■婚約指輪&エンゲージリングのデザイン

  • 今の婚約指輪&エンゲージリングは、昔と比べて個性に合わせたいろいろなデザインがあります。婚約指輪&エンゲージリングのは永くお使いになるものなので、シンプルな一つ石のものか、両サイドにメレー石の入ったセンターダイヤを引き立たせるタイプのデザインがよいかと思います。また、シンプルな婚約指輪&エンゲージリングには、石だけでなくアーム部分のデザインを楽しむタイプもあり、指にあててみると随分印象が違うこともポイントとなります。

■婚約指輪&エンゲージリングのデザイン法

  • ◆ソリティア立爪タイプの婚約指輪&エンゲージリングの場合
    ソリティアとは、英語で「宝石を一粒はめた指輪」のこと(「一人遊び」という意味もある)。フランス語ではソリテールといいます。4つ爪や6つ爪が一般的で、オーソドックな立爪タイプの婚約指輪&エンゲージリングは、ダイヤモンドの輝きを一番引き出す形状だと言われています。シンプルな婚約指輪&エンゲージリングですので、ダイヤモンドの品質が見た目にもダイレクトに反映されます。リング自体は安いので、その分ダイヤモンドのグレードを輝き中心にUPさせましょう。
  • ◆デザイン・婚約指輪&エンゲージリングの場合
    メレダイヤ/パヴェダイヤ・・・0.02ct前後の小粒のダイヤモンドをメレと言います。メインのダイヤモンドを引き立てる飾りとして使われることが多いです。ファンシーカラーのピンクダイヤをあしらった婚約指輪&エンゲージリングも人気があります。メレダイヤを敷き詰めたデザインをパヴェと呼びます。メインのダイヤモンドのカラットはメレダイヤとのバランスを考えてデザインしましょう。0.08ct以下のダイヤモンドには鑑定書が付きませんので、メレダイヤの品質はちゃんと現物を見て確認を取ることをオススメします。
  • ◆爪なし婚約指輪&エンゲージリングの場合
    立爪を使わずダイヤモンドを婚約指輪&エンゲージリングに埋め込むタイプのデザインです。爪が無いので引っかかりにくく、普段使いやすいのがメリット。爪なしタイプの婚約指輪&エンゲージリングは、ダイヤモンドに入る光が少なくなりますので、どうしても輝きも弱くなります。それならばメインのダイヤモンドのグレードを落としても遜色ないと思います。