[結婚指輪(エンゲージリング)をはめるまでに]挙式まで1

結婚指輪(エンゲージリング)をはめるまでには色々とやるべきことがあるといいながら、今まで結婚式に関係することしか書いてきませんでした。結婚指輪(エンゲージリング)を手にするためには結婚式が必要で、結婚指輪(エンゲージリング)は結婚式の思い出の品にもなあるので結婚式をいかにスムーズにおこなうかということに神経が向いていたので、どうしても結婚式関連の疑問ばかりとりあげていました。

しかし結婚式以前にそもそも結婚する相手をみつけなければなりません。これはちょっと大げさというか次元の違う話ですが結婚すると決めてからも、色々やることが多く、迷うこと不安になることは多いと思います。すべてを取り上げるのは不可能ですが気になった順に取り上げましょう。

結婚すると決めてから結婚式当日に至るまでには色々とやっておくべきことがあります。結構大変で、新郎・新婦ともに働いているなら貴重な休日を使って色々準備や話し合い、打ち合わせをしてかなければなりません。こういうときこそ笑顔を忘れず、お互いのことを思いやりながら、晴れの舞台目指して仲良くがんばりましょう。結婚式の準備は結婚生活でもあります。

まず結婚をきめたら新郎と新婦の両家の顔合わせをしましょう。結納・婚約のスタイルを決めるのはこの顔合わせのときが一般的でしたが最近では色々変わってきています。両家の顔合わせが済みましたら挙式と披露宴の日取りを決めましょう。その際、全体の予算、どのような式にしたいか、をきめていくことになります。

日取り、予算、式の形式が決まったら、式場・披露宴会場の決定・申し込みに移ります。気に入った会場がもし希望日に執り行えないなら、別の会場や日取りの変更ということにもなります。