結婚指輪(マリッジリング)のデザイン

一昔前は、婚約指輪はダイヤモンド、結婚指輪(マリッジリング)は石のないプラチナというのが定番でした。ところが最近の傾向を見ると、その定番が、少し変わってきたようです。夫、妻共に石があるタイプの結婚指輪(マリッジリング)が増えてきました。2004年ゼクシィ首都圏版(リクルート)の調査では、結婚指輪(マリッジリング)の素材については、「プラチナ」68.4%、「ゴールド」4.5%、「プラチナとゴールドのコンビ」2.7%となっています。やはりプラチナは一番人気ですね。さらに結婚指輪(マリッジリング)のタイプを聞いたところ、「石がないタイプ」64%、「石があるタイプ」36%となりました。石の種類はダイヤモンドが 42.8%と比率が高くなっています。従来の「結婚指輪(マリッジリング)はシンプルなプラチナ」という傾向から、デザイン性を重視した考えが広まっていると言えるのではないでしょうか。

結婚指輪(マリッジリング)はだれが購入するの?

結婚指輪(マリッジリング)は、だれが購入するものなのでしょうか。婚約指輪は男性から女性に渡す記念品ですから、男性側がお金を出し、「結納品」として渡すケースが一般的です。これに対して女性側は「結納返し」として、腕時計やスーツを贈るのが一般的。

一方、結婚指輪(マリッジリング)はお互いに交換するもの。多くのカップルがふたりで一緒に指輪を選んでいます。費用は相手の指輪の分をお互いに負担するケースがほとんどです。支払の際にそれぞれ別々に会計をしたり、あとで折半したりといったカップルが多いようです。