを使いにくい使いにくいと言う人は、他の人も皆そう言っているか確かめた方が良い。 |
| 1085 | WINDOWSのスタートアップには最低限必要なソフト以外置くな。 |
| 1086 | OSを再セットアップすると細かいトラブルも持ち込まれることがある。 |
| 1087 | 辞典を渡せば誰でもが秀才になれるわけではないように、データベースさえできればナレッジマネジメントがうまく行くわけではない。 |
| 1088 | パソコンはその時の気分でエラーを出すことがある。 |
| 1089 | 使用中のディスクをはずすのは、走っている車のタイヤをはずすようなものだ。 |
| 1090 | 赤外通信公衆電話で端末を置く台がないのは、飛行機があっても滑走路のない空軍みたいなものだ。 |
| 1091 | メールアドレスや電話番号は音声通信で伝えない方が良い。 |
| 1092 | いい加減なやつにはいい加減な対応をするしかない。 |
| 1093 | パソコンは最初は確かに使いにくいかも知れないが、いつまでも使えないわけではない。 |
| 1094 | いくら専門知識があっても、社会常識のない人間がビジネスを行うのには無理がある。 |
| 1095 | ネットワーク接続でトラブルがあった時、サーバー側がダウンすることも思い出した方がいい。 |
| 1096 | 戦いに行くには予備の燃料や弾薬や食料を持って行くものである。 |
| 1097 | 雨が降っていなくても傘は持って行くものだ。 |
| 1098 | いくらネットワークやグループウェアを導入しても、明日の会議の案内を今日出すような組織では意味がない。 |
| 1099 | 同じ名前のファイルを同じに開いた時は取り違えないように用心すべきである。 |
| 1100 | 電子メールは本人が読めるのか確かめてから出せ。 |
| 1101 | ハイテクはコストさえ見合うなら早く使いこんで、ノウハウを蓄積した方が勝ちである。 |
| 1102 | 例外の方が50%以上というようなものはシステム化しない方が良い。 |
| 1103 | 駄目なものを駄目と言うのに何ヶ月も何年もかかるようでは改革なぞ到底望めない。 |
| 1104 | パソコンの世界ではちょっと変わったことをやろうとすると、ものすごく苦労させられる。 |
| 1105 | 人間は目に見えないものを信用したがらない。 |
| 1106 | パイオニアを異端者として葬り去るような社会で創造的な人を求めるのは、水の中で乾いたクッキーを求めるようなものである。 |
| 1107 | 原始野蛮人と付き合うにはそれなりの準備が必要である。 |
| 1108 | 原始野蛮人でも敬意を持って応対しなければならない。 |
| 1109 | メールを受け取った相手が内容を全部読むとは限らない。 |
| 1110 | 野蛮人は自分のことを野蛮人だとは思っていない。 |
| 1111 | 数だけあっても質のともなわないものは対したことはない。0×N=0である。 |
| 1112 | 使えるということと使いこなすということは違う。 |
| 1113 | 操作が3ステップ以内になればマニュアルはいらない。 |
| 1114 | パソコンが完璧なものだとか、完全無欠なものだとかは思わない方がいい。 |
| 1115 | 変なエラーを出すのはパソコンだけではない。 |
| 1116 | 天才には何が難しいのかわからない。 |
| 1117 | いくら勉強して知識を増やしても、選択の余地のない世界ではあまり意味はない。 |
| 1118 | パソコンは時々言ってもいないことをする。 |
| 1119 | 紙に打ち出さないと具体的イメージや行動がともなわないようでは、ネチズンやホモ・サイバーにはなれない。 |
| 1120 | 紙と鉛筆と電卓がないと仕事のできない人は20世紀人と言える。 |
| 1121 | 成功談だけでなく失敗談を共有できるようになってグループウェアやナレッジマネージメントが本物になる。 |
| 1122 | 最適化しすぎると変化に弱くなる。 |
| 1123 | マウスは髪の毛一本ででも動きを止められる。 |
| 1124 | 古い仕来りにしたがってばかりいては進歩はない。 |
| 1125 | しっかりしたリーダーを求めるぐらいなら、自分がしっかりした方が良い。 |
| 1126 | しゃべってはいるが、話はしていない輩がいる。 |
| 1127 | 電子会議室を見れば、その組織の文化がわかる。 |
| 1128 | いろいろ経験を積んだということと学んだということは違う。 |
| 1129 | いくら情報がたくさんあっても、必要な時に引き出せないのでは何にもならない。 |
| 1130 | パソコンは時間とお金を吸い込むブラックホールである。 |