[結婚指輪(エンゲージリング)をはめるまでに]挙式まで2
結婚指輪(エンゲージリング)を手にするまでには色々やることがたくさんあるということで、以下では式の日取りと会場、予算が決まってから何をするのかについて気づいた順に書いてみます。
日程・場所が決まったところで今後は式の中身を一つ一つ考えながら組み立てていくことになります。媒酌人の依頼は早めにしておきましょう。そして花嫁の衣裳ですが、これももオーダーするなら注文は早めにしておきましょう。衣装がレンタルの場合はそんなに急がなくてもいいかもしれません。ここまで準備をしてからようやく、エンゲージリングを選びにいくことができます。
無事に結婚指輪(エンゲージリング)を用意できたら、式場との打ち合わせをそろそろしておきましょう。打ち合わせは1回で済むことはありません。以降も何回か重ねることになります。また式当日に体調を崩しては結婚指輪(エンゲージリング)があっても台無しです。体調を万全にするために、健康診断、歯科検診を受けておき、虫歯などは早めに治療しておきましょう。
次は新婚旅行や新居の計画と立てましょう。また両者ともに働いているなら結婚式や新婚旅行のときに休みが取れるように調整しておきましょう。寿退社する人は事前に会社に話しておきましょう。
式の中身もどんどん決めていきましょう。衣装をレンタルするなら予約をしましょう。そして招待客を決めましょう。これは既に予算を決めている段階で人数はほぼ決まっていると思いますが、誰を招待するのかについてここで最終的に決めましょう。決定したら招待状を発送しましょう。
ほかにも、新婚旅行のプラン決定、新居への引越しの手続き、当日のメイクの予約などまだまだあります。そうしたこまごましたことを全部クリアして、はれて式当日には念願の結婚指輪(エンゲージリング)を手にすることができます。